クリティカルシンキング入門

批判的思考で深める分析術

本当に合っているか? 大前提として、「その答えは本当に正しいのか?」と自分自身に問いかけ、批判的に考えることが重要です。以下の手法を活用していきたいと思います。 整理のポイントは? まず、データを視覚的に整理し、合計や割合、昇順下降順で加工することで視覚的に情報を得られるようにします。全体を定義したうえで、漏れがなく重複しないように(MECEの原則に基づいて)分解を行います。この際、「いつ」「誰が」「どのように」という切り口から考えることがポイントです。 どの角度で考える? さらに、分析を効率的に進めるために型やフレームを身につけることが大切ですが、まずは手を動かし、そこから見えてくるものに対し「この角度はどうだろう?」や「この視点に漏れはないだろうか?」と批判的に思考を繋げていきたいと思います。 分析の仮説は? 営業戦略やプロジェクトの方針を検討する際には、営業データを多角的に収集することを心がけます。しかし、現状の分析が広がりすぎてしまう傾向があるため、大まかな見立てを立て、仮説を持って分析を行えるようにしていきたいです。 伝え方の工夫は? また、分析結果や方針を伝える際には、データを視覚的に整え、受け手の理解を深める努力をしたいと思います。具体的には、次のことを心がけます。まず、業務が「誰にとっての」「何のための」「どこまでをゴールにした」ものなのかを明確にします。そして、事象を分析する際には、必要なデータが十分に揃っているか確認します。作業を進める中で、分析に漏れがないか、異なる角度から検討が可能かを一度立ち止まって考察します。最後に、データを視覚的にわかりやすく作成することで、自身の分析にも役立ち、他者への説明の際にも理解しやすくなるよう努力します。

アカウンティング入門

アキコのカフェから学ぶ利益術

利益の工夫って何? 今回の学びで印象に残ったのは、利益が単に売上の増加だけでなく、コスト管理やお客様行動を意識した仕組みづくりによって生み出されることです。アキコのカフェの事例からは、立地や時間帯に合わせた営業、セルフサービスによる人件費の削減、地域に根ざした集客など、身近な工夫が利益に直結する点がよく理解できました。数字の裏側にあるビジネスの工夫や戦略を知ることが、アカウンティングを理解する第一歩となったと感じています。 効率化で利益は上がる? 私は現在、営業アシスタントとして業務改善に取り組んでおり、請求処理や発注管理など、日々の業務効率化が求められています。今回の学びを、業務プロセスの見直しやコスト管理の観点で活用したいと考えています。たとえば、手間がかかる作業にかかる時間や人件費を「販管費」として捉え、どこを改善すれば利益率が向上するかを検討することで、業務全体をより効率的にすることができると思います。 作業コストはどう? また、日々の業務の中で「この作業に要するコストはどれほどか」「この作業を簡素化すれば、より価値ある業務に時間を振り分けられるのではないか」と問いを立てながら取り組んでいます。改善案をチームに共有する際には、アカウンティングの視点を取り入れ、具体的な数字を示しながら説明することで、より説得力のある提案ができるよう努めています。 改善提案の数字は? まずは毎日の業務を棚卸しし、各作業にかかる時間と人的コストを概算します。その上で、どの工程が高コストであるかを明確にし、効率化やシステム化が可能な部分を洗い出す予定です。改善提案を行う際には、「この変更により具体的な人件費削減が期待できる」という形で数字を交えた説明ができるよう、準備を進めています。

