クリティカルシンキング入門

クリティカルシンキングで開花する新たな視野

クリティカルシンキングの重要性とは? クリティカルシンキングは、すべての専門スキルの土台となります。人は「偏り」や「制約」の中で思考しているため、「3つの視(視点・視座・視野)」を意識することが大切です。これまで、人が自分が考えやすいことに寄ってしまうことは当たり前だと思い、意識していませんでした。今後は、自身の成長のために「意識していなかったことを意識して取り組む」ことを習慣づけたいと思います。 グループワークで得た新たな発見とは? 他者の考えを聞くことで、新たな発見や気づきを得ることが重要です。また、いかに自分が無意識に「偏り」と「制約」の中で思考しているかを認識しました。今後、グループワークのスムーズな進行を目指して、チーム内で短時間で結論をまとめるためのファシリテーションスキルを向上させたいと思います。 仮説検証計画で大切にすべきことは? 論理的思考を持って、施策の目的を整理し、仮説を立て、期待できる効果を見据え、検証方法を把握することが大切です。視野を広く持ち、他部署だけでなく会社全体への影響を考慮した施策検討を行うことが肝要です。 効果的なコミュニケーションの取り方は? 「自分が相手を理解」し、「相手に自分の考えが伝わる」やりとりを心掛ける必要があります。相手が「何を知りたいのか」を引き出すコミュニケーションや想像力を鍛え、相手の立場や状況を加味した伝え方を意識することが重要です。 まずは、学びの1週目として、日常的に論理的思考を実践するため以下に取り組みたいと思います。 リモートワークでの効果的なチャット術とは? 当社はリモートワークが多く、上司も会議が多いため、チャットでのやりとりがメインになっています。特に上司は大量にくるチャットをさばきながら重要事項を頭に入れなくてはなりません。 そこで、「相手が知りたいこと」や「自分が伝えたい要点」がわかりやすい文章構成を意識したチャット文章のやりとりを心掛けたいです。そして、論理的な「文章(考えを練る時間がある)」から「会話(即興)」へと、アウトプットのレベルを上げていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

問いかけで広がる学びの世界

どんな問いから始めた? 私自身、いきなり打ち手に飛び付いてしまう傾向があると反省し、まずは疑問形の問いを立てることから始めることにしています。考えている途中で「どんな問いだったか」を忘れたり、話が逸れてしまうことが多いため、問いは必ず記録するようにしています。同じ課題に取り組んでいる人がいる可能性も考慮し、問いを共有することでお互いの思考を深めたいと思っています。また、状況に応じてイシューが変わることを意識し、イシューを見直すタイミングに関しては基準を検討していきたいと考えていますが、具体的なイメージは実務の中で模索する段階です。 成果重視の目標設定は? 私の勤務先では、四半期ごとに目標設定を行っており、自身が抱える問題とその解決策の案をまとめた上で上司とすり合わせをしています。この際、「本当に四半期内に成果が出せる内容か」や「組織にインパクトがある内容か」を問いながら見直すことで、より現実的かつ効果的な目標設定が可能になると感じています。 論点はどう深掘り? また、担当領域の事業進捗については月次で実績や見込み、そして伝えたい論点を発表する機会があります。伝えたい内容を深く掘り下げるためにも、問いを立てて考察する手法が役立っていると実感しています。 根本原因を探る? さらに、同僚から相談や質問を受けたとき、従来は単に聞かれたことに答えるだけでしたが、問題の根本原因を捉えようという姿勢を持つことで、より本質的な解決へと繋がると気付きました。これらの経験から、日々の小さな気づきを記録し、業務の際に問いとして形にすることで思考を整理し、深めるように努めています。 手書きは効果的? 手書きで問いを立てることで頭の中を整理しやすいと感じるため、パソコンでの入力よりも手書きを好んで活用しています。また、問いを整理した後は、気軽に壁打ちができるように上司とのオンラインミーティングの時間を事前に設定することにしています。上司と私のオフィスが異なるため、コミュニケーションのタイミングを逃さないよう、スケジュール調整は早めに行うよう心掛けています。

