クリティカルシンキング入門

クリティカル思考で視野を広げる

クリティカル・シンキングとは? 改めて6週間を振り返り、頭を整理する良い時間となりました。クリティカル・シンキングとは、何のために考えるのか、課題の本質は何かを追求しながら、多角的かつ客観的に物事を捉える思考法であり、さまざまな知識の基盤となる考え方だと理解しました。 なぜ忘れやすいの? ライブ講義では、学んだ知識は思っている以上に忘れやすいということが印象に残りました。そのため、メモを見返せるようにしておくことや、実際の業務で繰り返し使うことが大切だと感じました。また、視野、視点、視座の3つの角度を広げるためにも、一人で考え込まず、さまざまな立場の意見を聞いて、議論に積極的に参加することが重要だと思います。 どう実務に活かす? クリティカル・シンキングは、特別な場面だけでなく、日々の業務全般で活用できる思考法です。論点が複数絡む複雑な議論においては、本質的な課題を整理しながら考えることができ、部署横断のプロジェクトでは、異なる視点を踏まえて意思決定や合意形成に役立てることができるでしょう。また、メール配信や報告資料の作成時に「相手に伝わっているか」「別の見方はないか」といった視点で見直すことで、より質の高いアウトプットにつながると感じています。 学びの道はどう? 今回のクリティカル・シンキング入門では、基礎を学ぶ一方で、「できる」状態にするには学習と実践の積み重ねが必要だと痛感しました。これからも探究心を持って、地道に取り組んでいきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

分析で開く意思決定の未来

仮説検証の視覚化は? ライブ授業では、これまで学んできた課題の特定方法や仮説の設定、結果の検証といったプロセスを再確認することができました。特に、仮説検証の成果をどのように可視化するかについては、参加者の意見を聞く中で、棒グラフや円グラフ以外にも表現方法が存在することを知り、新たな視点を得ることができました。また、限られた分析時間の中で、本当に必要な分析を見極めることの重要性を改めて実感しました。データが手元にあると分析したくなりますが、何のために分析するのか、得られた結果をどう活用するのかを常に念頭に置いて進めるべきだと感じました。 分析目的と改善は? 講座を受講する前にデータ分析を学ぶ目的は「意思決定に活用するため」であり、その目的は6週間の学びを経ても変わっていません。授業内ではマーケティングに関する事例も取り上げられましたが、現業務において活かす機会は少ないと感じます。一方で、A/Bテストや4P分析は業務改善のための改善案策定に、また相関分析は将来の経費推計に役立つと考えています。 何かを決定する際は、まずデータ分析で解決可能かどうかを検討しています。その際、何のために分析を行うのか、何を明確にするのかを設定し、ただ単にエクセルでグラフを作成するのではなく、その手法が最適かどうかを熟慮することを習慣にしています。また、年1回の定例報告の場合、長年変わっていない報告形式も多いですが、可能な範囲でより伝わりやすい形式に改善していくことが重要だと感じています。

クリティカルシンキング入門

目的を見失わない業務改善の心得

目的はどう定める? 本講座を通じて得た学びの中で、特に印象深かったのは「目的をしっかりと定め、絶えず見失わないこと」という点です。業務を進めるにあたり、常に「何のためにやるのか」「その目的は何か」という視点を持ち続けることで、日々の業務がより有意義で効率的になると感じました。 業務にどう活かす? これらの学びを自身の業務全般に活用したいと思いました。電話やメール、プレゼンテーション、会議、資料作成、受発注管理、品質管理、交渉、さらには課題や問題へのアプローチなど、多様な場面でこの知識を自然に使いこなせるようになりたいです。特に、「このメールを書く目的は何か」「この会議や打ち合わせの狙いは何か」「誰に向けてどんなプレゼンテーションをするのか」といった視点は、日々の業務で頻繁に活用する必要があると実感しています。 連絡方法はどう改善? また、メール作成においては、単調な書類を除き、できるだけ一度時間を置いてから見直すことを心掛けています。過去の経験からも、そのまますぐに送信すると、相手にしっかり伝わらないことが多々ありました。メールを作成した後に30分以上置いてから再度確認する、あるいは翌朝の頭がすっきりしているときに見直すことで、相手目線での冷静な判断が可能になります。さらに、プレゼンテーションでは「相手は誰か」「何を知りたいと思っているか」を常に考慮し、相手によって資料の内容や構成を柔軟に変える努力を惜しまないことが大切だと改めて感じました。

