クリティカルシンキング入門

頭の使い方を変える挑戦記

頭の使い方、間違ってる? 印象に残ったことが二つあります。一つ目は、マイホーム購入者の検討演習を通じて、自分の「頭の使い方」が効率的でなく、偏りも防げていないことを痛感したことです。ただ思いつくままに関連事項を拾い上げていたため、時間がかかり、抜け漏れも生じていました。これまでこうした頭の使い方をしていたことが、仕事のうまくいかない理由だったのかもしれません。この講座を通して、正しい「頭の使い方」を身につけたいと思います。 三つの視、理解してる? 二つ目は、「三つの視」で考えることです。これまで特に意識していなかったため、企画の提案や上司への報告で抜け漏れを指摘されてきたのだと実感しました。このフレームを利用し、建設的な議論や意見ができるようになりたいと思います。 レポート視点、足りる? お客様に経営レポートを報告する際には、三つの視を利用し、お客様視点、投資家視点、他社の類似事例について具体的に価値ある情報を提供できるように心がけたいと思います。 視座整理、できてる? まずは、視座・視点・視野で考える習慣をつけるために、スプレッドシートにフレームワークの表を作成しようと思います。自分の業務に合わせた視座・視点・視野を具体的な言葉に落とし込み、伝えるストーリーも考えながら、お客様に経営レポートを報告してみようと思います。

クリティカルシンキング入門

伝わる文章は準備から

伝え方はどうすべき? 文章で自分の考えを伝えることはコミュニケーションの基本ですが、伝える相手にとって受け取りやすい内容にするには工夫が必要です。まずは、主語と述語が明確であるか、隠れた主語が存在しないか、また修飾語と被修飾語の関係が理解しやすいかどうかを確認することが大切です。 柱は揃っていますか? さらに、伝えたい内容の「柱」をしっかりと考え、その柱に対する対となる概念や理由、具体例を複数検討することで、全体の構成がより論理的になり相手にも理解しやすい文章が生まれます。この手法はピラミッドストラクチャーと呼ばれ、自分の論理をチェックしながら文章を構築するのに有効です。 整理できていますか? 実際、プロジェクトの朝会や他チームとの打ち合わせ、進捗報告などの場面では、事前に伝えたいことを整理しておくと、主題やその根拠、理由まで十分に吟味でき、論理的で矛盾のない内容に仕上がります。「論理的な文章作成を怠ると、聞き手に余計な負担をかける」という言葉に強く共感し、たとえ準備に手間がかかっても、事前準備の重要性を痛感しました。 準備は万端ですか? 大切なプレゼンや大人数の前で話す場合は、文章作成や準備に十分な時間をかけるのは当然ですが、日常的な会議や打ち合わせにおいては、どれだけ事前準備に時間を割いているのか、改めて考えさせられました。

データ・アナリティクス入門

根本原因を見抜く実学の知恵

本質はどう見る? 問題の本質を把握するためには、何が、どこで、なぜ問題が発生しているのかを正確に見極めることが不可欠です。特に忙しい時は、その場しのぎの対処に終わりがちですが、まず問題の根本原因を意識しながら解決策を検討することが重要です。 現状と理想はどう違う? また、理想の状態と現状のギャップを定量的に示すことで問題を明確化し、具体的な改善策を導き出すことが求められます。そのため、MECEなどのフレームワークを活用して、アウトプットの質を担保したいと考えています。現時点では知識はあるものの、実際の活用が十分でないため、より説得力のある分析を心がける必要があります。 データはどう活かす? さらに、データを作成する際には「なぜそれが必要で、結果として何を動かすのか」という点を徹底的に詰めてから着手することが大切です。そうすることで、必要性の判断や別の手法の提案ができ、期待通りの数字に至らなかった場合の手戻りを防ぐ効果も期待できます。業務が立て込んでいる中、お互いのコミュニケーションをより深く行うためにも、データ分析の正しい知識の習得を続けていきたいと思います。 忙しさの理由は? 最後に、なぜ忙しくなっているのか、どこに時間が取られているのかを自分自身や部署全体で見直すことも、業務改善の良い機会になると感じました。

クリティカルシンキング入門

数字の楽しさと効果的な使い方発見!

