クリティカルシンキング入門

未来を切り拓くクリティカルシンキングの旅

どのように過去を振り返るべきか? WEEK 1からの学習を振り返ると、断片的には思い出されるものの、見返したりライブ授業での振り返りによって多くのことを再確認できました。もう一度、おさらいとして見直しをしたいと思います。また、思考の出発点である「問い」を明確にし、問い続けることを意識的に徹底したいです。 課題を見つける勇気は持てていますか? 私はルーティン業務外の中長期視点の課題や問題について、つい後回しにしてしまう傾向があります。自分が考えやすい、考えたいことを先に考えてしまいがちなためです。ただ、こうした課題の中にこそ本質的な会社の課題が潜んでいる可能性があると思います。勇気を持ってその扉を開けてみたいと思います。 例えば、人員配置の適正化はビジネスモデルの変革にも影響する壮大なテーマかもしれません。また、海外展開強化に向けた現状課題の真因を探ったり、新規事業を模索する際にはバイアスをかけないように意識したりすることが重要だと考えます。 問いを明確にする方法は? 現状分析を試みる際にはフレームワークを使いますが、まずは問いを明確にし、一貫した問いにすることが大切です。そして、その問いについて共有するように心がけます。客観的な視点で考え、正しい日本語で文字に起こすよう意識します。相手が知りたい内容や興味を持てる資料であるかどうかも重要です。 小さな課題から何を学ぶ? 反復トレーニングの一環として、小さな課題を使ってクリティカルシンキングを体験することも続けていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

伝えたいことを明確にし、わかりやすく!

日本語表現の重要性とは? 今回の学習を通して得たことをまとめると、次の点が重要だと感じました。 まず、表現する際には日本語が正しく使われているかに注意することが必要です。具体的には、主語と述語の繋がりが適切であるか、文章が冗長になっていないかを確認することが求められます。 ピラミッドストラクチャーの活用法は? 次に、ピラミッドストラクチャーを活用して、伝えたいことを明確にし、それを支える柱を立てることが重要です。この際、概念を対にして複数挙げ、その柱に対する理由づけを具体化することが効果的です。 日頃の業務において、自分の表現が冗長になることがあると感じていました。日本語が正しく使えているかは、普段の発言や資料作成時において常に意識しながら取り組んでいきたいと思います。 会議資料に活かす方法は? 会議での資料作成においても、ピラミッドストラクチャーを活用して、伝えるべきこと(結論・目的)に対して概念化しつつ、複数の柱を立てるよう意識します。そして、その柱に対する理由づけを具体化することが重要です。 効果的なプレゼン資料とは? プレゼン資料の作成に際しては、相手に伝えるべきこと(結論・目的)を明確にしたうえで、ピラミッドストラクチャーを作成し、そこで挙げた概念化された複数の柱を項とします。各項を基本的に1ページにまとめ、その内容を理由づけし、具体化することを心がけています。 これらの学びを日常の業務に取り入れ、より効果的なコミュニケーションを実現していきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

多角的視野で自分を磨く学び

共感で成果はどう出る? 戦略的な営業手法として「共感、自分事化させる」アプローチがあります。これまでなんとか成果を上げることができたものの、実際には適切な方法やコーチがいなければ手探りになり、場当たり的な対応に終始してしまい大変時間を浪費してしまうこともあると感じます。今回の学習を通して、そのような現状や課題が明らかになりました。自身の成長のためにも、視点の偏りや座、そして野といった多角的な視点から分類し、考え抜くプロセスを基本動作に取り入れることの重要性を再認識しました。 企画書のコツは? 事業企画書の作成においては、目的、実行手段、計測可能な目標、さらにはKPIなどの項目を明確に設定することが求められます。提案資料では、まず顧客課題を整理し、優先順位やトレードオフの定義を行い、成功基準やコスト、リソースの判断を行います。そして、行動計画やマーケティング施策においては、遂行目標や手段の設定、さらに進行・中止・撤退の判断が不可欠です。 日常業務でどう確認? これらの内容は、日常の業務においても活用できる考え方です。例えば、日常の発信や応答では、「目的とは何か」「誰のためで誰の基準であるのか」を徹底的に考え、漏れや重複がないかを常に確認することが大切です。また、定期的なビジネス報告や会議では、視点だけでなく視座の観点からの確認やヒアリング、報告が求められます。さらに、事業企画やレビューの際には、顧客や市場、効果の見通しについて偏りや漏れがないかどうかを十分に検証することが重要です。

