データ・アナリティクス入門

物流の待機料問題を解決する分析手法の習得

分析の基本とは? 「分析とは比較である」という教えについて学びました。これは、課題を要素に分解して整理し、個人や会社の状況に応じた基準(目的)を設けて、その要素と基準を比較することを意味しています。基準を「達成すべき目的」とすると、各要素の優先順位や捨てるべきところが明確になってくると感じました。逆に、基準に満たない要素は改善策の検討対象として捉えることができることも学びました。 物流業界での分析方法は? 私は物流会社で働いており、2024年問題の一つとして「待機料」の明確化が挙げられます。待機という問題を要素(要因)に分解し、それらを自社都合と輸送会社都合にグループ化することで、分析の対象が明確になると考えました。 データ活用で何が変わる? 現在、導入済みのアプリから取得できるデータを使い、要素を整理して分析対象を決定する予定です。本講座を通じて、適切な分析方法を理解していこうと考えています。 待機料と時間の相関は? 具体的には、待機料の標準偏差値を算出することで支払い金額の正常範囲を決定し、異常値はチェックする体制を構築します。また、待機料の発生要因と待機時間の相関関係を数値化し、どの要素に対して改善策を打つべきかを社内で共有します。

クリティカルシンキング入門

上司に通じる資料作成のコツとは?

アイキャッチとメッセージ性の重要性は? 資料作成やレビューにおいて感じた課題として、アイキャッチやメッセージの整合性に注意が必要だと実感しました。特に、冒頭に読み手の興味を引くためのアイキャッチを置くことや、わかりやすいメッセージを伝えることが重要です。 上司からのフィードバックをどう活かす? 自分が資料を作成する際、上司から「メッセージ性が弱い」と指摘を受ける場面がありました。上司が説明する資料であるため、自分の意図をどこまで含めてよいのか悩みました。また、資料レビューの際には基本的なフォントや色、グラフの作成に関する指摘を何度も行っているにも関わらず、なかなか改善されないことがあり、指摘理由が伝わっていないのではないかと思いました。 効果的な指摘方法とは? 今後は、資料レビューの際には、フォントや色、アイキャッチ、グラフの指摘とともにその理由を伝えるように心掛けます。また、自分自身が資料を作成する際には、単なる実況中継に終始せず、示唆や意図を含め、そもそも何を伝えたいのかを明確にしてから上司とすり合わせるようにします。 資料作成のゴールは? これらの改善を通じて、より伝わりやすく効果的な資料作成を目指していきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

営業課題を解決!イシュー特定の重要性を実感

イシューを特定する重要性とは? イシューを特定することの重要性を、学習を通じて実感することができた。と同時に、適切なイシューの捉え方の難しさも感じるようになった。本質を捉える「問い」にたどり着くまでの時間や準備も重要だが、自分一人で解決するという意識が強かった。しかし、「問いを残す」「問いを共有する」など、メンバーと一緒に考え、悩むことでも良いと感じるようになった。また、イシューを特定することで論理的な枠組みや適切な根拠を導きだすことも学んだ。 進捗遅れを解消するには? 所属する部署で進捗が遅れている営業課題を解決するためのイシューを特定し、幹部と共に論議した。その結果、やるべき活動や期間、到達目標、活動の見える化の手法などを整理した。幹部と共同で考えることでイシューを共有し、一体感をもって取り組むことができると感じた。 課題と解決策をどう共有する? 具体的には、現状結果から課題とあるべき姿とのギャップを分析し、そのギャップを解消する課題を幹部と共有した。部署としてのイシューを特定し、相互に論議して解決策と優先順位を決定した。さらに、定期的なミーティングを計画し、イシューから離れたり方向性が分散しないように継続して取り組むことが重要だと学んだ。

クリティカルシンキング入門

イシューを捉え、未来を拓く

イシューの意味は? 課題を単に見つけるだけでなく、「イシュー」を正しく理解し、それに基づいて行動することの重要性を痛感しました。マクドナルドの例では、たった1年でもイシューが誤っていた場合、状況がさらに悪化していた可能性があるという話があり、本質を捉える責任の重さを実感しました。 演習の意図は? また、今週の最後の演習では、受講前なら演習問題を読んだ後、原因調査や分解をせずに「SNSでインフルエンサーに紹介してもらう」や「情報番組の特集に組んで認知させる」といった手段をすぐに考えていただろうと感じました。何をするかではなく、なぜそれをするのかを常に考えることが大切であり、この姿勢を忘れずに振り返りたいと思います。 順位付けの理由は? 私自身は開発エンジニアですが、開発業務に加えて、セキュリティ、負荷、品質といった運用面にも日々対応しています。やるべきことや考えることが多く、頭の整理が十分にできていないと感じることも多々あります。しかし、今回のイシューを理解するという考え方を優先順位の付け方に活かすことで、なぜ今その作業を行う必要があるのかという理由を明確にでき、結果として自分ごととして必要な選択をしながら業務を進めることができると考えています。

