- 幾何平均が異常値回避に必須
- 中央値統計理解が大切だった
- 実務でエクセル関数調査へ踏出
なぜ異常値が出る?
これまで、代表値や単純平均、加重平均は業務で使用してきましたが、幾何平均、中央値、標準偏差は財務業務では使う機会がほとんどありませんでした。特に、売上の成長率を計算する際に、幾何平均を用いなければ異常値が算出されてしまう点には驚きを覚えました。このことについて、なぜそのような結果になるのか、また今後どのように活用できるかを、再度整理する必要があると感じています。
今後の計算はどうする?
また、これまで主に財務データを扱ってきたため、幾何平均や中央値、標準偏差の計算・分析を実施する経験がほとんどありませんでした。そこで、まずは顧客の年齢層データを対象に、中央値や標準偏差を計算し、その分析結果を社内で共有する予定です。今後は、財務業務に応用できるデータとして、幾何平均、中央値、標準偏差が有効に活用できる分野を探り、エクセル関数を用いた計算方法についても調査し、実際に計算していきたいと考えています。
グロービス式と呼びたくなる、強制力の強いアウトプットの機会・グループワークがあることでモチベーションを持続させ走り抜けた感覚です。
データ分析の基本をまなぶことで、普段聞いていて点だった単語や考え方が線で繋がりました。
ビジネスパーソンの教養として、挑戦してよかったです。