- 戦略思考が日常に根付く
- 前提疑い自己問い直し
- 明確根拠で判断を固め
戦略はどう感じる?
これまでの講座全体を振り返る中で、自分の思考の変化が明確に感じられる時間となりました。当初は戦略を「難しいもの」や「自分の業務とは距離があるもの」と捉えていましたが、今では日常の意思決定そのものが戦略思考につながっていると理解できるようになっています。
前提は疑うべき?
特に印象深いのは、「分かったつもり」にならず前提を疑う姿勢が身についたことです。これまではフレームワークを当てはめるだけでしたが、今では「この前提は本当に成立しているのか」「全体の構造はどうなっているのか」と自ら問い直す思考法に変わってきたと感じています。
判断の軸は何?
また、自分の判断や発言についても「何を軸に決めたのか」「他に選択肢はなかったのか」と振り返る習慣が徐々に身につきました。知識が増えたというよりも、思考の解像度が上がったことが、この講座での最大の学びだと思います。
意思決定の根拠は?
これを踏まえ、今後は意識的に思考を言語化しながら業務に取り組みたいと考えています。具体的には、施策の検討や優先順位の決定の際、目的や前提条件、リソースの制約を整理した上で意思決定を行うことを徹底します。そして、会議や提案の場では「なぜそれを選ぶのか」「他の選択肢との違いは何か」を構造的に説明できるよう努め、感覚や経験だけに頼るのではなく、根拠や前提を明確にすることで、周囲との共通認識を深めていきたいと思います。
わかりやすいテキスト、ケーススタディー、動画での講義、期間を決めて課題に取り組むこと。
何より志の高い、社会人の仲間たちに出会えることは、自分のキャリアや仕事を捉え直す上で、大きな刺激とエネルギーをいただきました。
ありがとうございました。