アカウンティング入門

数字で読み解く企業の個性

企業の利益は何が違う? 企業には様々な利益が存在し、それぞれの性質を理解することで、企業活動の本質に迫ることができると感じました。同じ業種内でも、どこに価値を見出し、どの部分に独自性を表現するかで、示される数字や財務状況が大きく異なることに気づきました。特定の同業他社の財務情報を参考にするのも有益ですが、自社ならではの価値の源泉を明確にすることが、企業としての個性を引き出すのだと思います。 利益率はどう意識すべき? また、起業後は各利益率を正確に把握し、それが目標値に近いかを意識して経営に取り組むことが大切だと感じました。特にスタートアップ企業は、すぐに売り上げが上がらない場合や、補助金などで一時的な運転資金を得ることも多く、利益率をすぐに重視する経営は難しい面があることを実感しています。今後は、財務情報が得られる企業との比較も行い、事業内容だけでなく数値面からも学びを深めていきたいと思います。 財務の本質は何が分かる? さらに、これまで勤務していた複数の企業の財務諸表を見比べる中で、業種や規模の違いにより共通点が見いだせない部分がある点に、非常に興味をそそられました。たとえば、売り上げがない研究機関や複雑な連結決算を行っている企業など、それぞれの事情が浮き彫りになっています。一方で、スタートアップはお金の流れがシンプルで、初めて見る者にとっても理解しやすいと感じました。

戦略思考入門

未来を切り拓く戦略の一歩

理想像はどう描く? まずは、理想の自分像を明確にイメージすることが重要だと感じました。将来どのようになりたいのかがはっきりしていない場合、この作業を通じてぼんやりしていた方向性が次第に見えてくるようになります。 目的はどう設定? また、戦略的思考においては、特に大きなテーマに限定せず、できるだけ早い段階で目的・目標・自分の想いを実現するという視点が大切だと思いました。普段の日常の中で自然と行っていることでもあり、意識のハードルを下げることで自分自身でも実践できると感じました。 取捨選択はどうする? さらに、やるべきこととやらないことの選別も重要なポイントです。人は得意な分野に対して厳しい評価を下しがちであり、そのため、やるべきことに過剰に力を入れてしまう傾向があります。自分の経験から、全体を俯瞰して判断する意識を持つことの大切さを再確認しました。 中期目標はどう? 事業部におけるサステナビリティの中期目標設定にも、この考え方は役立つと考えています。お金をかければ実現できる施策もある一方、すべてを実行するには膨大なコストと時間がかかります。闇雲に進めるのではなく、適切なゴール設定を行い、その達成のためのアプローチ方法を検討することが重要です。加えて、実施しないという判断も重要な選択肢の一つであり、多角的な視点から各施策を慎重に取捨選択していく必要があると感じました。

クリティカルシンキング入門

疑問と仲間が育む成長術

どの練習方法が有効? クリティカルシンキングを身につけるためには、講座での6週間という期間だけでなく、基礎練習として繰り返し実施する必要があると実感しました。また、他者からのフィードバックも重要であるため、同じ目標を持つ仲間とのつながりを大切にしたいと考えています。 どうして多様な視点が必要? 営業の現場で働く中で、すべての業務においてクリティカルシンキングが求められると痛感しています。各ステークホルダーが異なる考えを持つ中で、お客様と自社の両方にとって最適な提案を行うには、思考の偏りを避けつつ、客観的に「why」や「so what」を問い続ける必要があります。 どうやって疑問を問い続ける? そのため、お客様へのプレゼンテーションや社内でのコミュニケーションにおいても、毎回クリティカルシンキングを行っているかを意識するようにしています。一つ一つのタスクに対して、常に疑問を投げかけながら進めることが、適切な答えを導くための鍵となっています。 なぜ初期投資が必要? 一方で、クリティカルシンキングを実務に取り入れると、通常よりも考える時間が増え、一つひとつのタスクの処理に以前より時間がかかる可能性があります。今はその初期投資の段階と捉え、将来的に効率的に業務を遂行できるようになることを見据えています。同じように感じられる方がいらっしゃれば、ぜひご意見を伺いたいです。

