- 数値とグラフで真実を導く
- 平均だけでなく分布重視する
- 仮説と視覚で説得力高める
データの比較で疑う?
データは単にそのまま見るのではなく、数値化や加工を経て比較することで、新たな発見があることを学びました。データの比較には、まず数字に集約する方法(代表値や標準偏差など)と、グラフ化して視覚的に把握する方法(ヒストグラムや散布図など)、大きく2つの視点があると理解しました。
ばらつきに気づく?
平均値だけでは分布の様子は把握できませんが、標準偏差を用いるとばらつきが見えてきます。また、散布図を作成することでグループの存在や関係性に気づくことができる点が印象に残りました。さらに、代表値としては平均値だけでなく、単純平均、加重平均、幾何平均、中央値など多様な指標があり、目的に応じて使い分ける必要があるという点も重要でした。
グラフの力は?
「どのように加工するか」によって、データから見える事実が大きく変わることを実感しました。これまではエクセルで数値をまとめた資料を提出することが主でしたが、今後は数字だけにとどまらず、グラフも活用することで、直感的に伝わる資料作りを意識しようと考えています。
分析の進路は?
具体的には、平均値だけでなく中央値やばらつきも確認する、データを一度グラフ化して全体像を把握する、数値の羅列にとどまらず関係性が見える形に加工する、そして仮説を立てた上でデータを見るという手法を取り入れたいと思います。数字で集約する視点と視覚的に捉える視点の両面からアプローチし、見やすく考察に結びつく分析資料作りを目指していきます。
総合演習でデータ加工を実践できると思ったのですが、筆記のみだったので、今までの学びが身についたか試せなかったのは少し残念です。
ポータルの話でいうと、一度見た動画を早送り・巻き戻しできないのは不便でした。