データ・アナリティクス入門

未来をひらく振り返りの一歩

なぜ複数仮説を作る? まず、目的を常に意識し、その目的に合わせた仮説を複数持つことが基本です。データは膨大な量があり、目的に沿った仮説がなければ、どのデータを選ぶべきかで躓く可能性があります。また、ひとつの事象にとらわれやすい傾向がある中で、複数の視点を持つことが他の可能性を閉ざさないためにも大切です。一つに決めつける心理を俯瞰して見直す努力が求められます。 どう仮説を具体化する? 次に、仮説の立て方は目的に応じたアプローチを取ることが必要です。時間軸、内容、結果からの推論を重視する場合もあれば、問題点の洗い出しから解決策を探る場合もあるでしょう。ビジネスの現場では、結論から入ってしまうと失敗や時間のロスにつながることが多いため、常に仮説思考を持ち、問題意識を大切にしてスピード感を保つことが重要です。 なぜ原因を掘り下げる? 過去の原因を十分に掘り下げ、問題解決につなげることで自社の行動を改善していくとともに、得意先と相互に利益が得られる関係、いわゆるWin-Win体制を作ることが肝要です。これらはすべて、ビジネスにおける成功へとつながる重要な視点です。 スペック提案の落とし穴は? 特に、自社製品・サービスの販売においては、製品のスペック提案に陥りがちです。スペックはあくまで製品の中身に関する情報であり、それが直接ユーザーのベネフィットに結びついているとは限りません。どのような利点があるのか、どんな状態で使用されるのか、また利用する相手はどのような人物なのかを常に予測し、仮説を立てながら動くことが大きな変化を生むと実感しています。 顧客視点でどう判断? まずは顧客起点で、自社製品がなぜ選ばれるのか、または選ばれないのか、その傾向を把握することから始めます。どこで、どのような時に製品が購入されるのかを理解した上で、より良い状況にするための複数の仮説を立てます。そして、その仮説に基づいて調査、分析、データ収集を行い、複数のプランを立案することで、会社としてどの方向に進むべきかの選択肢を明確にし、成功確率を高めることができると考えています。

戦略思考入門

選択肢を絞る重要性を再認識

選択と集中、どう活かす? 「選択と集中」という言葉を聞くと、私たちはしばしば「最適な方法を選ぶ」ことだけに注目しがちです。しかし、選択肢が多ければ多いほど、最適な方法の選出にも多くの時間がかかってしまいます。そこでまずは不要なものを省き、選択肢を絞り、その道筋をよりクリアにすることが重要だと再認識しました。 無意識の選択能力を仕事にどう活かす? とはいえ、これは日常生活でも常に実践していることではないでしょうか。例えば、飲食店でメニューを眺めるとき、最初に決定するのは食べたくないものを避けることです。このような無意識の選択能力を仕事に活かせば、選択肢を減らしフォーカスすることは比較的容易なはずです。 組織での無駄をどう排除する? しかし、現実には、慣習や惰性で続けている業務が多く存在します。一人で行っている業務ならば整理もしやすいですが、組織全体となると意見が衝突し、事なかれ主義に陥ることも少なくありません。定期的に見直しを行う仕組みが必要だと感じました。動画で紹介されたように、新参者の意見を反映させるのも一つの手段です。 私自身、現在の部署に移ってから1年が経ちますが、慣習や忖度で行われている業務に対して、批評的な意見を述べる立場にあります。限られたリソースを最大限有効活用するため、無駄を排し、経営効率の改善を図ることが求められています。 目的達成のための共有は必要? しかし、忘れてはならないのは、無駄を省くことが目的ではないということです。これは、事業や組織として目標を達成するための手段に過ぎないのです。目的の明確化が重要です。既存のやり方や業務、取引など、良いものも当然ありますが、多くは思考停止状態で繰り返されています。それが「仕事」として共通認識になり、無駄に時間を埋めてしまうのです。 目的の共有を頻繁に行い、組織全体の方向性を合わせることが重要です。そうすることで、「捨てる」も「選択」も個々の意見や主張に偏らず、共通の判断が下せるようになります。目的達成のために、不要なものを捨てるという共通認識を持つことが必要です。

