クリティカルシンキング入門

イシューを考える力を高める振り返りの極意

イシュー思考の基本を学ぶには? イシューを考える際のポイントについて、ライブ講義やグループディスカッションを通して多くの学びがありました。 まず、イシューを考える際には「考え方が間違っていないか」「十分に考えることができているか」を常に問い続けることが重要であると感じました。思考のクセを認識し、既存の情報やアイデアに安易に飛びつかず、イシューを特定してもそこで満足せずさらに問い続ける姿勢が必要です。 グループディスカッションの効果 ライブ講義でのグループディスカッションを通じて、自分の思考の偏りや視野・視座・視点の狭さを痛感しましたが、それを体系的に学ぶことができました。 コミュニケーションを円滑にするには? 会議やミーティングにおいては、問題や目標、課題を明確にしながら話すことで、コミュニケーションの円滑化や信頼関係の構築に繋がると感じています。 また、クレーム対応では、表面的な事象にとらわれず根本的な問題解決に向けて思考することが重要です。 効果的な提案資料の作成法とは? 提案資料作成時には、主張や概念、根拠を論理立てて階層を下げながら思考することで、説得力のある資料を作成することができると考えています。 これらの学びを実践するために、仕事だけでなくプライベートでもイシューを考えながら相手の話を聞くことを意識しています。仕事や日常生活において不測の事態や問題が発生した際には、イシューを考え根本原因を突き止める習慣を身につけています。上司や顧客への提案や資料作成時には、イシューの特定と論理構造の階層を下げながら根拠となる事象を考え抜くことが重要です。 ミーティングでのイシュー活用法 さらに、定期的なミーティングや会議の場を利用して、イシューを考える習慣をつけることが効果的であると実感しています。

クリティカルシンキング入門

文章が描く成長の軌跡

どうやって言葉を選ぶ? 「状況や思考を的確に言葉にする必要性」について、情報量に応じて説明が増えることが分かりました。また、動画ではなく、前後に文字を添えた静止画で表現する手法や、表現対象に応じた言葉の選び方についても学びました。「日本語を正しく使う」点では、主語や述語、文章の長さなど基本ながらも見落としがちな点を改めて認識しました。「文章を評価する」際には、伝えたい内容に対し状況ごとに理由が変わることを学び、また「手順を踏んで各」では、英会話スクールの推薦を例にピラミッドストラクチャーを用いて推薦理由を分解する方法を理解しました。さらに「仕事で活用する後押しを得る」では、これまでの復習を通じて、サボらずに相手の立場を考えた文章作成の大切さを実感しました。文章を書くことで、言語選択、概念整理、論理の順序付け、根拠づけといった思考力の向上にもつながると感じました。 受け手に合わせる方法は? 私の業務では、課題改善の企画書や全社向けの文章を作成する機会が多く、上司向け、部下向け、全体向けといった受け手に合わせた文章の切り分けが重要だと考えています。打ち合わせで「理解したつもり」であっても、議事録を作成すると認識のズレや表現不足が顕在化することから、文章力の向上は非常に大切です。そのため、週に1回、約400字の文章作成を練習することにしています。また、AIの力を活用し、必ず相手に出す前に添削を行うことで、相手のことを考えた対応を怠らないよう努めています。 感情論はどう扱う? 私は日頃から論理的な文章の作成を心がけていますが、感情論を持ち出さざるを得ない場合、どのように対応すればよいか迷うことがあります。説明不足が原因で感情論に傾くのか、今後の文章作成においてどのような工夫ができるか、引き続き考えていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