戦略思考入門

戦略で見える新しい自分

日常の戦略はどう? 「私たちは日常でも戦略的に考えている」という考えが目からウロコでした。戦略的に考えられる物事とそうでない物事の差は、自分自身の知識や経験の幅・質に大きく影響されると実感しました。また、戦略とは「やること」と「やらないこと」を明確に決めることであると理解できました。多様なニーズに応える際に、どうしてもあれもこれもと手が広がりがちですが、これまで自分が考えていた戦略が、かえって問題点となっていたことに気づかされました。 中期戦略の決断は? まず、中期事業戦略の策定においては、将来を見据えたうえで、何を実施し何を断念するかを明確にし、その戦略案を基に社内で議論を進め、具体的な方針にまとめていきます。 単年度計画の組み立て方は? 次に、単年度の計画策定ですが、今年度前半の営業活動と成果を振り返り、後半の活動についても「やること」と「やらないこと」をはっきりさせることで、必要なリソースを集中させる方針です。営業メンバーとも5月に議論の場を設け、計画内容を固めていきます。 顧客対応の最適な形は? また、営業としての顧客対応スタンスの見直しでは、これまでの対応を振り返り、顧客と自社双方にとって最適な取り組みを考える必要があります。状況に応じた柔軟な対応と、適切な判断基準を整理し、例えば過剰な品質追求を控えるといった具体的な行動指針を検討します。 育成の工夫は何? 最後に、メンバー育成では、一人ひとりの知識や経験の引き出しを増やし、主体的かつ自律的に戦略的な考えで行動できるよう支援します。まずは自ら月1回の社内勉強会を開催し、メンバーにも実施を促すほか、未経験領域の営業案件に同席させることで、各自の知識の幅を広げる取り組みを進めていきます。

データ・アナリティクス入門

データ分析で失敗しないための初めの一歩

データ分析の初め方とは? データ分析を始める際、最初に注意すべき点は、いきなり「How」に飛びつくのではなく、まず原因を特定することが重要です。また、何を理想的な状態とし、そのギャップをどう見なすか、関係者との合意を得ておくことが肝心です。 MECEの概念とその活用法 MECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)の概念については、有意義な切り口で切り分けることが大切ですが、乱用には注意が必要です。 データ分析の精度を高めるには? データ整理とデータ分析の違いや、分析の精度と説得力の関係については、明確な理解が求められます。例えば、データ分析がどのケースにより合致するかも考慮すべきです。現状から改善を目指すケース、あるいは未来に向けた戦略的なケース、それぞれに適したアプローチがあります。また、需要予測と異常検知といった異なるケースでの適用の違いも理解しておくと役立ちます。 ケースAの分析方法は? ケースAでは、例えばWEBサイトからの問い合わせデータや営業がSFAに入力した案件データを分析することが考えられます。現状の問い合わせ数に基づき、来期の目標やポテンシャルを過去のデータから算出するために変数分解を行います。 ケースBでの説得力あるストーリーの構築法 一方、ケースBでは、例えばグループウェアの切り替えに際し、役員を説得するためのデータ準備が求められます。説得力のあるストーリーを構築するために、現実的に入手可能なデータを調べることが重要となります。 具体的な結果を得るために これらのポイントを踏まえ、データ分析の取り組みを進めることで、より具体的で説得力のある結果を得ることができます。

クリティカルシンキング入門

分解分析マスター!新たな視点で成長する秘訣

分解の重要性をどのように理解する? 分解の重要性を学ぶことで、物事を理解する際の解像度を高めることができました。具体的な手法としては、全体を定義した上で、MECE(漏れなくダブりなく)になるように確認することが大切です。また、分解の考え方は階層別だけでなく、変数とプロセスの視点でも可能であることを学びました。特にプロセス視点の分解は、これまであまり用いてこなかった分析方法であり、新たな発見でした。 社内活動に分解はどう役立つ? この分解の手法は、社内および顧客向けの活動に活用できると考えています。社内向けでは、社員を職責やキャリア、年齢、配置先などの異なる視点で階層別に分解することで、計画やプロジェクトメンバー選定に役立ちます。また、営業担当者の受注プロセスを分解することで、活動の効率化を図ることが可能です。 分解で顧客分析を進化させるには? 社外向けの活用では、顧客分析やマーケティングに分解の手法を用いることで、企業向けサービスの展開における顧客分類やセグメンテーションがより精密になります。規模や競合他社の視点から顧客を分解し、当社の強みを活かした付加価値の高いサービスを提供することができます。 更なる戦略を立てる方法とは? 例えば、社内では階層別に社員の情報を整理し、部署横断的なプロジェクトの際にはその情報を活用します。営業活動の効率化としては、受注経路を営業提案やリピート注文などのパターンで分解し、それぞれの特徴を分析することで、リソースの最適活用が可能です。 社外では、ターゲット顧客の選定時に規模や分野、競合他社の視点から分析し、強みを発揮できる顧客にアプローチします。このように、分解を活用することで、より効果的な戦略を立てられると考えています。