クリティカルシンキング入門

問いから広がる挑戦の道

問い設定はどうすべき? 問題が発生した場合、まずは適切な「問い」を設定することが重要だと実感しました。この「問い」を立てる際は、単に現状の問題に対処するだけでなく、その問題がそもそも発生しないよう何ができるかという視点で考えることが効果的です。また、以前に学んだ数値の細分化や合計といった手法を用いることで、問題の本質を正確に捉える必要があると感じました。 改善策はどう検討する? 設定した「問い」に基づき改善策を検討する際も、タイミングや手法を慎重に考慮しなければなりません。たとえば、単価と客数の両面に課題がある場合、単に単価を引き上げると、価格に対するイメージから客数が減少してしまう危険があることを学びました。対策のタイミングを見誤ると、かえって悪影響を及ぼす可能性があるのです。 利益拡大はどう実現する? 利益の最大化を検討する際には、問題の原因を多角的に分析し、適切な対策を講じることが大切です。例えば、稼働率に課題がある場合、単に販路を拡大したり単価を下げるだけでは、需要が低下しているシーズンにおいては安売りと見なされ、思わぬ逆効果を招く可能性があります。原因をさまざまな角度から検証し、本当に有効な手段を選ぶことが求められると実感しました。

データ・アナリティクス入門

訪日旅行を再考する戦略の鍵

学んだ知識は有効? 7月にマーケティング入門と戦略思考入門を受講した経験があり、今回のGAiLの課題ではこれまで学んだ内容とデータ・アナリティクス入門で学んだことが融合し、スムーズに取り組むことができました。 旅行商品の問題点は? 私の所属する訪日旅行のチームでは、アメリカの旅行会社と協力して訪日旅行商品を企画開発し、仕入れや手配、受客対応を行っています。しかし、現状の訪日旅行商品は基本的に東京・京都・大阪の周遊ツアーに偏っていて、旅行者にも受入先にもあまりメリットがないオーバーツーリズムの問題が深刻化しています。この現状をどうにか打破し、解決策を導くために「3W1H」を活用して考察していきたいと思います。 観察の視点は何? まず、日常で目にする商品やサービスを観察するときに、それがなぜヒットしているのか、その背景を考えることを心掛けています。具体的には、商品やサービスが誰に向けられているのか、どのようなニーズを満たしているのか、セールスポイントは何か、という要素を分析します。また、日本人が感じる日本の魅力と外国人が感じる魅力にはしばしば隔たりがあるため、日本政府観光局のデータと海外メディアのデータを比較分析し、観光素材の調査を進めています。

アカウンティング入門

ビジネスの基礎から実践まで学べるオンライン授業

学びの広がりを実感 ナノ単科の受講を通して、ビジネスの基本的な知識から実践的なスキルまで幅広く学ぶことができました。授業は録画されたビデオ講義で提供され、時間や場所に縛られずに学習できる点が非常に便利でした。さらに、演習やディスカッションを通じて他の受講生と意見交換ができ、非常に学びが深まりました。 実務応用の秘訣とは? また、講義内容は具体的なビジネスシチュエーションに即しており、すぐに実務に応用できる点も魅力的でした。理論だけでなく実際のケーススタディを通じて学べるため、知識をより実践的に理解することができました。これにより、実際の業務での課題に対する解決策を考える際に大いに役立ちました。 講師からの学びは何? 講師陣も非常に優れた方々ばかりで、質問や疑問にも丁寧に応じていただけました。自身の課題に対する具体的なアドバイスをもらえるため、学びの質が一層向上しました。また、教材も分かりやすく整理されており、理解しやすかったです。 忙しい方への学習プログラム 総じて、「ナノ単科」は忙しいビジネスパーソンにとって非常に価値のある学習プログラムであると感じました。今後も引き続き、自身のキャリアアップのために活用していきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

問いと視点で挑む自己改革

受講で何を感じた? 今回の受講を通じて、自己のクリティカルシンキングの力が十分でないことを痛感しました。クリティカルシンキングとは、問いを立て、物事の本質を見極めながら最適な解決策を導く思考法であると理解しています。 視点の切替えはどうなってる? 問いを立てる際には、「視点・視座・視野」という三つの“視”が重要であり、状況に応じて柔軟に切り替える必要があります。これまで私は現場視点に偏りがちで、最適な解決策を導き出すことができていませんでした。また、構造分解や要素分解においても、特定の視点にとらわれることで本質的な問題解決が十分に行われなかったと感じています。 MECEは活かせた? さらに、MECE(もれなく、ダブりなく)の思考も不十分で、中途半端な答えに終始してしまう傾向がありました。今後はこの点を意識し、日々の訓練を積むことで思考力を向上させていきたいと考えています。 業務改善に問いは効く? 実務においては、広告戦略の立案や効果の分析、プレゼンテーションの際に「問い」を意識し、目的や課題を明確化します。加えて、MECEを活用して情報を整理し、複数の視点から本質に迫ることで、より効果的な施策や業務改善へと結びつけていく所存です。

