デザイン思考入門

試して壊し、未来を創る実践力

デザイン思考は何だろ? 「デザイン思考」とは何か、少し理解することができました。今あるものをつくりかえる―すなわちイノベーション―という考えの中で、先生が「はやく雑に、まずはつくってみる(ベータ版をつくる)」とおっしゃった上に、「ためして、また壊してつくっていく」という言葉がとても印象に残りました。 利用者は誰かな? また、グループワークでは「新しいまな板」をテーマに、まず利用者となる人を決めるという人間中心の視点から議論しました。さらに、顧客が誰であり、何に困っているのかという問いや、そのために市場調査が必要であるという点もしっかり認識することができました。 実践の意義は何? 私は経営学を専門とする大学教員で、これまでは理論構築を中心にビジネスプランの作成と実践を指導してきました。しかし、今回の経験から、まずは「作らせてみる」という実践的なアプローチを取り入れ、デザイン思考を積極的に活用してみたいと考えるようになりました。顧客を具体的にイメージし、雑でもよいので実際に試作することの重要性を実感しました。 授業にどう反映? 大学では前期・後期制を採用しているため、後期(10月開始分)から早速この考え方を授業に取り入れていく予定です。 直感の重要性は? また、講義を受けた感想として、事前にデザイン思考に関する書籍や資料を読み込みすぎると、本来身につけるべき実践力が育ちにくいのではないかと感じました。そのため、直感を大切にしながら自分なりの整理を行い、今すぐ取り組む行動計画として実践していきたいと思います。

戦略思考入門

気づきと実感―経済性を学ぶ

講義の復習の工夫は? 総合演習では、これまで学んだ知識が活かせる設問がいくつか用意されており、情報の整理、差別化、範囲の経済性などの観点から講義内容を復習しやすく、非常に構成が練られていると感じました。 規模経済はどう理解? 規模の経済性については、例題の意見が一見正しそうな内容であるため、講義外での説明では、調達内の立場にあるメンバーが全面的に賛成しがちになる印象を受けました。(よく上司からは「自分の職位より一段上の視座で考えろ」と言われますが、この講義のおかげでその意味が実感できた気がします。) 他社の差はなぜ? 同様の業種の他社分析を行う際、自社と同じような取り組みが可能であっても、なぜ他社がそれを採用していないのかという視点で考えると、一層気づきが得やすくなると感じました。 範囲経済をどう見る? 範囲の経済性に関しては、自社内でプロセスが完結していたり、複数事業を持つ企業ではジョブローテーションのような取り組みが行われているため、イメージしやすかったです。また、ちょうど新規プロジェクトのキャッシュフローを作成している段階で、5年間の量産効果に基づく成長率とコスト低減効果について、曲線を意識したモデルで検討していきたいと考えています。 新規事業は見極め? 新規事業領域は、プロセスが整っておらず量産にはまだ程遠いため、規模の経済性を考える基盤となる数値が不足している状況です。しかし、「全社的に見て最適な選択か」や「自社のアセットを活用できるか」といった視点は、今後も意識して検討していこうと思います。

クリティカルシンキング入門

ひと呼吸で変わる思考術

どんな学びがあった? 今週学んだ内容を整理する中で、個人の思考方法とその共有の大切さが印象に残りました。自他の癖を把握し、自分を批判的に見ることで客観性を得るという考え方や、日々イッシュー・論理・視点転換を意識して短時間で取り組む方法が紹介され、異なる経験や利害関係を持つ部署間で合意形成につながると実感しました。 感情の制御はどう? 一方で、こうした手法は日常業務の中で相手の出方を見ながら試行錯誤する中で、感情が入り込むこともあるため、思考のコントロールが重要だと改めて感じました。普段からさまざまな視点で課題を捉え、客観的に自分を見つめる訓練が欠かせません。 即断を控える理由は? 思考をコントロールするためには、即断せずひと呼吸おくこと(アンガーコントロールのようなもの)が必要で、短い時間でその思考プロセスを繰り返す努力も求められます。同時に、学んだ「型」を活用して、現状把握やあるべき姿、具体的な解決策を共有し、各自が自分事として課題に向き合うことが大切だと考えました。 指示と共有の違いは? 私自身、独断専行にならないよう、情報共有が単なる指示にならないよう気をつけ、各人が自分の立場で課題を捉えられる環境を作り出すため、ディスカッションや客観性、論理性を重視していきたいと思います。 各部署の意見は? また、通常業務と並行して社内横断的なプロジェクトにも取り組み、ワークフローや仕様書の標準化を進めています。上からの押し付けにならないよう、自然な形で各部署の視点や考え方を取り入れ、チーム全体で実践していくことを目指しています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーは自己理解で開花する

