クリティカルシンキング入門

グラフが映す学びの新発見

グラフ化で何が分かる? 普段からデータの加工はしていたものの、算出した数値をグラフ化して「眼に仕事をさせる」経験は十分ではありませんでした。しかし、実際にグラフ化することで、数値だけでは気付けなかった傾向にスムーズに気づけることが分かりました。 多角的に検証する? また、データを分解する際には「本当にそうなのか?」という疑問を繰り返し、複数の切り口から検証することが重要だと理解しました。一方向の見方だけでは、誤った結論に至ってしまうリスクがあるため、あらゆる角度から分解し、結果を組み合わせる必要性を実感しました。 判断の落とし穴は? 演習中は、軽率な判断に引っかかる場面もあり、より一層慎重になる必要があると改めて感じました。MECEの手法では、「全体を定義する」ことを念頭に、層別分解、変数分解、プロセス分解という主な3パターンをうまく活用することで、効率的に整理が行えると感じました。 課題解決の切り口は? 今後は、リード獲得に向けた課題解決にはプロセス分解を応用し、SNSなど明確な数字が得られるデータについては指標を設定し、加工とグラフ化を組み合わせて傾向や変化に気づく工夫をしていきたいと考えています。また、業務の課題を紐解く際には、When、Who、Howなどの多角的な切り口から検証し、急いで結論を出さず、常に「本当にそうなのか?」を問い直す姿勢を大切にしていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

目に仕事させる分析術

グラフで何が見える? 数字や表をそのまま眺めるのではなく、グラフ化することで「目に仕事をさせる」という考え方が印象的でした。数字を様々な角度から検証し、視覚的に捉えることで、普段は気づきにくい点が浮かび上がると感じました。また、MECEという概念についても、モレなくダブりなく分析するための具体的な手法(層別分解、変数分解、事象のプロセスでの分解)があることを学び、今後の分析において意識して活用していきたいと思いました。 現状把握のコツは? 私は全社の事務部門において、業務プロセス上の課題を明確にし、改善策を提言・実行する役割を担っています。各種データから課題や問題点を抽出する際、今回学んだ分析手法を取り入れることで、より正確な状況把握ができると期待しています。また、メンバーからの意見をそのまま受け入れるのではなく、他の視点も取り入れながらクリティカル・シンキングを活かして問題点を見極める重要性を再認識しました。 多角的な視点は? 日々の報告や相談を受ける際は、数字については多角的な分析ができているか、課題の洗い出しについてはMECEの観点で漏れがないかをひとつひとつ意識しています。必要に応じて分析の切り口を増やし、グラフ化するなど、手を動かしながら客観的に情報を整理しています。説明を行う際にも、これらの視点が十分に盛り込まれているかを確認し、分かりやすい内容を提供できるよう努めています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップ向上とキャリア目標への新たな一歩

リーダーシップ再認識の成果は? 自身のリーダーシップについて改めて認識することができ、今後の目標や実践項目を整理する良い機会となりました。特にライブ受講では上司役を務め、相手との思いのギャップを認識し、それを埋める難しさを体験できたのが有意義でした。 キャリア設定とリーダーシップの進化 今回の総まとめを元に、自身のキャリアの再設定と組織でのリーダーシップについて考えました。キャリアについては、5年後や10年後の目標を設定し、そこまでの道筋を具体的に検討していきます。組織全体を理解し、より高い目指す姿を作るためには、他部門の経験が大事だと考え、上司に相談しようと思います。また、リーダーシップにおいては、メンバーとの対話の機会を増やし、相手を理解した上で適性に応じた指示ができるよう心がけます。 どのように経営スキルを強化するか? 次に、自身の経営に関する基礎知識や不足しているスキルを整理しました。グロービス大学院の「ナノ単科」や学び放題動画を活用して基礎知識を高め、今後の方向性を明確にするための計画を8月18日までに策定する予定です。また、自身のスキルアップについても詳細に計画し、2025年3月までにどのように実践するかを整理します。その後、メンバーとの対話を通じて仕事の割当を調整し、適性に応じた割り振りを上司に提案することを目指しています。この計画を8月31日までに実践する予定です。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップは誰にでも学べる