クリティカルシンキング入門

イシューで磨く本質の力

イシューの本質は? 「イシューとは何か、そしてイシューを設定して考えるとはどういうことか」を学びました。例えば、ファストフードチェーンの事例では、売上増という大きな目標に向かって進む前に、まず情報を細かく分解し、本当に解決すべき問い(イシュー)は何かを探るプロセスが大切だと説明されていました。売上増そのものがイシューではなく、目標達成の障壁となる要因や課題を見極めることが、本質であると理解しました。これにより、これまで「売上に対して何をやるべきか」という問いを立てていた自分の方法にブレがあったことに気付き、今後は目標への障壁となる具体的な課題に着目して情報を整理しようと考えています。 イベント数字は何示す? また、コラボイベントの売上やSNS運用のデータ集計から、次の施策へ向けた具体的なアクションを導き出す際にも、この視点が役立つと感じています。たとえば、3か月間実施したイベントの数字の推移を加工・整理し、目標売上に対して実績がどの程度であったか、また達成のためにはどのような条件が必要かを検討することで、課題(イシュー)を明確にする予定です。 イシューの適否は? さらに、目標と解決すべきイシューが混同しやすいため、ピラミッドストラクチャーを活用して「そのイシューは本当に適切か」を客観的に確認し、より的確な仮説にたどり着けるよう進めていきます。

戦略思考入門

多様な意見を取り入れつつ、自社の価値観を貫く方法

柔軟な思考をどう育む? 戦略を立てる上では、思考様式やツール(フレームワーク)の知識を基礎としながらも、多くの知識と他者の多様な考えに触れることで得られる柔軟な思考や発想が重要だという点が印象的でした。しかし、一方で、それらの多くの知識が逆に足かせとなったり、他者の考え方から悪影響を受けないように、自社の経営方針や価値観を判断の拠り所とすることも常に意識する必要があると感じました。 情報収集と分析のポイントは? 今週の学習内容とは少し異なりますが、事業計画の策定においては、できる限り多くの情報を収集し分析することが求められます。その際、「①自己の都合の良いように解釈したり、拡大解釈しない」ということと、情報や分析結果を基に戦略を立案する際に「②自社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)との整合を取る」ということが重要だと思います。 まず、①については、自身の出した結論に対する論理を明文化して、他者に意見を求めるという流れを基本的なプロセスとして進めることが肝要です。 MVVと戦略の整合性を保つには? 次に、②については、MVVを日頃から目に触れる場所に掲示したり、作成するドキュメントに盛り込むことが有効です。また、レビューチェックシートにチェック項目として設けるのも良い方法かもしれません。これにより、常に自社の価値観や目標を意識した戦略策定が可能となります。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

変化を楽しむリーダーの学び

ルールと変化はどう活かす? 今週は、ルールに則り効率的に業務を進めるマネジメントと、柔軟に新しいことへ取り組むリーダーシップの双方が求められることを学びました。マネジリアル・グリッド理論で示される人への関心と業務への関心度、またパス・ゴール理論に基づく環境要因や適合要因を考慮し、状況に応じたリーダーシップの発揮が大切だと理解できました。 自分の経験から何学ぶ? 自身の過去の経験を振り返る中で、これまで支援型のリーダーシップに偏っていたことに気づき、今後は相手や業務の背景、新規性や複雑性も考慮しながら適切なリーダーシップを発揮すべきだと実感しました。自分中心ではなく、相手の状態や業務の特性に目を向ける重要性を再認識し、学びを実践に移す決意が固まりました。 指示と支援の切替は? ちょうど新しい仲間が異動してくるタイミングということもあり、まずはタスクの優先順位に基づいた指示型のリーダーシップで業務を進め、必要に応じて支援型へと変化させる方針です。その際、目標や具体的な業務内容、仕事への姿勢、言動、人への関心や業務への関心を明確に伝え、各メンバーが責任を持って取り組むよう促します。また、新規性や複雑性のある業務にも少しずつ取り組ませ、将来的には報連相を徹底し、悩みを早期にアウトプットできる環境を整えることで、相互理解を深め、目指す成果に近づけると考えています。