自己理解はどう深める? 今回学んだ中で最も印象的だったのは、「リーダーとしての行動を磨くためには、同時に自己理解を深めることが不可欠である」という考え方です。組織やチームは「人次第、リーダー次第」と言われる背景がよく理解できました。 キャリア軸はどう捉える? また、キャリア・アンカーやキャリア・サバイバルの考え方についても、改めて自問自答し、自己内省する重要性を感じました。キャリア・アンカーと職業を直接結びつけるのではなく、キャリア・サバイバルを通じて、組織が自分に求めることを理解することが、仕事における大切な軸になると実感しました。今後も時間をかけてしっかりと理解を深めていきたいと思います。 価値観はどう共有する? この学びは、チームのスタッフとも共有し、次回の研修やミーティングでワークとして取り組む予定です。特に中堅スタッフには強く響く内容で、それぞれが自分の貢献や組織内で求めることについて考える良い機会になるでしょう。一方、自分が本当にやりたいことと異なる方向へ進んでしまわないよう、キャリア・アンカーやキャリア・サバイバルの考え方を正しく伝える必要性も感じています。各スタッフの価値観を知ることで、より良いキャリア形成のサポートができればと思います。 意見はどう吸収する? まずは自分自身と向き合い、自己理解をさらに深めるために、他者から意見を聞いたり、話を聴いたりする機会を増やしたいと思います。そして、キャリア・アンカーやキャリア・サバイバルの考え方を仕事だけでなく、人生の軸としてもしっかりと考えていきたいと感じました。

生成AI時代のビジネス実践入門

対話で育む生成AIの実践

なぜ目的が大切? 目的に応じたAIツールの選択と、適切なプロンプトによる指示の重要性を、今週の学習を通して再確認しました。生成AIは日常的に活用していますが、「何を実現したいのか」という目的の解像度を高めることが、アウトプットの質や業務効率に大きく影響すると実感しました。 どうして対話で成長? また、グループワークでは、ある受講生が継続的にプロンプトを工夫し、チャットツールを改善・運用している事例が印象的でした。単発的な利用ではなく、対話を重ねながらAIを“育てる”という実践的なアプローチは、自分自身の業務にも取り入れたいと感じています。 レンタル業界の未来は? 現在、保養所のレンタルビジネスを検討している中で、生成AIを活用して物件紹介資料やWEBサイトの効率的な作成に挑戦しています。特に、ワーケーション需要を意識した訴求や、特定のターゲットに響く表現の提案などを、AIに求めながらブラッシュアップを図りたいと考えています。さらに手持ちの市場データをもとに、AIによる比較や整理を行うことで、より適切な価格帯の設定にも役立てたいと思います。 AI情報の扱いは? 実務で生成AIを活用する際に最も懸念しているのは、AIサービス側が入力情報をどこまで保持・学習・利用しているかという点です。情報の線引きを意識して入力しているものの、ツールや契約プランごとに仕様やポリシーが異なるため、その都度確認する必要がある点には、使い方に負荷を感じています。皆さんがどのように情報管理し、ツールを使い分けているのかについても知りたいです。

クリティカルシンキング入門

平易な言葉で伝えるクリティカルシンキングの力

クリティカルシンキングで学んだことは? クリティカルシンキングの学びで特に印象に残ったのは、平易な言葉で相手に伝える重要性です。立場が違えば、物事の見方や考え方も変わることをケースを通して学びました。私は物事を簡潔に伝えるのが苦手です。その理由を考えたとき、①課題の整理ができていない、②抽象的な言葉のほうが自分にとって伝えやすいという癖があるため、自分の範囲内で考えて専門用語や抽象的な表現を多用してしまうのだと気づきました。 今後どのようにコミュニケーション力を高める? これからは広い視点で分析を行い、誰にでもわかりやすいコミュニケーションを意識していきたいです。上司への提案や業務分析など、思考が必要な場面では大いに活用できると感じました。AIの進歩により、疑問に対する答えは簡単に見つかりますが、条件設定などでの役割はまだ人間の手が必要です。多角的な視点で分析できることで、今まで一つの答えしか考えていなかった現状を変えていきたいと思います。 さらに、簡潔でわかりやすい伝え方を意識し、提案やコミュニケーションをスムーズにしていきたいです。そのために次のことを意識して行動したいと思います。①図で示す、②定量的に示す、③専門用語を使わない、④様々なケースを考える、⑤結論から伝える。 自分自身のどのようにアップデートする? これらの意識をもとに行動し、自分自身をアップデートしていく必要があると考えています。ただクリティカルシンキングだけでなく、MBAの基本的な知識や他業種の情報も積極的に取り入れ、多角的な視点を身につけていきます。