地位を超えるリーダーシップとは? リーダーシップは地位に関係ないと実感しました。リーダーシップは誰でも学ぶべきだと感じます。過去に関わった上司の中で良かった人を思い出し、その理由を考えると、理想のリーダー像を考える際に大変参考になりました。その上司を思い出すのも楽しいので、他の人にも試してみることをお勧めします。 私が目指す理想のリーダー像 学んだことをもとに、私が目指すリーダー像を次のように整理しました。まず、我々の進むべき方向性を示し、先を見通せることが大切だと考えています。また、話しやすい態度で相手の意見を否定せず、相手を認め、褒め、任せ、助言することが重要です。フォロワーの成長を導き、説得力を持って付いていきたくなるような存在でありたいと思います。さらに、自分自身も情報収集や学びを続け、常にポジティブで熱心であることを目指しています。このようなリーダー像を意識することで、仕事のあらゆる場面で良い影響を与えられると思います。 会議での活発な意見交換は? また、近く行われる予定の5カ年計画を考える会議の場で、我々の目指す姿の案を示し、意見交換を図りたいと考えています。会議では、全員が意見を言いやすい雰囲気を作り、相手の意見を否定しないことを心がけます。そして、毎日最低1回、部下の行動を褒め、その後必要に応じて助言し、基本は任せるというスタイルを大切にしていきたいと思っています。

生成AI時代のビジネス実践入門

仮説×実践で描く挑戦の軌跡

仮説意識はどう整理? 不確実性の高い環境では、方向や距離、姿が不明瞭なため、行動の目的を明確にし、仮説検証を繰り返すことが成果創出につながると学びました。結論仮説と問題解決の仮説という2種類の仮説を、過去・現在・将来の時間軸で捉える視点を持つことで、考えを整理しやすくなると感じています。これらのフレームワークを意識し、日々の仕事において問題意識を持つことが大切だと思います。 プロトで変化は見える? また、仮説検証を進める上でプロトタイピングが有効であるという考え方は、営業においても活用できると感じました。顧客の行動変容を促すために、製品やサービスに置き換えて仮説検証を繰り返す手法は、環境が時間と共に変化する中で非常に重要です。組織内でプロトタイピングの成果を即座に共有する仕組みを構築することで、成果創出のスピードを一層加速できると考えています。まずは自分の所属組織で仮説思考の視点を統一し、プロトタイピングの結果をチャットなどで共有する文化を作り上げることに取り組んでいきたいと思います。 業界活用の実情は? また、ご自身の属する業界においてプロトタイピングをどのように活用されているか、実際の状況についても伺いたいです。私は営業組織に所属しているため、営業手法をプロトタイピングとして考えることに有用性を感じていますが、他の業界の実例に触れることでさらなる気付きを得たいと考えています。

クリティカルシンキング入門

目的意識を持つ学びの旅

なぜ目的意識が必要? 目的意識を常に持つことは非常に重要です。上司からの指示を受けた際には、その背景や実現したいことを必ず確認しましょう。目的を理解することで、仕事の方向性が明確になります。 なぜ相談が大切? 自分や他人には、それぞれ思考の癖があることを意識しましょう。自分の考えには限界があることを認識し、まだ完全でない段階でも、まずは相談してみることが大切です。 なぜ問い続ける? 問い続ける姿勢も忘れずに。問題に取り組む際は、初めに問いを立て、それを持ち続けながら取り組むことで、より良い結果につながります。 目的意識はどう使う? 営業企画業務などでの提案資料作成や展示会業務におけるリスクの洗い出し、問題解決策の提示、さらには後輩指導や自分のアクションプランの作成・振り返り時など、多くの場面で目的意識を活用できます。また、日々のメール作成や会議のファシリテーション、予算策定の際にも、この意識は役立ちます。 資料作成をどう進める? 資料作成の際のステップとしては、まず背景や目的を整理し、問いを立てることです。そして、見やすさを心がけた資料を作成します。具体的には、グラフ化したり順番を統一したり、重要な部分を色で強調したりします。6割程度の完成度で一度仲間と共有し、ディスカッションを行い、フィードバックを取り入れて最終的な資料を完成させましょう。

