リーダーシップ・キャリアビジョン入門

振り返りで見つける自分の道

過干渉を避けるには? まず、実行段階においては、過干渉にならないことが重要です。想定した結果や成果物がしっかりとできているかを確認し、個人を責めたり犯人探しをするのではなく、構造的な問題を把握するために振り返りを行います。忙しいという理由で振り返りを省略するのはもったいなく、うまくいった点についても「なぜうまくいったのか」を検証することが大切です。 なぜ動機は異なる? また、個々人のモチベーションは異なります。マズローの欲求5段階説や、ある理論、さらに衛生理論など、さまざまな理論を踏まえながら動機付けについて考えることができます。ただし、どの理論にも完全に当てはまるわけではない点に注意しなければなりません。 どうして信頼を築く? 日常の業務の中では、尊重、目標設定、フィードバック、そして信頼関係の構築が欠かせません。たとえば、チャットで「質問よろしいでしょうか?」といった連絡があった場合、まずは「連絡ありがとう」や「質問ありがとう」と返すことで、相手への尊重と信頼関係の構築が実践できると感じています。 どうやって動機把握? また、進捗や成果が思わしくないメンバーについては、それぞれの動機付けの要因を考え、日頃からのコミュニケーションを大切にする必要があります。一方、優秀で自立しているメンバーであっても、モチベーションを見極め、課題がないかやさらなる成長のための視点でコミュニケーションを密に取ることが求められます。 どうして振り返り習慣? こうした取り組みを効果的に進めるため、まずは自分自身の中で、週単位、月単位、あるいはプロジェクト単位での振り返りを習慣化することが望まれます。さらに、週に一度、数十分程度でもフィードバックや振り返りの場を設けることで、目標修正の必要性を確認し、尊重や信頼の構築に繋げることができると考えています。その際、何がうまくいき、何がうまくいかなかったのか、またその理由について、メンバー自身の言葉で考える機会を設け、傾聴の姿勢をもって意見を引き出すことが重要です。

データ・アナリティクス入門

学びの武器:ロジックツリーとMECE活用法

ロジックツリーとMECEの理解を深める 今回の学びで【ロジックツリー】と【MECE】についてしっかり理解することができました。これまで漠然と理解していたものの、具体的な分析には活用していなかったため、今後の分析に役立てたいと思います。ただし、【感度の良い切り口】を選ぶことが実践では難しいと感じており、特訓が必要だと考えています。今後は、これまでの成功と失敗の分析例を見比べ、感度の良い切り口を探っていきたいと思います。 分析力を向上させるための反省点 私は構造的に物事を分解して考えることが苦手で、【ロジックツリー】や【言語化】によって頭の中で考えていたことを正確に表現できていませんでした。その結果、要因分析の精度が不足していたと反省しています。この学びを経て、より効果的な分析ができるよう努める所存です。もともと時間がかかることもありますが、繰り返し実践し、自分のものにしていきたいです。 実践によるスキルの習得 早速、【ロジックツリー】や【MECE】を日々のデータ分析業務に取り入れ、課題解決に役立てたいと思います。これまでなんとなく分析しており、【what】【where】【why】【how】を頭の中で考えながらも【可視化】や【言語化】していないことが原因で、正確性に欠けていました。恐らく、【感度の良い切り口】が間違っていた可能性もあると反省しています。今後は学んだことを実践に取り入れ、分析の精度を高めていきます。 日々の実践がスキルアップの鍵? 日々の分析で【ロジックツリー】、【MECE】、【感度の良い切り口】を身に付けるためには、繰り返しの実践が大切です。そのために、同僚が利用している【ミニホワイトボード】を購入し、何度も書き出していくつかの切り口を見極めていこうと思います。確定したら、エクセルに【背景】【目的】【仮説】【ロジックツリー】【5W1H】をまとめ、事前に整理した資料をもとに適切なデータを見極めていきます。自分なりの考察をまとめた後は、依頼者と振り返り議論を通じて、より正確な要因分析が行えるよう努めます。

