クリティカルシンキング入門

視覚化と文書術で進化する私の伝達力

視覚化って伝わる? 視覚化と良い文書作成には、相手の立場に立ち、理解を促進する内容にすることが重要だと感じました。自身の独りよがりなグラフやメールに反省する点が多くあります。特に、視覚化では主訴とグラフの連動が、相手の理解に大切だとわかりました。また、読まれる努力として、アイキャッチは常に意識していましたが、読みやすさが一律の体裁になっていたため、今後は工夫していきたいと思います。 相手に届ける文章は? 私の業務では、企画書や稟議書、スタッフへのメールを作成する機会が多いため、「誰に」「どんな内容」「最も伝えたいこと」を意識して、視覚化と文章化に努めたいと考えています。今までのやり方が自然に染み付いているため、少しずつ修正を加えていきたいです。また、同僚の文章に触れることも多いため、表現方法や文書構成についてアドバイスできればと思います。 意図はどう伝える? これまでメールマガジンやチラシ、各種広告をあまり意識せずに流し読みしていましたが、これを機に「誰に」「何を」という視点を持ち、書き手の意図を考えてみたいと思います。その際、自分だったら「こう考える」といった意見を持つことと、講座で学んだクリティカルシンキングを意識し、分類(MECEやロジックツリー)も実践してみたいです。

データ・アナリティクス入門

分析で得た洞察を行動に変える方法

売上予測の計画をどう立てる? 売上予測においては、過去の事例や他社、海外の事例と比較しながら計画を立てることが重要です。実績が更新されるたびにその計画との比較を通じて事業の進捗を評価し、改善策を議論しています。このことから、「分析は比較なり」という定義はやはり真理だと感じています。また、扱うデータの理解を深め、その知見をステークホルダーと共有するためには、アウトプットの整理と見せ方を適切に選ぶ必要があります。 分析計画表はどのように工夫する? 分析を進める際には、毎回分析計画表を記載し、目的に合わせた分析手法を選択して言語化した上で作業を進めています。しかし、どのデータをどのように加工して用いるかにはあまり触れていないことが多いと感じました。そのため、テンプレートを見直し、自分以外の人がその分析の思考プロセスを理解しやすくするよう工夫が必要です。 新たなデータ分析のアプローチは? 具体的には、現在のテンプレートでは実際に分析に用いたものしか記載されておらず、選択可能なデータの種類とその選択理由、分析手法の採用理由を明確化するような構成に変更する予定です。新たなデータを分析する場合、そのデータの特性や限界を適切に確認し、分析結果とともに共有することが重要だと考えています。

マーケティング入門

顧客の本音を探るテクニックを学ぶ

顧客の真のニーズとは? 顧客の真のニーズを探り出す方法を学べてよかった。新事業において仮説を検証するためにヒアリングなどはよく実施するが、質問項目や聞き方によっては答えを誘導してしまい、真のニーズを引き出すことは中々難しいと感じている。また、現在携わっている新規事業のプロジェクトが、顧客の立場や視点に立って考えることができていないことに改めて気づいた。今後は、カスタマージャーニーを実践し、本当に価値のある事業作りを目指していきたい。 行動観察で何が見える? 行動観察やデプスインタビューは、実際に価値検証を行う際に有効であると感じた。自分が顧客として考えたときに、どのような企画・事業であればビジネスとして成立するかを改めてチームメンバー全員で考えていく必要があると感じたため、これを実践していこうと思う。 今後の具体的な行動は? 具体的な行動としては以下の3つを考えている: 1. チーム内でディスカッション時間が明らかに少ないため、上司に相談して改善を図る。 2. 顧客のペインポイントが何であるのかを改めて議論し、現在の方向性が正しいかを確認する。 3. 新規の顧客に対するヒアリングを実施する。 これらの取り組みを通じて、真に価値のある新規事業を作り上げることを目指していく。

生成AI時代のビジネス実践入門

AI活用が切り拓く新時代

生成AI活用の狙いは? 現在、医療機器企業向けのコンサルティング会社を立ち上げ、日常的に生成AIを欠かせないパートナーとして活用しています。この環境の中で、自分自身の現状を把握するとともに、参加者の皆さんと利用頻度やプログラム作成、プロンプト作成時の悩み、データ漏れや間違いなどの状況を共有することで、新たな気づきを得たいと考えています。そうすることで、生成AIをより有意義かつ効率的に活用し、強力なパートナーとして共に成長できればと思います。 アウトプットへの挑戦は? MedTechコンサルタントとして、まずは契約している企業のニーズに合ったアウトプットを目標として設定しています。次に、その目標に到達するため、プロンプトの重要性を意識しながら具体的なアウトプットを導き出す作業に取り組んでいます。作成したアウトプットは、内容の確認と修正を重ね、目標に最も近い成果を完成させるプロセスを進めています。 AI活用の疑問は? また、以下の問いについても検討を進めています。 ・人間の思考力はAIに超えられるのか? ・AIを最強のパートナーに育成する方法 協働の未来は? このような取り組みを通して、生成AIとのタッグを強化し、双方の可能性を最大限に引き出す方法を模索していきます。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自己理解で開く未知の扉

