クリティカルシンキング入門

仮説で解く数字のパズル

数字分解のヒントは? 与えられた数字をそのまま分析するのではなく、一工夫加えることで、そこから新たに導出できる数値や傾向に気づくことができました。数字を分解する過程で、単に機械的に区切る方法だけでなく、仮説に基づいた分解を試みると、初期段階で見えた傾向とさらに詳細に分解した際の傾向に違いが出ることを実感しました。 ミッション立案はどう? プロジェクトの初期段階では、全体のミッションを自ら定義し、タスクを洗い出す際にMECEを意識した分解を行うことが非常に重要であると再認識しました。特に、層別分解、変数分解、プロセス分解の3つの分解方法を念頭に置き、問題・課題の解決においても「どこに問題があるのか」「根本原因は何か」「どのように解決していくのか」をWhere、Why、Howの視点から論理的に整理することが有効だと感じました。 情報収集の工夫は? また、数字の分解に関しては、立場やアプローチによって分解できる数字とそうでない数字があるという点にも納得できました。特に、顧客情報や個人情報の取り扱いが厳しくなっている現状では、必要な情報を収集するために、仮説を立てた上で本当に分析に必要な情報を厳選し、十分な手続きを経て入手する必要があると考えています。一方で、実際にデータを集めてみて初めて明らかになる傾向もあるため、収集段階で何を取り入れるべきか、または除外すべきかを判断するのは難しい部分があり、今後の課題として捉えています。

クリティカルシンキング入門

伝わる文章を創る整理術

認識ギャップはどう防ぐ? テキストベースのビジネスシーンでは、相手との認識のずれを防ぐためのポイントが大変役立つと感じました。特に、普段意識されにくい主語と述語の使い分けや、伝えたいこととその理由を明確に整理することの重要性を再認識しました。 伝え方の要点は何? また、伝えるべき内容を「何を伝えたいのか」「その根拠は何か」といった視点で細かく掘り下げ、ピラミッドストラクチャーを活用して視覚的に整理する方法は、とても効果的だと学びました。これにより、自分自身の考えがより明瞭になり、相手にも伝わりやすくなります。 目標伝達はどう進める? さらに、チームの目標設定やその意図、さらには上層部が求める方向性を整理して伝える際にも、この思考整理の手法を活用できると感じました。具体的には、目標の背景や実現するための具体策をしっかりと伝えることで、メンバー同士の意見交換が活発になったり、上司との認識のズレが減ると考えています。また、顧客に対してツールの利用目的や得られる効果を説明する際にも、成功イメージを共有できるようにするための整理方法として役立ちそうです。 思考整理はどう実践? 最後に、「言いたいこと」と「その根拠」をまずピラミッドストラクチャーに落とし込み、書き起こすことで思考を整理する作業が非常に有効だと実感しました。さらに、自分の説明を録音して振り返ることで、よりわかりやすく伝える方法を探求できると感じています。

クリティカルシンキング入門

思考のクセを変える6週間の挑戦

思考のクセに気付くには? ライブ授業での演習を通じて、自分の思考がいかに凝り固まっているかを実感しました。まずは自分の思考にクセがあることを認識し、もう1人の自分に問いかけることを意識していきたいと思いました。また、いきなりアイディアを考え出すのではなく、「切り口」を最初に考えてからアイディア出しをするという新たな学びも得ました。この6週間を通じて、これまでの思考のクセを少しずつでも変えていけるよう学んでいきたいと思います。 問題解決の新しい視点とは? 例えば、問題解決の際には、まず問題解決の目的を明確にし、自分からの視点、相手からの視点など「3つの視」を意識します。また、カウンセリングの際の相手への伝え方として、自分はこう思うが、相手の立場からするとこう思うかもしれない、と複数の視点を持つことが大切だと感じました。業務効率化についても、これまでのやり方が正しいと思いこまず、常に新たな方法を模索することが重要だと学びました。 学びをどう活かすか? さらに、学んだことの中ですぐに実践できそうなことをメモにして、仕事中目に入るところに貼っておくこと、グロービスでの学びを職場の同僚に伝えること、何か業務に取り掛かる際には常に「目的は何か」を意識すること、いきなり答えを出すのではなく、複数の切り口から問題を見ることなど、具体的な実践方法も学びました。これらを実践することで、より良い結果を生み出せるよう努めたいと思います。

