リーダーシップ・キャリアビジョン入門

心に響く伝え方のコツ

どう伝えるべき? 動画を拝見して、自身の1on1のふりかえりや、実際のシチュエーションにおいて自分がどのように伝えるべきかを考えるきっかけとなりました。よい内容は伝えやすい一方で、ネガティブな事柄については相手を傷つけないように配慮するあまり、伝え方に慎重になってしまう側面も感じました。今後は、相手が納得できる形で伝える技術を実践していくために、普段のコミュニケーションを通じて相手の価値観や仕事観をしっかり把握する必要性を改めて実感しました。 どんな対話が効果的? また、中間面談の時期に合わせ、相手自身が十分に振り返りができるような問いかけや対話を行いたいと考えています。その上で、出てきた内容をもとに、相手が日々の業務に納得し取り組めるよう、どのような支援やアドバイスが適切かを具体的に検討する所存です。 連携で評価はどう? さらに、中間面談では、これまで学んだ内容(WEEK2~5)を実践する予定です。加えて、夏ごろに参加する評価会議に向けて、適切な評価が下せるよう、関係者と連携しながら社員全体の状況を把握する努力をしていきます。その結果、業務や個人の成長支援に一層貢献できるよう取り組んでいきたいと考えています。

アカウンティング入門

知って得する財務三表のカラクリ

財務三表の基本はどうなってる? WEEK01では、財務三表の役割や位置づけについての概要を学びました。また、事業の健全性を評価する際には、P/Lのような定点的な情報に留まらず、お金がどのように使われ、事業活動にどのように寄与しているかを把握する重要性を学びました。さらに、専門用語に先入観を持たず、楽しく学びを進める姿勢が大切であると感じました。 今後の活用はどうすれば? この学びを踏まえ、財務三表それぞれの役割を理解することができましたので、今後は医療機関の財務状況の評価に活用していきたいと考えています。まだケーススタディの形では実践していませんが、手元にある財務諸表の各項目が今回の講義内容とどのように照らし合わせられるかを確認することで、理解を深める助けになると感じました。 各業界の特性は何か? なお、業界や業種、さらには地域によって、同じ財務諸表からでも読み取れる特徴は異なります。例えば、私の経験では、ある地域の医療機関において、普段あまり注目されない除雪費が経費を圧迫している場合もあると感じました。受講生の皆さんとは、実務や体験を通じて感じたエピソードを共有しあい、互いに学びを深められる機会があればと思います。

クリティカルシンキング入門

イシュー思考で見える未来

イシューの意義は何? イシューから始める重要性を学びました。ビジネスのあらゆるシーンで、まず問いを立て、問いを残し、共有するという3つのステップを実践していきたいと感じました。会議や相談、報告の場面では、何がイシューなのかを明確にしながら議論を進めることを心がけたいです。 上司との報告はどうする? 上司への報告や相談の際、また部下からの声にも意識的にこの視点を取り入れていきます。事業の未来像を描くときや市場環境を踏まえた打ち手を考える際、まずはイシューを特定することが基本であると認識しています。顧客課題の解決においても、打ち手の提案を受けたときには「そもそも解決したいイシューは何か?」と問い直す勇気を持つことが必要だと感じました。 業務の進め方はどうすべき? 日々の業務においては、朝の計画段階でその日に直面するイシューを具体的に描き、どの段階まで分解し答えにたどり着くかを明確にしてから取り組むつもりです。また、業務終了後の振り返りでは、定量的に自分や周囲の仕事の状況を把握し、イシュードリブンなアプローチを徹底して活かしていきたいと思います。特に、自己内省の際にこの考え方を利用し、より実践的な業務遂行を目指します。

デザイン思考入門

体験から生まれる驚きと気づき

体験から何を感じた? 実際に体験することで、ユーザーの気持ちに気づく大切さを学びました。調査実施時、直接体験できない場合でも、身近な人々の行動を想像し、その視点から課題やニーズを探ることが重要であると感じています。さらに、可能な範囲でインタビューを実施し、具体的な問題点や求められているものを丁寧に理解するよう心がけています。 体験が生む共感とは? また、実際に体験しなければ気づけない部分が多いことを改めて実感しました。ユーザーが体験している状況を自らも体験することで、共感の場が生まれ、より深くユーザーの視点を理解できると感じています。 商品開発のヒントは? 一例として、キリンの第3のビール『本麒麟』の開発プロセスが紹介されました。まず定量調査で過去の失敗を洗い出し、その結果を踏まえて定性調査を実施することで、ユーザーニーズ(インサイト)を具体的に把握。このプロセスは、社内メンバーを説得する際の根拠となり、商品開発への示唆にもつながると学びました。 体験で共感深まる? さらに、バックパックに関する事例では、ユーザーと同じ体験をすることで得られた気づきが、より深い共感へと結びついたことも印象に残りました。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

