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  1. 自身で論理整理が肝心
  2. 根拠明示で説得が伝わる
  3. ピラミッドで論理強化

相手に伝える方法は?



自分がこれで伝わると思っていた内容が、実は相手に十分伝わっていなかった可能性を改めて認識しました。まずは自分自身で論理的に内容を整理し、文章にまとめることが大切だと感じました。その後に何度も見直しや修正を重ねることで、より分かりやすい文章が作成できるのではないかと思います。特に、正しい日本語が使われているか、伝えたい内容に対する正確な根拠が示されているかについて、ピラミッドストラクチャーなどの手法を活用して整理する必要があると考えています。

顧客にどう提案すべき?



また、顧客に自社商品を提案する際には、顧客の関心に合わせて商品を採用するメリットや根拠を明確に示すことが重要だと感じました。例えば、投資家向けに自社の運用商品を提案する場合、リターンやリスク、運用体制などを投資家の関心事に合わせて明示し、リターンについてはマーケット環境や自社の競争優位性を根拠として伝える必要があります。実際の業務では、事前準備の段階からこれまで以上にピラミッドストラクチャーを活用し、論理的な構成を心がけていきたいと思います。
※上記の投稿は、受講生より許可を得て掲載しています。

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ナノ単科とは?

実践につながる基礎スキルを習得するカリキュラム
グロービス経営大学院 単科生制度の、さらにライトなプログラムが登場。
1週間毎に区切られた6週間のカリキュラムを、他の受講生とともに、オンラインかつ好きな時に自分のペースで学び、仕事で実践・活用する一歩を踏み出せる内容となっております。

ナノ単科受講生の声

この記事と同じ科目を受講したナノ単科受講生のリアルな感想をご紹介します。
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Y.K
30代 男性
受講科目
クリティカルシンキング入門
実践につながる 仲間と学び合える モチベーションが上がる

これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。

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M.T
50代 女性
受講科目
クリティカルシンキング入門
実践につながる わかりやすい 学習習慣が身に付く 仲間と学び合える モチベーションが上がる

学んだことを自身の言葉でまとめること、相手に伝わりやすくする為のひと手間や工夫、根拠と理由で論理を組み立てる事が、段々自分の中に癖として落とし込まれていると感じられる。
仕事にどう活かすかも毎回考えさせられたのも、良かった。

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H.S
30代 女性
受講科目
クリティカルシンキング入門
学習習慣が身に付く

強制的に学習習慣がつけられる点が良かったです。

「クリティカルシンキング入門」を受講した方の学び

クリティカルシンキング入門

ピラミッドで変わる伝え方

自分の意見はどう伝える? 他者に自分の考えを伝える際には、伝えたい内容とその根拠を整理した上で伝えることが大切だと学びました。これまで、根拠を言語化する前に話し始めてしまい、相手に十分に伝わらなかった経験があるため、今後はまずピラミッドストラクチャーを用いて整理してから話すようにしようと思います。 資料作成はどう進める? また、ピラミッドストラクチャーは実験結果の解釈とその根拠を説明する場面だけでなく、資料作成の際にも有効です。スライドの構成を考えるときにこの手法を意識することで、より分かりやすい資料が作成できると感じています。

クリティカルシンキング入門

伝わる言葉で切り拓く未来

異動先での混乱は? 新しい異動先では、毎日混乱しながら業務を進めています。新しい部署では、自分の考えを正しく伝える大切さが実感され、現場でのコミュニケーション改善への意識が高まっている一方、仕事の進め方については非効率と感じる部分もあります。 授業の学びは活かす? 現時点では、授業内容を自分の業務に直接活用する機会はあまり多くありません。しかし、授業を通じて日本語を正しく使う重要性を再認識しました。自分の考えを相手に誤解なく伝えるには、言葉の選び方だけでなく、論理的に整理して説明する力も必要だと痛感しています。今後は、日常業務やコミュニケーションの中で、この学びを意識して実践していきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