データ・アナリティクス入門

初心者でも使える問題解決フレームワーク

実践で感じた課題とは? あるべき姿と現状を比較することを心がけてきたが、いざ実施しようとするとできていないと感じることがあります。そのため、まずはWhat(問題を定める)を意識することが重要だと感じています。課題を考える際は、マーケティングの課題なのか、人材の課題なのかといったように、区分分けをすることが有効です。 ロジックツリーは効果的? 数字はロジックツリーのように因数分解することで、どの要素がどのように貢献しているのか(正負を含めて)を把握できることを初めて知り、これはぜひ身に着けたい知識です。 現状把握と意識共有の方法 まずは状態を確認し、たとえ当たり前のことでも言語化することで現状を把握し、チームでの共通認識を持つことが大切です。その後、原因となる事象を特定し、解決策の検討に進みます。ユーザアンケートをデザインする際には、仮説をもって因数分解ができるように、クロス集計も意識します。 新人教育でのロジックツリーの活用 新人教育ではロジックツリーやMECEを活用して、アンケートデザインにおける考え方の方針をチームで共有し、どんな分析ができるのか、また何をしたいのかを実際に仮レポートを作成してみることも大切です。 フレームワークの選択と目標 あるべき姿と現状を整理するために、優れたフレームワークを見つけ、それを習得することが目標です。また、教えられるように資料に整理することも心がけていきます。

戦略思考入門

業務を捨てて本質に集中する方法

不要な業務をどう選定する? 本質的な業務に注力するためには、不要な業務を選定することが大切です。これには、「対応しない」「あとで対応する」「外部移管をする」といった選択肢があります。業務を捨てる判断を行う際の重要な判断軸として、「利益が出るか」「現場でうまく運用できるか」「会社の方針に合っているか」「法令やルールを遵守しているか」「公平性は担保されているか」などが考えられます。業務の目的や状況によってこれらの判断軸は変化するため、柔軟に対応することが求められます。 優先順位の低い業務は? 来期の部署の年間計画を策定する中で、財務の観点や会社の方針に基づいて優先順位の低い取り組みについては捨てるよう、上司に提案していく方針です。また、取引先に提案を依頼する際には、私たちの要望の中での優先順位を明確に伝えます。私が提案を行う時も、相手が本質的に何を求めているのかを理解するよう努めます。業務の中では、過剰な報告・連絡・相談の廃止や、会議用資料の作り込みすぎを避けるといった細かな改善も進めます。 判断軸の統一はなぜ重要? 捨てる要素に関する判断軸は、チーム内での認識を統一しておくことで意思決定がスムーズになると感じています。そのためには、上司と相談しながら捨てる業務の意識や判断軸の統一を図っていきたいと思います。上司に納得してもらうためには、根拠が必要となるので、数値化可能な部分はしっかり準備して提案するよう努めます。

戦略思考入門

理想のリーダー像への戦略的挑戦

何を達成する? これまでの学習を振り返る演習を行いました。この機会に、これからの自分の理想像を改めて描き直し、その中でシンプルで一貫性のあるリーダーを目指したいと思いました。戦略思考の基礎を再度学び直し、目的を明確にして、それを達成するための最短ルートを設計することの重要性を再認識しました。特に「何を達成したいのか」、「いつまでに達成したいのか」、「なぜそれが必要なのか」といった目的を具体的に言語化することが重要だと実感しました。また、利用可能なリソース、特に人材を最大限に活用することの必要性も理解を深めました。効率的なルートを設計して、より効果的に目標達成を目指したいと考えています。 戦略はどう見極める? 問題を俯瞰し、深掘りを繰り返して分析する意識を持ち続けたいと思います。全体の流れを確認し、そこからイシューを特定し、攻略法を戦略的に立てることを心がけています。イシューの解決から全体の解決に繋げる部分を構築し、その過程で戦略思考を活用していきたいと考えています。また、学んだフレームワークも活用し、規模の経済性を最大限活かせる方法を模索し続けたいです。 学びをどう実践する? フレームワーク活用の習慣化を進め、分析に必要な要素を素早くカテゴライズし、様々な課題に応用する技術を磨いていくつもりです。また、朝礼で学んだことを発表する場を活用し、学習内容のアウトプットを繰り返すことで、理解を深めたいと思っています。