イシューを超えて探る思考

個々の思考、何故偏る? 本講座では、人は自分も他者もそれぞれ思考のクセがあり、どうしても考えに偏りが出るということを学びました。そこで、クリティカルシンキングの思考整理法を用いることで、考えを広げたり深めたり、また整然と整理できることを実感しました。 急ぐ判断、どう工夫? 自分自身のクセとしては、どうしても物事をせっかちに捉え、浅い考えに終始してしまう傾向があると感じています。適当な「イシュー」を決め、そのまま進めたり、表面的な答えで済ませてしまうことが多いのです。そのため、ピラミッドストラクチャーの考え方を活用し、現在の思考の位置付けを見極めながら、「イシュー」が正しく設定されているか、また「主張」が複数の選択肢を検討した上で最適なものとなっているかを、焦らずにじっくり考えるように努めています。 問題分解の効果は? また、「イシュー」を明確にする手段の一つとして、問題を分解する方法が効果的であることも学びました。分解することで、その「イシュー」が本当に適切な課題なのか、もしくはもっと根本的な問題が隠れていないかを、別の角度から検証することが可能になると感じています。 会議準備の秘訣は? さらに、会議に参加する前には必ず「イシュー」「主張」「根拠」を整理し、自部門でなくても議論が迷走する際にスムーズに意見を伝えられるよう準備することを心掛けています。資料作成においても、相手に意図を正確に伝えるため、結論や主張を明確に記載するよう注意しています。 日常に分析の意味は? また、日々の業務に「分析する」姿勢を取り入れることの重要性も認識しました。目の前の仕事に没頭するだけでなく、案件数や法人の状況、提案の現状などを数値や全体像を踏まえ俯瞰的に把握し、現状分析を行った上で行動計画を立てるようにしています。

デザイン思考入門

受講生の本音が未来を変える

どうやって共感を深める? 対象者への共感を深めるためには、まず対象となる人々をしっかりと観察し、オープンな質問を投げかけることで豊かな情報を引き出すことが大切だと学びました。そして、ユーザーからの質問をそのまま受け入れ、彼らの感情や動機を的確に把握することが求められると認識しています。 なぜシニアが注目される? また、私が取り組むキャリアコンサルト事業においては、高齢化社会の進展や企業が採用するシニア層に関する課題に注目しています。具体的には、再雇用制度を導入し、シニアの豊富な経験を活かそうとする企業が増える一方で、雇用保証に対する不満から転職に踏み切るシニア層が存在するという現状があります。そのため、経営者がシニア社員に感じる課題について深く聞き取る必要性を感じました。 なぜ熱意が足りない? 実際に、シニア層を積極採用しているあるベンチャー企業の経営者と面談したところ、シニア層は豊富な経験を有する一方で、仕事への取り組みに熱意を欠く場合があり、前職での経験を基にネガティブな意見を述べることで、若手社員に影響を与えることもあるという指摘がありました。転職を決意しチャレンジ精神をもって入社しているシニアであれば、同一企業内で再雇用を選んだ場合も、必ずしも高い積極性が発揮されるかどうかは疑問が残ります。限られた人材で経営者のビジョンを実現する環境では、シニア社員の行動や発言も厳しく評価されると感じました。 キャリアはどう育む? キャリアコンサルトとしては、経営者の思いと同時に、シニア自身が持つスキルへの自覚や、シニア世代としてのキャリアビジョンを育むことが重要だと考えています。そのため、現在のシニア社員が抱く仕事観や人生観を正確に把握し、よりポジティブな行動に繋げる支援を行う必要性を強く感じました。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

部下の挑戦を引き出すわくわく計画

エンパワメントの意味とは? エンパワメントとは、部下に権限を委譲し、自ら目標を達成できるようにする仕組みです。そのため、目標を具体的に設定し、実現に向けた計画を立てることが重要だと感じています。 信頼の不足はなぜ? 以前、丸抱えや丸投げの対応をしてしまった経験があり、部下への信頼や育成の視点が不足していたと反省しています。今後は、部下がコンフォートゾーンを抜け出し、ストレッチゾーンに挑戦できるよう、彼ら自身がわくわくする目標設定を目指したいと思います。そのためにも、相手が抱える課題や「やってみたい」と感じることを丁寧に聞くことが必要です。また、自分自身に余裕を持ち、部下一人ひとりの仕事のタイプを見極めながら付き合っていきたいと考えています。 面談目標はどうする? 目標設定面談の際は、本人の課題感や希望と会社の方向性をリンクさせ、部下自身が実行できる計画を作成する予定です。特に経験の長い方はコンフォートゾーン内で目標設定をしがちなので、適切なレベルの目標を設定できるよう、わからないのかできないのか、またはやりたくないのかをじっくりと聞きながら支援していきます。その際、こちらも辛抱強く受け止める姿勢が求められます。 自発性引き出せる? また、面談や普段のコミュニケーションにおいて、部下が自ら目標に向かいたくなるようなアプローチを心がけます。次回の面談に備えて、事前に聞きたい内容や引き出したい項目を整理し、部下の課題や改善したい点、「やってみたいこと」と会社の目標をリンクさせた適切なレベル感の目標を設定する計画です。具体的には、6W1Hを意識した計画づくりを行い、指示するのではなく達成のために自ら考えさせるような仕組みづくりを進め、月に一度は目標達成状況を確認する機会を設ける予定です。