戦略思考入門

最短で選ぶ、周囲も納得の戦略

学びの印象は何? 今回の学びで特に印象に残ったのは、やるべきこととやらないことを取捨選択する際に、最短・最速で行動するだけでなく、競合の状況も意識する点です。限られたリソースの中で方向性を決める力が、今の自分には不足していると感じました。今後は、自分自身が納得する選択だけでなく、周囲も納得できる最良の選択を実現するため、学びをさらに深め、スキルとして定着させたいと考えています。 新サービスの本質は? また、現在、社内ベンチャー制度発の新サービスリリースに伴い、事業拡大のフェーズで伴走支援を行っています。2月にリリースしましたが、まだ「勝ちパターン」が確立できていないことが課題です。そこで、今週の学びを活かし、来週から以下の2つのフェーズにおける戦略を立案し、メンバーと共有しながら推進していく予定です。 営業戦略はどう? まず導入前(獲得フェーズ)では、どの営業手法が最も効率的か検討します。たとえば、他社との協業や新規開拓におけるコールドコール、DMなど、どのリソースを優先すべきかを明確にします。具体的には、目標導入台数から逆算したスケジューリング、協業と直販それぞれのメリット・デメリットの整理、そして工数の比較を実施して、最適な手法を見出す方針です。 顧客定着の秘訣は? 次に導入後(定着フェーズ)では、既に導入いただいている顧客の継続利用を促進します。原価回収のためには最低1.5年の継続利用が必要であり、カスタマーサクセスによる支援が不可欠です。そのため、利用状況や課題に応じた顧客のグループ分け、各グループごとの共通課題の抽出、さらには各グループの「成功」の定義を明確にする具体的な取り組みを進めることで、顧客満足とサービスの定着を目指していきます。

戦略思考入門

無駄を捨て未来を創る

効率重視は正しい? これまで、効率性を追求する視点から「やめる(捨てる)」検討を行い、昔からの習慣や非効率な業務を見直してきました。しかし、その一方で、顧客利便性に直結する「餅は餅屋に任せる」といった視点が不足していたと感じ、今回の見直しではその点も取り入れることにしました。 判断基準は見直す? また、捨てる基準については、これまで感覚的に判断してきた部分があったと実感しています。今後は、これまでに学んだ各種フレームワークを用いて、自社事業を体系的に整理・分析することが重要だと考えています。 サービス整理はどう? 具体的には、提供するサービスの見直しが求められます。現在は、顧客のニーズに幅広く応える総花的な展開をしているため、販売状況や3C、SWOT、VRIO分析などを通じて、中期的に利益が見込めるサービスに絞り込むべきだと感じています。なお、捨てると判断した領域の中でも、一定の顧客ニーズが認められる場合は、他社との協業により提供することも検討しています。 顧客対応は改善? さらに、顧客対応の方針やプロセスについても改善が必要です。販売状況や顧客基本情報の分析を基に、顧客を適切にセグメントし、各層ごとに積極提案やデマンドに応じた対応など、対応の軽重を明確にする基準を整備することで、これまで営業担当者の主観に頼っていた部分を戦略的に見直すことができると考えます。 サイト見やすさは? 加えて、自社ホームページの情報提供も再検討する必要があります。情報自体は充実しているものの、顧客にとって見やすさに課題がある可能性があるため、デザインや案内内容の整理によって、内部の業務効率性と合わせ、顧客利便性の向上を図ることが重要だと思います。

