クリティカルシンキング入門

固定観念をぶち破る日々の筋トレ

思考の偏りは何故? 自分には、思考のバイアスがあると実感しました。人は、考えやすい事柄や都合の良い情報に偏りがちで、その結果、あたかも深く考えているかのように錯覚してしまうことに気付かされました。これまで「考えているつもり」で対応していた自分を振り返る良い機会となりました。 正しい頭の使い方は? 「頭の使い方」という言葉が強い印象を残しました。正しく考えるとは、感情や直感に任せることではなく、事実を整理し、常に目的に立ち返る中で、抽象と具体の視点を交互に取り入れながら論理的な筋道を整えることだと理解しました。 筋トレの実践はどう? また、クリティカル・シンキングは、一度学んだからといってすぐに身に付くものではなく、毎日の実践を通じて鍛え続ける“筋トレ”のようなものだと認識しています。しかし、現段階でその実践にはまだ十分に取り組めていないというのが現状であり、何とかこの状況を打破したいと考えています。 最適な判断はどう? さらに、人事としての役割においては、組織全体での判断が必要な場面が多く、過去の前例に頼るばかりではなく、法令や社内規程を遵守しながらも、状況に応じて最適な判断を下す必要があります。過去の事例は時として誤りや時代背景の違いにより、現在の環境にそぐわない場合もあるため、従来の慣習にとらわれず、事実と目的を基に論点を整理し、現状に最も適した解決策を導く姿勢が重要だと痛感しています。そのため、自ら自律的に成長する努力が欠かせないと実感しました。

戦略思考入門

視野広げる!実践で磨く戦略術

戦略の真意は何? 戦略とは、効率よく目的を達成するために何を行い、何を控えるかを選択することですが、現状では日々の業務をただ繰り返すだけになっており、広い視野で全体を見据えた判断や、長期的な視点に基づいた判断ができていないと感じています。 講座のポイントは? 今回の戦略思考入門の講座では、ビジネスフレームワーク、基本戦略、事業経済性などについて学びました。単に各理論を知っているだけでは十分な戦略には結びつかないため、自分の業務に具体的な状況として適用できるよう、理論の考え方を深化させたいと思います。 売場戦略はどう? また、売場作りにおいては、POSデータに現れる数字だけでなく、その背景にある顧客の状況や自社の状態も重視し、自店舗の戦略に生かしていきたいと考えています。従来は、売れている商品=お客様に支持される商品という結論に至っていましたが、この方法では現状のニーズは把握できるものの、長期的には同じ手法に固執して停滞する恐れがあると同時に、会社全体の経済性も十分に考慮されていませんでした。 地域経営の今後は? 今後は、より広い視野で地域社会にとって必要とされる店舗運営や、会社全体の利益向上に寄与する戦略を構築していくことが重要だと認識しています。自店舗や地域の状況をフレームワークを用いて分析し、その結果を基に各行動に反映させることで、POSデータの数値も長期的な視点や地域のお客様、会社全体の利益につながるかという観点で再評価して取り組んでいきたいです。

戦略思考入門

捨てる勇気で未来を変える

決断に必要な覚悟は? 今週の学習では、職位に伴い「捨てる=決める」覚悟が求められることを再認識しました。決断の難しさは、実行によって得られるお客さまの満足度や、金銭的コスト、運営効率といった具体的な要因に加え、現状の人間関係にも左右されるため、一層厄介に感じます。本来、仕事の目的はお客さまのためであることを再確認し、その視点を失わないよう、勇気を持って決断していきたいと考えています。 なぜ変化が難しい? また、GAILにおける業務や対応について、なんとなく慣習的に行われている点が存在することも痛感しました。変化を起こすにはエネルギーが必要で、現状維持が一番楽に見えるため、思考停止に陥ってしまうケースがあると感じます。短期的には問題がなくとも、長期的には現状維持が続くことで衰退につながる可能性もあるため、PDCAサイクルを積極的に回し、業務の背景や考え方を継承することが重要だと思いました。また、定期的な担当者(またはマネージャー)の入れ替えにより、「なぜこうする必要があるのか」という疑問を持ち続ける環境を整えることも大切です。 なぜ優先順位付けが必要? さらに、整備士向けのスキルコンテストの事務局業務では、毎年恒例の行事ということもあり、過去の方法にただ従っているタスクがいくつか存在するのが現実です。限られた時間の中で、これまで何となく実施してきたタスクに優先順位をつけ、定量的な判断に基づいて、継続するか見直すかの決断を下す必要があると感じました。

