データ・アナリティクス入門

チーム力で見つける新しい発見と成長

6週間の振り返りと学び 6週間の総まとめをLive授業で振り返り、演習として実践することができました。時間は限られていましたが、ブレークアウトルームでのディスカッションが非常に有意義でした。他のグループの発表やチャット欄での投稿から、同じ題材でも切り口や発想が異なる点も興味深かったです。 アウトプットの重要性を実感 アウトプットの重要性と他の人を巻き込み、様々な視点で物事を考えることの重要性や効果を実感しました。データ分析は週次のチームミーティングでの前週の結果分析や当該週のアクションプラン策定に活用しています。本講座で学んだ考え方や進め方をチームメンバーにも浸透させるため、常にアウトプットを意識していきます。 分析と仮説構築の大切さ 特に以下の3点を大切にしていきます。 1. 分析とは比較すること 2. 仮説の引き出しの持ち方 3. 仮説構築に各種フレームワークを活用できること 新しいスタイルの効果は? アウトプットを通じて自分自身にも自然に身につけ(体得する)状況にまで持っていければと思います。 Q2に記載した場面での活用を考えていますが、その進め方には特に注意を払いたいです。最初に自分の分析結果を示してからメンバーの意見を聞くのではなく、前週の結果やトレンドを全員で確認し、その上でどのような仮説や原因が考えられるかをチームで検討します。そして、その上で自分の分析結果や仮説を共有することを意識して取り組みたいと思います。 得られる効果への期待 このスタイルにより、以下の効果が期待できます。 1. バイアスをある程度取り除ける 2. 自分自身が思いもつかなかった仮説を認識できる これまでのスタイルから変えていくことで、どのような結果が得られるのか楽しみです。

クリティカルシンキング入門

現象に惑わされず本質を捉える

本質を見極めるには? グロービスのクリティカル・シンキング講座を通して、正しく考え、相手起点で伝えることの重要性を学びました。講座で特に印象に残ったのは、まず「解くべきイシューを見極める」ことです。現象に対して即座に打ち手を打つのではなく、本当の課題を問い、表面的な現象とその根本原因とを明確に分けることが成果に繋がると実感しました。 多角的思考のコツは? また、ひとつの見方に固執せず、多角的に問題を分解する手法も大きな学びでした。データや課題は、視点を変えることで新たな側面が浮かび上がるため、構造化の考え方を活かし、複数の切り口から読み解くことの大切さを実感しています。 効果的な見せ方は? さらに、データや資料の「見せ方」によって、相手の理解や行動が大きく変わるという点も重要でした。何を強調すべきかを考え、結論と次に取るべきアクションをはっきりと示すことで、相手が迷わず動くようにする伝え方が必要だと学びました。 課題を整理するには? 私自身は人事として全社向けの施策の企画と社内展開に携わっています。これまで目の前の現象に対して即断しがちだった私ですが、今後はまず本当に解くべき課題を立ち止まって考え、現象とその根本原因を整理するよう努めます。部署ごとの利用データやアンケート結果を複数の視点から分解し、実際に手を打つべきポイントを見極めてから施策を設計します。 伝え方はどう変わる? 施策を社内に展開する際には、講座で学んだ伝え方を最大限に活かします。情報をただ網羅するのではなく、受け手に何をどのように伝え、どのような行動を期待するのかを明確にし、結論と次のアクションを先に示します。重要な部分は強調し、相手が迷わず行動に移るような伝え方を心がけていきます。