クリティカルシンキング入門

気づきから磨く表現力

主語と述語は合ってる? 普段、述語の使い方にあまり意識を向けてこなかったことに気づき、主語と述語の整合性を意識する必要性を実感しました。複数の文章で主語が異なると分かりづらくなるため、主語を揃える工夫を行い、最終的に文章全体の流れを整えるよう努めています。また、一文はできるだけ一行以内、長くても一行半以内にまとめるよう心掛けています。 意見の根拠は何? 文章の評価においては、意見を支える根拠をラベリングしながら、複数の理由を提示することが重要だと考えています。実行容易性や効用といった観点から根拠を示すことで、読者にとって分かりやすい資料や議論の構成に寄与すると感じています。 意見はどう組み立てる? 文章作成の手順としては、まず自分の意見を明確にし、その意見を支えるために横の広がりとして複数の理由を展開し、縦の具体性を加えるよう努めています。こうしたアプローチにより、伝えたい内容が論理的かつ具体的にまとまります。 ピラミッドの使い方は? さらに、ピラミッドストラクチャーの活用により、情報の整理と論理的な伝達を実現しようと取り組んでいます。この手法を用いることで、各要点が明確になり、全体の流れが整理されることを実感しています。 文章は正確に伝わる? また、メールやチャットでのやり取りが多い中で、文章作成時に主語と述語の整合性に十分留意してこなかった点を反省しています。今後は、相手に正確に伝わる文章を意識し、見直す習慣を取り入れていきたいと考えています。 意見の整理はできてる? ミーティングや資料作成の場面では、意見やアイデアの根拠をしっかりと整理することが有用だと実感しています。横の広がりと縦の具体化を意識することで、より明確な意見表現を目指す所存です。 書く習慣は身についてる? 最後に、文章を実際に書き出すこと、もしくは口に出して確認することの重要性を再認識しています。時間が限られている場合でも、こうした習慣がより効果的なコミュニケーションにつながると考え、日々改善に努めています。

戦略思考入門

マネジメント力を磨く新しい発見の旅

最短ルートをどう選ぶ? 美容師になるための最短ルートは、美容専門学校に通うことだと考えます。このように、目指す目標を見失わず、適切な入試方式を選ぶことが大切です。同様に、会社に所属しながらマネジメント能力を高めるためには、グロービス経営大学院の改善された教材を学ぶことが最適だと思います。私は静岡市に住んでいるため、地方ではマネジメントを学ぶ環境が限られていますが、その分、通勤や通学のスキマ時間を活用して学ぶことができます。「グロービス学び放題」の教材が提供するスケールメリットを生かし、さまざまな業界の人々とZoomを通じて効率的に学ぶことができ、非常に有用だと感じました。この取り組みを通じて新しい発見があり、他の経営大学院と比較しても効率よく学べることを実感しました。 戦略と戦術はどう違う? また、「戦略」と「戦術」の違いについて、戦略は大局的で長期的な視点から考えるべきであり、戦術は短期的かつ狭い視点に重きを置くという点が参考になりました。今回のナノ単科では、大局的な長期視点を意識し、物事を俯瞰できる人材を目指して学習を進めています。 戦略思考はどう広げる? 一人の社員として、短期的かつ狭い視点で物事を考えがちですが、これからは戦略的な視点を取り入れ、長期的かつ大局的に物事を捉え、日々の設備導入や改善に生かしていきたいと思います。ライブ授業のアーカイブでは、歴史上の著名人たちの戦略について議論しており、まだ知らない偉人が多いことにも気づかされました。そこで、彼らについての書籍を読み、どのように戦略的だったのかを学び、自身の行動に取り入れたいと思います。 目的達成はどう実現? 行動を起こす前に、まず目的を明確にし、目的達成のための最短ルートを考える必要があります。限られたリソースを効率的に活用するためには、相手のスキルや設備の活用状況を把握することが重要です。新しい課題に取り組む際には、費用対効果を意識し、どこに資金を投入すべきかを慎重に検討し、それを戦略的思考で実践していきたいと考えています。