クリティカルシンキング入門

じっくり考えるMECE習慣

なぜじっくり考えるの? 無意識に考えやすいことをそのまま答えとしてしまう傾向に気付き、まずは意識的に立ち止まってじっくり考えることの大切さを実感しました。自分自身の思考パターンを見直す中で、視点を変える努力の必要性を改めて感じる機会となりました。 MECEの活用はどうする? また、MECE(モレなくダブりなく)の概念については、業務である程度使ってはいるものの、まだ十分に活用できていない部分があると感じました。そこで、隙間時間を利用して紙にさまざまなMECEのパターンを書き出すなどの方法で、頭の中でも自然にMECEの考え方が活用できるよう練習を続けたいと思います。 資料整理の秘訣は何? 加えて、MECEの活用は構成や話の流れを明確にし、プレゼンテーションや報告資料作成時に「段落ごとに重複がないか」「カバーできていないポイントがないか」を点検するのに非常に役立つと実感しました。こうした整理の方法を仕事に取り入れることで、より論理的な資料作成が可能になると期待しています。 問題解決はどう導く? さらに、ロジックツリーについても、自分の日々の課題にどのように活用できるか、またどんな種類の問題解決に特に効果があるのか、しっかりと考えていく必要性を感じました。自分自身の業務にどう落とし込むかを意識し、効率的な問題解決の手法として今後も活用していきたいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

意識改革で変わる行動力

リーダーの3要素は? リーダーの3要素について学び、行動の背後には能力と意識が存在することを再認識しました。これまでリーダー像を考える際には、行動や能力に焦点を当てることが多かったのですが、意識の面に十分な注目がなされていなかったと感じます。行動を持続させるためには、常に意識を保ち、その意識を支えるモチベーションが不可欠であると気づきました。また、大きな行動を起こすためには、それを支える能力や意識の規模も重要であると理解しました。普段は、自身の課題として行動が不足している点や能力の不足に目を向けがちでしたが、実は改善しようとする意識の低さが行動に結びつかない原因であったと実感しました。 目標共有はどうする? この気づきをもとに、今後の行動計画を具体的に整理しました。まず、仕事本来の目的やゴールを明確に意識すること。次に、仲間と共に目標達成を目指すため、重要な指標を設定し、互いに進捗状況を共有すること。そして、これらの取り組みを自ら率先して行うことです。現状では、日常的に多様な業務が発生し、目の前のタスクに追われる中で、本来の目的やゴールを見失いやすい状況にあります。このままではモチベーションの低下を招く恐れがあるため、改めて目的とゴールの設定に注力していきたいと考えます。最終的には、共通の目標に向かってメンバーを導き、彼らを支えるリーダーとなることを目指します。

データ・アナリティクス入門

現象を超えて問題の根本に向き合う方法

問題原因をどう特定する? 問題の原因を明らかにするためには、プロセスを細かく分解することが重要です。そして解決策を検討する際には、複数の選択肢を洗い出し、その根拠に基づいて絞り込むことが求められます。 幅広く解決策を模索するには? 私の癖として問題と認識している点は、現象に焦点を当ててしまうことです。このため、なぜそれが問題なのかをさらに分解整理し、その構造を明らかにすることが必要です。その上で、解決策を思いつきや経験で狭めてしまわず、幅広く検討し、なぜそうするのが良いのかを考え実行し、分析することが重要であると感じました。 業務改善に必要なフローは? 具体的な業務としては、説明資料の作成や土地の探索、収支検討などが挙げられます。これらの部分で改善を図り、成果に結びつけるためには、業務フローや仕事上のプロセスを整理・分解し、成果に結びつく打ち手を検討し実行した上で、さらに改善すべき点を検討することが不可欠です。 データ活用の重要性とは? また、データを収集する経験を深めることも重要です。日頃から意識的にデータを取ることで、どのようにデータが業務に効果を与えるかを考えることができます。説明資料を作成する際には、作り込みすぎずにスライドのパターンをいくつか作成し、A/Bテストの要領で部内や課内でフィードバックテストを行うことも推奨されます。