マーケティング入門

顧客視点で成功するマーケ戦略の作り方

マーケティングの基本とは? Day.1のマーケティング講座では、「マーケティングとは自分の良さを伝え、相手に魅力を感じてもらうことである」という根本的な考え方を学びました。これに基づき、顧客起点で考え、顧客を魅力的に感じてもらう方法や簡易フレームについて、週を追って学ぶことができました。 何を体験から学んだ? ★体験やディスカッションから学んだ共通内容 顧客起点で常に考え、顧客をしっかりと捉え続けることが重要です。これは顧客を理解し、魅力を伝え、購入してもらうことに繋がります。そのための仕組みと入り口として、STP(6R)、4P、イノベーションの普及理論などを活用して実践していくことが必要だとわかりました。 SNS発信の具体的計画は? 私はSNSの発信を担当し、他チームのECサイトサポートも行っています。自社のアカウントにおいて、顧客視点で正しい顧客を捉えた戦略を立てたいと考えています。具体的には以下の点を進めたいです。 1. 顧客のサイコグラフィックやデモグラフィックを把握する(STP)。 2. 正しい顧客を捉え、自社のポジションを確認する(STP)。 3. 魅力や継続利用を促す製品や策を用意する(4P、イノベーションの普及理論)。 4. それらが計測できているかを確認する。 5. 4P継続のギャップに対して顧客がどう感じているかを測る手段を用意する。 行動計画をどう進める? 行動計画としては、まず期限を設定して実行します。11月までに戦略フレームを完成させて実践することが目標です。そして、一人でできないため、メンバーに対して簡易的なフレームを活用し、ベクトルを合わせた活動を推進します。チーム内でもフレームを使って正しい顧客へのアプローチを習慣化したいと考えています。

クリティカルシンキング入門

一歩先へ!イシューで変わる議論

イシューとは何? 講座全体で最も印象に残った学びは、「イシューとは何か」という点です。議論を進める際、本当に解決すべき課題を共有しないまま始めてしまうことが多いと痛感しました。打ち合わせ中に議題がずれてしまったり、イシューの設定を怠って進んでしまっている状況に気づくたび、反省せざるを得ません。まずは、皆で課題を確認してから議論をスタートすることが重要だと強く感じています。 優しい伝え方は? また、資料やメールなどのコミュニケーションにおいても、相手に負担をかけない伝え方が大切だと学びました。普段から見やすさを意識して作成している資料ですが、これからは相手の負担を軽減する視点も加えていきたいと思います。自分自身の判断軸として、ピラミッドストラクチャーをより実践的に取り入れ、思考の整理に役立てる所存です。結論とその理由を明確に伝える構造で、相手に理解してもらえる対話を心掛けたいです。 課題設定はどう? ①イシューについて 打ち合わせの前に、「目的」と「ゴール」を明確に設定し、その上でゴールに向かう最も適切な「問い」を立てる習慣を身につけたいと考えています。また、議論が本来の「問い」から逸れてしまった場合には、積極的に軌道修正を促していくよう努めたいと思います。 結論の伝え方は? ②ピラミッドストラクチャーについて 何かを伝える際には、まず結論を述べ、その理由を明確に示すことを意識して対話していきたいです。これにより、より論理的で理解しやすいコミュニケーションが実現できると確信しています。 負担軽減の秘訣は? ③資料やメールについて 相手に負担をかけないことを第一に考え、発信する情報は見やすく、簡潔にまとめる努力を続けていきたいです。

クリティカルシンキング入門

具体的問いに挑む実践レッスン

問いの具体化はどう? 「イシューの特定」について、まずは問いを具体的に設定する重要性を学びました。これまで「〇〇について」という抽象的な設定でイシューを捉えていましたが、現実的で具体性のある問い、たとえば「今月の売上が前年比〇%になった要因は何か?」のような問いに設定する必要性を痛感しました。今後は、問いの本質に迫るために「なぜ?」を繰り返し、実践的な内容に落とし込むよう努めます。 イシュー逸脱防止はどう? また、大量のデータを扱う中で、本来のイシューから逸れてしまうことがありました。特に第三者からの資料依頼に対しては、事前のコミュニケーションを十分に行い、常にイシューを明確に意識することで、作業の軸を維持するよう取り組みます。 実践分析は何を示す? Gailでの学びでは、3C分析や売上分解を通じて売上減少の要因を特定し、そこから改善策を導き出す実践を経験しました。企業の実例に基づく事例は非常に現実的であり、実務に応用する意欲を一層高める結果となりました。 総合演習はどう進む? 総合演習では、イシューの特定から解決策の導出まで、一連のプロセスに取り組みました。分解作業、文章の作成、そして情報の視覚化やグラフ化といった手法を実践することで、講座で学んだ知識を体系的に振り返ることができました。 今後の実践はどう? 今後は、資料作成やデータ分析に取り組む際、「〇〇について」という漠然とした形式ではなく、現実的な問いの形でイシューを捉え、常に何をアウトプットすべきか明確に意識しながら作業を進めたいと考えています。また、会議の冒頭でイシューを確認し、進行中に論点がずれていると感じた場合は参加者と共に再確認することで、議論の軸をしっかりと保持していく所存です。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

