- 問い軸で成長を実感
- 対話で意図把握を促進
- 資料整備で伝達力向上
問いから広がる可能性は?
限られた時間の中で効果的に物事を進めるため、「常に問いを中心に考える」「問いを持ち続ける」「イシューが何かを捉える」「組織全体で問いを共有する」という4つの視点が大きな学びとなりました。これらは、業務に限らずさまざまな状況で活用できると感じています。
対話で意図を掴むのは?
まず、メンバーとの対話時には「問いは何か?」や「どのように順序だてて説明すれば良いか?」を意識するようになりました。その結果、相手の意図が掴みやすくなり、こちらから伝える内容に対する納得度も向上しました。
提案や報告の効果は?
また、上長への提案や報告の際にも、この学びを実践することができました。具体的には、時系列に沿ったグラフや資料を作成することで、自分の意図や考えが相手に伝わりやすくなりました。さらに、チェックを怠ろうとする場面では、相手への負担を意識することで、より正確に業務を遂行できたと感じています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。