アカウンティング入門

数字とコンセプトで未来を創る

なぜ損益計算書を学ぶ? 損益計算書の構造を学び、売上総利益、営業利益、経常利益、税前当期純利益、そして当期純利益という5種類の利益が整理された形で理解できるようになりました。今まであいまいだった部分が明確になり、全体像が把握しやすくなったと感じています。 事業コンセプトは信頼? また、事業コンセプトをしっかりと据える考え方に深く共感しています。個人の「思い」を実現するために具体的な方法を一緒に考えるアプローチは、これからの経営において非常に有用だと実感しています。経営相談では妥協点を探ることも多い中、明確なコンセプトに基づいて「どうするか」を決める方針は、自分にとても合っていると感じました。 どんな印象的な提案? 具体的には、以下の点が印象的でした。 ① 既存のお客様にさらに価値を提供できる対応が考えられること。 ② しっかりとした事業コンセプトをもとに、実現方法を議論できる点。 ③ 自分のお客様に対して、具体的に「できること」を提案する重要性。 理解を深める方法は? 公開されている損益計算書を実際に読み合わせることで、理解をより深め、一層の成長につながると期待しています。また、カフェの創業時に直面する開店資金の調達など、さまざまな困難については、実際に経験された方の話を伺い、実現可能性をディスカッションする機会があればと考えています。

クリティカルシンキング入門

思考の枠を超える方法を学ぶ旅

制約された思考からの脱却は? 人は誰しも無意識に制約された思考に陥りやすく、自分が考えやすいように考えてしまう傾向があると理解しました。制約や偏りを避けるためには、頭の使い方を知っておく必要があると感じましたが、具体的な方法についてはまだ説明ができません。今後の学びで納得できる形にしたいと思います。 今回、ライブ授業を受講できず動画での受講となりましたが、皆さんの意見を聞く中で、自分の思考がかなり凝り固まっていることに気づきました。少しずつでも柔軟にしていきたいと思います。 顧客視点を意識するためには? よく耳にする「顧客視点」「顧客ニーズ」「顧客への差別化」など、顧客に対する付加価値を考える際には、偏った思考にならないように3つの視点を意識し、社内での提案作成に役立てたいです。また、ディスカッションやアウトプットを行い、フィードバックをもらうことで客観的な思考を定着させるようにしていきたいです。 多角的視点で目的を分析するには? さらに、目的を明確にするために「なぜなぜ分析(ロジックツリー)」を行い、一つの分解で終わらせるのではなく、多角的視点で分析していきます。目的が明確になったら、次には主張したいことをまとめ、その根拠となる情報を紐づけて説得力のある提案を作成したいです。提案内容を説明する際も、相手に理解してもらえることを意識することが重要だと感じました。

データ・アナリティクス入門

課題発見!データが導くヒント

データ分析は何に使う? まず、データ分析は単なる数値の羅列に意味を見出すのではなく、特定の問題を解決するために行うものです。いきなりあらゆるデータを収集しても、どの部分に着目すべきかがわからず、効果的な結果に結びつきにくいでしょう。したがって、まずは問題を明確に定義し、大まかな分析から始め、論理ツリーやフローチャートなどを活用してデータを分解します。この際、解決策に結びつくような意味のある分け方を意識し、比較対象を明確にすることが大切です。 問題解決はどう進む? また、問題解決のプロセスにおいては、「何が問題か(What)」、「どこに原因があるか(Where)」、「なぜその原因が生じたのか(Why)」、「どうすれば解決できるか(How)」という4つのステップに沿って、仮説をいくつか立てながら、検証を進めることが求められます。分析の際は、複数の仮説を網羅的に洗い出し、分析フレームワーク(3Cや4P、5フォース、PESTなど)を活用するのが有効です。例えば、ある期間の売上減少については、内部要因(販売店の比率、広告費、性年代別の購入者率、リピート率など)と外部要因(気温、感染症の流行、訪日外国人の数など)の双方を収集・比較し、ギャップが大きい部分に絞って深堀りを行います。最終的には、複数の解決策を挙げ、判断軸に基づいて最適な対策を選定するという流れになります。