戦略思考入門

目標設定で広がる新たな可能性

ゴールはどう設定する? ゴールを明確に設定し、その達成に向けてさまざまなツールや手法を活用することで、考え方が大きく広がるということを学びました。目標が明確であるほど、必要な手段やアプローチが見えてきて、視点やアイデアがより豊かになります。また、異なるツールを組み合わせることで、新しい発見や柔軟な解決策を生み出す可能性が広がります。このプロセスを通じて、課題解決や成長のための多様な視野を持つことの重要性を感じました。 なぜ方向が一致しない? 皆が同じ方向に進むことの難しさに直面している中で、自分の行動や提案が少しでもインパクトを生み出し、その手助けになったのではないかと感じています。個々の価値観や考え方が異なる中で、共通の目標やビジョンを共有し、全員が同じ方向を向けるように働きかけることは簡単ではありません。しかし、小さなアクションや影響力でも積み重ねていくことで、前向きな変化を引き起こす力になれると信じています。 動画と連動した学び方? もう一度、動画と連動して物事を考える時間を作るところから始めたいと思います。視覚的な情報やメッセージを受け取り、それを自分の考えや行動にどう結びつけるかをじっくり考えることで、学びをより深められると感じています。忙しい日々の中でも、このような時間を意識的に確保し、知識を行動や成長につなげる習慣を再構築していきたいです。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップはフォロワー次第!

誰もが持つリーダーシップとは? 誰もが持つリーダーシップについて考えてみれば、「フォロワーがいれば、それだけでリーダーシップが発揮されたことになる」というシンプルなものである。難しく考えすぎる必要はない。 なりたい自分をどう見据える? また、自分のなりたい姿を明確にするには、目標を設定することが重要だ。そのことにより、現状の自分とのギャップが浮き彫りになり、「行動 = 能力 x 意識」という考えをより具体化できる。 リーダーシップは上司だけのもの? 今までリーダーシップを「上司」に期待していたが、例え役職がなくても自ら動いてチームを引っ張ることでリーダーになれると理解した。ただ、自分には「熱意」が足りないのかもしれない。やった方が良いと感じていることでも、他人を動かすのが面倒で、リーダーシップを取ってこなかったことがある。 上司への不満をどう克服? 上司への不満をチーム全体で共有している中、自分がリーダーシップを発揮することで解消できそうな問題には積極的に取り組んでいこうと考えている。ただし、他のチームの協力が必要な場面では、「本当に行動したいのか?」「行動すべきなのか?」という問いに対する熱意が足りないと感じることがある。「自分がやらなくてもいいか」「依頼されてはいないし」という考えが心の奥底にあるかもしれない。こうした問題の深掘りが必要だと感じている。

データ・アナリティクス入門

論理と実践で掴む成長

どうして論理で考える? 問題解決にあたっては、「what」「where」「why」「how」という順序に沿い、論理的な流れを重視することが大切です。各段階で仮説を立て、安易な原因の特定や根拠のない解決策にならないよう意識しています。 仮説の深掘り大事? また、仮説設定や要素の分解の際は、必要に応じて3C(Customer/Competitor/Company)や4P(Product/Price/Place/Promotion)といった手法を用い、偏らない分析・比較を心がけています。これにより、より具体的で納得できる解決策を導き出すことが可能になります。 どうやって迅速判断? 日々の業務では、あらゆる意思決定が求められる中、根拠と基準を明確にし、迅速に判断するスキルが不可欠です。社内外で目にする数字やデータに違和感や異常を感じた際は、すぐに原因分析を行い、問題解決に向けた対策に着手することが求められています。特に、決算報告や業績予想の資料作成、報告時には、正確な原因把握と的確な対策が必要となります。 資格取得どう進む? そのため、改めて決算書の読み方や作成方法を学ぶ必要性を感じています。既に購入している教科書や問題集に着手し、日商簿記の資格取得を目標に、継続的に学習を進めています。帰任後すぐに資格を取得するという目標を掲げ、計画的に勉強を進めていく予定です。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自分らしさで導くチームの成功

