クリティカルシンキング入門

正しい日本語の力を実感した学びの旅

正しい文章はどう作る? 正しい日本語という観点についてはあまり意識していませんでしたが、改めてその重要性に気づく機会となりました。誤字脱字やら抜き言葉、主語と述語の抜けや間違いといった明確なミスがある一方で、正解となる文章を定義するのは難しいとも感じています。これは慣れが必要な部分です。また、ロジックツリーもMECEと同様に、複数のパターンが考えられるため、目的に応じた適切なパターンを選定することが重要です。柱を立てる、対の概念を用いる、具体化するというプロセスは理解できましたが、その柱が本当に目的に適しているか慎重に検討することが必要だと実感しました。具体化の際には定量的な指標や第三者から見ても理解できる言葉で表現することが大切です。 技術意義は何だろう? 現在進めている新技術の実証実験プロジェクトにおいて、お客様から「この技術は何のために実施しているのか分からなくなってきた」というコメントをいただきました。このため、その技術の意味や意義、位置づけを整理する必要があります。今回学んだ内容は、まさにこの整理に役立つと感じたので、今後実践してみたいと考えています。 実験はどう進む? 今週は、新技術実証実験に関する技術の定義やその意義を、ロジックツリーとMECEを意識して整理します。来週には、お客様とともにこの整理した情報を用いて、新技術の価値やお客様のビジネスへの影響度合いを議論する予定です。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

信頼でつなぐ新たなリーダー論

リーダー像に疑問を持つ? これまでリーダーや上司に対して抱いていたイメージの影響で、自信を持ってその役割を果たせるか不安でした。しかし、今回学んだ「リーダー⇔フォロワー」の関係性や、リーダーは特別な能力が必要な存在ではなく、信頼があって初めてフォロワーがつくという考え方を知ることで、業務上で自分が実践すべきことが明確になり、少し安心できました。 リーダーシップの秘訣は? まずは、リーダーシップの3要素「行動=能力×意識」をバランスよく発揮することを意識していきたいです。チーム内では、リーダーとフォロワーまたは上司と部下という関係性にかかわらず、良好な信頼関係を築くために、以下の行動を心掛けます。たとえば、背景も含めた正確な情報伝達、単に指示を出すのではなく結果を出すための取り組みを促すこと、メンバーの意見を聞いた上で具体的な行動に移すこと、そして常にサポートできる環境を整えることです。 失敗から学ぶ方法は? 業務を進める中で全てが順調にいくわけではありませんが、トライ&エラーを重ねながら、経験の有無や立場に関係なく意見が交わせる環境作りと、出された意見を否定せずチームにとってベストな方法を考え行動していきたいと考えています。 人間関係の見直しは? 上司と部下、リーダーとフォロワーといったさまざまな関係性の中で、適切な距離感や意識されている点について、皆さまはどのように考えていらっしゃいますか?

データ・アナリティクス入門

3Cと4Pで学ぶ仮説の魔法

仮説構築はどう効率化? 仮説を立てる際、ゼロからすべてを考えると時間がかかるため、よく使われるビジネスフレームワークを活用することで、より効率的に仮説を構築できます。 3Cの有用性は? 代表的なフレームワークのひとつに「3C」があります。これは事業戦略を分析する際に、顧客(Customer:市場・顧客)、競合(Competitor:競合)、自社(Company:自社)の観点から考える手法です。具体的には、顧客が誰か、市場が今後伸びるのか縮小するのか、どの競合が存在し、どれほど強いのか、そして自社のサービスが顧客のニーズを満たしているかといった点を検討します。 4Pのメリットは? もうひとつは「4P」で、自社のサービスをさらに詳しく分析するためのフレームワークです。Product(製品)、Price(価格)、Place(場所)、Promotion(プロモーション)という観点から、製品やサービスの質、適正な価格設定、提供方法や手段、そして効果的な販売促進の方法などを具体的に検証します。 導入評価の視点は? また、医薬品の導入評価時において、アセットの事業性評価を行う際は、3Cのフレームワークを意識することが重要です。ターゲットとなる患者層(Customer)、競合他社(Competitor)、自社の立ち位置(Company)という視点から評価を進めることで、より的確な判断が可能となります。