データ・アナリティクス入門

挑む学び!仮説が広がる瞬間

課題と仮説の意義は? 今週は、課題設定と仮説構築の重要性について学び、サンプルデータを用いた実践を行いました。課題を具体的に明確化することで、その後の仮説の精度が向上することを実感しました。また、立てた仮説に固執せず、検証結果に応じて柔軟に視点を変えることの大切さにも気づかされました。仮説が立証されなかった場合には、別の原因を積極的に探る姿勢が求められます。 なぜ業務は偏る? 営業店の業務負荷にばらつきがある場合、単に「業務量が多い」という理由で負担が大きいと判断するのではなく、どの業務が集中しているのか、フローに非効率な点があるのか、人員配置に偏りがあるのかといった具体的な仮説を立てた上で、必要なデータを特定し検証することが重要です。仮説を基に、どのデータを取得し、どのようなグラフで可視化するかを事前に整理することで、分析の精度が高まります。たとえば、営業担当者ごとの業務時間の偏りを分析する際、移動時間の長さや業務の種類が要因となっているかを検証するために、ヒストグラムや散布図の活用が考えられます。 定量指標は何故大切? 課題設定の精度向上には、定量的な指標を明確にすることが不可欠です。業務負荷の偏りを評価する場合は、「1人あたりの業務処理件数」や「1件あたりの処理時間」を指標とし、営業成績の低迷については「訪問件数」や「折衝時間」、「成約率」を基に状況を把握します。現場の意見をヒアリングし、課題感を共有した上で、分析すべきデータを整理することで、的外れな分析を防ぐことができます。 現場の意見は鍵? また、仮説構築とデータ収集の精度を高めるためには、複数の仮説を立て、どの仮説が有力かを検証する手法が有効です。たとえば、「営業成績の低迷要因」として、訪問件数の不足、折衝時間の短さによる十分な説明ができていない、または高額商品の偏った営業活動といった仮説が考えられます。とりわけ、営業活動に関する領域知識が不足している状況では、現場からの意見を積極的に取り入れた仮説設定が必要だと感じました。

クリティカルシンキング入門

立ち止まる勇気が未来を変える

なぜ素早い判断が大切? これまで、判断が早く、すぐに行動に移せる人が「素晴らしい」と考えていました。しかし、クリティカルシンキングを取り入れると、逆に「立ち止まって考えることができる人」も、また「今、見えていない事柄」に思考を巡らせられる貴重な存在だと気づかされました。 どうして見逃しが起こる? たとえば、ドラッグストアで手に入らないものについて考える際、最初は「見えていない事」を考えるのに時間がかかりました。しかし、実際は「売っていないもの」が想像以上に多いことを知り、今まで自分が「分かっている情報だけ」に頼って判断していたことに気づかされました。 なぜ意見の裏を見る? クリティカルシンキングの考え方を深めることで、他者への理解も深まります。相手の話を「なぜこのような意見を述べるのだろう」と考えることで、普段は見逃しがちなそれぞれの盲点に気づけるようになり、相手の話をより深く聴く姿勢に変わると感じています。 どうして業界は違う? 現在、講師として医療やホテル、観光、清掃などさまざまな分野のクライアントと関わる中で、業界や役職、立場ごとに見えること・感じることは異なるはずです。ヒアリングを通して「それぞれ違う」と理解しながら研修計画を立てているつもりでも、自分の体験や経験を通じたフィルターで判断している可能性が否めません。 どうして時間を取る? このため、あえて立ち止まって時間を作り、練習を重ねながら「視座・視野・視点」を行き来し、考える幅を広くすることが必要だと感じています。視野を広げると「視座を高く」という表現がつい頭に浮かびますが、その意味するところは必ずしも明瞭ではありません。特に自分自身は「視野を広げる」ことが苦手と感じているため、皆さんと共に一つのテーマを設定し、練習問題として取り組んでいきたいと思います。 リーダーとは何だろう? たとえば、講義で扱う「病院とは?」に相当する部分として、「リーダーとは?」というお題で考えていくのはどうでしょうか。

クリティカルシンキング入門

学びの振り返りで成長実感!