デザイン思考入門

個別最適化で創る新サービスの未来

開発工程で気づいたことは何か? まな板のような単純なものでも、開発には多くの工程があり、その中の一部については自分が想像できていなかったことに気づきました。グループワークを通じて、さまざまな洞察を得ることができました。 なぜ個別最適化が重要なのか? 特に印象に残ったのは、万人に最適なものは誰にも最適ではないという点です。これからは個別最適化が必須であると理解しました。新規サービスを考える際、つい多くの利益を追求し、より多くの人から支持を得られそうな内容を考えがちでしたが、実際には特定のシチュエーションや顧客のペルソナを意識することが非常に重要だと気付きました。 新規サービス開発への活用法は? 新規サービス開発にこの学びを活用したいと思います。これまでは広いニーズがありそうなものに焦点を当てていましたが、これからは具体的な顧客の属性や課題、おかれた状況を詳しくイメージし、開発に役立てていきたいです。 顧客からのフィードバックはどう活かす? まず、これまでの経験から具体的な顧客の属性や課題、シチュエーションを洗い出します。そして、洗い出した内容に基づいて簡単なサービス案を作成し、既存のいくつかの顧客に対しヒアリングを行います。ヒアリング結果を踏まえてサービス案をブラッシュアップし、さらに広い範囲でのヒアリングを行い、精度を高めていきます。

データ・アナリティクス入門

データ分析で見えた本当の価値とは

データ分析の目的を明確に データ分析は、目的を持たずに取り扱うと、ただの意味のない数字でしかありません。そのことを今回の学習で目の当たりにすることができました。データ分析を行うにあたっても、なぜその分析をするのかという背景が見えなければ、同じ数字でも全く違った見え方をしてしまいます。そこで重要なのは、何を目的として分析を行うのかを明確にすることです。目的意識を持ち、定量的にデータを取り扱うことの重要性を学びました。 データで組織をどう活性化? 施策推進について考えると、個々の受付完了指標から組織や部単位での比較まで、データの切り口は多岐にわたります。組織が正常に稼働しているか、個人については「自分は頑張れているか」を評価することができます。さらには、何をもっと伸ばし、何を改善すべきか、メンバーのモチベーションの維持・向上のためにデータを利用したいと考えています。 データの伝達手段は? データを出すタイミングについては、デイリーにするか毎月末にするかなど様々な選択肢があります。組織やプロジェクトチームが活性化するための指標として、データを積極的に活用していきたいと考えています。データの伝達手段もまた多様で、メールや対面、ミーティングなどがあります。伝えたい内容、そのボリュームや重要度に応じて手段を使い分け、効果的に展開していきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

残業削減の鍵はロジックツリーとIT活用にあり

問題の本質をどう見極める? 問題や課題に対応する際、すぐに対応策を安直に打ち出すのではなく、まずはその問題や課題がどのようなもので、なぜ、どこで発生しているのかを考える必要があると学びました。これを実現するために、MECEの考え方を用いてロジックツリーで問題や課題を細分化し、対応策を複数検討し、状況に応じて採用する対応策を決定することが合理的な判断となることがわかりました。 IT活用で解決策を見つけるには? また、ITの活用によって業務効率化を検討する際には、「業務効率化」という漠然とした課題を、ロジックツリーで細分化することで解決の手がかりを得ることができます。具体的には、どこで、なぜ、どのような問題が発生しているのかを特定し、その問題を解消できるITを導入することによって、費用対効果を意識した問題解決が可能となることを理解しました。この学びは、現実の問題解決に活かせるものだと考えています。 部署の問題をどう改善する? 現在、所属する部署では残業時間が非常に多く、人員も多いという問題があります。この部署でどの作業が一番多く時間を要しているのかを、ロジックツリーで特定しました。その結果、出荷日や納期変更が頻発している作業が問題であると判明しました。したがって、この部分に有効なITの導入や、業務プロセス自体の見直しを提案したいと考えています。