戦略思考入門

捨てる勇気が戦略を進化させる

戦略における「捨てる」とは? 今週は、戦略における「捨てる」ことについて学びました。実践課題を通じて、ROIを用いて優先順位を決定する判断軸が存在することを理解し、自分の1時間あたりの利益を意識して仕事に取り組むべきだと感じました。また、顧客の会社や市場の成長度合い、当社への貢献度など、さまざまな判断基準があることも改めて学びました。 「捨てる」ことで何が変わる? 「捨てる」ための意識として、いくつかのポイントを強調したいと思います。まず、捨てることで顧客の利便性が向上することがあります。また、昔からの惰性で行動しないことや、専門的なことは専門家に任せることも重要です。これらの意識を持つことで、効果的な戦略を立てることができるでしょう。 トレードオフをどう決断する? 戦略を立てていく中で、トレードオフが発生する場合があります。その際、何を「捨てる」か決断し、意思決定を行うことが必要です。私は営業部署に所属しているため、案件対応を進める際に、これらの判断基準を念頭に置いて工数を決めていきたいと思います。判断が難しい場合は、上司と相談しながら、判断の根拠となる材料(ROIや顧客の貢献度)をもとに決定していきます。 プロジェクトでの「捨てる」選択 現在携わっている新規プロジェクトでは、トレードオフが生じていないか分析中です。トレードオフ状態にある場合は、プロジェクトメンバーと共に何を「捨てる」かを決め、意思統一を図っていきます。業務においては、重要な判断基準をデータとして手元にまとめておくことが有用です。新しいプロジェクトを進める際にも、必要に応じて「捨てる」選択を行い、方向性をメンバーと共に決定していくことを意識するようにします。

デザイン思考入門

デザイン思考で顧客価値を最大化する方法

デザイン思考をどう活かす? デザイン思考には、共感、課題設定、発想、試作、テストのステップがあり、これを非線形に繰り返すことが重要だと学びました。この思考をビジネスに活かすためには、顧客やユーザーの行動を観察し、彼らの体験価値を最大化することが大切です。最近学んだカスタマージャーニーでも、ペルソナを細かく設定することが、サービスやプロダクト、戦略を考える上で重要だとされており、これがデザイン思考と通じると感じました。 学びを深めるステップは? 学びにおいて大切なこととして、1.言語化、2.教訓化、3.自分化が挙げられ、これが特に印象に残りました。私は考えを言葉にするのが苦手なので、まず書いてみて、次に発言し、さらに伝わりやすくするステップを踏んでいければ良いと思っています。 システム開発の目的を再確認 現在、私は営業系のシステムを開発・管理・運用する部署に所属しており、社内の営業部門がメインの顧客です。これまで、ITやシステムに慣れていないユーザーをターゲットに、使いやすさを重視した設計を行ってきました。しかし、講義を通じて、システム開発の本来の目的は効率化や売上向上を図ることにあると考え直しました。ターゲット設定を見直し、本来の目的達成のための設計をもっと重視すべきかもしれないと感じました。 顧客理解に基づく設計とは? システム開発においては、インターフェイスの使いやすさに過度に拘らず、データの意味を可視化し、顧客理解や戦略策定を実現するための設計に焦点を当てる必要があります。既存のシステムについても、ユーザー目線でその利用価値を最大化できるかを考え、ユーザーからのフィードバックを積極的に取り入れる姿勢が大切です。

戦略思考入門

やる意味を問い直す戦略

営業活動の真意は? 今週学んだことの中で最も印象的だったのは、営業活動が単に売上を追求するだけではなく、そこでかかる手間や時間を考慮しなければ効率的な成果に結びつかないという点でした。売上という指標はわかりやすいものの、ROIの視点は営業に限らず、どの業務にも共通する重要な考え方であると実感しました。 戦略の選択基準は何? また、戦略思考においては「何を選択し、何を捨てるか」が大切だと理解しました。選択の基準は一つではなく、利益、将来性、関係性、手間など複数の要素を組み合わせる必要があります。これにより、日々の業務においても「過去から続けているから」や「とりあえずやってみる」という理由だけで作業を維持するのではなく、その目的と効果を見直すことが、より戦略的な働き方につながると感じました。 リアルタイム更新は必要? 私の担当する資源価格の収集と分析では、日々の価格情報の取得が重要である一方で、最終的な評価は月平均や年平均に基づいて行われます。そのため、すべての更新情報をリアルタイムに取得する必要が本当にあるのかを疑問に思うことがあります。従来のやり方に固執せず、業務の目的に沿って「やる意味があるか」を問い直す姿勢が求められると感じました。 戦略は自分で変えられる? また、今回の演習を通じて、戦略思考をどこまで自分の裁量で変えられるかについても考えさせられました。『捨てるを選ぶ』というテーマの中で、現場で自分が変えられる部分と、組織文化など個人では対処しきれない部分の線引きが重要であると感じています。設問や解説の意図が必ずしも一致しないのは、戦略思考が立場や価値観により実践の切り口が変わるからなのかもしれません。