データ・アナリティクス入門

データ分析で未来を変える振り返り

分析の本質をどう理解する? 「分析は比較なり」という言葉に触れ、データ分析の本質を理解しました。特に分析の重要な要素を短く表現していると感じ、講座の印象に残っています。具体例では飛行機の比較がありましたが、欠損部分を答えと思ってしまいました。この講座を通じて、すぐに正しい結論を導けるよう、考え方を習得したいと思っています。 分析前の準備は何を意識する? 次に、分析前の「目的」と「仮説」が重要であることを学びました。これまでは仕事の中でしばしば「分析しておいて」と言われ、提案書の内容やグラフの色選びで迷うことが多くありました。これらの悩みの原因は、分析の目的や仮説の前提が欠けていたことに気づきました。この気づきにより、目の前の作業に集中するのではなく、前提意識を持って取り組むことで、提案書の質やクライアントへの説得力が大きく改善されると感じました。 理想の分析へどう向かう? 「言語化・教訓化・自分化」の実践においては、理想の姿を描く際に不足を感じ、反省しました。本講座を通じてこれを意識的に学び、活かしたいと思います。また、内部環境や外部環境のデータ分析でこれらの考えを活用できると感じました。 必要なデータはどう見つける? まず、データ収集の場面では、市場やクライアントの会社を分析時に、どのデータが必要か考えることができます。クライアントに提供するデータについて考える場面にも役立つでしょう。 提案書作成で重要なポイントは? 分析前に重要なのは、「目的」と「仮説」であり、提案書へ表現する際には、明確な目的に基づいて、適切なグラフや色の選択を行うことが大切です。また、分析を進める間にも都度結果を確認し、方針の変更がないかチェックすることで、目的に沿った貴重な分析を行いたいと考えました。

マーケティング入門

顧客視点を極めて選ばれる存在に

顧客志向とは何か? マーケティングにおける顧客志向は、非常に重要な考え方です。従来の「セリング」が商品やサービスを起点にしていたのに対し、マーケティングは顧客のニーズや欲求を出発点とします。この違いを理解することで、顧客が本当に求めているものを深く理解し、マーケティング活動の基盤を築くことができました。 顧客満足をどう高める? 顧客のニーズに応じた価値を提供することで、顧客満足度を高め、信頼関係を築くことが不可欠です。こうした長期的な関係構築が、安定した利益に繋がることを再認識しました。 マーケティングは何故重要? さらに、マーケティングは単に「売るための計画」ではなく、「選ばれるための工夫」との視点を学びました。顧客に選ばれるためには、常に顧客の視点に立ち、どのような価値を提供できるかを考えることが求められます。 なぜ顧客の視点が重要? 現代における顧客の価値判断は厳しくなっています。情報が溢れ、選択肢が多様化した現在、顧客はより一層、価値を見極める姿勢を持っています。そのため、企業は常に顧客のニーズを把握し、変化に対応する必要があります。 価値伝達の工夫は? 私がバックオフィス業務の担当として店舗や本社の仕事を行っている中で、マーケティングは「価値あるものを、相手に伝えること」として捉えています。社内においても、価値ある情報を効果的に伝達し、行動に繋げることが目標です。 情報の伝え方をどう工夫する? 情報を伝える際には、ただ「伝えた」だけでは不十分で、それが本当に相手に伝わるように工夫する必要があります。例えば、他の人を通じて再度価値ある情報として伝えてもらったり、理解しやすいように図を用いて説明するなど、様々な手段を試みています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