クリティカルシンキング入門

「データ分析の真髄を学ぶ:見逃さないコツ」

グラフを使う重要性とは? 数字データを扱う際には、以下の点に着目すべきと感じました。 まず最初に、グラフを使う選択肢を常に考えることが重要です。さらに、見えている数字だけで判断してはならないという点も大切です。また、一般的なデータの切り方が必ずしも正しいとは限らないことにも注意が必要です。 データ分解で深掘りする方法 データの分解では、当初出た傾向とは異なる結果が見える場合があるので、さらに深く分解することが求められます。その際、MECEを意識し、特にモレがないようにすることが重要だと思います。また、層別、変数、プロセスを使い分けることも必要です。 運用設計で注意すべき点 運用設計を行う際には、利害関係者がMECEでモレがないかを確認することが必要です。新規事業のフロー構築において、全体をプロセスで分解し、必要なツールを作成していますが、再度プロセスを確認し、より正確なものに仕上げていくことも大事です。 サマリーデータはどう見せる? クライアント提出用のサマリーデータに関しては、見せ方を工夫し、ニーズに応えた数字を提出することが求められます。そして、時間的なロスが生まれるかもしれませんが、一度作成したものを一日寝かせてから再度検証することを意図的に実施するべきです。 急ぎの案件での分析 急ぎの案件では、得たい数字が出た時点で分析を完結してしまうケースがあるため、これ以上分解できないかにこだわって現状把握を進めることが重要だと考えます。

データ・アナリティクス入門

目的明確!小さな成功体験から学ぶ

分析はどう進める? 分析を始める際は、まず何をどのように比較するかを明確にし、普遍的かつ偏りのない俯瞰的な視点で対象を捉えることが大切です。その上で、最初に目的をしっかり設定し、仮説の構築を行うことが必要です。実際、どの手法を用いるかよりも、まず「何」を重視し、体系的に物事を整理していくことが大切だと実感しました。 目的は明確か? また、何をしたいのか、なぜそれをしたいのかという目的を明確にすることに十分な時間をかけるべきです。出発点のズレはプロセスが進むにつれて大きくなり、取り返しがつかなくなる可能性があるためです。これまで、単にデータを作成するだけで有用な仮説がなかったために、データが十分に活かせず埋もれていた傾向があると感じています。 成功体験は大事? 既に取り組んできた方法もありますが、完全には浸透していない部分もあると実感しています。そこで、今後は継続的に小さな成功体験を積み重ねることが重要だと考えています。 具体手順は? 具体的には、以下の手順を意識しています。 ・まず、複数の視点からデータを検証し、それぞれの状態を正確に把握する。 ・何と比較するか、またプロジェクトを進めるためにどのデータを比較対象とするかを明確に決定し、一度決めた基準は後で変更しない。 ・進捗の状況を見ながら、行動の軌道修正が必要か否かを判断できる体制を整える。 ・結果が出た際には、なぜそのような結果になったのか振り返り、データ上で整理しておく。

生成AI時代のビジネス実践入門

意識改革!AIとの上手な付き合い方

AI利用への抵抗感とは? 生成AIの利用に対して、いつかは使いこなせるようになると漠然と思っていたものの、気づけばAIを使わずにいる時間が長く続き、いつの間にか抵抗感を持つようになっていました。そこでまず、①AIを使って何を実現するのかを明確にし、②意識的に利用する場所やタイミングを設定することに決めました。具体的には、顧客からの対応依頼や社内資料作成の一次対応など、従来の業務の中で変化を実現するために、まず自分自身の中でこれらの取り組みを実行していこうと考えています。 どのAIに触れる? また、様々な種類のAIが存在し、会社によっては使用可能なAIが決まっていることも分かりました。自分の所属する環境では、利用できるAIの種類が豊富であるため、時間に余裕があるときに各種AIに触れてみたいと思いました。業界の性質上、正確さが求められるため、まずは実際に操作して、各AIを比較することが有益だと感じています。 実際の活用方法は? 顧客からの依頼や社内資料作成の場面では、実際にAIを活用してみる予定です。具体的には、ChatGPTとGeminiを用いて回答の方向性を定め、資料のたたき台を作成していこうとしています。 運用方法はどう? 今後は、プロンプトの作成方法やその熟成、また保存方法といったプロセスに加え、どの種類のAIをどのような目的で使用しているのかといった具体的な運用方法についても、体系的に整理していきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