キャリア診断は効果的? キャリア・アンカーやキャリア・サバイバルという概念や、それらの整理方法を初めて学びました。実際にキャリア・アンカー診断を実施してみたところ、これまで漠然と感じていた自分の性格や価値観が明確になり、自己理解が一層深まりました。 組織とのギャップは? 一方で、組織内で求められる挑戦や創造的な役割と、私自身の「保障・安定志向」という性格との間にギャップを感じ、果たして現状で良いのかという迷いも生じました。さらに、経験や体験を掘り下げる過程で、「奉仕・社会貢献」に喜びを見出している自分にも気付き、さまざまな側面から自分を見直す良い機会となりました。 面談で何を感じた? これまで面談でキャリアについて考えるよう促されても、具体的なイメージが湧かず難しさを感じていました。将来の自分を想像し、そこから逆算して現状の課題を見定めるという考え方にも、納得がいかない部分がありましたが、今回の学びを通して、考え方の深め方や客観的に自己を診断するツールの有用性を実感しました。 今後のキャリアはどう? 以上の経験から、自己理解の重要性を改めて認識するとともに、同じようにキャリアに迷いを感じている仲間へ、この新たな視点や手法を伝えていきたいと考えるようになりました。

戦略思考入門

フレームワークでビジネス戦略を革新!

なぜフレームワークなの? フレームワークを活用して状況を整理することの重要性を学びました。これまで、3CやSWOT分析についてはある程度理解していましたが、クロスSWOTを実施し、その上で有益な戦略を考えることが、私にとって非常に重要であると気づきました。私はこれまで、戦略を立案する際に具体的な打ち手から考えてしまう傾向がありましたが、その方法を改めるきっかけとなりました。 視座をどう高める? 今後は、視座を高めて考えることを意識的に行っていきたいと思います。特に、上期の戦略を振り返り、下期の戦略とプランを策定するときには、3CやSWOTとともにクロスSWOT分析を取り入れ、感覚頼りではない基準を持つよう心掛けたいと思います。そして、その理由を明確にし、それを伝えるスキルも磨いていきたいと考えています。 組織でどう活かす? 学んだフレームワークを自分の組織で活用し、PEST分析や3C、SWOT、クロスSWOTを実施することを計画しています。これがスムーズにできた場合、事業部全体としても考えてみるのも良いかもしれません。また、バリューチェーンについても考慮し、そこから導き出される戦略を上司に伝える機会が次月の初めにありそうです。それに向けて準備を進めていきたいと思います。

アカウンティング入門

資金戦略が導く成長のヒント

自己資金と銀行利用の違いは? 同じカフェの経営においても、経営方針が異なることで運営方法が大きく変わることを理解しました。特に、自己資金だけで事業を回す場合、拡大や発展に限界があることが明確になりました。一方で、銀行などからの資金調達を活用することで、事業と利益の拡大を狙えるため、戦略上の重要性を実感しています。 BSの違いはどこ? また、現在管理している子会社のバランスシート(BS)を比較すると、同じ業種であっても資金調達方法に大きな差があることが見受けられます。ある会社はレバレッジを最大限に活かして成長を追求するのに対し、別の会社は豊富な現金を保有し、限られた資産の中で運営しています。このような異なる経営アプローチが互いの特徴として表れているため、双方の良い点を共有しシナジーを生み出したいと考えています。そのためにも、BSの理解をさらに深める必要性を感じています。 情報共有の意義は? さらに、企業や業種ごとのBSの違いについて少しずつ理解が進んできたと感じています。上場企業の決算資料も確認し、経営者の考えや方針を読み解くことで理解を深めることを目指します。自分だけの学びに留まらず、部内で情報を共有し合い、互いに教え合うことで知識を確実なものにしていきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

プロの視点で分析スキルを業務に活かす方法

フレームワークの重要性を実感 前期の戦略入門でも感じたことだが、まずはフレームワークや型にはめて物事を考えることの重要性を改めて実感した。分析においてはWhat, Where, Why, Howのステップが基本であり、日々の業務においてもこの点を意識して進める必要があると強く感じた。今週の演習を通じて、これまでの経験や感覚に頼っていたことを再認識したので、今後の学習期間中はこの点を意識して取り組んでいきたい。 大幅に下回る結果を改善するには? 現在の業務において、前年以上の売り上げを上げている施設や地域がある一方、前年を大幅に下回る施設や地域も存在する。このような場合において、問題や原因を特定し、その要因を探り、どのように改善に繋げていけるかを追求するために、今週の学びを早速活かしていきたいと考えている。 MECEを使った分析の取り組み 今週の学びの一つであるフレームワークを自分のものにするために、現状の業務に適用してみることにした。週次で分析を進めている特定の地域がなぜ前年を下回る結果となっているのかを題材に、MECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)を意識しながらロジックツリーを活用して分析していきたい。