モチベーションの秘密を探る:実践編

何が学びの種? モチベーションの源泉について整理ができたことが、今回の学びの一つです。 なぜ理論を理解? まず、マズローの欲求5段階説、マクレガーのX理論Y理論、そしてハーズバーグの動機づけ・衛生理論について学びました。マズローの理論では、低次の欲求が満たされると高次の欲求が求められることが示されています。マクレガーのX理論とY理論は、働く人間の本質的な態度についてです。ハーズバーグの理論では、衛生要因は解決しても満足にはつながらないとされています。 本当に金銭だけ? 特に印象に残ったのは、金銭的なインセンティブが一定水準を超えると効果が薄れるという点です。金銭面だけに頼ったモチベーションの維持は難しいと理解しました。また、モチベーション理論を理解しても、実際に適用するのは難しく、個々人に応じたエンパワーメントが必要であることを再認識しました。これには、日常の関係性強化や信頼性向上のためのフィードバックが不可欠です。 どうして対話を重視? さらに、個々人のモチベーションのツボが異なるため、わからない場合は1on1の対話を通じて明らかにすることが重要だと感じました。中には、金銭だけを重視するメンバーもおり、それらのメンバーに高次の欲求を持ってもらう方法を考える必要があります。 どんな経験を振返る? 具体的には、1on1の場を活用して、メンバーのモチベーションの源泉を探りたいと考えています。過去に楽しかった仕事ややりがいを感じた取り組みを振り返ることで、高次欲求の所在を探し、逆に嫌だった仕事やモチベーションが下がった経験も確認することで理解を深めます。 組織とどう連携? また、組織の目標やパーパスと個々のモチベーションを結びつけられないかを考えることも重要だと感じました。

マーケティング入門

受講生が語る魅力の秘訣

伝える価値は何? マーケティングとは、伝えたいことを単に表現するのではなく、相手が得たい価値に着目する視点だと感じました。相手が求める価値を、受け取りやすい形で伝える工夫―例えば、冒頭で価値を示す、要点を構造化するなど―が必要だと認識しています。 マーケティングの魅力は? 今週学んだマーケティングの視点は、研修資料や営業資料を作成する際に活かせると考えています。これまで「正確に伝える」「資料をきれいにまとめる」ことに重点を置いてきましたが、本来は受け手が「この研修から何を得られるか」「自分にとってどんな価値があるか」を直感的に理解できることが大切です。 構造化の整理はどう? 今後は、資料の冒頭で得られる価値を明確にし、「ポイントは3点です」といった形で構造的に整理することで、受け手が理解しやすい内容を目指していきたいです。一方で、作業に没入すると「相手が得たいもの」という視点がずれてしまうことが課題だと感じています。そのため、スライドのキーテーマごとに「私は何を伝えたいのか」「それは相手にとってどんな価値なのか」を改めて確認する習慣をつけたいと思います。 研修転職の意義は? もともと研修に参加して仲間と学び合うことが好きだったため、研修を提供する側の仕事に転職しました。参加される方が「欲しかった情報や視点を得られた」と感じ、高揚感や次へのやる気を持って帰っていただけるよう、相手が求めるものや実際に役に立つ情報を分かりやすく届ける力を高めていきたいと考えています。 日常で感じる疑問は? 普段の生活でも「どうしてこの商品は売れたのか」「なぜこの広告に心惹かれるのか」と毎日問いかけ、常に相手目線を持ってアウトプットできる仕組みを模索していきたいです。