マーケティング入門

顧客志向で進化する商品企画

講座で何を掴んだ? 講座を通じて「顧客志向」という重要な概念を学び、それを振り返ることで、いくつかのポイントを思い出しました。特に以下の4点は今後の業務に活かしたいと思います。 大事なポイントは? まず、ターゲット層の重要性についてです。商品開発やマーケティングにおいて、ターゲット層のニーズや行動パターンを深く理解することは極めて重要です。次に、競合との差別化についてです。競合と差別化を図るためには独自の価値提案が必要であり、セグメンテーションも欠かせません。さらに、チャネル戦略についても考えました。商品の特性やターゲット層に合わせて最適な販売チャネルを選ぶことは重要で、マーケティングの4Pに含まれる要素です。また、行動することの大切さも学びました。毎回の授業の中で、今日からできる具体的なアクションを考え、実際に行動することで新たな気づきを得ることができました。 ライブは何を促す? ライブ授業では意見交換を通じて忘れていた部分を思い出すことができ、講座の内容を改めて振り返る良い機会となりました。特に、リニューアルに関する質問をしましたが、それも今後の業務に活かす観点から行動に移していくつもりです。 ブランドの意義は? ブランド理解についても自分にはまだ不足があると感じました。顧客に対して、自社やブランドとしてどのような方向を目指しているのか明確にする必要があります。これを改めて整理する機会を設け、自分が考えた商品が顧客志向に沿っているか確認したいと思います。また、チーム内でも意見をすり合わせ、方向性が間違っていないかや他の考え方がないかを深掘りしていくつもりです。 プロジェクトはどう進む? このような取り組みの一環として、商品企画チームでブランド理解を深めるためのプロジェクトを立ち上げることにしました。顧客視点やブランド整理、プロジェクト管理の観点からも学べると期待しています。半期を目標に、プロジェクト内容とスケジュールを考え始め、まずはチームメンバーに相談することからスタートします。

戦略思考入門

選択と捨てる勇気で生み出す価値

戦略の選択は? 戦略における選択、つまり「捨てる」ことについて、ITベンダーの営業マンシミュレーションで学びました。個人のリソースには限りがあるため、何をやるか、何を捨てるかの優先順位を付けることが重要だと再確認しました。 判断の軸は? 惰性で業務を進めるのではなく、しっかりとした判断軸を持ち、それに基づいて考える必要があります。優先順位を付ける方法として、定量的なエビデンスに基づいた考え方に加え、ROI(投資対効果)を考慮することも大切であることを新たに認識しました。 視野を広げる? また、個人的な視点だけでは見落としがあるかもしれず、全体を俯瞰できない可能性があります。このため、集合知を活用し、他者と意見交換や相談を行うことが重要だと感じました。 新たな気づきは? 動画で得たその他の気づきとしては、捨てることが顧客の利便性を増す場合があること、惰性に流されないこと、新参者の意見を聞くこと、餅は餅屋に任せることなどがあります。特に、垂直統合からの脱却や外注の活用について学びました。 業務の見直しは? 現在の職務では、効率化・高品質化を中心に取り組んでおり、取捨選択をある程度行っていると認識しています。しかし、実際に引き受ける業務には無駄やムラが含まれている可能性があります。これを選別し、より良い処理方法を見つけるために、今回学んだことを活かしたいと感じました。ただし、人間との関係も大切なので、単に定量的な結果や事実を伝えるだけでなく、依頼者の心情に寄り添った対応が重要だとも感じました。 引き算の意味は? 既存業務や新規業務に対して、足し算だけでなく引き算の視点を持つことを意識します。捨てる選択をしてこなかったので、組織としても個人としても抵抗を感じるかもしれませんが、定量的な数値結果や俯瞰的な視野を持ち、情報共有や提案方法を模索していきます。これらを考慮して、同僚や上司に対して恐れず提案する勇気を持ち続けたいと思います。「それ、無くても困らないのでは?」という問いを自分に向けていこうと思います。

