アカウンティング入門

利益の理解から始まる新しい挑戦

利益の種類とは何か? 利益に関する理解を深めることができました。具体的には、営業利益、経常利益、当期純利益のそれぞれについて理解し、それぞれの利益が何を示しているのかを把握することが大切です。 - 営業利益は、本業から得られる利益です。 - 経常利益は、通常の事業活動から得られる利益を示します。 - 当期純利益は、特別損失や特別利益、法人税等を踏まえた利益です。 PLとビジネスモデルの関係 さらに、ビジネスモデルや提供価値とPL(損益計算書)を関連付けて考えることの重要性を学びました。自分が予想した通りにPLに現れているか、そうでない場合はその原因を考えることが必要だと感じました。 自社PLの再分析に挑む まずは、自社のPLを再度分析したいと思います。これまで、自社のPLを詳しく理解したことがなく、なぜそのようなPLになっているのか深く考えたことがありませんでした。これからは、より深く考えるように努力します。 他社との分析共有は可能か? また、自分が分析した内容を共有し、それを元に他社と議論したいと考えています。自社だけでなく、他社のPLを分析することにも挑戦してみたいと思います。

クリティカルシンキング入門

論理的思考でプレゼン能力が向上した理由

主張と根拠をどう組み立てる? 論理的に伝えるためには、「主張と根拠、その理由を組み立てる」ことが必要であることを学びました。また、ピラミッドストラクチャーを使うことで自分自身もチェックしやすく、相手も理解しやすくなると知りました。自分が論理的に伝えられていない点は、この組み立てができていないからだと思いました。そのため、ピラミッドストラクチャーを学び、練習をしたいと思います。 プレゼンでの論理的思考を磨くには? 業務の中で上席へ企画をプレゼンする機会が多いので、プレゼン時には根拠をもって説明し、理解・納得していただく必要があります。そのため、論理的に伝えることで、自分の考えをしっかりと伝えたいです。また、客先とのやりとりも多いので、対面や電話、メールでの説明時にも、わかりやすい文章を心掛けたいと思います。 伝える際のメインメッセージは? 説明や文章を書く時は、自分の伝えたい「メインメッセージ」と「キーメッセージ」を一度立ち止まって考えてから発信するようにします。併せて、自分自身だけでなく受け手の立場で考えた際に、わかりやすいか、理解できるかを考える習慣を身につけ、日々の業務に活かしたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

振り返りで切り拓くキャリア新時代

キャリアサバイバルってどう? キャリアアンカーという考え方は以前から知っていましたが、キャリアサバイバルについては今回初めて学びました。講義で説明されていたように、単に自分の望む方向に進むだけではなく、さまざまな状況に対応するための方法も必要であると改めて感じ、今後そのサバイバルの手法を探求していきたいと思います。 総合演習って意義ある? また、これまでの学習内容を振り返る良い機会となる総合演習は、とても効果的でした。忘れかけていた知識にも触れることができ、リーダーシップをその都度適切に取る難しさを実感しましたが、繰り返しの振り返りを通じて少しずつ成長できると感じました。キャリアサバイバルに関しては、夏季休暇中にじっくり考える予定ですし、リーダーシップや立ち振る舞いについても、これまで学んだことを振り返りながら日々のフィードバックでさらに磨きをかけていきたいと考えています。 学びの核心は? 今回の学習全体で、どの部分が最も重要なポイントであるのか、または全てが均等にキーとなっているのかを考えながら、最適なリーダーシップのあり方や効果的な振り返りの方法について、今後も探求していく必要性を感じました。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

内面を知る一歩で未来に輝く

キャリアアンカーの意義は? キャリアアンカーという個人が拠り所とする価値観を8つに分類する手法を通じて、能力だけでは把握しにくい内面的な部分も理解しやすくなったと感じました。また、自己を振り返ることで、自分の気持ちを整理するよい機会となったように思います。 キャリアサバイバルって何? さらに、キャリアサバイバルの考え方は、仕事人生において目標達成に必要な要素や振る舞いを考える上で非常に有益だと実感しました。社会人全体にとっても大切な視点であると感じています。 部下育成はどうする? 今後は、キャリアアンカーを活用して部下に自己診断を行ってもらい、面談でインタビューを通してその人それぞれの価値観や自己理解を深める取り組みを進めたいと考えています。また、今回の演習で自分自身の価値観や思いを改めて整理することができたため、自ら取り組むべきことを定め、実行に移すことでさらなる成長につなげていきたいと思います。 重複価値の意識は? なお、8つのキャリアアンカーの説明において、いずれかに該当するとの記述がありましたが、実際には複数に重複して当てはまる部分もあるのではないかと感じました。