クリティカルシンキング入門

思考をアップデート!挑戦の日々

今後の学びはどうする? 第一週目は、今後の学びの進め方やクリティカルシンキングを学ぶ目的が明確になったと感じました。多くのハウツー本がある中で、改めてクリティカルシンキングを学ぶことで、自分の思考のOSをアップデートし、自身を喜ばせることにつながると思います。時間が有限である以上、限られた時間で最良の意思決定を行い、今情熱を注いでいる事業を飛躍させたいと考えています。 3つの視点はどう活かす? 今週は、クリティカルシンキングの基本的な枠組みとその必要性について学びました。ビジネスの現場では、もう一人の自分とも言える視点を持ち、3つの視点を効率よく活用することで、ビジネスを推進し、目の前の人々に影響を与える力を養えると実感しました。 実行評価はどうする? また、クリティカルシンキングは目標設計や軌道修正における意思決定に有用だと感じています。現状を正しく把握し、問題解決に導くための適切な解決策を見出すことができるためです。現在、期初に目標設計に注力していますが、いつまでも考え抜くのではなく、実行フェーズで正しい評価基準をもとにビジネスを進めることが必要だと思います。 自問自答は意味ある? さらに、日々のビジネスアクションにおいては、1日に何度か「それって本当か?」と自問自答する習慣を持ちたいと考えています。他人の意見にすぐにYESと言うのではなく、自分自身の意見の背景やロジックを明確にすることで、より堅実な判断ができると思います。

デザイン思考入門

質問の力で引き出す本音のカタチ

社内調査はどう進める? 私の場合、業務の特性から、利用者は社内の他部署にあたります。そのため、今回ご紹介いただいた調査手法が完全に適用できるわけではありませんが、インタビュー設計の考え方自体は今後活用できると感じています。例えば、毎年対面で行っている監査の最後に、各部署から意見や要望を聴取する時間を設けています。その際、安全保障輸出管理ルールや運用、研修に関する意見を伺うため、現状の課題を掘り起こす質問作りに、本手法の一部が役立つと考えています。 フィードバックの真意は? これまでにも各部署からフィードバックをいただく機会はありましたが、いただいた意見をそのまま受け取るだけで、その背景や理由に至るまで深掘りできていなかったと感じています。一問一答形式のインタビューでは、十分な会話のキャッチボールが生まれず、オープンエンドな質問形式や、質問に対して質問で返す手法を取り入れる必要性に気づきました。 共感の鍵は何? また、共感のフェーズでは、観察やインタビューを通して利用者が何を感じ、何を求めているのかを理解することが重要です。ユーザー視点で問題や課題の本質に迫るためには、調査側の十分な準備が欠かせません。利用者の潜在的なニーズをどこまで引き出せるかが、質問設計の鍵となり、単に表面的なフィードバックを求めるだけでは真の共感には至らないと思います。そのため、相手の立場に立ち、想像力と行動力を働かせることが大切だと実感しています。

戦略思考入門

初めてのバリューチェーン体験で広がる視野

どう視野を広げる? 経営者の視野を持ち、大局的に物事を見る姿勢や、ジレンマを過度に恐れず他者の意見をしっかり聴くことが重要だと感じました。これらの点は、自分自身の苦手領域でもあり、改善に向けた具体的なアクションが必要だと認識しています。 どの分析を活用する? フレームワークとしては、3C分析とSWOT分析はこれまでの金融業界での経験から馴染みがありましたが、バリューチェーン分析は今回初めて学びました。担当エリアに製紙業界のお客様が多い中、不景気=収益性低下という認識が根強い現状に対して、各社の強みや弱みを整理するために、この分析手法が非常に有効であると感じています。 顧客実情は分かる? また、法人営業として様々な業種の経営者と接する中、実は企業のバリューチェーンについては十分理解されていないケースが多いと実感しています。バリューチェーン分析に慣れることで、顧客の実情や背景をより深く把握し、3CやSWOT分析を組み合わせた提案が可能になると期待しています。これにより、マクロな経済環境も踏まえたより適切なアプローチができると考えています。 実践に向けてどう? 今後は、主要な顧客のバリューチェーンをまず徹底的に分析し、競合他社との比較を行います。その上で、SWOT分析および3C分析を通じて、各社の強みや弱みを整理し、経営者との面談でフィードバックを受けることで、更なる学びと実践に活かしていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

