- 作業前倒しの癖認識
- 本質問題の多角検証
- 自己振り返り習慣
自分の癖は何?
今回の学習を通じて、自分にはいくつかの癖があることに気づきました。まず、核心を見極める前に作業に取りかかってしまう傾向があること、また、相手に伝わる言葉や図解の工夫が十分でないことが挙げられます。さらに、思考が独自の方向へ進みやすく、客観的に振り返る作業が継続しにくい点にも気づきました。
本質をどう見極める?
これらを踏まえ、まずは認識を共有しながらイシューを明確化することを意識したいと思います。また、どんな課題にも表面的な現象にとらわれず、「本当にその問題が本質なのか?」と多角的に検証することで、お客様自身が気づいていなかった根本的な課題を浮き彫りにできると学びました。この視点は一朝一夕に身につくものではありませんが、日々の業務を通して継続的に鍛えていく所存です。今後は、お客様の言葉を単に受け止めるに留まらず、お客様の真の成功につながる最適な提案を常に自問自答しながら、本質的な課題に共に向き合い、寄り添うサービスの提供を目指します。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。