クリティカルシンキング入門

イシュー特定で業務効率が劇的に向上

基礎知識の学びと課題発見は? ここまでに基礎知識やデータの読み解き、思考方法を学びました。課題としてイシューを特定するためには、問いから始めることが重要だと認識しましたが、まだ経験から来る判断をしているとも感じました。これを改善するために、常に意識し振り返りを行うことで、習慣化を目指します。 目的とゴールの意識が業務を変える? まず、イシューを特定し、目的とゴールを意識することが重要です。具体的には以下の点で活用範囲があります。 1. **業務の設計** - 目的とゴール、そしてあるべき姿を常に意識します。問いから始めることで、すぐに要点だけに意識を向けるのではなく、全体を俯瞰して考えることが大切です。 2. **人的なミス** - 仕組みや設計に問題がないのか、そもそも対策が必要かなど、広い視野で本質的な原因を考えるようにします。 3. **会議** - 何を決定する会議かを明確にし、イシューが何であるか、本質と内容がずれていないかを意識し続けます。 4. **資料作成** - イシューが何か、無駄な項目がないかを意識し、前提→結論→具体例がぶれていないかを確認しながら作成します。相手にとってのイシューや疑問をくみ取れる内容にすることが求められます。 問いから始めると否定的に捉えられる可能性もありますので、伝え方や日々の信頼残高を貯める意識を持ち続けることが重要です。

データ・アナリティクス入門

分解して発見!論理の先へ

講義で何を学んだ? 今週はライブクラスに参加できなかったため、動画で講義を視聴しました。講義では、データ分析を進めるにあたって、解決すべき問題を明確にすることの重要性が説かれていました。また、売上低下の原因を複数の視点から分解し、掘り下げた情報の中から解決につながる要素を見出す手法について学びました。 比較で見る視点は? 具体的には、客層やばらつき、年齢層、客単価といった各要素を前年のデータと比較することで、売上低下の原因を浮かび上がらせる方法が紹介されました。比較の過程では、どのグラフを用いて示すのが適切かは一つに限らず、さまざまな手法が存在する点も興味深かったです。 偏りを防ぐには? また、自分の考えに偏りがかからないよう、誰にでも納得してもらえる解決策を導くためには、内容をしっかり分解しデータ分析することが不可欠であると再認識しました。これまでの経験や業種に頼らない、異なるアプローチや視点で物事を見る意識を持つことの大切さを改めて感じました。 論理的思考は? データ分析の学習を通じて、より論理的な思考と仮説検証の実践が重要であることを学びました。情報整理やパターンの発見、適切な結論の導出には、さまざまなフレームワークや手法の活用が役立つと感じ、これを習慣化することが今後の課題と考えています。また、不得意なエクセルでのグラフ作成についても、試行錯誤を重ねながらスキル向上に努めていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

伝わる資料は感性×論理の結晶

グラフ選びはどう? まず、グラフの使い方について、折れ線グラフや棒グラフ、帯グラフを状況に応じてどのように選択するか、これまで感覚で行っていた判断を見直す良い機会となりました。選択の理由を明確に考えることで、伝えたい情報がより効果的に伝わると感じました。 タイトルをどう工夫? 次に、文字の表現やタイトルのデザインについて、これまでタイトルにアンダーラインを入れて強調する方法に頼っていたことに気付かされました。色やフォントの選び方についても、与える印象の一覧が非常に参考になり、感覚だけでなく論理的な判断の大切さを実感しました。 スライドは伝わる? また、スライド作成においても、割合を示す際に帯グラフという新たな手法を学び、資料の目的や読み手の立場に即した強調方法を再考する良い機会となりました。今後は、目的と伝えたい相手を再確認した上で、より丁寧な資料作りに努めたいと思います。 メール文は伝わる? 最後に、メールなどの文章作成でも、体裁を整えるだけで読みやすさが大きく向上することを実感しました。一方で、強い表現を多用すると逆に印象が悪くなる可能性があるため、程よさが重要であると感じました。 目的と読み手は? 全体として、グラフや文字のデザイン、そして資料やメールの文章作成において、感覚だけに頼らず「目的」と「読み手の立場」を意識したアプローチが非常に有効であると改めて認識することができました。