問いから始まる新たな発見への旅

問いの必要性は? 問いを立てることの重要性を再認識しました。私の仕事を振り返ると、言語化して問いを立てることが不足していることに気付きました。問いの立て方によって考える方向性が大きく変わるのです。具体的に何が問題で解決すべきなのかを短期的な視点で捉えることが、効果的な問いやイシューにつながると感じました。ただし、長期的な視点での問いも重要ではありますが、それが本質論になると、足元の問題やミッションとずれてしまうこともあると実感しています。 報告方法はどう工夫する? 顧客に調査結果を報告する際、単なるデータの羅列では不十分であることを学びました。事実だけ述べると、自分が何を伝えたいのかが曖昧になり、お客様にとっても「だから何なのか」という疑問を生んでしまう可能性があります。お客様の業績や現状を考慮に入れて、調査結果から得られる価値ある情報を明確にし、具体的な問いを立てて伝える必要があります。 企業報告のポイントは? 企業ごとの報告内容を作成する際は、前回調査からの変化や企業の関心の高い論点を中心に状況をまとめます。これらの背景要因を分析し、状況を正確に把握した上で、具体的な問いを立てることが重要です。問いに対する回答を作成するためには、必要なデータベースを参照することも大切です。最終的には、プレゼンテーションに向けてストーリーを展開し、効果的に伝わるように文章を工夫しています。

クリティカルシンキング入門

数字の裏側へ一歩踏み出す

分析の丁寧さは? 教材の事例を通して、分析の丁寧さがいかに現状把握に直結するかを痛感しました。細かな分析を怠ると、本来のイシューを見誤ってしまい、解決策も誤ったものになってしまう可能性があると理解しました。また、施策のタイミングが効果に大きく影響するため、現状分析に再度立ち戻る重要性を感じました。提示された数字から更に見えにくい指標を導きだし、その裏に隠れた課題を発見することも大切だと学びました。 数字は何を語る? 数字を分解し、それぞれの数値が持つメッセージや背景を考える作業は、普段あまり扱わない分野であったため難しさを感じました。しかし、新聞やニュースで見かける数字を自分なりに解釈し、分析することができるのではないかという自信にもつながりました。さらに、グラフの種類や見せ方の工夫の大切さについても演習を通して再認識しました。 数字に慣れるコツは? とにかく、数字に慣れ、しっかりとした分析を行うことが重要だと感じました。苦手意識にとらわれず、興味のある分野から取り組んでいくことで、数字を楽しむことができるのではないかと思います。ビジネスの現場では、感覚的な判断ではなく、数字を用いて現状を明確に把握し分析することが必須だと改めて実感し、この講座を受講した初心を取り戻す良い機会となりました。

マーケティング入門

ターゲットを捉える戦略の秘密

セグメントは正しい? セグメントについては、事前に持っていた認識が正しかったと感じています。市場評価基準(6R)の考え方を理解し、一人の中にも状況や場面によって多様な個性があることから、ターゲティングを行う際には背景やシーンを明確にする重要性を実感しました。 訴求はシンプル? ポジショニングに関しては、訴求ポイントを2つに絞えるという考え方が有効だと学びました。実際、ポジショニング後も顧客からどのように見えているかを客観的に把握し、状況の変化を常に観察する必要があると感じました。 強みは複合的? また、自社の強みを複合的に掛け合わせる可能性についても考えました。これまで紹介事業で培ったサポート力を、転職活動中の方だけでなく、前工程・後工程や転職市場以外の分野でも活かすことができないか、検討する価値があると捉えています。 誰に届ける? さらに、新ブランドを立ち上げる際の訴求ポイントの整理にも注目しました。社員それぞれが感じる自社サービスの強みを洗い出し、現状のターゲットのペルソナをより具体的に言語化することで、「誰に向けたサービスなのか」を再設定し、その上で強みのどの部分が当てはまるかを検討していきます。こうした取り組みは、SNSのショート動画などのコンテンツ作成にも応用できると考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