戦略思考入門

実践から学ぶ戦略の知恵

ゴールはどう決める? 戦略思考とは、達成すべきゴールを定め、そのゴールへ向かう効果的な道のりを計画することです。ゴールを決める際には高い視点から全体を俯瞰し、自分たちの強みや独自性をどのように活かすかを見極めることが求められます。たとえば、ゴールから逆算する方法やスタート地点、途中の進捗地点から計画を確認することで、適切なゴール設定と実現可能な計画かどうかを判断することが重要です。 制作体制は見直す? 制作チームの体制や中長期の組織計画について考えると、現在は各事業部の制作物を一つの窓口で対応しています。しかし、組織が拡大し各事業部ごとに制作チームを設置する場合、今の体制の約3倍の人材が必要になることが予想され、採用と育成が大きな課題となります。社内ですべての制作を行い、無形のものをビジュアル化するという強みを更に強化するためには、メンバー一人ひとりが早期に成長し、入社から短期間でレベルアップできる体制を整える必要があります。 指導は伝わる? 私自身もマネジメント力向上を目指し、メンバーへの指導においては、相手に分かりやすい言葉を選び、具体性を持って伝えることを常に意識しています。 スケジュール対策は? また、制作スケジュールの策定においては、複数のプロジェクトが同時進行しているため、デザイナーの作業が不足しがちな点が課題です。各プロジェクトのスケジュールを立案した後は、デザイナー各自の業務状況と照らし合わせ、週ごとに確認を行うことが重要です。さらに、急な依頼など予測困難な事態に対応するため、計画には20%程度のバッファを設けることを心がけています。各事業部との連携を密にし、顕在化していない案件がないかを常に確認するとともに、プロジェクトごとに優先順位を明確にし、場合によっては納期の調整も検討する必要があります。 他社の考えは? 最後に、社内の各部署、特に総務や経理に近い業務を担う部署がどのように中長期計画のゴールを設定しているのかについて、他社での取り組みをぜひ伺いたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

聞く力が変える職場の未来

本音はどう引き出す? メンバーとの関係性やモチベーション向上のために必要なことが、少しずつ理解できてきたと感じます。ひとりひとりの本音を引き出すためには、まずコミュニケーションを重ね、相手の内面に寄り添う姿勢が大切だと思います。 実行結果を見直す? 実行と結果の振り返りにおいては、まずメンバーに執行責任の自覚を促し、過干渉にならないよう注意する必要があります。計画通りに業務が進み、成果が出ているかを確認するとともに、予期せぬ事態や大きな変化がないかを定期的に見直すことが求められます。万が一不測の事態が発生した場合は、状況の収拾を最優先し、その後、リーダー自身の見落としや構造的な問題を認識し、具体的な改善策を検討することが重要です。 フィードバックは適切? また、効果的なフィードバックを行うためには、メンバーが自己の業務過程と学びを言語化できるよう働きかけ、具体的な事実に基づいて評価することが必要です。良い点と改善すべき点の双方を明確に伝え、改善策は具体的な行動計画として示すことで、次の課題へと繋げることができると感じています。 動機の理解は十分? 加えて、モチベーションは人によって異なり、社会的・金銭的・自己実現といった様々な動機があります。理論的なフレームワークを活用しながら、各メンバーの内面にある動機を理解し、個々に合ったインセンティブを提供していくことが、全体のモチベーション向上につながると考えています。 1on1はどう進める? 会社から積極的な1on1ミーティングの実施を促されている中で、何を伝え、どのように話を進めるか悩んでいましたが、今回の学びを通じてまずは相手の話に耳を傾けることの重要性に気づきました。聞く姿勢を徹底することで、メンバーが自身の考えを整理し、賛同のもと業務を任せられる環境を整えたいと思います。今後は定期的な1on1や適時のフィードバックを通じて、相手の動機を素早く把握し、エンパワーメントの視点から振り返りと改善、そして次なる課題への取り組みを進めていくつもりです。