点から線へ広がる学びの旅

学びの意味は何? この6週間の学びを通じて、知識が点から線へと統合される感覚を持つようになりました。これからは、以下の流れに沿って課題に取り組み、その答えを導き出していきたいと考えています。 問いの定義は何? まず、考え始める前に「問い」が何であるかを明確にすることが重要と感じています。次に、現状を丹念に分析するため、データを細かく分解し、ひと手間加えることでより深く理解できるよう努めます。また、視覚的に把握するために、MECEやロジックツリーといったフレームワークを活用し、論理の流れを整理します。 主張の組み立てはどう? さらに、根拠に基づいた主張の組み立てを心がけ、伝えたい相手に的確に伝わる文章や資料作成を実践していきます。その際には、作文では主語や述語、文章の長さに注意し、資料作成ではリード文を工夫し、データの順序や主張の強調、さらにグラフなどを活用して視覚的な伝達にも配慮します。 問題解決の鍵は何? 特に、営業課題や人事課題など具体的な問題に対しては、日々発生する小さな問題も含め、何を解決したいのかを常に意識しながら分析と主張のプロセスを実践していきたいと思います。そのため、まず一つの対象を決め、課題に対する答えを導き出すことに注力し、実施期限を設けることで意図的に時間を確保していきます。さらに、資料化した内容は他者と共有し、理解度や納得感についてフィードバックを得ることで、より良い解決策を見出していこうと考えています。

デザイン思考入門

顧客視点で描く安心サイト改革

ホームページの改善ポイントは? 自社のホームページを改めて顧客目線で確認したところ、改善すべき点が見えてきました。特に、ターゲットとなる65歳以上の高齢者やその家族に配慮したデザインやレイアウトが十分でなく、文字が小さかったり背景と重なって見づらい部分があると感じました。また、各コンテンツの配置が分かりにくく、利用者が最も知りたい「アクセス」や「診療科目」の情報が深い位置に隠れている点も問題です。こうした点を患者さん目線に立って改めて整理する必要があると感じました。 プロトタイプ作成の意義は? また、プロトタイプの作成については、実際の作成機会は少ないものの、今後当院のミッション・ビジョン・バリューを展開するツール(ポスターやメッセージカードなど)の作成時に、いくつかのアイデアを出し合い、関係者と共有しながら進めることで手戻りを防ぎたいと考えています。 さらに、ホームページを作成する際には、こちらが伝えたい情報だけでなく、利用者が何を求めているかを踏まえ、双方の目的に沿った内容を掲載することが重要であると学びました。改めて顧客視点で当院のホームページの改善点を関係者と議論していく必要があると思います。 プロトタイプの制作に関しても、途中でこまめに作成し、関係者からフィードバックを受けることが大切だと感じました。細かい意見交換や認識のすり合わせを行うことで、手戻りや追加要件の発生を抑え、無駄な時間やコストの削減につながると考えています。

クリティカルシンキング入門

日常のバイアスから解放される思考の旅

クリティカルシンキングとは? クリティカルシンキングは、すべての知識の土台となる基礎OSのようなものであると理解しました。人は「考えやすい事」や「考えたい事」を考えてしまうという思考の偏りがあることを学びました。人の発想は本来「自由」であるにも関わらず、自らに自らで思考の制限をかけていることも実感しました。物事を分解することの重要性も強く感じました。 普段の仕事に潜む偏りは? 自分自身の普段の仕事の進め方や物事の捉え方が、思った以上にバイアスがかかっていると気づきました。LIVE授業の最後の質問コーナーで、先生が意識されている「枠組みを考える」というお話が印象的でした。 また、他部署へのプレゼンテーションや説明、課題解決のためのヒアリング、資料作成、進捗報告、MTGの組み立て、営業計画策定、確認・把握、改善提案、業務フロー作成など、さまざまな業務の中で学びました。クリエイティブの制作や広告出稿計画の代替案の提案・改善案の提案も行いました。 どうやって確認を見直す? 「勢い」や「スピード」にまかせきらないことが、自分の強みでもあり弱みでもあると気づきました。今一度「立ち止まる」こと、「分解」すること、「前提」や「慣習」を疑い「考える」ことを大切にしていきたいと思います。アウトプットを発信する前に、これまで以上に確認すること、確認する際は少し時間をおいてみたり、見方の角度を変えるような行動を取ることが重要だと感じました。