本音と目標で切り拓く未来

エンパワーメントはどう活かす? エンパワーメントを実践する際、まずはその適用が適している業務と、そうでない業務が存在する点に気付かされました。自分に余裕を持ちつつ、相手の本音を正確に理解することが、効果的なエンパワーメントの基本だと感じます。 具体的目標はどう設定? 目標設定においては、できるだけ具体的で定量的な目標を立てることが重要です。6W1Hの観点を取り入れながら、メンバーに対する問いを多用し、プロセスに参加してもらうことで、たとえ同一内容の目標であっても、当事者意識が大いに高まると実感しました。 目標達成の障壁は? また、目標に対するパフォーマンスが思うように上がらない場合は、設定された目標について「理解不足」「実行困難」「意欲の低下」のいずれかが原因であることを明確にし、適切な打ち手を講じる必要があると感じました。 営業現場はどう変わる? 一方で、特に営業の現場においては、上から与えられた目標をこなすだけで満足してしまい、プロセスへの積極的な関与を拒む傾向が見受けられます。営業数字に左右される評価制度の中では、仕事の意義や背景の理解に割く時間さえも「時間の無駄」と捉えられる現状があり、この点については今後、具体的なアプローチ方法を議論していく必要があると感じています。

データ・アナリティクス入門

訪日旅行を再考する戦略の鍵

学んだ知識は有効? 7月にマーケティング入門と戦略思考入門を受講した経験があり、今回のGAiLの課題ではこれまで学んだ内容とデータ・アナリティクス入門で学んだことが融合し、スムーズに取り組むことができました。 旅行商品の問題点は? 私の所属する訪日旅行のチームでは、アメリカの旅行会社と協力して訪日旅行商品を企画開発し、仕入れや手配、受客対応を行っています。しかし、現状の訪日旅行商品は基本的に東京・京都・大阪の周遊ツアーに偏っていて、旅行者にも受入先にもあまりメリットがないオーバーツーリズムの問題が深刻化しています。この現状をどうにか打破し、解決策を導くために「3W1H」を活用して考察していきたいと思います。 観察の視点は何? まず、日常で目にする商品やサービスを観察するときに、それがなぜヒットしているのか、その背景を考えることを心掛けています。具体的には、商品やサービスが誰に向けられているのか、どのようなニーズを満たしているのか、セールスポイントは何か、という要素を分析します。また、日本人が感じる日本の魅力と外国人が感じる魅力にはしばしば隔たりがあるため、日本政府観光局のデータと海外メディアのデータを比較分析し、観光素材の調査を進めています。

データ・アナリティクス入門

論理と仮説で挑む解決の道

どうして仮説思考? データ分析においては、目的を明確にし、仮説思考で取り組むことが重要だと再認識しました。問題解決のステップを復習・整理する良い機会となり、筋の通った仮説を立てるためには、多面的な視点からロジックツリーを活用することが有効であると実感しました。一方で、可能性のある原因を網羅的に洗い出すという点ではまだ苦手意識があるため、今後も意識的に仮説思考の習慣を身につける必要があると感じました。 離脱上昇の背景は? 自社のSaaSプロダクトの中では、あるものについて利用者の離脱率が上昇している現状を踏まえ、本講座で学んだ問題解決のステップを振り返りながら検討を進めています。複数の解決策を洗い出すことができたら、それを今期の重点施策として実施し、PDCAサイクルを回す計画です。 論理思考がなぜ大切? これまでの取り組みでは、なんとなくデータを眺め、漠然とした仮説に基づいて解決策を考えてきました。しかし、本講座を通じて、論理的な思考と筋の通った仮説検証こそが、問題解決に直結する重要なプロセスであることを学びました。また、取り組みの中でミーティングを通じてチームメンバーとアウトプットや意見交換を行うことの大切さも実感しました。
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