人材育成とエンパワメントで変わるリーダーシップ

リーダーの役割とは? WEEK01〜05を通して学んだことについて。 私にとって不足していた視点は、リーダーとしての人材育成の観点でしたが、本講座を受講することで大きな収穫がありました。これまでは、人材育成とは仕事の方法を教えることだと誤解していましたが、変化や競争が激しい現代においては、部下が自ら考え行動できるように促すことが重要であると学びました。その手法としてエンパワメントがあることも理解しました。 フィードバックの役割を知る ライブ授業で学んだ評価のフィードバックの目的も同様に、会社が期待する役割を伝えることで、メンバーのモチベーションを向上させ、自己成長を促すことにあります。これにより、会社に貢献し、成果を上げるチームを作ることがゴールとされています。 モチベーションを高めるには? 能力があるにもかかわらずモチベーションの低いメンバーや、チームの成果に十分貢献できていないメンバーが一定数存在しています。そのような人々に対して、どうアプローチし、チーム全体のレベルを上げていくかについて、これまでの学びを活かしながら考えたいと思います。 適切な仕事の振り方を考える メンバー全体のパワーをフル稼働させるためには、頼りがちなメンバーにばかり仕事を任せるのではなく、敢えて機動力が低いと捉えられているメンバーにも適切な仕事を振ることが重要です。その際、環境要因と適合要因を考慮し、本人にとって少し難易度の高いレベルの仕事を任せてみます。それでも仕事の進捗が期待通りでない場合は、その人が抱えている障害やモチベーションを下げる要因を冷静に分析し、適切なアプローチを取りたいと思います。現在任されている大きなプロジェクトを推進しながら、これらのことを実践してみます。

データ・アナリティクス入門

問題解決力が劇的に向上した理由

問題解決の新しいアプローチとは? 「What」「Where」「Why」「How」のステップについて、私はこれまで問題解決を漠然とした情報から考えていました。しかし、本講座でこの方法を学んだことで、漏れなく深く考えることができると感じ、印象に残りました。 問題解決には「あるべき姿」と「現状」のギャップを考えるアプローチが効果的です。私にはこの考え方があまり馴染みがなかったのですが、このように捉えると急に思考がスッと整理され、考えやすくなりました。これは非常に印象的でした。 新たに学んだ「MECE」の重要性 今週の学習では、新しいことが多く、一つとして「MECE」という言葉を初めて知りました。データの切り分け方の基本として非常に重要であり、生きたデータを整備する上で欠かせないと理解しました。実務での適用はまだこれからですが、曖昧さを排除するために「その他」を効果的に使うコツを学び、使える時が来たら活用していきたいと思います。 ギャップ分析をM&Aにどう活かす? 「あるべき姿」と「現状」のギャップを考えるアプローチを、私の仕事である事業承継型M&Aコンサルティングにどう生かせるか検討しています。例えば、買い手候補の選定においてシナジー効果を考慮しながら、売り手会社が目指す「ありたい姿」とのギャップを埋めるような選定を進めることが可能だと感じています。 データ分析での工夫はある? ロジックツリーやMECEについては、私の現職ではデータ分析で具体的に使用する場面が少ないと感じました。ただし、M&A後の支援においては、各事業ごとのデータを分析する際、上司から指示を受けてロジックツリーを活用した経験があります。今後も内部プロジェクトや会議で役立てたいと考えています。