クリティカルシンキング入門

自問自答で拓く学びの道

どう自己問うべき? クリティカルシンキングとは、他者ではなく自分自身に問いを続けることで、物事を多角的に考え、新たな発見や潜在的なリスクに気づくための思考方法です。この手法を取り入れることで、アウトプットの質を向上させる効果が期待できます。 どう実践するのが効果的? この思考法を効果的に実践するためには、まず①目的を明確に追求すること、次に②自分自身や他者の思考の癖を認識すること、さらに③常に考え続ける姿勢が重要です。具体的なアクションとしては、まず異なる視点から目的を整理することが挙げられます。加えて、積極的にアウトプットを行い、その精度について他者から評価を受けることが求められます。そして、アウトプットや意見をまとめる際には「具体的には?」「たとえば?」といった問いを投げ、内容をより深く掘り下げることが効果的です。 どんな場面で使う? この手法は、対人関係はもちろん、自己の振り返りやキャリアビジョンの策定においても役立ちます。たとえば、業界を問わず会議のファシリテーションやプレゼンテーション、新たな企画を立案する場面で、各方面からの意見や視点を取り入れて論理的に整理することに大いに貢献します。 どの問いが視座を変える? 思考を深めるためには、どのような問いを自分に投げかけるかが大変重要です。こうした問いかけは、日常の業務やプロジェクトにおいても、新たな視座を得るためのきっかけとなるでしょう。

データ・アナリティクス入門

視野を広げる学び方の発見

学びの振り返りはどのように? これまでを振り返り、学びを得たことを自分の言葉で再度まとめることができる場があり、復習に繋がりました。また、リアルタイムでの講義には参加できなかったものの、自分一人で考えるだけでは視野が狭くなる可能性があるため、参加できなかったことが悔やまれます。 分析のストーリーが重要? その中でも特に印象的だったのは、スライドで示された「やみくもに分析しない。ストーリーが大事!」という点です。傾向をつかみ、特に見るべき箇所を明らかにし、網羅的にデータを収集して分析することの重要性が強調されていました。これにより、言語化・教訓化・自分化が進められると感じました。 自己研鑽と業務改善のステップは? 学習方法については、自身の癖を認識しているため、現在バイアスに押し負けないように自己研鑽に励みたいと思います。特に、問題解決が業務の中心であるため、そのステップに基づいて業務を進めたいと考えています。また、過去の経験則で決め付けることが多い内部問題の洗い出しと改善にもつなげていきたいです。 業務指標の整理はどうする? さらに、毎月提供される業務指標が様式も保管場所もその時期もまばらであり、単体に存在している現状があります。これを単体で取り扱うのではなく、日々起きる問題に備えてまとめておくべきだと感じました。目的に合わせて必要なデータをいつでも引き出せるように整備しておきたいと思います。

戦略思考入門

「捨てる判断で顧客満足度アップ!」

捨てる判断の本質は? 実践演習で最も印象に残ったのは、「捨てる判断」を明確化することでした。目的や指標、課題、そして自身がかけた工数など、さまざまな視点から判断をする重要性を学びました。これまでは工数ばかりが判断基準でしたが、工数がかかっても必要なこと、逆にかからなくても不要なことを見極める必要性を認識しました。この理解が不十分だったので、大変勉強になりました。また、不要なものを捨てることがかえって顧客の利便性につながることも参考になりました。過去の惰性で物事を増やすのではなく、根拠を持って捨てることの重要性を学んだのです。 定量行動の意味は? 今後の企画立案では、この学びを特に意識して取り組んでいきます。特に、定性ではなく定量を意識して行動することが重要です。効率的・効果的に目的を達成するためには、定量的な判断が不可欠です。この判断は、さらに投資をする価値があるのか、あるいは捨てるべきか、方法を変えるべきかという貴重な基準になります。これを意識しながら行動していきます。 効果的実践のステップは? 実践に向けたステップとして、目的や方針の確認、情報の掘り下げ、定性的内容を定量化すること、現状の成果と課題の把握、時間軸をベースとした成果の評価、そして課題解決に向けた優先順位付けを行っていきます。さまざまな選択肢が出てくることも予想されますが、周りの意見も参考にしながら計画を策定していきます。
AIコーチング導線バナー

「認識 × 方法」に関する類似の人気キーワード

ご自身のペースでいつでもどこでも学習できる
6週間の短期集中オンライン講座「ナノ単科」 6週間の短期集中
オンライン講座「ナノ単科」

1週間毎に区切られた6週間のカリキュラムを、他の受講生とともに、オンラインかつ好きな時に自分のペースで学び、仕事で実践・活用する一歩を踏み出せる内容となっております。
to left to right