アカウンティング入門

無借金経営の光と影を探る

B/Sから見える経営の違いは? B/Sから、資金の調達方法や運用方法によりビジネスモデルの違いが浮き彫りになることを学びました。例えば、無借金経営の場合、借入金や利息の支払いがないため一定の安心感はあるものの、十分な利益が上がらないと資金繰りが悪化し、次の成長戦略への投資が制限されるリスクがあると理解しました。(具体例として、広告宣伝費やメニュー開発費などが挙げられます。) 営業サイクルはどう理解? また、営業サイクルについては、「仕入→製造→在庫→販売→回収」という一連の流れを再認識し、企業経営における基礎としての重要性を感じました。さらに、業種によって流動資産と固定資産の比率が異なるなど、企業ごとのビジネスモデルに基づく資産の配分の違いも理解できました。 B/Sの違いをどう捉える? 総評として、B/Sを通じた資金調達と運用の違いの理解は非常に有益であり、無借金経営のメリットとデメリットを考慮する視点が印象的でした。また、異なる業種間でのB/Sの違いを具体的に考えることで、ビジネスモデルへの理解が一層深まったと感じています。 無借金経営のリスクは? 今後は、無借金経営における成長戦略の制約をどのようにリスク緩和していくか、また、流動資産と固定資産の割合がビジネスにどのような影響を与えているかについて、さらに詳細な分析を進めたいと考えています。 新規事業計画をどう策定? 新規事業戦略においては、コストや利益構造、資金調達方法について仮説を立て、しっかりとした事業計画を策定することが重要です。どこに資金を投入し、どこで費用を抑えるべきかを明確にし、場合によっては事業構造の見直しや撤退も検討する必要があります。 収益性向上の対策は? まずは現状の把握を行い、その上でコストや利益構造の見直しを実施し、収益性の高いビジネスモデルの構築を目指します。具体的には、ステークホルダーとの業務分担や売上分配率の調整、社内のマンパワーと外注費のバランス、さらにはスキームや手数料の見直しを、今期中に実行する計画です。

データ・アナリティクス入門

数字とグラフで見える成長

比較や仮説の意義に迫る? 本教材では、比較や仮説思考の重要性を改めて確認しました。大量のデータを扱う際、数字化しグラフなどで可視化することで、情報がより明確に把握できることが示されています。 代表値はどう選ぶ? 代表値として、単純平均、荷重平均、幾何平均、そして中央値が挙げられました。それぞれ、状況に応じた使い分けが必要です。たとえば、ばらつきが大きい場合や外れ値がある場合には中央値が適している一方、成長率などの変化割合を捉えるためには幾何平均が有効です。 標準偏差を理解する? また、データのばらつきを理解するためには、標準偏差が重要な指標となります。標準偏差は、平均値との差の二乗和の平均の平方根として計算され、数値が小さいと密集、大きいとばらつきがあることがわかります。正規分布の場合、平均値から標準偏差の2倍以内に約95%のデータが収まるという2SDルールも、実感としての起こりにくさの目安となります。 グラフの効果は何? まとめとして、代表値とばらつきを用いてデータの特性を把握し、グラフなどの可視化を利用すると、非常にわかりやすく情報を整理できることが強調されていました。具体例を用いた説明は非常に効果的で、内容が実践的に応用できる点も評価されます。 荷重平均の活用は? さらに、データ可視化の具体的な利点や、実際の場面で荷重平均をどのように活用するかについて、さらに考えを深める問いが提示されています。これにより、自らの分析手法を実践的に応用する視点が求められています。 実務でどう活かす? 最後に、実務への応用例として、メンバーの時間外労働の管理が取り上げられました。労働時間が所定の範囲内に収まるよう、グラフを用いて傾向を把握する方法や、外れ値がある場合に特定の商品のデータを除外して全体の傾向を見る手法が紹介されました。また、エクセルを活用して各メンバーの代表値やばらつきを算出し、分析の特性に応じた手法が使われているかを確認することで、より実践的なデータ分析支援に繋げる取り組みが示唆されています。