戦略思考入門

真似されず輝く自社の魅力

講座受講の本当の意味は? 今回の講座を受講する理由は、経営戦略の学びが自身の業務にも深く関係している点です。特に、顧客にとって価値があり、選ばれるための差別化が重要な視点だと感じています。 差別化の本質は何? これまで「差別化をしたい、考えたい」とよく思っていましたが、具体的に深掘りする方法が分からず、また「真似されるな」と主張していたものの、真似されるものはそもそも差別化とは呼べないと気付きました。加えて、差別化を実現するにあたり自社の強みを意識する中で、真似できないソフト面が今の組織の大きな強みであると認識し、これを大切にしていきたいと考えています。 VRIOを活かす秘訣は? また、VRIOの考え方が非常にわかりやすかったため、さっそく現業務に活用したいと思います。自分の事業内容の見直しの際に、特に情報配信やイベントでの差別化の方向性を模索していたため、学んだ内容が具体的なヒントとなります。さらに、女性対象に情報配信や起業家支援を行う事業でも、企画から実施、告知、集客に至る各段階で役立つと感じました。 集客はどう取り戻す? 近年、SNSの台頭などで仕事の依頼が減少し、売上が低下しているため、改めてフレームワークを活用し、独自のサービスを打ち出す必要性を感じています。そこで、まずスタッフミーティングで集客に関する概要を伝え、各自に「なぜ集客が必要か、どのような手段が考えられるか」を宿題として考えてもらいます。 実践後に何を考える? その後、スタッフ全員で実際のワークを行い、まとめた内容を可視化して、とりあえず実践に移します。実践した後は反省点を振り返り、改善に努める予定です。具体的なテーマとしては、夏休みイベントを取り上げています。

クリティカルシンキング入門

対話と振り返りで磨く思考術

偏りに気づいた瞬間? 思考に偏りがあると指摘された直後にも、ついいつもの偏った考え方に戻ってしまう自分を実感しました。こうしたクセの根強さを肌で感じ、一筋縄ではいかないと分かりながらも、あきらめずに地道なトレーニングを継続する工夫をしていきたいと思います。 頭の使い方はどう? 人間は偏りがちであるため、頭の使い方を知識として学び、実戦で使えるようにトレーニングすることが大切だと改めて感じました。効率的な思考を身につけるためには、自分の考え方を客観的に見直す習慣が必要です。 対話で視点変わる? また、偏りをなくす一つの方法として、他者との対話を取り入れることに納得感を覚えました。今後は、一回一回のコミュニケーションを大切にし、苦手意識を克服するために積極的に対話の機会を作っていきたいと考えています。 講座で学んだことは? この講座での学びは、クライアントとのコミュニケーション、議事録作成、提案書やデザイン提案、画面要件検討、掲載項目定義、要求定義、レポート作成といったさまざまな場面で役立つと確信しています。 行動の鉄則は何? 具体的な行動としては、まずクライアントが話す背景を想像し、思考の偏りがないか、また他の観点から見るとどうかを常に確認していきます。発言する前には「なぜ?」や「本当に?」と自問し、十分に考えた上で発言するよう努めます。さらに、提案準備の際には提案ストーリーのつながりや、情報の抜け漏れがないか、問題解決に直結する切り口になっているかなど、資料やストーリー全体をチェックします。加えて、他者からのフィードバックを積極的に取り入れ、偏りを修正するための工夫をし、客観的に振り返るための記録も継続的に行っていきます。

クリティカルシンキング入門

問いから広がる成長のヒント

客観的思考の本質は? クリティカル・シンキングは単なる問題解決手法ではなく、「客観的に考えるための頭の使い方」であると実感しました。MECEを用いて問題を分解し、具体と抽象を行き来する考え方、そしてイシュー(問い)から出発する手法やデータを加工して可視化する技術など、多くの思考技術を学びました。特に「問いから始める」「問いを共有する」考え方により、まず何を考えるべきかを明確にする重要性を再認識し、正しい答えを求める前提となる思考の土台を築くことの大切さを感じました。 価値創出のカギは? また、クリティカル・シンキングだけで成果が生まれるのではなく、ヒト・モノ・カネといった知識や経験と併せて活用することで、初めて実際の価値が創出されることも学びました。これまでは経験や成功事例に頼った判断が多かったものの、今後は「本当に解くべき課題は何か」「なぜその結果になっているのか」という問いを深めることで、より質の高い問題解決を目指していきたいと考えています。例えば、提案活動においては商品の単なる紹介に留まらず、課題を分解して本質的な問題に対する提案を行い、部下の育成や組織運営でも、表面的な現象だけでなく原因や背景を整理して判断する姿勢を大切にしていきます。 伝達の工夫はどうする? 今後は会議資料や提案資料の作成においても、伝えたいメッセージを明確にし、分かりやすくデータを伝える工夫を継続しながら、知識・経験・思考力のバランスを意識していきたいと思います。この講座を通じ、知識とクリティカル・シンキングの双方が相乗的に働くことで、実務における成果に結びつくことを実感し、他の受講者の意見も参考にしつつ自分自身のスキルを高めていく決意を新たにしました。