クリティカルシンキング入門

「問いを意識して思考の偏りを解消!」

思考の偏りをどう克服する? 本講座を通して、特に印象に残った点を以下にまとめます。 まず、自他ともに思考に偏りがあることです。自分の思考が正しいのか、他に考えがないかを常に疑い、相手の思考にも癖があることを理解した上で傾聴する習慣を身につけたいと思います。 問いの重要性を実感? 次に、「問い」の重要性についてです。適切に課題を解決するためには、何となく考え始めるのではなく、「問い」を意識して考えることの重要性を学びました。実務においても、ディスカッションで話がずれないように「問い」を意識し続け、組織全体に共有することを心掛けたいです。 広報業務での方針は? 私が担当する広報業務には5つの分野があり、動画制作などでアピールしたいことが異なり、意見が割れることが多いです。そのため、思考の偏りがないかを意識し、「問い」を持ち続けることで全体の方向性がぶれないようにしたいと考えています。 年度計画をどう改善? また、年度計画の立案についてですが、これまでは計画が曖昧でトップの意見によって業務の方向性が変わることがありました。チームで年度計画を立てる際に、目的や必要なことを掘り下げ、「問い」を設定することに重点を置いて課題解決の施策を決める必要があると感じました。 これらを実施するために、以下の2点を行いたいと思います。 1. 本講座で学んだことをアウトプットし、資料にまとめて他者に説明すること。 2. クリティカルシンキングの反復練習を書籍を通じて実施すること。 以上が、私が本講座を通して学び、実践したいことです。

アカウンティング入門

BSでひもとく経営のヒミツ

BSの意義は何か? BS(貸借対照表)を見るだけで企業や業界の特徴、さらにはビジネスモデルを推測できる点が非常に興味深いと感じます。同じ業種の中でも、ビジネスモデルの違いによってBSに与える影響は大きく異なります。例えば、無借金経営の場合、自己資本比率が高く健康的な印象を与える一方、借入を行わなければ事業の規模や成長スピードが制限される可能性があります。また、固定資産は取得時にBSに計上され、その後、耐用年数に応じた減価償却が行われるため、多くの固定資産を抱える企業は目先の投資だけでなく、将来の損益計算書(PL)への影響も十分に考慮する必要があります。 利益の背景を探るのは? ① これまでは、PLを見て利益がどれだけ出るかという数字に注目していました。しかし、今後はその利益を生み出すために、子会社がどのような投資を行い、どこから借入をしているのかというBSの健全性やリスクの面まで踏み込んで分析したいと考えています。 投資の効率をどう見る? ② 今後、投資計画の報告を受ける際には、保有する資産が効率的に損益を支えるかどうか、また、減価償却費を含めた場合にPLにどのような影響を与えるのかという点についても、しっかりと検討する必要があります。 過去の影響は何を示す? ③ 過去のBSを見返し、資産や負債の増減がこれまでどのようにPLに影響してきたのかを把握することは重要です。その上で、今後BSに変動があった際に会社にどのような影響が及ぶかについて、事前に自分なりの見通しや意見を持っておくことが求められます。

クリティカルシンキング入門

思考の偏りを超えて、広がる3つの視界

思考の偏りをどう克服する? 特に印象に残った点は以下の2点です。 1. **思考には偏りがあること** 物事を考える際、自分が考えやすいことや考えたいことから出発していることに気づきました。これからは、その考えだけで良いのか、他の考え方もあるのではないかと、自分自身に問いかけるようにしたいと思います。 思考を広げるための3つの視点 2. **思考を広げるには3つの視があること** これまで、私は視点だけで物事を考えていたことに気づきました。特に視座という観点で物事を捉えることができていなかったため、今後は視点、視野、視座という3つの視点を用いて考えるようになりたいです。 広報業務にどう活かす? 私は自社全体の広報を担当しており、役員や他の複数部門の意見をまとめて企画を行う必要があります。そのため、3つの視点を取り入れて思考を広げ、自分自身の思考の偏りだけでなく、全体的な思考の偏りも客観的に判断しながら企画を検討していきたいと思います。 例えば、自社の認知度を上げるための社外イベントの企画や自社紹介動画の企画、社内研修の企画などの場面で、この視点が特に役立つと感じています。 復職に向けた心構えは? 現在、私は育児休業中で、2025年4月の復職を予定しています。その時のために以下の3点を心掛けたいです。 1. 視点、視座、視野の観点を取り入れて考える 2. 自分の思考の幅を広げた後に、役員や他部門の意見をヒアリングする 3. ヒアリングの結果を基に、再度客観的に企画を検討する