データ・アナリティクス入門

数字が繋ぐ学びのストーリー

分析の目的は? 分析について学んだ点としては、まず分析の目的を明確にすることの大切さを実感しました。分析は単なる数字の羅列ではなく、比較を通して意味を見出し、意思決定に役立つ結論を導き出すことが求められます。また、手元にないデータからも推測を行うことで、新たな洞察が得られる場合があること(例として、戦闘機の事例)が印象に残りました。 仕事にどう生かす? この学びを仕事に活かすため、分析に取り組む前には「なぜ分析を行うのか(Why)」、「その目的を達成するために何を分析すべきか(What)」、「どのように比較検討するのか(How)」を明確に文書化することが必要だと考えます。例えば、進行中の消費者アンケート調査では、調査の目的、分析対象、比較対象と方法を整理することが求められます。また、広告効果測定においては、分析対象が広告以外の条件とどのように整合性をもって比較できるか検討することも重要です。 報告はどう伝える? 報告時には、まずデータそのものの事実を示し、次にそこから読み取れる解釈を伝え、最終的に結論としてまとめるという流れが効果的です。一方で、営業提案用の資料作成の場面では、自社に有利な解釈ができるようデータの切り取り方に工夫が求められる状況もあります。私は分析担当として、あくまで客観的でフラットな視点からデータを伝えることを心がけているため、その点について皆さまのご意見を頂ければと思います。

アカウンティング入門

B/Sで発見!経営の意外な真実

P/LとB/Sの関係は? P/Lで示される当期純利益は、B/Sの純資産に組み入れられる点が印象的でした。B/Sでは、左側に資産―つまりお金の使い道が示され、右側に負債と純資産―お金の調達方法が表されています。負債は借り入れにより資金を集めたと考えられるため、この関係性から企業の資金調達や運用の実態を読み取ることができます。 流動と固定の意味は? また、資産や負債は「流動」と「固定」に分けられ、1年以内に現金化できるものや支払いが済むものが流動に分類されます。特に、売掛金や買掛金はこの流動性の代表例といえ、各項目の期間内の動きを理解することで、企業の短期的な経営状態を把握する上で重要です。 負債の大きさは何を示す? さらに、資産と比較した負債の大きさを通じて、企業の健全性が評価されることにも驚かされました。しかしながら、各企業のビジネスモデルによって特徴は異なるため、一概に比較するのが難しいという点も学びの一つです。 どう学びを実感する? この学びを生かして、まずはさまざまな企業のB/Sを観察し、それぞれのビジネスモデルの特徴を掴むことを目指しています。さらに、事業を立ち上げる際には、こうした知識がビジネスモデルの構築の参考になると感じました。加えて、公開情報から多くのB/S事例を検討し、資産や負債が全体に占める割合についてざっくりと把握することで、経営分析のスキルを養いたいと思います。

データ・アナリティクス入門

小さな挑戦が未来を創る

問題の原因は何? 問題を特定する際には、まずプロセスごとに整理して考え、複数の案に対して各々の確度を点数化して比較検討する手法が有効だと学びました。また、仮説検証のために小さいサイクルを繰り返すことで、実際の運用の中で迅速に改善策を試すことができると感じています。過去に広告のABテストを実施した経験から、構造を改めて理解することもできました。 チーム士気は上がる? 実務者はこのような小さいサイクルの繰り返しによる検証の重要性を十分に理解している印象ですが、一方で意思決定者はサイクルの大きさに注目しがちだと感じました。今回の学びを社内で明確に説明することができれば、チーム全体の士気向上にもつながるのではないかと考えています。 売上の謎を解く? たとえば、自社ECサイトのアクセス解析において、「特定商品の売上が伸び悩んでいる一方で、検索数は増加している」という状況が見受けられた際は、売上の構成要素や購入プロセスを分解して整理しました。その上で構築した仮説をすぐに検証し、実践することで問題解決に取り組んでいます。 効果はどう確認? また、繁忙期前にECサイトでセールを実施する際、消費行動を促すフレーズの効果を明確にするため、あらかじめ広告のABテストを行いました。テストの結果をもとに効果の高いフレーズを特定し、繁忙期のセールページに反映させることで、より成果を上げる工夫をしています。

