- スライド作成は細部重視
- 具体性で説得力強化
- 数値で業務効率検証
スライド作成はどう?
スライド作成について、普段あまり意識していなかった細かい点に気づかされました。たとえば、グラフにタイトルを入れることや、視線の動き(左から右、上から下)に合わせたグラフの配置など、細部に注意を払うことの重要性を改めて感じました。これらの気づきを、今後の資料作成に活かしていきたいと思います。
具体性の大切さは?
文章作成においては、「ファクトに基づいて書く」ことの大切さを再認識しました。以前の動画で前後の関係性を表現するという話もありましたが、背景や前提を説明する際にはあいまいな表現ではなく、具体的な数字やデータに基づいた記述が、説得力を高めると感じています。
資料作成の確認は?
また、私の部署では外部のコンサルタントにデータを提供し、見やすいスライド資料に仕上げてもらうことが多く、その中には生成AIを用いた資料作成も含まれます。たとえ自身で資料を作成しなくても、今回学んだ内容を念頭に、資料の見やすさや構成が適切かどうかを確認する必要性を実感しました。
説得感はどう伝える?
文章作成に関しても、ふわっとした表現を避け、前提や背景については具体的なデータを用いることで、読者に納得感を持たせる工夫が必要だと感じました。将来に向けたビジョンも、数値化することで関係者間で具体的なイメージを共有することができると考えています。
業務効率の改善は?
さらに、現在定例業務の一部は外部のコンサルタントに委託しているため、その業務委託による時間やコストの削減効果を、具体的な数値で示せるように整理することが求められています。同時に、自身がどの業務にどれだけの時間を費やすのかを明確にすることで、業務全体の効率化を図りたいと考えています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。