- 問いで課題発見の大切さ実感
- 振り返り習慣が成長を促す
- 目的意識で業務設計が進む
基礎知識の学びと課題発見は?
ここまでに基礎知識やデータの読み解き、思考方法を学びました。課題としてイシューを特定するためには、問いから始めることが重要だと認識しましたが、まだ経験から来る判断をしているとも感じました。これを改善するために、常に意識し振り返りを行うことで、習慣化を目指します。
目的とゴールの意識が業務を変える?
まず、イシューを特定し、目的とゴールを意識することが重要です。具体的には以下の点で活用範囲があります。
1. **業務の設計**
- 目的とゴール、そしてあるべき姿を常に意識します。問いから始めることで、すぐに要点だけに意識を向けるのではなく、全体を俯瞰して考えることが大切です。
2. **人的なミス**
- 仕組みや設計に問題がないのか、そもそも対策が必要かなど、広い視野で本質的な原因を考えるようにします。
3. **会議**
- 何を決定する会議かを明確にし、イシューが何であるか、本質と内容がずれていないかを意識し続けます。
4. **資料作成**
- イシューが何か、無駄な項目がないかを意識し、前提→結論→具体例がぶれていないかを確認しながら作成します。相手にとってのイシューや疑問をくみ取れる内容にすることが求められます。
問いから始めると否定的に捉えられる可能性もありますので、伝え方や日々の信頼残高を貯める意識を持ち続けることが重要です。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。