戦略思考入門

気づきと戦略で切り拓く新たな一歩

戦略思考はどう感じた? 今週は都合によりグループワークに参加できなかったのが残念でしたが、本講座を通じて戦略的思考の重要性と、その実践が仕事やプライベートの両面で効果を発揮することを学びました。講座を進める中で、これまで上司の言葉や行動に見えていなかった背景が理解できたのも、大きな収穫でした。特にグループワークでは、異なる業界の事例に触れながら、参加者の意見やアドバイスを聞くことで、理解をさらに深める機会となりました。 受け身からどう脱却? 学んだことを実践するにはまだスキルが不足していると感じていますが、常に一歩踏み込んで考え、できるだけ自分の言葉で説明する習慣を身につけたいと思います。また、自身の業務について振り返った際、自発的な取り組みだけでなく、やるべき業務や決まった方針に対しても無意識に受け身になっていたことを反省し、今後は自分の思いを込めたゴール設定と実現に向けた道筋作りに注力していきたいと考えています。 競争力はどう分析? さらに、業務を進める中で、他社に追いつくことに重きを置いていた部分があったと気づきました。今後は、自社ならではの優位性や競争力をしっかりと分析し、優先順位を明確にすることで、より効果的な取り組みを進めていく所存です。 次に向けた一歩は? 今年度の振り返りでは、戦略やゴール設定、課題に対する打ち手が十分に効果を発揮していたかを検証し、次年度に向けた課題と取組みの方向性を明確にする予定です。フレームワークを用いた分析や、競争力・優位性の観点での優先的な項目の整理、さらには顧客への新たな価値提供を目指した目標設定に取り組むとともに、学んだ知識をメンバーと共有していきたいと考えています。

デザイン思考入門

否定を超えて生まれる自由な発想

ブレインストーミングの実態は何? 私が担当するゼミ活動では、アイデアを自由に出し合うためのブレインストーミングを実践しました。講座で習った「質より量」や「他人のアイデアを非難しない」「楽しく自由にアイデアを出す」という基本ルールを改めて伝えていたにもかかわらず、他人のアイデアに対して否定的な意見が飛び交う場面が多く見受けられました。 否定の裏側は何? 具体的には、アイデアが出るたびに「そんなこと本当にできるの?」「ふざけないでまじめに!」「お金がないでしょう?」などの否定的な発言が無意識に繰り返され、議論の雰囲気を損なっていました。自身を振り返ると、大人はどうしてもコスト意識が先行し、アイデアを潰してしまう傾向があることを改めて感じました。これは教育の現場だけでなく、経営の現場でも気をつけるべき点です。 支援の効果はどう? あるアイデアに対して否定的な意見が出た際には、私自身もそのアイデアに集中し、積極的にプラスのフィードバックを行うよう努めました。すると、不思議なことにそこから学生たちが次々とアイデアを発展させる姿勢が見られるようになりました。一見非常識に思えるアイデアにも、真のイノベーションの可能性が秘められていると実感しました。 軽量化の罠は何? 今回の実践演習では、「軽量化のため」というキーワードにとらわれすぎたために、アイデア出しに苦労する場面がありました。軽量化自体は登山の楽しみを実現するための手段に過ぎないため、本来ならもっと自由な発想でアイデアを出すことができたはずだと振り返っています。この経験から、課題定義、すなわち解決すべき本質的な問題を明確にすることの重要性を再認識しました。
AIコーチング導線バナー

「本 × 講座」に関する類似の人気キーワード

ご自身のペースでいつでもどこでも学習できる
6週間の短期集中オンライン講座「ナノ単科」 6週間の短期集中
オンライン講座「ナノ単科」

1週間毎に区切られた6週間のカリキュラムを、他の受講生とともに、オンラインかつ好きな時に自分のペースで学び、仕事で実践・活用する一歩を踏み出せる内容となっております。
to left to right