戦略思考入門

戦略思考で拓く未来

会議で気づくポイントは? 物事の本質を見極め、目標達成に必要な打ち手をシステマティックに考える大局観とバランスの重要性を改めて実感しました。会議の場面では、誰が何に対して語っているかを明確にし、抜け落ちる観点がないかを俯瞰する意識が大切です。 分析して何を得る? また、マーケティングの基本フレームワークである3C分析、SWOT分析、PEST分析、バリューチェーン分析を活用し、自社の課題を多角的かつ具体的に洗い出すことの必要性を認識しました。短期的な成果と長期的なプラス効果とのトレードオフを踏まえ、ベターな選択肢を見極める姿勢が求められます。 分析比較の見どころは? 具体的な3C分析では、【顧客】としては従業員規模が小さく、特定の施策が十分に取り入れられていない点、【競合】としては戦略コンサルタントや大手金融チームの存在を踏まえ、【自社】では高価格帯でフルカバレッジを実現し、内定決定率が高い点が挙げられます。一方、SWOT分析においては、高価格帯や専門性、内定決定率、育成力が強みとされる一方、マッチングの効率性やスピード、自社採用のプロセス管理、マネジャーのスキルに改善の余地があることが示されています。機会としては人材の流動性やダイレクトリクルーティング、世界経済の変化、生成AIの進展が考えられ、脅威としては生成AIやAIを活用したエージェントの台頭が挙げられます。 未来予測の鍵は? さらに、上場している大手エージェントの中期経営計画や統合報告書などを生成AIで分析し、どのような3C分析やSWOT分析、バリューチェーン分析が行われているかを検証することが、今後の自社の取り組むべき課題を明確にする上で有益です。特に、ダイレクトリクルーティングや大手企業による社内転職が台頭した場合、5年後にどのような影響が生じるかを具体的に分析し、今後のプランニングに活かす必要があります。 計画の着実性は? このように、今後も全体を俯瞰しながら、具体的なアクションプランを策定して着実に実行していくことが重要だと感じています。

クリティカルシンキング入門

MICEを活用した思考の広がり方

学習内容を把握する? 今週の学習で印象に残ったことは、以下の3点です。 MICE再確認の理由は? まず、MICEの必要性の再確認と自身の思考の癖についてです。普段からMICEを意識しているつもりでしたが、今回のライブ授業でその観点を最初から持てなかったのが悔やまれます。なぜ思考がMICEまで及ばなかったのかを考えると、尖ったアイデアを出すことを面白く感じ、MICEを満たすことよりも優先していたことに気づきました。しかし、今思うと、尖ったアイデアとMICEは必ずしも相反するものではなく、MICEを満たすことで、新たな領域まで思考を巡らせることができると感じます。今後は、この点を意識したいと思います。 目的はどう見極める? 次に、思考プロセスの順番についてです。今回の授業では、まずアイデアありきの思考プロセスを採ってしまいましたが、MICEを意識すべきだと学びました。MICE自体も複数の軸を作り上げられるため、まずは目的を明確にすることが重要だと感じました。したがって、目的を明確にし、MICEを考慮し、その後に具体的なアイデアを考えるというプロセスを今後意識したいと思います。 視点の幅は広い? 最後に、思考の幅を広げるための観点についてです。「視点」、「視座」、「視野」という3つの「視」を学びました。授業では視点(患者や医者など)と視座(院長の経営視点)までしか考慮できませんでしたが、視野(動物や無機物の視点)まで考慮することはできませんでした。この3つの視点は思考の幅を広げるうえで有効だと感じたので、今後活用していきたいと思います。 具体的な応用としては、来週から対応するお客様の提案書作成において、MICEや3つの「視」を活用したいと考えています。お客様の目的を満たすソリューションを検討し、提案内容の骨子を作成する際に、漏れがないかをしっかりとチェックしたいと思います。また、今年度の営業目標達成のための施策検討においても、何か見落としている手法がないかをMICEや3つの「視」で考えてみるべきだと思っています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自律と挑戦が描く組織未来像

