- AIで課題と解決策を見極め
- 現場の声と交流が最重要
- 仲間意見も取り入れて進化
体験付加価値の意義は?
現在の社会では、単にモノを売るだけでなく、体験などの付加価値を提供することが重要になっていると感じました。そのため、AIのデータを活用し、どのような困りごとがあるのか、またどのような体験が求められているのかを分析することが有効だと思います。分析の結果から得られる解決策についても、AIからアイディアを得られる可能性を感じました。しかし、AIが拾いきれない情報も存在するため、現場での意見や人と人とのコミュニケーションの充実が不可欠だと考えています。たとえば、在宅勤務から出社勤務に移行する企業が増えているのは、AIに代替できないコミュニケーションを重視しているからだと理解しました。
現場の声はどう活かす?
また、困りごとの抽出にはやはり現場の声が重要であると実感しました。その困りごとを解決する際に、AIの力を借りることは十分に意味があると考えています。さらに、今後発生する可能性のある問題に対しても、AIを活用できるのではないかと思いました。たとえば、現在はExcelデータの分析に多くの時間が費やされているため、このプロセスをAIの知識を借りて効率化できないかという期待も持ち、当講座を受講するきっかけとなりました。まずは、状況をAIに投げかけ、どのような解決策が存在するかを確認していきたいと思います。
受講生の意見はどう?
総合演習でキャッチコピーに取り組んだ際は、正直なところAIが考えた案にはあまり心が動かされませんでした。指示の仕方なども影響している可能性はありますが、今後は他の受講生の意見も参考にしてみたいと考えています。
生成AIの利用に関する知識を体系的に学ぶことができ、更に毎週の課題演習といった実践の場もあり、理解を深めるのに役に立った。モチベーションの高い受講者とのワークショップからも刺激を受けた。