マーケティング入門

体験が変える自分の可能性

体験価値はどう変わる? 現代では、かつて商品購入だけで得られた体験価値が、似たような体験があふれる中で差別化が難しくなっています。今は、単なる商品自体だけでなく、その商品に関連する体験(付加価値)全体が価値と見なされ、これが差別化につながると感じます。また、価格競争だけに依存すると疲弊してしまうため、どのように具体的なアクションに結びつけるか、正当な理由をもって設計していく重要性を学びました。 戦略の鍵はどこ? プロモーション展開においては、ターゲットに刺さる戦略が効果的であることを実感しました。誰に何を売るのか、そのために現状を把握し、課題解決策を明確にすることがキーだと感じました。さらに「共通の提供価値の策定」という考え方に強く共感しています。自分たちが何のために存在しているのか、どのような強みを持つのかといったことを、個人の感覚ではなく部署として共通認識を持つことが大切だと思います。部署内でパーパスの策定を行い、まずは各自で自部署の存在意義を考えることから始め、強み、弱み、課題点などの情報を整理することで、自分たちが提供する商品の価値を再確認し、今抱える課題を解決するための指針となると感じました。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリア再発見:組織と自分の調和へ

新たな発見って何? キャリア・アンカーについてはある程度のイメージを持っていましたが、並行して学んだキャリア・サバイバルの視点は全く新しい発見でした。キャリア・サバイバルでは、個人のニーズと組織のニーズを釣り合わせることや、職務および役割の戦略的プランニング、そして激しい変化と複雑な人間関係をどのように予測し対策するかが重要であると学びました。この手法により、組織が自身に求めることを把握し、変化に備えた対応プランを考えることができるようになります。 自分の道はどう変わる? また、自らキャリアをデザインしていくという考え方は、特に若手職員にとって非常にインパクトが大きいと感じています。自身のキャリアアンカーと現在の業務との間に感じていたギャップを埋めるヒントが得られたことで、業務に対するモチベーションが高まりました。これにより、より達成感のある働き方が実現できるのではないかと思います。 意見はどう伝える? この学びを、今後の課内ミーティングで同僚と共有し、情報提供を行おうと考えています。皆さんにも、ぜひキャリア・アンカーとキャリア・サバイバルについての感想や意見をお聞かせいただけると嬉しいです。

戦略思考入門

集合知を活かした新戦略の発見

競合データをどう見る? マーケティング部門との会議で競合分析のデータを基にした今後の戦略方針が示されることがありますが、彼らがどんなデータを元に議論しているのか、理解できました。今後はフレームワークを意識して使うことを心がけたいと思っています。そして、多くの人が一緒に考えることで生まれる「集合知」が非常に有効であることも学びました。 フレームの真実は? これまで、フレームワークは営業部門専用のものとの先入観がありましたが、実際には面接の事例のように幅広く活用できることを知りました。新商品の投入には大きな時間と費用がかかる業界において、自社の強みを活かせる分野を強化し、他社がまだ参入していないニッチな分野にも積極的にチャレンジしていきたいと思います。 計画はどう伝わる? また、プロジェクト計画を策定する際には、自分たちがやりたいことだけをリストアップするのではなく、経営者の視点から見た利益や強みを活かす方法、さらには将来的な変化による影響も考慮していきたいと考えています。チーム会議の頻度が高い中で、「集合知」の重要性をメンバーに共有し、より活発なブレーンストーミングを促進していきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリア・アンカーで未来を描こう

キャリアの価値観はどう? キャリア・アンカーについて学びました。これは、自分がキャリアを考える上で何を重視しているかという志向を理解するためのものです。自分の志向を客観的に把握することで、仕事に対する気持ちを理解し、前向きに取り組める仕事内容を選ぶことができると考えています。特に若手メンバーには、キャリア・アンカーを活用してもらうことに大きな価値があると思います。 診断シートの使い方は? キャリアの方向性がまだ定まっていないメンバーには、キャリアアンカー診断シートを用いて自身の志向を客観的に判断できるようにしています。ただし、キャリアサバイバルの概念は、会社の現状を考慮すると離職につながる恐れもあるため、注意深く使用する必要があります。 1on1で本音はどう? 1on1では、複数のメンバーにキャリアアンカー診断シートを使って本音を探る取り組みをしています。その結果から、依頼すべき仕事の内容や、避けたほうが良い仕事の内容が見えてくることがあります。しかし、診断結果はあくまで参考として使用し、志向に反する仕事を依頼しなければならない場合もあるため、チーム運営の目的を損なわないように注意しています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

