- 自分で考え基本に忠実。
- 質問で疑問深堀を実践。
- 仲間と議論し結論追求。
AI時代、自分の理解は?
AIに任せる時代となり、分析を自動で行えるようになっていますが、実際に自分自身でその結果を理解しているのかが問われると思います。自分でできることを誰かに任せるのと、自ら取り組むこととの間には大きな違いがあると感じます。また、基本をしっかり学ぶことで、迅速かつ漏れなく結論を導き出す力が身につくと確信しています。
疑問は深堀りできた?
知っているか知らないか、または学ぼうとするかどうかで、大きな壁があると実感しました。授業中、先生が「もっと他に切り口はないか」「これであっているのか」と問いかけ、深堀りしていたのを見て、自問自答しながら考えることこそが真のゴールであると感じました。
論じ合って成長できる?
マーケティングやPRの施策を検討する際にも、こうした分析力は非常に役立つと思います。結局、分析は比較が出発点であり、授業での仲間との議論から気づきを得たように、他者と交わりながら考えるしかありません。その中で、議論が無駄に広がらず、最短で結論にたどり着くための指針を見出せるよう、今後も実践を重ねながら自身とメンバーの成長に繋げ、得た知識を活かしていきたいと思います。
グロービス式と呼びたくなる、強制力の強いアウトプットの機会・グループワークがあることでモチベーションを持続させ走り抜けた感覚です。
データ分析の基本をまなぶことで、普段聞いていて点だった単語や考え方が線で繋がりました。
ビジネスパーソンの教養として、挑戦してよかったです。