- 達成型が部下の意欲下げた
- 参加型で自律を育む
- 環境適合選びが肝心だ
従来の方法、どこが不安?
これまで達成志向型のリーダーシップを取ることでうまくいってきました。しかし、最近になってこの方法が部下のモチベーションを下げたり、自律性を失わせる結果になっていることに気付きました。そこで、「達成志向型は古い!これからは自律性を促す方法(参加型)だ!」という考えから、参加型のリーダーシップを取るようにしてきました。
学びから何を感じる?
今回の学びを通じて、単に一つの方法に頼るのではなく、環境要因と適合要因の両面を見て、その都度最適なリーダーシップを選ぶことが重要だと感じるようになりました。
次世代へどう伝える?
常に環境要因と適合要因を考慮し、その場に応じたリーダーシップのスタイルを考えられるよう習慣づけたいと思います。また、次世代のリーダーたちとも意見を合わせるために、ミーティングでパスゴール理論のレクチャーを行い、さまざまな状況に応じた考え方を検討する時間を設けることにしました。
本コースを通して、リーダーシップについて多くのことを学びました。受講前は「理想のリーダー像」は何となく憧れのイメージだけでしたが、学習を通して考え方が大きく変わりました。リーダーシップにはさまざまなスタイルがあり、状況や部下の状態によって使い分けることが大切だと理解できました。
また、Empowermentやモチベーション、フィードバックの重要性も学びました。特に、部下の本音を引き出し、成長を支援することがリーダーに必要だと感じました。
この講座を通して、自分が目指したいリーダー像も以前より明確になりました。これからは、部下が安心して相談でき、自分で考えて行動できるように支援できるリーダーを目指していきたいと思います。