マーケティング入門

本当のニーズに迫る営業の秘訣

真のニーズは何でしょう? 顧客ニーズを深く理解するためには、表面的な要望だけでなく、その背後にある「困っていること」や「不満」に注目することが重要だと学びました。顧客はしばしば「安く購入したい」といった要望を口にしますが、その言葉の裏側には、本当に求める価値や解決すべき課題が潜んでいる場合が多いからです。なぜそのような要望が生じるのかを掘り下げることで、真のニーズを明らかにすることができます。 BtoBで何が必要? 特にBtoB営業においては、単に価格を下げることだけが解決策ではありません。調達コストの削減、安定供給の確保、生産停止リスクの低減、品質の安定化、そして業務効率化といった具体的な課題解決が、顧客の本当のニーズであるケースが多いことを改めて認識しました。したがって、「安くしてほしい」という要望に対して、その根底にある「なぜそのような要望が出るのか」をしっかりと対話の中で探り、適切な提案を行う必要があります。 顧客不安にどう対処? 営業活動においては、顧客の要望に応えるだけでなく、隠れた不満や不安を理解し、それに対応する解決策を提案する姿勢が求められます。表面的なニーズにとどまらず、ペインポイントに注目することで、価格以外の価値を提供し、競争に頼らない提案型の営業スタイルを構築できると感じています。今後はさらに、顧客との対話を密にし、真のニーズを的確に見極める力を高めていくことが大切だと考えます。 今後の課題は何? なお、BtoB営業における顧客ニーズのとらえかたやマーケティング戦略については、まだ具体的な方向性が十分に確立できていないため、引き続き取り組みを続けていく必要があると実感しました。

アカウンティング入門

各企業の資産投資を見極める経営戦略の要点

企業の費用配分の違いに気づく 企業の費用配分や資産投資の方法が異なることに気付きました。その基準は業態や企業のコンセプトによって異なるため、改めて認識を深めました。例えば、IT関連企業のZOOMとNetflixを比較すると、両者は固定資産の比率がANAとは異なり低いと認識しています。ZOOMは営業や管理に多くの費用をかけるPush型の業態を展開していますが、Netflixは顧客が見たいコンテンツを開発するPull型の業態を展開しており、それがB/Sに大きく影響していると感じました。 他社のB/SとP/Lをどう活用する? 自社や他社(自業界・他業界)のB/SやP/Lを見て、その企業のコンセプトについて企業概要や決算報告書を参照し、類似例があるかどうかを確認したいと考えています。特に、自業界においては企業の規模(グローバル企業、国内メイン大手、中規模、外資系バイオベンチャーなど)によってどのような特徴があるかを自ら調べるつもりです。このためには各社の会社概要や決算報告書、本国を含むパイプラインリストを参照することが重要だと思いました。 具体的な方法で何を目指す? そこで、具体的に以下のような方法を実施しようと考えています。 1. 各社のB/Sと事業報告書を見て、研究開発に力を入れているのか、販売管理に力を入れているのかをパイプラインの数やステージによって確認する。 2. 各社のP/Lと事業報告書を見て、パイプラインフェーズとP/Lとの関係性を確認したい。特に、臨床試験の成功や失敗後、それらがどのように推移するのかを見ていく。 これらを通して企業の特性や戦略を理解し、今後の業務に活かしていきたいと考えています。
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