リーダーシップって何? リーダーシップは、組織の各メンバーに目標達成へ向けた行動を促す重要な役割を担っています。目標達成に向けた各人の取り組みが結果として組織全体の成功につながるため、その影響力は計り知れません。 仕組みと個人はどう違う? リーダーシップを発揮する際には、大きく「企業の仕組み」と「個人の取り組み」という二つの方向性があります。前者は長期的かつ広範な影響を及ぼす仕組み作りに焦点を当て、後者は即効性のある個々の行動に着目しています。これらのアプローチを分けて考えることで、組織強化に向けた対応策がより整理され、新たなアイデアの発見にもつながります。 型の使い分けはどう? リーダーとしての行動は、「変革を進めること」と「効果的な運営」の両面を求められることから、環境要因と部下適合要因によって四つの型に分けて捉えることができます。しかし、どの型に重きを置くかは状況や自身の強みによって異なり、一概にどれか一つのアプローチだけで全体を網羅することは難しいでしょう。 強みはどう活かす? そのため、各リーダーは自分自身の得意分野や持ち味を最大限に生かしながら、環境や部下の特性に応じた柔軟な対応を心がける必要があります。外部環境だけでなく、自らの強みを踏まえたリーダーシップを展開することが、効果的な組織運営や迅速な変革につながると考えられます。

デザイン思考入門

伝わる工夫で見える成長

録画視聴の感動は? 当日は参加できなかったため、録画を視聴しました。皆さんのプロトタイプ発表から、視野の広さや発想の自由さに大変感銘を受け、生成AIを活用してイメージ画像を制作している姿勢に、実際に物理的な制作が難しくても目に見える形で伝えられる時代を実感しました。デザイン思考入門を受講して本当に良かったと感じました。 届けたい相手は? 今回の発表を通じて、誰に届けたいのかを改めて考える必要性がより一層明確になりました。全ての人にとって完璧なものは存在しなくても、本当に届けたい相手にとってより良いものを模索する大切さを学びました。 自分の位置は? 私はチームのリーダー的な立場ではありませんが、組織内での自分の位置づけをデザイン思考を用いて見直してみようと思います。業務においてtoC向けコミュニケーションが多いことから、相手に対して意見を押し付けることなく、丁寧な伝え方を心掛けたいと考えています。 年度目標はどう? また、4月から新年度が始まるため、まずは年度MBOの目標設定を自分自身のポジショニングのデザインから深掘りして進めていこうと思います。さらに、toC向けのコミュニケーションでは、相手に必要性を感じてもらえるような伝え方を設計し、発信前に社内で試作と改善のプロセスを繰り返す時間をスケジュールに加え、より良いアウトプットを目指していきます。

クリティカルシンキング入門

正しい問いで切り拓く明日

本質的な問いは? 「イシューの特定」、すなわち「今、何を考えるべきか?」を問うことが、クリティカルシンキングにおいて最も重要であると学びました。問いの立て方が誤っていれば、これまで習得してきたデータの分解や視覚化などの手法も効果を発揮しません。そのため、常に正確な問いを立て、本質的な課題を見失わないよう意識することが大切だと感じています。 背景をどう見る? 管理職として日々様々な課題に直面する中で、表面的な事象だけを捉えて短絡的な対策を講じるのではなく、その背景や状況をしっかりと把握し、正しい問いを立てることを心掛けています。また、メンバーからの質問や相談に対して、イシューが正しく特定されていないと感じた場合は、しっかりと話を聞きながら、彼ら自身が本質的な問いを見出せるようサポートすることを意識しています。 計画に必要なものは? 来年度の事業計画作成にあたっては、まず今年度の振り返りで、良かった点と改善が必要な点を背景やデータの視点から深く掘り下げること、その上で「数値目標(売上や利益)を達成するために何が必要か?」という問いを軸に、今年度の学びを活かしながら来年度の取り組みを策定していきたいと考えています。また、事業計画をメンバーに共有する際には、表面的な数字だけでなく、計画の背景にある課題やそれに基づく理由を十分に伝わるよう工夫して説明していくつもりです。
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