データ・アナリティクス入門

視点が変わる数字の物語

視点と標準偏差は何? 「分析は比較である」という考えから、視点やアプローチの違いが明確に見えてくることを学びました。数学が苦手な自分にとっては難解な点もありましたが、標準偏差の活用方法などを理解できたのは大きな収穫です。また、単純平均、加重平均、幾何平均、中央値といった代表値と、散らばりを示す標準偏差の違いについても理解を深めることができました。 集約方法はどうなっている? これまではエクセルで作成できるグラフからなんとなく情報を把握していたのに対し、今回体系的に数字の集約方法を学んだことで、今後はどのように数字を集約すべきかを意識して活用していこうと思います。特に幾何平均は初めての使用なので、さらに調査を進める予定です。標準偏差についても、その考え方から算出方法を追求するのが面白いと感じました。 分析の流れはどう進む? 前回からの繰り返しになりますが、分析のアプローチ―目的の確認、仮説の設定、データ収集、仮説の検証―を守りながら、視点と手法を適切に用いることを今後も意識していきたいと思います。幾何平均や標準偏差はまだ完全に理解できていないため、さらに勉強を重ねる必要があると感じています。テストの品質評価においては、標準偏差や中央値の考え方を取り入れていく予定です。

クリティカルシンキング入門

偏り超え!広がる学びの輪

偏った思考に気づく? 私たちの思考は、ついつい偏りが生じがちであり、その偏りに気づかないままだと、新たな視点や他の考え方に気付くことが難しくなります。こうした偏りを解消するためには、問題を分解して考える方法が効果的です。しかし、単に分けるのではなく、MECE(漏れなくダブりなく)を意識することが大切です。また、具体的な視点と抽象的な視点を行き来することで、思考の幅が広がります。まずは自分自身の考えを客観的に捉える癖をつけることが重要だと感じています。 仮説はどう進む? お客様への提案を準備する際には、自分なりの仮説を立てるプロセスが役立っています。その際、経営状況や外部環境について十分に把握・分析し、仮定した課題を基に提案内容を練り上げることが必要です。提案を行う相手は、お客様だけではなく、上司や審査部、経営層も含まれるため、説得力ある内容を伝えるにはクリティカル・シンキングが不可欠です。 自己分析は十分? 改めて、自分の思考を客観的に見る習慣を持つことが大切です。自分自身の考えに疑問を投げかけ、より深く掘り下げる姿勢は、これまで「これ以上考えても意味がない」と判断していた事案に対しても、新たな切り口を見出し、柔軟にアプローチするための粘り強さを育む助けとなります。

戦略思考入門

フレームワークで広がる戦略的思考の世界

分析選ぶコツは? 戦略的な目標や方針を考える際、立場によって意見が異なることはよくあります。この経験を通じて、フレームワークを用いることの重要性を学びました。具体的には、3C分析やSWOT分析、バリューチェーン分析などのフレームワークを、目的に応じて使い分ける必要性を感じました。 目標設定の工夫は? 業務の目標を立てる際には、通期・上期・下期ごとにフレームワークを活用して目標を設定することが有効です。また、ミーティングやプレゼンの資料を作成する際は、その内容を精査し、適切なフレームワークを用いて資料を作成することが求められます。 広い視野の必要は? さらに、経営者の視座で考える必要性を強く感じています。自分の担当する部署の考えだけにとらわれず、より広い視野で物事を見ることが大切です。そして、ジレンマを過度に恐れず、失敗を恐れない姿勢を持つことも重要です。失敗した際のリカバリー方法をいくつか準備しておくことが助けになります。 他者意見の受け止めは? 他人の意見をしっかりと聞く姿勢も不可欠です。他の人の考えを尊重し、共感する広い心を持つことで、さまざまな視点から判断が可能になります。これに加えて、聞きやすく、話しやすい職場づくりを心掛けていきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

実践が育む論理のひらめき

アウトプットは伝わる? 動画で「アウトプットが大切」という解説を何度か拝見しましたが、Week2以降の実践演習で、設問に対する自分の回答が明瞭に言語化されていないと強く実感しました。 分析を体系的に学ぶ? また、定量分析や代表値での平均の算出方法は、これまで業務で使用していたものもありましたが、改めて体系的に学ぶことで、直感的に利用していた部分に気づきを得ることができました。論理的な解説を通じて、適切な分析と適切なグラフの利用がいかに重要かを納得させられました。なお、幾何平均という算出方法は初めて知りました。 非数値の比較は? 数値分析ではなくとも、パレート分析や中央値の概念は、サービスや競合との比較の際に有用だと感じました。また、まず大枠を把握するために代表的なデータから見るという視点は、数値に関わらず、今後の業務課題に直面した際に必要な考え方だと実感しました。 仮説はどう立てる? 最後に、数値分析を始める前にどの程度仮説を立てるのかについて知りたいと思います。筋の通った課題整理にたどり着くためには、何度か思考を繰り返すことで養われるものなのでしょうか。これまで参考になった思考法や、読書・視聴の中で得た学びや気づきについて、皆様のお薦めも伺いたいです。
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