どうすれば伝わる文章を書ける? 文章を書く際や口頭で伝えるときに大切なのは、「相手に分かりやすく伝えること」です。具体的には、主語と述語をきちんと書き、文章全体を俯瞰して見渡し、トップダウン方式で手順を踏んで書くことが重要です。「相手に分かりやすく」という配慮は、誤解を防ぐ効果もあります。 ピラミッドストラクチャーは活用すべき? ピラミッドストラクチャーを用いた構造化は、相手に伝わりやすいだけでなく、自分自身の文章チェックにも役立ちます。私は業務連絡以外の文章を書くことに苦手意識があり、一度書いてから時間を置いて読み返し、修正を繰り返すことで確実に伝えられるよう努めています。普段から5W1Hを意識して情報を伝えていますが、毎週400文字の文章を書くことに自信はまだありません。それでも、学んだ方法を活用して文章を書いてみようと思っています。 振り返りをどう活用する? 振り返り作業については、昨年行ったことをまだ振り返っていません。まずは振り返りを上司に提出する際のメール(資料含む)で、今回学んだことを生かし、伝える目的を最初に考えてからトップダウンで文章を構成します。また、ピラミッドストラクチャーを積極的に活用します。 取引先への提案はどう改善する? メールでの連絡は今後も主語と述語を省略しないように気を付けます。取引先への提案においては、マニュアルや業務手順の変更が手間となるため、私から提案しても対応が後回しになることが多いです。相手が望むものを再度考え、適切な理由を選択する必要があります。 苦手意識をどう克服する? 考えを言葉にするために、手を動かして文字として書いたり言葉として発したりすることで、理解がさらに深まると感じます。また、長めの文章を書くことに苦手意識がありますので、月に2回程度は文章を書く機会を持つように心がけます。スピードが求められる状況でも効果的なアプローチをするために、まずは目的を確認し、構成を考えることを常に意識するようにしています。

データ・アナリティクス入門

平均スコアだけじゃ見えない真実

講義の学びは? 今週の講義では、「目的を持った分析」「比較による分析の有効性」「データ加工時の注意点」という三点について学びました。この中で、特に印象に残ったのは「データ加工時の注意点」です。 数値評価はどう理解? 講義中には、具体例として「商品スコアを単純に平均することへの違和感」が示されました。普段、商品レビューの数値評価を何気なく見ることが多いですが、実際はその数値に明確な定義がなく、平均をとるだけでは本当に知りたい情報が得られない可能性があると感じました。 加工注意点は? 例えば、壊れやすい商品であっても、デザインの良さだけを理由に最高評価をつける場合があります。そのようなデータを基に商品を選んでしまうと、「壊れにくい商品」を求める利用者は、平均スコアに惑わされる恐れがあります。このように、データを有効に活用しようとしても、加工や解釈を誤ると誤った結論を導いてしまう点に、データの恐ろしさを感じました。 業務データの活用は? また、私の業務では会員情報や購買履歴、アプリの行動ログといったデータを扱う機会が多いです。これらのデータは、抽出方法や加工の手法次第で結果が大きく変わるため、目的が曖昧な状態で扱うと、分析結果の解釈に迷いや無駄な検証を重ね、多くの時間を費やしてしまう危険性を実感しました。 目的を再確認? 今回の講義を通じ、「何を明らかにしたいのか」という目的を明確に持つこと、そして、データの数値が何を意味しているのかを常に意識しながら扱う重要性を改めて認識しました。今後は、単なる抽出や加工を目的とせず、分析の意義と加工方法の妥当性を見極めながら、効率的で意味のあるデータ活用に努めていきたいと考えています。 基本はどう捉え? さらに、今回の学習では、データの加工技術だけでなく、データマネジメントの基本や見落としがちな常識に重点が置かれていました。今後の授業でも、こうした基本部分を特に重視して学んでいきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