クリティカルシンキング入門

問いと内省で開く成長の扉

問いの出発点は? まず最初に、常に問いを立てる姿勢が大切だと感じています。抽象的な問いをそのまま受け止めず、具体的な内容に落とし込むためには、出発点そのものを疑うことが必要です。自分が今何に答えようとしているのか、常に意識することで、無駄な情報に振り回されるのを防げると考えます。 学びは実践できた? 講義を受けたときは学んだ気になっていた部分も、実際に実践してみると忘れてしまっていることが多いと痛感しています。そこで、反復して復習し、学びを確実なものにする努力が必要だと感じました。 問いと仮説は合ってる? また、データ分析や示唆出しの骨子を作成するときは、まず何に答えようとしているのか、その問いと仮説を明確に立てることがポイントです。資料作成に熱中するあまり、本来の目的から逸れてしまわないよう、問いに立ち返ることが効果的だと思います。 フィードバックは活かせる? さらに、月次の振り返り発表では、他のメンバーの資料を事前に読み込み、フィードバックの質を上げることに努めています。普段、上位の方々との会話では迎合しやすい自分を見直し、しっかりと自分でイシューを考える意識を持つようになりました。 内省で成長中? 毎日終業前の15分間は内省の時間として、今日学んだことが実践できたかを必ず振り返るようにしています。この内省を通して、小さな気づきを積み重ね、常に自己成長を意識するように努めています。

マーケティング入門

伝わる商売の極意―顧客視点の力

マーケティングの意味は? マーケティングの基礎を体系的に整理することができ、セリングとマーケティングの違いや「顧客志向」の重要性を改めて実感しました。単にモノを売るのではなく、「誰に売るのか」「何を売るのか(どの部分を強調するか)」「どのように売るのか(どのように伝えるか)」の3点を徹底的に洗い出すことが、顧客による価値創造―ヒット商品の実現―に繋がるという理解に至りました。 顧客対応はどう見る? また、商品やサービスの販売に留まらず、他者との関わり全般においてもマーケティングの考え方は十分活用できると感じています。例えば、自身が担当するバックオフィス業務では、社内のやり取りを一種の顧客対応と捉え、ペインポイントやゲインポイントの追及、新しい書式やフォーマットの共有の際に「イノベーションの普及要因」を意識することで、混乱を防ぎ、伝えたい内容がより効果的に伝わると実感しました。特に、今後は「わかりやすさ」と「試用可能性」を意識して取り組んでいきたいと考えています。 分析で何が分かる? また、STP分析、4P、6Rといったフレームワークの型や活用方法、順位付けについて学びましたが、まだ表層的な知識であるため、まずは実際に活用することで理解を深めていくつもりです。新規の移管事業においても、口コミの感情分析などを通してペインポイントの抽出や競合分析にマーケティングのアプローチを積極的に取り入れていく予定です。

クリティカルシンキング入門

シンプルに伝える文章の力

日本語の使い方は? 相手に分かりやすく伝えようと努めていたつもりでしたが、日本語の使い方に改めて課題があると感じました。今後は、主語を一つに絞り、述語がその主語に確実に対応するよう心がけ、文章も簡潔にまとめていきたいと思います。 根拠はどう考える? また、主張を伝えるための根拠の組み立て方として、抽象的な柱から徐々に具体的な内容へと展開していくステップを学びました。しかし、伝えたい相手の立場や状況によって興味や関心は異なるため、相手の視点に立った根拠づけが非常に重要だと感じています。 学びを生かすには? このような学びは、日常のコミュニケーションや資料作成といった様々なシーンで活かせると考えています。たとえば、伝えたい内容をピラミッドストラクチャーで整理し、主語と述語を意識した簡潔な文章を心がけることで、相手に伝わりやすくなり、結果として相手の理解負担だけでなく、自分自身の伝える負担も軽減できると思います。 文章チェックは? 具体的には、メールやチャットなどの文章コミュニケーションにおいては、①主語と述語の関係が正しいか、②文章ができるだけ簡潔にまとめられているか(文が60文字以内を目安にする)、③相手の立場に立った内容になっているか、という点を常に確認していきたいです。また、資料作成の際には、ピラミッドストラクチャーを用いて思考を整理し、論理構造の妥当性をしっかりと確認することを意識します。

クリティカルシンキング入門

グラフと装飾の新発想で資料改善!