マーケティング入門

産業用コネクタ新製品開発の秘訣を学ぶ

振り返りで学びを深めるには? 6週間の振り返りを行うことで、記憶から消えかけていた内容を再度確認し、学習成果をさらに深く身に着けることができました。しかし、学んだことを実践に生かさなければ定着しないため、今後も継続して学習し実践していきたいと考えています。ただし、現時点では実践に移すためにはまだ不十分な部分もあり、さらに学びを深める必要があると感じています。 チームで市場を切り拓くには? 今回の学びを自社の産業用コネクタの新製品開発に活かしたいと考えています。まずは市場をしっかりとセグメンテーションし、競合分析を含む市場環境を確認した上で、何をすべきかをチームと共有しながら進めたいです。自分ひとりの視点に頼らず、チームで意見を言語化することで、様々なアイデアが出てくることがわかりました。このアプローチを自社のマーケティング業務にも取り入れ、チームで取り組みたいと思います。 新製品開発への具体的ステップ 具体的なステップとしては以下の通りです: 1. 狙う市場をセグメンテーションする(例:半導体製造装置、バッテリー製造装置、ビルディングオートメーションなど) 2. セグメントごとの市場ニーズを調査する 3. 調査したニーズに基づいた新製品のアイデア出し 4. 競合分析を行う 5. 新製品コンセプトを決定し、顧客へのヒアリングを実施 6. ヒアリング結果を基にブラッシュアップ 7. 製品化 これらのステップを通じて、自社の新製品開発を成功させるための具体的な計画を立てていきます。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップ進化論:誰もがリーダーに

リーダーシップ理論の進化とは? リーダーシップ理論は時代とともに進化しています。その変遷を辿ると、「特性理論」から「行動理論」、そして「パス・ゴール理論」へと移行してきました。これにより、特定の資質を持つ人だけがリーダーになれるのではなく、適切な学習と経験を積むことで、誰でもリーダーになれると感じました。 リーダーシップスタイルの選び方? リーダーシップには4つのスタイルがあります。指示型、支援型、参加型、そして達成志向型です。これらのスタイルは、「環境要因」や「適合要因」によって柔軟に使い分けることが効果的です。それぞれの状況に応じてスタイルを変えたり、バランスを考えたりすることが、部下個人やチーム全体にとって良いと考えています。 例えば、業務経験のある部下A(他律型)への対応では、従来の指示型中心のアプローチから、支援型や参加型の要素を増やし、本人の意見や考えをしっかりと聞くことに重きを置いています。その効果として、モチベーションやスキルの向上が期待できるでしょう。 部下への適切なアプローチは? また、業務経験の浅い部下B(自律型)に対しては、基本的には指示型を維持しつつ、業務内容に応じて支援型や参加型の要素を増やしています。こちらに対しても、部下Aと同様にモチベーションやスキル向上が期待されています。 リーダーシップのスタイルを構築する際は、ただ一律に指示型から支援型や参加型を増やすのではなく、状況に応じた柔軟な対応が重要であると実感しています。

クリティカルシンキング入門

学びを深める「問いの立て方」の極意

問いを特定するには? 正しい問いを特定しなければ、解決策や答えは見つかりません。問いを立てる際には、その問いが正しいかどうかを考えることが重要です。 視覚的表現の工夫をどうする? 視覚的な見やすさも非常に重要です。例えば、数字の羅列では理解しづらい情報も、〇●などの視覚的な工夫をすることで見やすくなります。相手に伝わる表現や方法を常に意識することが求められます。 情報の分解で何が見える? 分解方法によって、見えてくる情報が変わります。例えば、表を分解する際には、その分解方法によって異なる視点から情報が見えてきます。勝率から導かれる上位層~下位層の分け方なども工夫が必要です。 なぜ反復トレーニングが大切? 反復トレーニングの重要性を感じました。学習した内容をすぐに身につけることは難しいため、常に意識して反復することが必要です。 業務分析で答えをどう導く? 業務数値やアンケート結果の分析、会議内容の設定においては、分析結果から答えを導き、それをゴールとして会議を進行させることが重要です。また、問を特定することで正しい答えを導けること、そしてその問いを共有することで異なる考えや切り口を受け入れることの重要性も感じました。 問いの深堀りで得られるものは? 問いを特定する際には、その問いが正しいか考え、自分の主張や考えを的確に言葉や文章にすることが重要です。深堀を行い、思いつきで話すのではなく、一呼吸おいて考える癖をつけることが大切です。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