クリティカルシンキング入門

伝わる魔法、ひと工夫の秘密

情報伝達はどう工夫? 相手に情報を的確に伝える方法について、スライドと文章の書き方を学びました。プレゼンテーションや文章作成では、読み手が時間を割いてくれていることを意識し、書き手側の工夫が伝わるようにする重要性を再認識しました。 スライド作りはどう? 具体的には、分かりやすいスライド作成のために、人間の目の動き(左から右、上から下)に合わせたオブジェクトのレイアウトや、伝えたいポイントを明確にする適切な見出しの記載が有効であることが印象に残りました。また、良い文章を作るためには、冒頭にアイキャッチを設置し読み手の興味を引くタイトルや、読み手のレベルに合わせた表現方法、そして読みやすい体裁を整えることが大切だと感じました。 メール文章は何が鍵? さらに、現代の業務ではコミュニケーションの大部分がメールやチャット上の文章で行われているため、相手の立場に立ったわかりやすい資料や文章を作成することが、チームの生産性向上に大きな影響を与えると考えています。今期の成果報告と来期の目標設定に向けて、チーム内で意図が正しく伝わるスライド作りにも力を入れて取り組む所存です。 見出し作りはどう進化? また、新聞やネットニュースの見出しとリード文にも触れ、限られたスペースの中で本文のエッセンスを凝縮し、正確な情報を伝える手法から多くの示唆を得ました。自分自身で見出しを考える習慣を通じて、表現力をさらに高めることができると考えています。

クリティカルシンキング入門

ひと目で伝わる図表活用術

グラフはどう伝える? 単にデータを羅列するのではなく、相手に一目で内容が伝わるようなグラフや図表など、工夫次第で効率的に時間を活用できると感じました。 どんな見せ方が効果的? 具体的には、図表やグラフを使った情報提示、適切なフォントや色、アイコンを取り入れる工夫、さらには相手が情報を探す必要がないようにスライドの配置や見せ方を工夫することが効果的だと思います。ただし、多用するとかえって焦点が定まらなくなるので、バランスが大切です。 メール作成のポイントは? また、メールを作成する際も、タイトルを工夫して一目で伝えたい内容が把握できるようにしたり、読み手に合わせた表現(堅い場合や砕けた場合の使い分け)を行ったり、段落やフォント、下線などで体裁を整えるなど、相手に読んでもらいやすくする工夫がポイントです。 情報発信の秘訣は? さらに、毎日のメール発信では、タイトルに緊急性や重要度、返信の必要性を明記することで、たくさんのメールの中でも埋もれずに伝える工夫が効果的だと感じました。また、定期的な業務報告会資料でも、主張したい内容をシンプルに、かつ目立たせるデザインにまとめることが重要だと実感しています。 発信前の確認は? 資料やメールを発信する前には、タイトルから内容が十分に伝わっているか、また表現の強調が過剰になっていないか、データの配置に無理がないかなどを確認するなど、事前のチェックが大切だと考えています。

戦略思考入門

戦略思考で紡ぐ新たな挑戦

全体戦略をどう考える? 戦略的思考とは、論理的なシナリオを構築することであると捉えています。まずは全体を俯瞰し、外部環境を広く観察する中で、市場、競合、顧客と自分自身を比較して、何を実現しようとしているのか、大きな流れを把握できました。その中で、どの領域に注力し、どのように差別化を図ることで最短・最速で目標に到達するかが明確になりました。一方、各種フレームワークを用いてシナリオを組み立てる際に、それぞれの整合性をとる必要があるため、習熟するまでには時間がかかると感じています。 自分の立ち位置は? また、業界や企業を自分自身のものとして捉え、言語化することで、フレームワークを自分のツールにしていきたいと考えています。 新規企画の挑戦は? 今回の学びの経験を活かし、医療・ヘルスケア領域での新規プロジェクト企画に挑戦したいと思います。エネルギー領域の技術調査では多くのデータが蓄積されている一方で、新たなプロジェクト領域については未知の部分が多く、先人の知見を参考にしながらフレームワークを活用し、抜け漏れのない計画を進める所存です。 実行計画はどう進む? 具体的なスケジュールとしては、まず部下とフレームワークの知識を共有して調整を図り(~5月末)、その後6月上旬に新規プロジェクトの大枠となるシナリオを作成します。さらに、6月下旬には不足している情報をヒアリングや調査で補い、7月上旬までに事業計画書に反映させる予定です。
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