- 仮説検証はフレームワーク活用が肝
- A/Bテストは明確目的で実施
- Web改善へ検証活用意欲増す
仮説検証の組み立ては?
今週の学びで特に印象に残ったのは、原因の仮説検証とA/Bテストの実施方法についてです。まず、原因の仮説を検討する際に、自身の経験則だけに頼らず、フレームワークや対概念を活用することで様々な視点を取り入れることの重要性を再認識しました。これまで「ありえない」と直感的に判断してしまいがちだった仮説も、視野を広げるためにすべて書き出して検討することが有益だと感じました。
テスト実施のコツは?
また、A/Bテストを通じた具体的な検証方法とその留意点にも大きな学びがありました。テストを実施する際は、まず目的と仮説を明確にすること、そして対象を1要素ずつに限定し、同一期間で比較できるようにすることが重要です。例えば、写真とイラストの選定、テーマカラー、訴求する言葉など、意見が分かれやすい項目について、多数決に頼るのではなく、実際に複数のパターンで検証することが望ましいと感じました。
Web改善で検証は?
この学びを踏まえ、広告以外の場面、例えば自社のWebサイトの離脱率やコンバージョン率の改善にもA/Bテストの手法を導入し、効果を検証する方法を模索していきたいと思います。過去には実施タイミングや操作方法の制約で十分な比較が難しかったものの、今後はより短い期間で条件にぶれの少ないテストを実施するなど、改善策を検討する予定です。
総合演習でデータ加工を実践できると思ったのですが、筆記のみだったので、今までの学びが身についたか試せなかったのは少し残念です。
ポータルの話でいうと、一度見た動画を早送り・巻き戻しできないのは不便でした。