心をつなぐ誠実なフィードバック

ネガティブはどう話す? ライブ授業で、ネガティブなフィードバックの伝え方が難しいと実感しました。単に否定的な点だけを伝えると、雰囲気や人間関係に悪影響を与えるため、会話の際の表情や言葉遣い、しぐさに注意しながら、メンバーを労い感謝の気持ちも忘れずに伝えることが大切だと感じています。また、できていない点だけでなく、うまくいっている部分もしっかりと評価することが必要です。 リーダーの欠点は? リーダーでも自分に足りない点があれば、素直に認め謝罪する姿勢が求められると思います。現状、私自身は評価を伝える立場ではありませんが、ネガティブなフィードバックは評価面談だけでなく、日常の業務振り返りの中でも起こるものです。 改善策はどう考える? ネガティブな点を伝えるのは難しいですが、それを避け続けるとメンバーの成長を妨げてしまいます。計画段階で定めたプロセス通りに進んでいるか、また、何ができていて何が不足しているのか、さらには不足している部分をどのように改善できるかを、日頃からメンバーと共に振り返ることで、ネガティブな内容であってもお互いに誠実に意見を交換できる信頼関係を築いていきたいと考えています.

アカウンティング入門

カフェから読み解く財務の秘密

B/S検証で何が見える? B/Sを、あるカフェの具体例を通して検証することで、経営者がどのような開業経緯を経てどのような店舗運営を目指しているのかが読み取れる点が非常に興味深かったです。無借金経営は一見魅力的に聞こえますが、将来的な成長スピードや投資タイミングを考えると、場合によっては借入れを活用しながら成長戦略を構築する必要があることが理解できました。 経営状況はどう分析? まず、同じ業界内の他社の経営状態や経営方針を正確に把握するため、B/Sとともに経営者のメッセージも確認し、どのようにバランスシート上に反映されているのかを実際に分析してみたいと考えています。 P/LとB/Sの読みどころは? 次に、複数企業のP/LやB/Sを大まかに読み解くことで、それぞれの企業がどのような経営方針を持ち、将来の成長に向けてどのような投資を実施しているのか、また成長の可能性について自分の言葉で説明できる能力を身につけたいです。 業界比較で得る示唆は? さらに、業界ごとに複数のP/LやB/Sを比較することで、各企業の特徴を素早く読み取る練習を積み、実務に役立てることを目標としています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーの新たな視点と挑戦

なぜ4区分なの? リーダーには4つの区分があることを初めて知り、今までそれらは交わるものとしてまとめて捉えていたため、とても驚きました。実際にはそれぞれが独立した領域として区分されていることを知り、結果的には相手やチームに合わせた使い分けが求められるのだと再認識しました。また、その使い分けのためには、人を見る目を養う必要があることを痛感しました。 偏重はどう防ぐ? 一方で、リーダーの4つの側面を過剰に意識すると、偏りが生じて自己破滅に繋がる恐れがあるとも感じています。そのため、状況に応じて都度、相手やチームの状態に合わせたコミュニケーションを心がけ、柔軟に進めていく必要があると考えています。近々新人が加わるため、まずはその人たちについて観察し、試行錯誤を重ねながら最善の方法を見出していこうと思います。 心構えはどうする? 今後の研修を通じて、リーダーとしての要素や立ち振る舞いをより深く学んでいくつもりです。しかし、その過程で自分自身のあり方やモチベーションは人それぞれであるとも感じ、リーダーとしての心構えについても真剣に考える必要があると認識しています。皆さんのご意見もぜひ伺いたいと思います。

クリティカルシンキング入門

論理とデータで切り拓く変革

本当に原因を掴めた? クリティカルシンキングの動画を通して、問題が起こった際に分析せず「なんとなく」原因を特定し、「とりあえず」の解決策に飛びつくことが非効率であり生産性を下げるという点を再確認しました。 思考の見直しは? 自分の思考偏りや思い込みに気付くとともに、WHAT、WHERE、WHY、HOWといった観点から要素を分解し、数値などの客観的データに基づいて対応策を検討する必要があると実感しています。 前例に縛られている? また、学校内のさまざまな業務では「前例踏襲」や「経験則」に頼る場面が多いと感じています。そこで、問題解決のためには客観的データに基づき、論理的かつクリティカルに考える文化を醸成することが、今の時代にふさわしく、生徒も教員も共に多く学べる環境作りにつながると考えています。 実践はどう進める? 学んだ知識を実践に移すことが重要です。特に、これまであまり取り組んできなかったデータをグラフで示す方法にも積極的にチャレンジしていきたいと思います。 ツールの使い方は? さらに、ロジックツリーを日常の思考訓練のツールとして活用していくつもりです。
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