デザイン思考入門

共感プロセスで見えた本質

デザイン思考はどう働く? 私は、自社の業務効率や生産性を向上させるために、デザイン思考のアプローチを取り入れようとしています。施策を検討する際、共感は非常に重要なステップであり、実際、経験や知識のない分野でも観察やヒアリングを通じてエンドユーザーの立場から業務を理解することが、より適切な対策を生み出す基盤になると考えています。 急ぎすぎるリスクは何? ただし、私の事例では、エンドユーザーが既に理解している業務の振り返りにとどまってしまい、次の具体的な検討段階へ早く進んでしまう危険性を感じています。そこで、共感プロセスをしっかり進めるためには、エンドユーザー自身にも共感の重要性を認識してもらい、具体的なメリット(例えば、既存業務の棚卸しなど)を実感させる工夫が必要だと思いました。 なぜ事前準備が必要? また、観察やヒアリングを通じてユーザーの深層ニーズや課題を把握することは、デザイン思考の基盤を築くうえで欠かせないプロセスです。しかし、単に行動を追うだけであれば表面的な理解にとどまる危険があるため、事前の情報収集と明確な問いの設定が重要であると考えています。今後のコース受講を通じて、その下準備の進め方についてさらにヒントを得たいと思います。

マーケティング入門

顧客の心を掴む学びの秘訣

売れる商品って何? 売れる商品とは、単に「良いから売れる」のではなく、顧客が実際に欲しいと思える理由が備わっているものであると学びました。具体的には、顧客の課題をしっかり解決しているか、自社の強みを生かしたポジショニングができているか、そしてその魅力を正しく伝えられているかが、成功する商品の要素であると感じました。 顧客目線の秘密は? また、常に顧客目線で考える姿勢が不可欠であることを再認識しました。顧客に価値を感じてもらい、行動を促すためには、多角的な分析や本質を引き出す問いかけが大切であると実感しています。そして、顧客は外部だけではなく社内にも存在しており、意思決定の場でもマーケティング思考が有効であると気づきました。ニーズの理解と価値の伝え方を磨くことが、あらゆる状況で成果につながるのだと感じました。 進むべき方向は? さらに、まずは社内のニーズを正確に把握し、自身が担当するプロジェクトをどの方向に進めるべきか、また新規プロジェクトの意思決定をどのように進めるかを考えていきたいと思います。その際、ポジショニングやターゲティングを明確にし、プロジェクト内外のさまざまな課題にも十分留意して進めていくことが重要だと実感しました。

クリティカルシンキング入門

問いで切り拓く未来

正しい問いは何? 問いから始めることの大切さを学びました。問いの内容によってその後の考え方は大きく異なるため、正しい問いを設定することが非常に重要です。また、設定した問いが後で忘れられがちであるため、常に問いを意識し続ける必要があります。問いを共有しなければ、議論がうまくまとまらないという点も意識しなければなりません。 どうやって問いを共有する? たとえば、マーケティングでは、まず何を問いとするのかを明確に設定し、メンバーとその問いを共有することが大切です。こうすることで、問いを忘れずに一貫した内容で実践することが可能になります。同様に、会議をファシリテートする際も問いを意識することで、議論が脱線した場合に素早く軌道修正できると感じました。 思考の偏りにどう向き合う? また、今回の学びを通じて、仕事でクリティカルシンキングを意識的に使用し、身につけることの重要性を再認識しました。日本語を正しく使い、データを分かりやすく伝えるとともに、問いから始める姿勢を業務に積極的に活用するよう努めています。そして、自分の思考が偏っている可能性を常に認識し、特に問いの設定についてさまざまな視点から考えられるよう心がけることが今後の課題だと感じました。

クリティカルシンキング入門

思考のクセを超えて新たな発見に挑戦

疑問で変わる? 思考のクセに気づき、それが経験の延長線上での議論に繋がることを意識しました。これを打破するためには、「本当にそうなのか」「他の見方はないのか」と問い続ける姿勢が必要だと理解しました。同様の気持ちを抱くメンバーとのディスカッションを通じて考えを深め、新たな気づきを得られたことは、今後の前向きな取り組みへの大きなきっかけとなりました。 真の課題は? ペインポイントに対して、安直に方法論を議論する傾向があると感じます。本質的な課題について議論を深め、効果的な対策を講じるためには、従来よりも問題の本質に目を向けることが重要です。また、説明の場面では、自分の視点だけでなく、相手の視点に合わせて情報を整理し、必要に応じたレベル感で伝える力を磨いていきます。 どうして急がない? さらに、安易に結論を急ぐことなく、ロジックツリーなどを使って思考を可視化することが大切です。その可視化された情報について、視点が足りていないことはないか、本当に正しいのか、他に考えられることはないかを客観的に精査します。説明の際には、「つまりどういうこと?」「なぜそうなるのか?」と問い直し、相手が求める抽象的または具体的なレベルで説明を行うことを心がけます。
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