承認が紡ぐ未来への一歩

伝え方はどう工夫する? ライブ授業内のロープレで部下役を演じた経験から、ただ目標達成を評価するだけではなく、貢献や努力に対する承認、労い、感謝の意を伝えることの大切さを実感しました。実際のフィードバックの場面では、自分が上手く伝えられるか不安が残るものの、しっかりと準備して臨めば、効果的かつ未来志向の振り返りが実現できると感じています。 目標はどう定める? また、現時点で今期の目標設定が不明確なメンバーもいるため、早急に目標を定める必要があります。しかし、急がば回れという考えのもと、自分自身やチームの業務と会社全体の目標をしっかりと結びつけ、適度な成長機会を提供できるよう努めたいと考えています。そのためには、具体的な活動計画の策定と定期的な進捗確認が欠かせません。 1on1で支援はどう? 今後は、1on1ミーティングを活用して各メンバーのモチベーションを理解し、業務の進捗を確認しながら、必要な支援を提供していきます。問いかけの方法にも工夫を凝らし、メンバー自身に考え、言語化してもらえるよう促すことを意識します。そして、各自が環境や仕事の状況を的確に把握できるよう、任せ方の変化にも取り組んでいきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

平均を超えた数字の物語

分析の精度をどう? 普段の分析では平均値に頼ることが多いですが、データのばらつきを十分に表現できない点が印象に残りました。標準偏差はこのばらつきを把握するための指標であり、分析の精度を高めるためにぜひ取り入れるべきだと感じています。業務ではすでにビジュアル化の手法を用いていますが、今後は標準偏差も活用していきたいと考えています。 採用分析の狙いは? 採用状況の分析については、平均値だけではなく標準偏差を用いることで、応募者数や面接評価の個々のばらつきをしっかりと捉え、より詳細な傾向を分析する計画です。これにより、採用プロセスの安定性や特定の職種や部門における採用難易度の変動を明確に把握することが可能になります。その結果、より効果的な採用戦略の策定やリソース配分の最適化へとつなげることを目指しています。 計算環境はどう? 現在は、最新の採用データを整理し、Excelなどのツールを用いて標準偏差を計算できるような環境を整えています。主要な指標である応募者数や面接評価の標準偏差を算出し、比較分析を実施する予定です。こうした分析結果を視覚化して定期報告に組み込むことで、より深い洞察を得られる体制を構築していきます。

アカウンティング入門

経年分析で見つける自社の課題

資産と負債をどう分析する? 資産と負債のそれぞれを、流動・固定という観点から見て、また純資産とのバランスが取れているかを確認したいと思います。経年でこのバランスに変化がないかを確認することで、全体の状況を把握し、その後に個々の数字を分析していきたいです。また、業界ごとのバランスの違いも確認し、それが提供価値と一致しているかを見極めることも重要です。 経年分析で何を見通せる? 自社のバランスシートを経年で分析し、現在の状況をしっかりと把握したいと思います。特に、資金の使途を理解することで、自社の経営方針における課題を見つけ出したいです。たとえば、固定資産の比率を減らすには投資計画を見直すことなど、具体的な数字に基づいて考えたいです。また、競合他社との比較を通じて浮かび上がる課題も考慮し、分析の切り口を広げたいと思います。 競合比較で見える課題とは? さらに、自社と競合他社のバランスシートを経年で比較し、傾向に違いがないかを確認したいです。我々の業界では、固定資産の割合が大きいことが特徴であるため、中期の投資計画の必要性やその経営方針との一致について論理的に説明できるよう、理解を深めたいと考えています。

データ・アナリティクス入門

問題解決のプロセスを活かす学び

問題解決のプロセスとは? 問題解決には明確なプロセスがあります。具体的には、What、Where、Why、Howの6つのステップがあり、この順番を守ることが重要です。まずは、なりたい姿と現状のギャップを把握することが分析の第一歩です。そして、解決方法を考える前に、現状で起きている問題の状況や原因を見つけることに時間をかける必要があります。 自分の思考の癖をどう活かす? 私の場合、すぐに解決方法(How)に飛びがちです。しかし、自分の考え方の癖を知ることも問題解決において重要です。オープンデータから社会課題を洗い出すのが現在の業務ですが、仮説に対して問題を絞り込む際にロジックツリーが役立ちます。基本的にはチームで取り組むため、思考のプロセスを視覚化・言語化することで、情報共有を齟齬なく行えるようにしています。 データ分析で何を学びたい? データ分析を体系的に学ぶことで、ロジカルに再現性のあるデータ分析に取り組みたいと思っています。特に、ロジックツリーを作る際には「手書き」を心がけたいと思います。紙に書くことで思考が整理され、重要事項には丸をつけたり矢印を使ったりすることで、優先順位を決めるのに役立ちます。