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自分で見つけるリーダーの形

リーダーはどう進化? リーダーには唯一の理想形はなく、状況とメンバーの特性に応じた多様なタイプが存在します。目標の複雑さや曖昧さ、そして部下の経験や意欲によって、大きく四つのリーダー像に分けられる点が印象的でした。また、社会情勢や部下の状態の変化に合わせて、最初に想定したリーダー像を見直すことも望まれると感じました。さらに、人間への関心度とタスク志向度に基づいてリーダーの特性を分類するマネジリアル・グリッドという考え方を知ることができ、新たな視点が得られました。 作業進捗は順調? 今年度中に当院の緩和ケアマニュアルを作成する予定です。医師や看護部、リハビリ科、薬剤部などさまざまな職種・部署と協力して進める中で、私はその編集作業に携わります。各担当者には得意分野に応じた作業を依頼しており、既に必要な知識は備わっていると考えています。進捗状況を確認しながら、どの工程でつまずきがあるか、またどの部署にサポートを求めるべきかを適宜把握し、支援型の取り組みを心がけます。マネジリアル・グリッドの視点では、期日までまだ余裕があるため、中間型の関わり方を目指すつもりです。 チームの絆は深い? また、チーム内には個性豊かなメンバーが揃っています。それぞれが異なるリーダーシップを発揮すべきかについては慎重に検討する必要があると感じます。一方で、対応が一部に偏ったり、権限の与え方に不満が生じるリスクも考えられます。そこで、定期的に雑談感覚でメンバーから現状の関わり方について意見を聴取することも、一つの有効な手段ではないかと思います。

クリティカルシンキング入門

クリティカル思考が未来を拓く

クリティカルってどうする? 1Wの講義で、特に印象に残ったのは、クリティカルシンキングに関する次の3点です。まず、クリティカルシンキングは、制約や偏りを起こさない正しい頭の使い方の土台となるという点。次に、客観的思考を持つ「もう一人の自分」を育てる役割を果たすこと。最後に、ビジネスの現場においてリスク回避につながる点です。これらの認識や改善が、今後のプレゼンテーションや作成物の価値向上につながると考えています。そして、受け手が分かりやすく判断できるよう、3視・MECE・ロジックツリーを駆使する力を身につけたいと思います。 業界の転換期はどうなる? また、自身の所属する業界は100年に一度の転換期を迎えており、ビジネスの方向性が不透明な状況です。不透明な時代を乗り切るために、継続すべき事柄、やめるべき事柄、新たに取り組むべき事柄を整理し、積極的に提案していく必要があると感じています。提案の際には、自分の考えを相手に的確に伝えられるよう、プレゼンテーション資料やメールといった作成物のレベルアップを図り、相手に刺さるメッセージを届けることを目指します。 提案はどう進める? さらに、提案の作成では、3視・MECE・ロジックツリーの視点を採り入れ、論理的で漏れや重複のない内容に仕上げます。説明にあたっては、クリティカルシンキングによる客観的思考を意識し、使用する単語やストーリーに注意しながら相手への説明責任を果たしていく所存です。本日4/25より、これらの点を意識し、業務の中で実践していくことで自己の定着化を進めていきます。

生成AI時代のビジネス実践入門

仮説検証で見える生成AIの実像

生成AIの基本原理は? 今週のテーマは「生成AIとの向き合い方」です。まず、LLM(大規模言語モデル)の基本原理が「次に続く語を統計的に予測する」ことにあると学びました。この原理を理解することで、生成AIの利点と欠点を客観的に俯瞰できるようになりました。 能力検証はどう進む? また、生成AIがどのようなことができ、どのようなことが苦手かを検証しながら、自分のワークフローに落とし込む際には仮説検証のアプローチが有効であると感じました。特に、問題を「分解する」「比較する」といった考え方を用いることで、検証の精度が向上する点が印象的でした。 プライバシー対策は万全? データ分析やコーディング分析に生成AIを活用する場合、学習に使用するデータから個人情報が漏洩したりプライバシーが侵害されたりするリスクが伴います。これを防ぐためには、匿名化などのプライバシー保護技術の導入や、個人情報保護法に準拠したデータの利用が必要です。 正確な出力は実現できる? 生成AIの苦手な点として、完全に正確な内容を出力できない場合があること、指示があいまいだと求めるアウトプットが得られないこと、非公開情報や最新情報が反映されないこと、数値の扱いが不正確になることが挙げられます。こうした点を踏まえ、プロンプト作成の際にはハルシネーションを減らす工夫や、アウトプットの質向上を目指す必要があります。また、生成AIが出力した情報については、適切に反映されているか、引用元が信頼できるかを確認することで、確実なファクトチェックが可能となります。
AIコーチング導線バナー

「自分 × 印象」に関する類似の人気キーワード

ご自身のペースでいつでもどこでも学習できる
6週間の短期集中オンライン講座「ナノ単科」 6週間の短期集中
オンライン講座「ナノ単科」

1週間毎に区切られた6週間のカリキュラムを、他の受講生とともに、オンラインかつ好きな時に自分のペースで学び、仕事で実践・活用する一歩を踏み出せる内容となっております。
to left to right