データ・アナリティクス入門

ありたい自分に出会う学び

どんな人物を目指す? まず、自分が何を学ぶかという内容よりも、どのような人物になりたいか、その「ありたい姿」を明確に描くことの大切さを改めて実感しました。講座を進める中で、演習に没頭していた自分がいましたが、その過程で「ありたい姿」に向けては、学習習慣を確立しながら、同時にコンセプチュアル・スキルを身につける必要性を感じるようになりました。 どんな体験を届ける? また、ただ単に数値を改善するのではなく、ユーザーにどのような体験を届けたいのかという「ありたい姿」から物事をスタートすることで、ぶれのない方向性が保てると感じました。具体的には、何をいつまでに行うかという計画だけでなく、チーム全体で「私たちはどのような存在になりたいか」を共有し、そのビジョンに基づいて戦略を立てることで、メンバーの主体性が高まり、プロジェクトがスムーズに進行することを学びました。 なぜ数字が気になる? さらに、データに注目する際は「なぜこの数字になったのか」という仮説を立て、チーム内で共有することの重要性を知りました。月初には、プロジェクトを通じた「ありたい姿」を簡潔に1~2行でまとめ、企画立案や施策レビューの際には、3Cや4Pなどのフレームワークを活用して情報を構造化することで、現状のチェックと翌月に意識すべきスキルの選定が可能になると感じています.

クリティカルシンキング入門

イシューで見える成長のカタチ

イシューは何だろう? 今回の学びは、「イシュー」がいまここで答えを出すべき問いであるという点にあります。改善や成長のためには、この問いをしっかりと特定することが重要であり、特定したイシューを出発点に課題の因数分解を始めることで、具体的な改善策が見えてきます。 論点ずれはなぜ? また、会議などで論点がずれてしまうケースの原因として、イシューが特定できていなかったり、共通認識が持てていなかったりする可能性に気づきました。 部下の意見はどう捉える? マネジメントの現場では、部下からの提案や課題提起があった際に、まずはイシューが何であるかを明確にし、その上でフィードバックを行うことが大切だと実感しています。 全体で認識を合わせる? チームで施策の検討をする際にも、まず全体のイシューを特定し、全員が共通認識を持つことが基本です。その後、担当ごとにイシューを出発点とした施策検討を進めることで、より効果的な対策が打てると考えています。 議論開始はどう進む? さらに、話を聞く際には相手のイシューが明確になっているかに注意を払い、自分が話すときにはそのイシューをはっきりと伝えて話を始めるように努めています。複数人で議論を始める場合は、まずイシューを特定する議論から入ることで、思い込みや決めつけを避けることができると感じました。

クリティカルシンキング入門

自分を育む思考の旅へ

自分育成ってどう感じる? 「自分を育てる」という観点で批判的に接する考え方は、非常に刺さりました。第三者視点や客観的に考えるよう指摘されると、知らない人の意見ばかりを気にして思考が停止してしまいがちでした。しかし、自分で育てるという視点は、自身の強みや弱点、そして偏りを認識した上で批判的に考える点に意味があり、思考が徐々に拡がる感覚を持つことができました。 思考の幅って広い? また、演習では受講生の柔軟な発想に驚かされ、自分が型にはまった考え方をしていることを痛感させられました。自分の思考がいかに狭い範囲にとどまっていたかを実感し、フラットな視点で考える重要性を再認識する良い機会となりました。 なぜ深堀が求められる? 戦略プレゼンのQ&Aでは、ハイレベルな質問や指示が飛び交う中、自分がどこまで深く考えているかが問われると感じています。その場面では、整理された説明を行うことで、自身の思考プロセスを相手に理解してもらえると考えています。 なぜ常に探求する? さらに、日常の身近な事柄に触れることで、自分の思考の癖やその原因、さらにはその本質に気づく努力を続けています。出した結果に満足することなく、常にその先を掘り下げ、講師の助言の通り、偏らない視点を保つために業界外のニュースなども積極的に取り入れています。

クリティカルシンキング入門

問いを立てて見える世界が変わる!