クリティカルシンキングで広がる新視点

意見をうまく伝えるためには? 元々、自分の意見をアウトプットするのに苦手意識がありました。特に「なぜそう思ったのか」「こういう場合はどうするのか」と深掘りされると、考えがあるはずなのに上手く答えられないことが多く、この原因は「クリティカルシンキングができていない」ことにあると痛感しました。 思考のクセに気付く方法は? 今回学んだことでは、思考のクセに気付くことや物事を考える際に「3つの視点」を意識すること、「なぜ?本当に?」と問い続けることが重要だと理解しました。まずはこれらのポイントに意識を向けて、思考を整理する習慣を身につけたいと思います。 グループワークで得たもの さらに、グループワークを通じて、様々な職種や年齢、経験を持つ方々と意見を交換することで、視野が広がる感覚を得ました。これからも、なるべくリアルタイムでライブ授業に参加し、毎週のグループワークも欠かさずに続けたいです。 クリティカルシンキングをどう活用する? 普段は主にtoCの業務に従事しており、一方通行のコミュニケーションが多いため、フィードバックを受ける機会がほとんどありません。そのため、これまで以上にクリティカルシンキングを活用し、物事を多角的に見るよう心がけます。ただし、顧客思考に偏りすぎず、会社のルールやビジネスの観点も大切にし、バランスを保つことを忘れないようにします。 自問自答で考えを深める また、人に伝える前に自問自答を繰り返し、理由や動機を深掘り、自分の考えをしっかり固めてから臨むように準備を整えたいです。 考える時間の活用法 具体的には、落ち込む時間を考える時間に変え、自身だけの考えが偏ったり止まってしまった時には、ある程度まとまった段階で他者の意見をもらうこと。そして、自問自答を続け、自分の言葉できちんと理由を伝えられるようにすること。アウトプットの機会を増やして、緊張や不安を軽減し、物事の本質を伝える力を高めたいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

相手を知ることの重要性と成長促進のコツ

相手を知る重要性とは? WEEK1~WEEK6の学習を通じて、仕事を任せる上で「相手を知る(適正、経験、モチベーション等)」ことの重要性を改めて学びました。そして、相手を知る上で尊重し、相手の言葉で話を引き出すことが自分には不足しているポイントであることにも気づきました。 ロールプレイでわかったことは? WEEK6のライブ授業ではロールプレイを行い、学びを活かせた部分もありましたが、活かしきれなかった部分もありました。それは、「相手の成長を考え、導く」という視点が必要だったと感じます。 仕事を任せる効果的な方法は? 例えば、仕事を任せる機会の多いアシスタントスタッフに対しては、以下のようなアプローチが効果的です。 エンパワメントをどう図る? まず、仕事を任せる際には、相手の適正、経験、モチベーション等を考慮し、適切な任せ方を見つけるための時間を設けることが重要です。また、エンパワメントを図るためには、初めから答えを教えるのではなく、「どうしたらいいと思う?」という問いかけを行い、相手の理解度を確認します。仕事のゴールについての理解が間違っている場合には、その都度丁寧に説明し修正します。こうした行動により、相手が成長し、自発的に行動することを期待できます。 さらなる成長を促すには? さらに、自分に余裕があるときには、よりエンパワメントを意識して仕事の理解を問う質問をするようにします。具体的には、「どうしたらいいと思う?」などの問いかけを通じて、相手の言葉で仕事の進め方を話してもらい、ゴールがずれている場合には、仕事の意義や役に立つ要素を丁寧に説明します。 チャレンジを与える意義は? 最後に、相手を尊重し成長を促すためには、現在より少し難易度が高くなるような仕事を任せることも忘れずに行います。そうすることで、相手がキャリアアンカーとして求める「奉仕・社会貢献」の要素を満たしつつ、成長を促すことができると考えています。
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