文章づくりのピラミッド効果

全体構造の整理法は? 今週の学習を通じて、文章を書く際はまず全体の構造を整理することが重要であると実感しました。具体的には、イシューの特定、論理の枠組みの構築、そして主張を根拠で支えるというピラミッドストラクチャーの考え方が有効だと学びました。 思考のクセはどう? また、自分の思考にはクセがあり、フレームワークがないと自分の感じたことを中心に論理を組み立ててしまいがちだという気づきがありました。今回の学びからは、「自分が言いたいこと」ではなく「事象から何を伝えるべきか」をしっかりと整理することの大切さを感じました。 納得させる文章は? 演習を通して、結論・理由・具体例という構造を意識することで、抽象的な表現だけでなく具体的な根拠を示しながら、相手に納得感を与える文章が作成できると理解しました。この方法は、業務での報告や提案資料作成にも効果的に活用できると感じています。 提案資料の整理点は? 例えば、新入社員研修や人材育成施策の提案に際しては、まず解決すべき課題を明確にし、次に必要な施策とその根拠を、結論・理由・具体例の順に整理して説明することを心掛けたいと思います。また、文章作成の前にイシューと論点を整理し、全体の構造を設計することの大切さも実感しました。 論理枠組みどう探す? 一方で、結論・理由・具体例の構造の重要性は理解できたものの、その前提となる「論理の枠組み」をどのように見つけ出すかについては難しさを感じました。演習では講師と生徒という対の概念を用いて整理しましたが、実際の業務で論点を見出す際には、どのような視点で考えるのが効果的か、他の受講生の意見も参考にしていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

受講生が紡ぐ学びの物語

相手と目的は明確? 説明を行う際には、思いついたまま話すのではなく、まず話す相手と目的を明確に意識することが大切です。そのため、事前準備として、伝えたい内容を多角的な要素に分解し、客観的な情報や可能な限り定量的なデータを収集します。こうした準備により、自分の考えの根拠や理由が明確になり、説明に説得力が生まれます。 文法と資料の重要性? また、実際に説明を行う際には、相手や目的に応じて主語や述語をはじめとする基本的な文法要素、背景の説明などを省略せず丁寧に伝えることが重要です。必要に応じて、グラフなどの視覚資料を活用することで、より分かりやすく具体的な情報を提示することが可能となります。 上司への伝え方は? 例えば、上司に対してチームの研修や勉強会の開催を提案する場合は、まず現在の状況や背景、具体的な数字やフィードバックをもとにその必要性を説明します。その上で、実施する方法の具体性や期待できるメリットを詳しく伝えることで、相手に納得してもらいやすくなります。

クリティカルシンキング入門

振り返りが導く新たな未来

伝えたい内容はどう整理? 自分の伝えたい内容を的確に相手へ伝えるためには、正しい日本語の使い方と、相手に分かりやすい順序での文章構成が重要だと感じました。そのため、自分の文章を何度もチェックし、適切に評価する力が求められると思います。 業務成果の伝達はどう進める? また、毎週行われる業務成果のレポート作成の場面で、このスキルは大いに役立つと考えています。何を実施したか、どのような結果が得られたか、そしてその結果を基に次に何をするかを正確に伝えることで、上司からの正当な評価やフィードバックにつながると実感しました。

クリティカルシンキング入門

ピラミッドで磨く論理力

主張の柱は何? 言いたいことを明確に伝えるため、まずは主張を支える柱となるポイントを設定し、その柱ごとにどのような補足説明ができるかを複数検討します。最後に、具体的な例や根拠をもとに全体の論理を整えることで、説得力のある文章が完成します。 論理展開はどう? また、ピラミッドストラクチャーを作成することで、自分自身の思考プロセスの整合性や完成度を客観的にチェックすることができます。相手に対しても、どのような論理展開で結論に至ったのかが分かりやすく伝わるため、説得力が高まります。結論を頂点に置き、そこに至る理由や根拠を階層的に整理することが効果的です。 意見の伝え方は? 私は今後、ピラミッドストラクチャーを活用して論理の枠組みを検討し、自身の意見をより明確に主張できるよう努めたいと思います。これを繰り返すことで、日常的に自分の思考の癖を視覚的に把握し、改善する機会としたいと考えています。また、上司や同僚がどのように論理を構築しているのかを学ぶ一助とし、さまざまな論理構造に触れることで、自己成長につなげていきたいです。

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