数値をどう分解する? 数値を分解することの楽しさが増し、明確に理解できるようになりました。また、分解したデータを表にしてわかりやすく伝える重要性も実感しました。分解する際には、MECE(モレなく・ダブりなく)や層別、変数別、プロセス別などのフレームを意識することが大切です。 新たな知識をどう活用する? この知識は、来期のプラン作成や今年の成果分析、自店舗の顧客傾向を把握する際に役立ちます。例えば、店舗のPLを分析する際や、与えられた時間内に業務が終わらない時にプロセスを分解することで、問題点を特定することができます。また、チームメンバーに特定のカテゴリーで売上を伸ばすことをコミットする際も、各店舗の傾向を商品で分解して機会点を見える化することで、目標設定やプランニングがスムーズに行えます。 苦手意識をどう克服する? これまで数字の分解に対して苦手意識があり、必要最低限にとどめていた部分もありましたが、今回の学びを通じて積極的に数値を分解する経験を積みたいと思います。直近では来期のチームプランを作成するため、今期の成果を分解して強みや機会点を明確にし、チームメンバーが視覚的にわかりやすい資料を作成する予定です。また、顧客調査の結果をMECEを意識して分解することで、各店の機会点を把握し、チームメンバーに共有することも計画しています。

クリティカルシンキング入門

振り返りから見えた伝えるコツ

日本語表現の見直しは? 日本語を正しく使うことの大切さを見直す機会となりました。主語や述語の関係を意識し、隠れた主語を明確にすることで、読み手に分かりやすく伝える文章作りに努めています。不要な語句を省くとともに、適切な表現や用語選びに注意を払っています。 正確な伝え方って? 口頭およびメールでのコミュニケーションにおいては、短時間で正確なやり取りを実現するため、主語の省略を避けるよう心がけています。これにより、相手に誤解を与えず、話の意図が明確に伝わるようになると実感しています。 説明資料はどう作成? また、説明資料の作成時には、全体の構造と流れ、具体性に重点を置いています。まず全体像を整理し、論理的な順序で情報を提示することで、読み手が内容を理解しやすくなるよう努めています。さらに、説明する理由や根拠を複数挙げることで、提案の実行容易性や得られる効用まで具体的に示すよう工夫しています。 伝え方の問題点は? 振り返ると、自分のコミュニケーションでは、話の主張がぼやけたり、主語の省略によって伝わりにくい部分があったことに気づきました。今後は、口頭での会話はもちろん、文章作成においても、事前に根拠や理由を整理し、論理的かつわかりやすい表現を心がけることで、より効果的なコミュニケーションを実現していきたいと考えています。

データ・アナリティクス入門

実務で変わるデータの読み方

代表値の意味は? 代表値という概念について、これまであまり意識していなかった部分を学びました。データの種類や求める数値に応じて、平均値や中央値などを使い分け、全体の傾向を大まかに把握する考え方はとても実務的で役立つと感じました。 グラフの使い分けは? また、グラフの見せ方にも新たな発見がありました。これまで円グラフとヒストグラムを感覚的に使い分けていたのですが、なぜ今回のケースでヒストグラムが望ましいのかを言葉にする難しさを実感しました。ヒストグラムはデータのばらつきを視覚的に示すのに適しており、円グラフは各要素の割合を把握する用途に向いているという点で、両者の使い分けが明確になりました。 幾何平均って何? さらに、単純平均や加重平均については知っていたものの、「幾何平均」という概念は初めて知りました。比率や割合で変化するデータに対して、幾何平均の考え方を用いることで平均を算出する手法を、ケーススタディを通じて理解が深まりました。今後、将来予測や予算・売上の見込みを算定する際にも、この考え方は有効に活用できると感じています。 学びの振り返りは? このような抽象的な概念は、理解しているつもりでも実務で繰り返し使用しないと忘れがちであるため、資料作成や報告の際に今回学んだ内容を改めて振り返る時間を設けたいと思います。