エンパワメントって何? エンパワメントについて学んだことは、組織の目標達成のために、メンバー自身が自律的に行動できる力を育む技術であるという点です。押しつけや単なる指示ではなく、育成の観点からメンバーを支援することで、彼ら自身の成長につながり、結果として組織全体のレベルアップにも寄与すると感じました。また、各メンバーのレベルアップに繋がる業務内容の設定や、効果的なコミュニケーションの重要性についても改めて学び、組織の成長にはメンバー個々の成長が不可欠であると実感しました。 目標はどう意味づけ? 目標設定に関しては、目標達成後にどのようなレベルに到達しているか、また達成によってどのような状態が実現できるかを明示することが重要だと感じました。以前は単に組織の課題に対する数値目標を示すだけでしたが、目標の意義や、本人にとってのメリットを具体的に示すことで、やる気や意欲を引き出す効果があると考えています。 よい目標の作り方は? また、よい目標を設定するためには「意義」「具体性」「定量性」「挑戦」という4つの軸を意識する必要があります。これにより、目標に込められた意義が明確になり、本人のやる気や成長へとつながる目標設定ができるようになると期待しています。 組織強化の方法は? 今後は、目標とその意義を明確にすることで、強い組織づくりを目指していきたいと考えています。現在は所属する部署を中心に取り組んでいますが、将来的には部全体へと視野を広げ、関わりの少ないメンバーも対象としていくことで、全体の課題解決や組織力の向上に貢献できると信じています。マネージャーとしてだけではなく、リーダーとしてチームをけん引する視点を大切にしていきたいと思います。 面談で何を確認? 今年度の目標設定はすでに終了していますが、改めて組織メンバーとの個別面談を通じ、各自の目標について丁寧に説明し直す予定です。特に、「意義」と「挑戦」に重点を置くことで、各メンバー自身の成長を促し、組織全体の向上につながるよう努めていきたいと考えています。

データ・アナリティクス入門

分析のアプローチで見えた新たな視点

分析とは何を指す? 分析とは「比較」のことを指します。現状を詳細に比較したり、物事を比較することで、解像度の高い理解や把握が得られます。 グラフや数値の算出方法を理解 今回の学習を通じて、具体的な分析アプローチとしてグラフや数値の算出方法について理解しました。データを算出する際には、代表的な数値(代表値)とデータの散らばり(分布)に分け、それぞれに具体的な手法が用いられます。代表値の例としては、単純平均、加重平均、幾何平均、中央値がありますが、特に幾何平均を用いた売り上げ予測の立て方が印象に残りました。また、分布の例としては2SDルールが紹介され、大枠の範囲を考慮した上で平均値を予想する方法が理解できました。 仕事における分析意識の向上をどう図る? ①分析のアプローチに対する仕事の意識 「分析 = プロセス × 視点 × アプローチ」という基本的な考え方を念頭に置き、これらに漏れがないように資料を作成したり、発言するといった意識を持ち続けます。 ②分析のアプローチに対する業務の行動 現状では単純平均を用いて比較することが多いですが、今後は分布やグラフを用いることで新たな気づきを得られるように努めます。 アプローチ方法をどう定着させる? ⓪分析全体の把握およびアプローチ方法の定着化 学習した「分析 = プロセス × 視点 × アプローチ」について、自分の言葉でまとめました。まずは用語や算出方法を含めて暗記し、アプローチ方法を定着させます。 SNS戦略での分析の改善策は? ①SNS戦略での分析の実施 現状では数値を取って把握することが主体で、十分な分析ができていません。今後は、定義に基づいた分析を実施し、比較が必要な場合には代表値や分布を用いて進めます。 データ分析の評価をどう行う? ②データ分析に関する評価 業務上、データから戦略や仮説を立てることが多いため、データに対して視点を持ったりアプローチを探したりすることで、新たな気づきを見つけ、それを共有します。
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