アカウンティング入門

アカウンティングで企業を読み解く力を磨く

アカウンティングの魅力を発見 アカウンティングをより身近に感じ、原理原則に基づいた学びを得られたweek1に参加できたことで、アカウンティングの基礎を正確かつ深く理解しようとする前向きな意識と意欲が一層高まりました。森講師の「Enjoy アカウンティング!」というフレーズにも共感を覚えました。 顧客価値の意識と財務三表の理解 自分にとっての「顧客」と「提供価値」を常に意識し、アカウンティングの基礎スキルを用いて財務三表の読み解き方を学び、それを通じて企業の状況を把握することの重要性を学びました。これにより、自社の中期経営計画において、2024年度の実績をアカウンティングの視点で分析し、達成に向けた課題を明確にし、その対策を実行できるようになる目標を立てました。 次年度の見通しと予算解釈 また、次年度の見通しと予算をアカウンティングスキルで解釈し、計画の実現性が低い部分について再考する力を養うことを目指しています。毎月の業績報告会で示される自社の財務三表を深く読み解き、理解し、現状を分析する力を高め、棚卸資産の削減という現時点での課題に対して、得た知識とスキルで貢献したいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

組織を動かすリーダーの4つのカギ

組織の動機は何? 組織の目標を達成し成果を創出するためには、人や組織を動かす力が不可欠です。そのため、組織を変革するリーダーシップと、目標に向かって組織を運営するマネジメントの違いを理解することが大切です。リーダーシップは状況に応じて開発可能な能力であり、その有効性は環境や相手によって左右されます。 リーダーの判断は? パス・ゴール理論を学ぶことで、どのような仕事をどの相手に任せるべきかという判断材料が得られ、リーダーとしてとるべき行動や使い分けを明確にできました。特定のリーダーシップスタイルに固執せず、状況に応じた4つの型を柔軟に使い分けることを目指したいと考えています。 チームを育む秘訣は? また、メンバーのスキルやモチベーションを把握するために、意欲的なコミュニケーションが不可欠です。互いの強みを理解し、活かし合い、支えあうことで、大きな成果を生み出すチーム作りが実現できると感じています。 議論のポイントは? 【グループワークで議論したいこと】 ・皆さんの組織において、求められるリーダーの条件は何でしょうか? ・「人間への関心」と「業績への関心」、どちらに偏りがちだと思いますか?

戦略思考入門

顧客主役の戦略が未来を変える

顧客への気づきは? ビジネスの勝敗は顧客によって決まるという考え方は、私にとって大きな気づきでした。まず「顧客とは誰か」を明確にし、その顧客が本当に求めている価値を深く掘り下げることが重要だと実感しました。そして、その価値を実現する手段として、持続可能であり他社にない独自性を持った戦略が求められると理解しました。 戦略立案で何を学ぶ? 戦略の立案にあたっては、コスト・リーダーシップ、差別化、集中という3つの基本戦略が存在し、これらとVRIO分析を組み合わせることで独自の優位性を構築できる点に納得しました。 営業戦略の狙いは? また、営業戦略を考える際には、ミドルセグメントに属する顧客―従業員数300〜1,000名の企業―のニーズを的確に捉えることが大切です。さらに、競合他社がどのような戦略を採用しているのかを整理し、その情報をもとに自社の大方針を決定するプロセスも重要だと感じました。 経験が示すものは? 実際の営業経験を通じて、顧客の求める価値や市場の動向、競合の戦略状況を把握し、VRIO分析を活用して自社の優位性を明確にすることが、最終的な戦略立案において不可欠であると確信するに至りました。

クリティカルシンキング入門

データ整理で見えた多面的な視点の新発見

データはどう活かす? データをグラフ化することで、共有者全員が視点の漏れを確認でき、短時間で状況を把握できることに気付きました。角度を変えて情報を整理することで、複数の視点を生み出すことができました。また、留意点として、分解する際には、思いつくことから手を付けるのではなく、「When」や「How」といった枠組みで考えることで、漏れのない結論にたどり着けることを実感しました。 部門承認はどう取得? 研修計画を部門承認に使用する際には、実施方法や日程、参加者の切り分けなど、多くの検討事項があります。部門の承認を得るために、目的に沿った切り分けの考え方を使う必要があります。そして、部門説明の際には、即座に理解できるわかりやすさや、視覚的に理解が進む資料を重視したいと考えています。学んだグラフ化を使用する機会は少ないかもしれませんが、情報が伝わりやすい図の検討が重要です。 資料作成の工夫は? 具体的には、切り口や切り分けの考え方を一枚にまとめ、自分なりの順序を整理します。そして、研修計画の検討事項ごとに切り分けを行い、提案資料を作成する際には、数字や表ではなく、図で示すことができるよう工夫してみます。
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