部下に仕事を任せることで得た新たな発見

リーダーに必要な心構えとは? WEEK1からWEEK6の学習を通じて、リーダーとして部下やメンバーを抱える際に気をつけるべき点や効果的な行動が明確になりました。 まず、部下やメンバーを尊重せず、なんでも自分でやろうとするリーダーの行動は、部下やメンバーが成長しにくく、ついて来たいと思わせません。一方で、部下やメンバーを尊重し、適切なタイミングや分量で仕事を任せ、時には見守るリーダーの行動は、部下やメンバーがついてくる要因となります。 理想のリーダー像へ近づくには? すぐに優れたリーダーになることは難しいものですが、部下やメンバーの成長を支援しつつ、自身もリーダーとして実践練習を重ねることで、理想のリーダー像に近づけると感じました。 私は自分が「どうしても自分でやってしまいがちなタイプ」であることを自覚しています。そのため、緊急性は低いものの今後のために役立つマニュアル作成をチームメンバーにお願いしようと考えています。マニュアル作成を通じて、自分の業務内容を他の人に説明できるまで理解しているかの確認も期待しています。 業務委任で得られる成長とは? 業務をお願いする際には、最初に「なぜこの業務をお願いするのか」「どういった目的でこの業務を行うか」「いつまでにどの範囲を終わらせるか」などの方向性を明示します。業務の途中では「どうすればもっと内容が良くなると思う?」と問いかけることで、より主体的に仕事に取り組むサポートをしたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

構造化思考で仕事効率アップ!

理由整理はできていますか? 私は、仕事柄、文章を通じて人々に正確な情報を伝えたり依頼を行ったりすることが多いです。そのため、今回の学習内容は普段から意識しているつもりでしたが、実際にはできていないことが多かったと再認識しました。特に、提案に対して理由を構造化することや、主語と述語を明確にすることが重要であると感じました。 文章の論理は伝わる? 文章を作成するときは、頭の中で構築しつつアウトプットしていますが、しばしば理由が散逸したり、繋がりが弱かったりします。そこで、理由を構造化し、可視化することが大切であることを学びました。また、主語述語の明確化は、国際的なコミュニケーションにおいても重要であると感じています。 メールで実践できる? 私は、メールや資料を作成する際に、今回学んだことを実践したいと思っています。特に、理由を構造化するという点については、まず理由を書き出してみて、論理構成がしっかりしているかを確認することを心がけたいと思います。このスキルは、上司とのディスカッションはもちろん、後輩の指導や同僚との話し合いにも役立つと考えています。 ピラミッドで理解深まる? 今後は、メールや資料を作成する前に、自分が何を伝えたいのかを明確にし、ピラミッドストラクチャを利用して構造を可視化するようにしたいと思います。これを繰り返すことで、頭の中でも自然と構造化ができるようになり、他の人の意見もより構造的に理解できるようになると考えます。

マーケティング入門

学びと楽しさが交差するマーケティング体験

楽しみながら学ぶ方法は? この6週間、他社事例研究やグループワークでの議論を通じて、楽しみながら学習を進めることができました。特に、ヒット商品がなぜヒットしたのかを論理的に理解することで、マーケティングの面白さを再認識しました。グループワークでもこの点について共感を得られました。 BtoBマーケティングの魅力は? BtoBのマーケティングもBtoCに近い部分がありながら、よりシステマティックな傾向が強いと感じました。近いうちに部署異動があり、BtoB商品にも関わる機会が増えることから、この分野についても事例を探し、学んでいきたいと思います。 商品アイディアの展開方法は? これまで他社事例研究に興味を持ちながらも、自社商品への応用にはまだ手が付けられていませんでした。これまで学んだ内容と自社の強みを組み合わせた商品アイディアを考え、商品提案につなげたいと考えています。また、研究所全体での提案活動を活性化するために、若手メンバーを巻き込んでブレスト(ブレインストーミング)の企画を実施してみたいとも思います。 顧客ターゲットの探索方法は? 自社、他社を問わず商品に対する顧客ターゲットや強み(差別化要素)の探索は引き続き行っていきます。研究所メンバーとのブレストに向けて企画案を作成し、上司に提案してみたいと思います。また、調査結果やアイディアはアイディアシートとして蓄積し、今後のブレストや商品提案に活かしていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