アカウンティング入門

販管費が育む顧客満足の秘訣

リスクと魅力は何? みのるさんカフェの事例では、客の回転数が多く、立地にかかる地代が高いなど、固定費や材料費の面でリスクがあると感じられました。しかし、その一方で、顧客が提供される価値に満足し、客単価が上昇。さらに、滞在時間が延びることがフード売上の増加につながり、コーヒー店においてフードが重要な収益源となる可能性を示しています。 顧客信頼はどう育つ? この事例を通して、販管費の使い方が単なるコストではなく、顧客への価値提供や満足度向上につながる戦略的な投資であるという視点を学びました。特に、顧客目線での投資が信頼やリピート購買を促進し、最終的に売上増加に結びついている点が印象的でした。今後、どのような支出が顧客価値に寄与するのかを意識していきたいと思います。 実務分析の秘訣は? 販管費を戦略的に活用するための力を養うには、実際の企業の決算書を定期的に分析し、販管費と売上との関係を考察する習慣が重要だと考えます。また、授業内容を復習しながら、日常生活で広告やサービスの質と価格のバランス、そして費用対効果に注目することで、理解を深めるとともに実践的な視点を養いたいです。さらに、仮想のビジネスプランを作成し、どこに販管費を投入すべきかをシミュレーションすることで、実務に即した洞察を得ることができると感じています。

生成AI時代のビジネス実践入門

生成AI+人の知恵で歩む成長

管理職はなぜ増える? AI活用の進展によって、働く全員が管理職的な役割を担う傾向が強まっていると感じました。生成AIによるたたき台の活用は非常に便利で、短時間で望ましい成果を得られる点は事実です。しかし、その成果を生み出すプロセスに関して、必要な行動やスキルを人間が正しく理解していなければ、たたき台に対する適切なフィードバックや修正ができません。この点において、社員教育の在り方を改めて考えさせられる内容でした。 どのAIツールが適切? 生成AIに依拠するだけではなく、各シチュエーションに適したAIツールを使い分けることの重要性を学びました。これまでは特定のツールに頼る傾向がありましたが、今後はグロービスの提供する多様な学びのリソースを取り入れることで、より効果的な成果を追求していきたいと考えています。また、受け手の状況に合わせた資料作成や、プロンプトの内容がほぼ同じであっても、面倒見の良い先輩や上司の指導がカギになるとの認識を新たにしました。 教育体制の今後は? 働く人全員が管理職化している現状を受け、今後の社員教育をどのように進めるべきかについても、真剣に検討する必要があると感じました。これまでの経験を踏まえ、今後は現場のニーズに柔軟に対応できる教育体制の構築について、具体的な対策を模索していきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

目的意識で未来を切り拓く

学習前の心構えは? まず、学習に入る前に心構えをしっかり持つ時間が取れたことが非常に有意義でした。データ分析の授業でも触れられていた「目的地」の重要性に気づかされ、目的を定めずに学習を進めると、行き当たりばったりになってしまい、自分が本来得たい知識が得られないという現実を改めて実感しました。 分析手段の真意は? また、データ分析は単なる分析そのものが目的ではなく、目的を実現するための手段であり、その手段を用いて仮説を立てることが本質であるという点も認識できました。目的意識を明確に持って初めて、必要なデータの抽出やその後の分析が効果的に行えるのだと理解しました。 売上報告にどう活かす? この学びを、毎月作成している売上の月次レポートに活かしていきたいと考えています。売上報告では、現状の振り返りを通じて得られる情報を整理し発信しています。月ごとに売上は変動し、好調な時もあれば不調な時もあるため、どの要素に着目すべきかを明確にし、良い状態を維持するための具体的な目的を掲げる必要性を感じました。 具体的には、全体の売上維持や増加という大目標に対して、注目すべき項目を検討し、その項目に関連するデータを抽出します。そして、期間中のデータを元に仮説を立て、その仮説をチームに提示するというプロセスを実践していく予定です。

