- 問い設定で論点を明確に
- 視覚化がデータ理解の鍵
- 多角的考察が改善を促す
集めたデータはどう見る?
雑多なデータを受け取ったとき、まず何に手をつけるべきかを考えることの大切さを実感しました。問いを立てることから始め、データをグラフなどで視覚的に整理する工夫をすることで、分析すべき論点が見えてくると感じています。
分析のキーはどこ?
また、数字やグラフだけでは「売り上げが下がっているのか、上がっているのか」といった直感では判断しにくい面もあると気づきました。さまざまな切り口で考察を重ねることで、本当に改善すべき点が、行動量なのか単価なのか、もしくは案件数なのかが明確になってくると思います。実際に、RawデータをMECEの視点で整理し、グラフ化しながら分析する意欲が高まっています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。