問いはどう見つける? 動画学習を通じて学んだことは、まず課題に対して「問い」を立てることの重要性です。自分自身に問いを投げかけ、それを残し、共有することが求められます。問いを立てていないということは、何も考えていない状況と同じだと気づきました。問いを立てることで、本当に考えていることが明らかになるのです。 分解で何が明らか? 実践演習では、物事を分解することで普段は見えないまたは分かりにくい部分が明らかになり、結果として判断が容易になることを学びました。この分解のプロセスは、考える力を高めるために非常に効果的です。 どこに問題が? 特に印象に残っているのは、明らかに問題がある資料において、具体的にどこが問題なのかを文章で説明する難しさです。また、職場でのテーマがずれることを防ぐためにも「問い」を残し、周囲と共有することが役立つと感じました。 数字は何を示す? 営業職などの数字が厳しい環境においても、その数字がなぜそうなったのかを振り返る機会が少ない現状を打破し、ここで学んだ論理的思考を活かすことが重要だと考えます。まず「問い」から始め、業務で悩んだときには問いをしっかり立て、何も考えていない状態を避ける。もう一人の自分に問いかける行動を取り、課題を分けて考える癖をつけることが、業務改善に繋がるのではないかと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

問いかけで深まる目標設定の極意

聞く意義は何だろう? 「問いかけて、聞く」ことの重要性を実感しました。つい自分の考えや意見を述べがちですが、そこは抑えて、相手の話を聞くことに専念したいと思います。問いかけ自体はあまり得意ではないのですが、理解を深めるために意識して取り組んでいこうと考えています。「コンフォートゾーン」、「ストレッチゾーン」、そして「パニックゾーン」の識別は難しいですが、これを目標設定時の判断基準として活用したいです。 目標設定の意味は何? 近々の目標設定にも取り入れる予定です。年上ではあるものの、業界経験が浅い担当メンバーがいて、その方の目標を、本人が納得できる形で設定したいと思っています。なぜその目標を設定するのか、その意義をしっかりと理解したうえで、少し挑戦的な目標を立て、やりがいのあるものにできればと思います。 意思確認はどうする? 設定した目標と行動に「本人の意思」が反映されているかを確認する必要があります。組織や上長の意向にばかり沿いがちな点を、本人らしさと目標のバランスを取りながら見直していきたいです。また、なぜその目標を設定するのか、その意義をしっかりと理解してもらうために、達成後の姿をイメージさせる会話を盛り込むことも大切です。さらに、ストレッチゾーンを把握し、少し厳しいけれども達成可能な目標を見つけるようにしたいです。

クリティカルシンキング入門

日々の振り返りで広がる思考の世界

なぜ振り返りが重要? 今週、クリティカルシンキング講座の振り返りを通して、学んだ理論を実践に結びつけるためには、日々の「振り返る習慣」が不可欠であると実感しました。これまで、大きな失敗など特別なケース以外では自分の行動を振り返る機会がなく、その結果、学びが定着していなかったと気づきました。 どうして他人の声が大切? また、他の受講生の発表を聞くことで、多様な視点や考え方に触れ、自分自身の思考のクセや偏りを認識する良い機会となりました。この経験を通じ、小さな場面でも振り返りを続け、思考力を向上させていく必要性を強く感じています。 どの場面に活かす? 具体的には、日常業務において以下のような場面で振り返りを実施したいと考えています。たとえば、従業員からの質問対応、提出書類のチェック時に下した判断、月次処理で時間がかかった点、そしてミスやヒヤリハットが発生した場面などについて、なぜその対応を選んだのか、どの段階で迷いが生じたのかを整理することで、相手が納得する説明力を高め、業務プロセスの改善につなげていきたいと思います. さらに、自分とは異なる視点や意見を意識的に取り入れ、同じ業務でも別の角度から捉える試みを進めることで、より広い視野を持って取り組み、業務改善と自己の思考力向上を図っていきたいと考えています。
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