データ・アナリティクス入門

仮説が切り拓く、仕事の未来

なぜ仮説が重要? 問題解決において、まず課題箇所の特定が不可欠であり、そのために仮説を立てる必要性を改めて実感しました。仮説を構築する際は、複数案の用意、網羅性の確保、決め打ちを避けること、目的と時間軸を考慮することが大切だと理解できました。結論の仮説と問題解決の仮説について具体例を通して示されたため、理解が容易でした。5年度の稼ぎ頭に関する問いにはすぐに答えられなかったものの、考えるための大切な気づきを得ることができ、3Cや4P分析を改めて思い出す良い機会となりました。 どう伝えるべき? また、仮説を用いることで仕事への関心や問題意識が高まる点に共感しました。そのため、職場のスタッフへもさまざまな課題を解決するために仮説を立てる重要性を伝えていきたいと考えています。現在進めている複数のプロジェクトに対しても、トップダウンな指示ではなく、実現したいあるべき姿に合わせてどのような仮説が考えられるか、自ら考える取り組みを促していきたいと思います。 どの関わり方が有効? さらに、前回の「データの傾向を把握する」関連動画で学んだ分散図やパレート分析の手法は、今後の資料作成などの業務に役立てたいと感じました。最後に、メンバー自らが仮説を考える習慣を身に着けるために、どのような関わり方が有効かを知りたいと思います。

クリティカルシンキング入門

受講生のリアルな挑戦記

ビジュアルはどう見る? 文章やグラフといったビジュアル要素も含め、常に「それを見る相手」を意識し、相手に負担をかけない情報発信を心掛けることが大切です。初見の人でも内容が理解しやすく、必要な情報を探す手間がかからない構成を目指します。また、資料を最後まで読まなくても、主要なメッセージが一目で伝わるようにすること、そして曖昧な表現を排し、正確な情報を提供することも重要です。 セルフチェックでどう? これらのポイントをセルフチェック項目として、相手に無駄な時間をかけさせず、かつ興味を引く情報発信を目指したいと思います。 素早い作業の秘訣は? 一方で、メールや資料作成においては、普段から意識しているものの、スピーディにサクッと実践するのが難しいという課題を感じています。読みやすさや要点が見逃されないか、口頭補足なしでも内容が理解されるかといった点を考慮するため、作業に時間がかかってしまうことが多く、無意識に迅速にまとめる訓練が必要だと感じています。 伝わる工夫は何? また、意識して改善に努めているものの、実際に相手にとって分かりやすい内容になっているかについては、まだ十分に検証できていません。今後は、以前の上司や同僚の意見も参考にしながら、より効果的な情報伝達の方法を検証していきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

発見!グラフで見る学びの軌跡

グラフはどう使う? スライド作成時には、グラフを意図的に活用する必要性を強く感じています。特に、グラフの単位や細部に注意を払い、見落としがちなポイントを確認することが重要だと実感しました。 ルールはどう守る? また、資料作成にあたっては基本となるルールをしっかりとインプットし、最適な情報を届ける努力が必要です。自分の感覚を疑いながら、誰に向けてどのような情報を伝えたいのかを常に意識することが大切だと考えています。 テキストは整ってる? テキストのみの案内においても、基本的なフレームを意識して、内容が分かりやすくなるよう整理する必要を感じています。先輩からは、必要なインプットが十分でないと助言を受けた経験もあり、より丁寧な準備を心がけるようにしています。 情報伝達はどうする? 日々のテキスト案内や社内報、資料作成においては、「作ること」自体が目的になってしまわないよう、必ず伝えたい情報を意識し、基本的なポイントを一つひとつ確認することが重要です。 インプットは足りる? 今回のテーマに関連する書籍なども購入し、さらなるインプットを進めていきたいと思います。作業に夢中になるあまり、自分を疑う時間を失わないよう、「これでいいだろうか」と細かくチェックする姿勢を維持していきたいと考えています。
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