クリティカルシンキング入門

イシューを見抜く成長の軌跡

どうやってイシューを特定する? 進め方としては、まず答えを出すべき問い、すなわちイシューを明確に特定します。その後、論理の枠組みを考え、主張を適切な根拠で支えるという基本の流れを踏むことが重要です。作業を進める中で、イシューを常に意識しながら進めるべきであり、過去にはイシューから逸脱したまま次の作業に移ってしまった経験があり、今後はその点の改善が求められます。 なぜ顧客評価に課題が? また、顧客評価で問題が生じた場合や戦略がうまくいかない状況では、単なる対症療法にとどまらず、根本的な問題が何であるかを特定し、メンバー間で共有することが必要です。特に、エンジニアの方々と仕事をする際には、視点が異なることが多いため、まずは共通してイシューを明確にし、現在の状況と今後の方向性をしっかり合わせることが大切だと感じました。 どうやって情報整理をする? さらに、各顧客ごとにイシューを特定し、現状理解のためにMECEやデータ分析を実施すること、そして顧客との面談前や会議での参加者間のゴール設定が求められます。資料作成の際は、まずデータを整理し、その後報告資料の構成を考え、スライドごとのメッセージを作成していくという流れを守り、順番を変えないように進めることが重要です。会議中もイシューから逸脱しない進行を意識することで、解決策へと着実に導くことができると感じました。

クリティカルシンキング入門

視覚で魅せる言葉の魔法

学びに何を感じた? 先週は言葉の使い方に特化した学びを得ましたが、今週はスライド作成における視覚的アプローチについて学びました。具体的には、グラフの種類(円グラフ、帯グラフ、棒グラフ、折れ線グラフ)や軸設定の工夫によって、受け手に与える印象が大きく変わることが理解できました。 視覚と言葉は合致? 先週の学びを踏まえ、伝えたい言葉(文字情報)と、図表やグラフ、文字装飾(色、大きさ、フォントなど)といった視覚情報が一致することが重要だと実感しました。伝えたい内容から逆算して視覚的な表現を選ぶ方法は、作成効率の向上にもつながると感じています。 スライドの意図は? これまでのスライド作成は、感覚に頼った面が多く、各スライドで伝えたいキーメッセージやタイトルを十分に意識できていなかったと反省しています。これからは、まずスライドごとに伝えたい内容を明確に言語化し、整理することに努めます。 仕事に活かす方法は? また、今回の学びをすぐに仕事に活かすため、来週からの業務体制提案スライド作成に着手する際には、まずプレゼンテーションの目的を再確認し、各スライドに込めるべきメッセージを整理します。さらに、読み手が金融機関の方々であることを踏まえ、控えめながらも強調が伝わる装飾(太字や下線など)を適切に活用し、視覚的な訴求力を高めた資料を作成したいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自分を見つめるキャリアの再出発

キャリアの本質は何? キャリアアンカーとは、仕事を進める上で自分にとって最も大切な価値観を明らかにするもので、現状と理想の自分のギャップを認識するのに役立ちます。また、部下の働く意欲や考え方を把握する際にも有効です。一方、キャリアサバイバルは、今後の仕事や周囲の変化を踏まえ、必要なスキルや訓練、適任者像を考えることで、組織内での生存戦略を立案する考え方です。これらは、①仕事の棚卸し、②環境分析、③仕事の見直しというステップで進められます。 学びは足りていますか? 今回の学習だけでは、他者に説明できるレベルに達していないと感じました。そのため、まずは別の書籍などを通じてキャリアに関する知識を深め、自分自身のキャリアアンカーを改めて考察することにしました。その上で、職場でキャリア理論の紹介の場を設け、部下にも自身のキャリアアンカーを考えるよう促す提案を行い、各自がどのように成長し理想に近づけるかを共に考える雰囲気を作りたいと思います。 実践はどう進める? 具体的な取り組みは、まずキャリア理論に関する書籍を読み、自分のキャリアアンカーを整理することです。そして、職場でキャリアに関する理論を紹介する場を設け、部下に対して自身のキャリアアンカーを考えてもらうよう提案します。さらに、部下との個別面談の機会に、その考察内容をもとに意見交換を進める予定です。
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