受講生の本音が未来を拓く

復習の重要性は? 今週は、これまで学んできた内容の復習と反復トレーニングの重要性を再認識しました。ライブ授業で、初週の内容の記憶が薄れていることに気がつき、演習でも学んだことが十分に実践できていないと感じたため、これからの課題として、どのように自分に定着させるかを真剣に考えました。記憶が新鮮なうちに今回の学びを整理し、定期的に振り返ることで、内容の定着を図ろうと思います。 クリティカル思考の効果は? 6週間にわたって学んだクリティカル・シンキングは、さまざまな場面で活かせると実感しています。たとえば、課題解決や意思決定の際には、「今、何を考えるべきか」や「もう一人の自分」を意識して、本質をとらえた責任のある判断を下したいと考えています。また、部下から相談を受けた際には、彼らの発言の背景となる本当の悩みを探り、問題の核心を特定することで、より寄り添ったアドバイスや問いかけを行いたいと思います。 問いが導く答えは? さらに、事業計画の説明では、策定した答えだけでなく、その背景にある問いや議論のプロセスも一緒に伝えたいと感じています。日々の業務においては「問いから始める」「問いを残す」「問いを共有する」といった視点を常に意識しながらアウトプットを積み重ね、学びを定着させるために定期的な振り返りの機会を持とうと思います。また、学びを習慣化するため、毎週同じ時間を学習に充て、継続的なインプットとアウトプットを心がけていきます。

戦略思考入門

リスクとシナジーの新発見

規模と習熟、どうなる? 規模の経済と習熟効果については、もともとなんとなく理解していた部分もありましたが、今回の学習でその理解が深まりました。たとえ市場における優位性が確立されていたとしても、規模の不経済が生じたり、急激なイノベーションによって製品やサービスが取って代わられたりするリスクがあることを改めて実感しました。 リスク管理は十分? また、企業が継続的に事業を展開し、安定した売上や利益を得るためには、さまざまなリスクにどのように事前対応し、発生時に適切な対処ができるかが重要であると感じました。特に、規模の経済のメリットを享受している状況でも、リスクマネジメントの重要性を理解することが必要と実感しました。 シナジーの秘密は? 一方、範囲の経済に関しては、私が想定していた以上に多くのシナジーが存在することがわかりました。講義内で取り上げられた、あるビール会社の例は非常になぜそうなるのかを納得できるものでした。自社の資源やノウハウをどのように他の事業に転用してシナジーを生み出すか、この目利き力が非常に重要だと感じています。 学びと統合、どう活かす? コンサルティング業務で企業分析を行う際、顧客企業の事業内容とそこから生まれるシナジーを考慮するための有用な視点となりました。また、統合が予定される自社の事例においても、今回学んだ範囲の経済の知識を活かして、今後のシナジー創出に向けた議論に貢献していきたいと思います。

アカウンティング入門

新しい学びに目覚めたBS分析の楽しさ

BSの基本を理解するには? BS(バランスシート)についての学習が進行している中で、以前はなじみのなかったBSの仕組みや名前の由来を知ることで、親近感が湧き、理解しやすくなりました。BSは左側が集めたお金の使い道、右側がその資金の集め方を示しており、表裏一体の関係です。また、資産の流動性については、1年を基準に流動と固定に分類されます。PL(損益計算書)と同様に、BSも事業内容や戦略が反映されます。 借り入れの影響と注意点 借り入れに関しても、当たり前ですが利子がつくため、慎重に行う必要がありますが、必要な場合もあります。「脂肪が負債」という例えが面白く、BSをCTスキャンに例えると理解が進みます。 自社のBSをどう活用する? まずは自社のBSを分析し、同業他社も確認します。自社では成長への投資がどのようなストーリーを持つのかを考え、自分なりの解釈を深めます。具体的な例としてJRやDeNAを参考にすると良いでしょう。他の受講生の意見にもあったように、自分の家計のバランスシートを見直すことも、身近で面白いアプローチです。 学習習慣を定着させるには? お盆期間を有効に活用し、朝の時間を学習にあてて習慣化しました。自社や同業のPLやBSを分析し、特色や個性を導き出すことに注力します。数をこなして慣れることが重要で、その際には資金の使い道と調達の両面で考えることが大切です。いよいよ、やり始める決心を固めました。
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