グラフ選びの理由は? グラフの選び方について、これまでは感覚的に選んでいましたが、今回の講座で得た知識との差異はありませんでした。しかし、具体的に「このような場合はこのグラフを選ぶ」という言語化ができていなかったため、今後は理由を持ってグラフを選びたいと考えています。 文字装飾の見直しは? 文字装飾の選び方についても学びがありました。装飾は「付け足す」のではなく、「削る」ことが重要だということです。学生時代に、赤字や太字、下線で強調した際に「やりすぎだ」と言われた経験もあり気を付けていましたが、特にタイトル位置では装飾が不要であるという点は新たな学びでした。 報告資料の工夫は? 分析データの報告時にこれらの知識を活用したいと考えています。普段は分析データに触れない他部署の人に報告資料を送ることがありますが、ここで適切でないグラフが使われていたり、全体の構成が不明確だったりすると、受け取る側が混乱してしまいます。そのため、「何を伝えたいか」に焦点を当てて資料を作成していきたいと思います。 発信方法の確認は? 具体的には、次のような行動を心掛けたいです。まず、伝えたい目的やメッセージを明確にし、その次に、どの順番で何を並べるかスライド全体の構成を考えます。そして、必要な文や適切なグラフを配置し、補足や強調は最低限に留めます。最後に、読み返しながら、伝えたいことが相手に無理なく伝わるかを確認します。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

ふたつの関心軸で変わるコミュニケーション

マネジリアルグリッドとは? マネジリアルグリッドという概念について初めて知りました。「人間への関心」と「業績への関心」の2つの軸に分けて考えると、確かに理解しやすいと思います。コミュニケーションがうまくいかないと感じるときには、この関心の軸が異なっているのかもしれないと感じました。業務中はどうしても「業績への関心」に比重が大きく傾きがちかもしれませんが、私自身は「人間への関心」に寄っていると思います。両軸とも大切にしたいと感じています。 MBOにおける環境要因とは? 次に、環境要因と適合要因の視点から、直近の目標設定(MBO)でメンバーへの支援の準備を進めたいと思います。対象者の経験や知識スキルの把握、そして組織やチームの方向性や状況を整理して、その上で主に支援型のアプローチを考えていますが、達成志向型のアクションも忘れずに取り入れていきたいです。 タレントマネジメントの活用法は? 具体的なアクションとしては、まずはタレントマネジメントを活用して対象者の情報を把握します。スキルについてはある程度把握できると思われます。また、リーダー陣の会議を通して、組織の課題や方向性を理解することが重要です。組織再編があったばかりなので、この点が特に重要です。そして、定期的な1on1の機会(現在は月1回)を利用して、対象者のバックグラウンドを知り、キャリアプランを描きつつ、明確なゴール設定を目指したいと考えています。

データ・アナリティクス入門

視野を広げる学び方の発見

学びの振り返りはどのように? これまでを振り返り、学びを得たことを自分の言葉で再度まとめることができる場があり、復習に繋がりました。また、リアルタイムでの講義には参加できなかったものの、自分一人で考えるだけでは視野が狭くなる可能性があるため、参加できなかったことが悔やまれます。 分析のストーリーが重要? その中でも特に印象的だったのは、スライドで示された「やみくもに分析しない。ストーリーが大事!」という点です。傾向をつかみ、特に見るべき箇所を明らかにし、網羅的にデータを収集して分析することの重要性が強調されていました。これにより、言語化・教訓化・自分化が進められると感じました。 自己研鑽と業務改善のステップは? 学習方法については、自身の癖を認識しているため、現在バイアスに押し負けないように自己研鑽に励みたいと思います。特に、問題解決が業務の中心であるため、そのステップに基づいて業務を進めたいと考えています。また、過去の経験則で決め付けることが多い内部問題の洗い出しと改善にもつなげていきたいです。 業務指標の整理はどうする? さらに、毎月提供される業務指標が様式も保管場所もその時期もまばらであり、単体に存在している現状があります。これを単体で取り扱うのではなく、日々起きる問題に備えてまとめておくべきだと感じました。目的に合わせて必要なデータをいつでも引き出せるように整備しておきたいと思います。
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