クリティカルシンキング入門

真の課題を見抜くイシューの力

本質を見極める? 全ては真のイシューを見つけることから始まります。正しいイシューを捉えずに解決策を考えてしまうと、本来求める結果を得ることは難しくなります。まずは、何がイシューなのか、そしてそのイシューが正しいかを議論する必要があります。また、常にイシューを意識し、横道にそれないよう心がけなければなりません。 多角的に考えて? 正しいイシューを捉えるためには、多角的な視点で情報収集や分析を行うことが重要です。例えば、顧客、競合、自社の観点から状況を分析する手法などが有効です。これまでの学習を通じ、相手や現状を理解しようとする姿勢が共通のテーマとなっています。 仕事改善のヒントは? この考え方を自分の仕事にも取り入れたいと思っていますが、まずは身近なテーマでチャレンジしてみたいと考えています。例えば、仕事の提出資料がいつもタイムラインギリギリになり、早めの提出ができないという課題があります。どうすれば、余裕をもって質の高い資料を提出できるのかを考えたいのです。 原因を探るには? そのため、課題の原因として以下の点がイシューになっている可能性を検討したいと考えています。 ・作業開始が遅いのではないか? ・資料作成のスキルが不足しているのではないか? ・何を作ればよいかが曖昧なのではないか? ・優先順位の付け方に問題はないか? ・情報整理ができていないのではないか? ・判断に時間がかかっているのではないか? ・「これでいい」と早々に判断してしまうのではないか? ・途中でのレビューが不足しているのではないか? 工夫のコツは? 限られた時間や情報の中で、どのようにして本質となるイシューを捉えるか、そのコツや工夫について知りたいと思っています。

クリティカルシンキング入門

問いを重ねて、思考の旅を楽しむ

どうして問いに注目? 総合学習における南守島での観光客増加に関する町長の問いは、経営に通じる面があり、その重要性を改めて認識する良い機会となりました。この学びを通じて、Week1からの内容を振り返ることができました。また、「問いを意識し続ける」ことは、日常生活にも応用可能であり、思考を鍛えるトレーニングになると考えています。例えば、立地条件が悪そうに見える近所のコンビニが繁盛している事例などでは、経営面と利用者の視点から問いを重ねることで、仮説による答えが導き出せるのではないでしょうか。問いを続けることで、具体的な事例と抽象的な概念を行き来する思考の旅を楽しめるようになりたいと感じています。 戦略はどう検討する? 事業戦略を含む経営企画の担当として、今回の観光客増加の課題と対策を考えることは自社の事業課題の分析や洗い出しに通じており、今後の事業計画にも役立てたいと思います。また、社会人経験が20年を超えた今、慣れや思考の停止を感じることもありますが、「そもそも、どうなのか?」という視点を常に持つことで、業務改善に繋げていきたいです。業務においては必ず相手が存在するため、相手を意識した問いを持ち続け、答えを見出す姿勢を大切にしたいと考えています。 思考スキルはどう磨く? クリティカルシンキングは基本的な思考法として、仕事だけでなく日常生活にも活用していきたいと思います。近所のコンビニやスーパーの経営状況、報道される事件の背景などについて考えることは、思考の訓練になると考えており、常に「問い」を持ち続けて思考レベルを向上させたいと思っています。また、思考のスキルだけでなく、資料作成や文章作成のスキルも重要であることを改めて認識しました。今後はこれらの質もさらに磨いていきたいです。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

人材育成とエンパワメントで変わるリーダーシップ

リーダーの役割とは? WEEK01〜05を通して学んだことについて。 私にとって不足していた視点は、リーダーとしての人材育成の観点でしたが、本講座を受講することで大きな収穫がありました。これまでは、人材育成とは仕事の方法を教えることだと誤解していましたが、変化や競争が激しい現代においては、部下が自ら考え行動できるように促すことが重要であると学びました。その手法としてエンパワメントがあることも理解しました。 フィードバックの役割を知る ライブ授業で学んだ評価のフィードバックの目的も同様に、会社が期待する役割を伝えることで、メンバーのモチベーションを向上させ、自己成長を促すことにあります。これにより、会社に貢献し、成果を上げるチームを作ることがゴールとされています。 モチベーションを高めるには? 能力があるにもかかわらずモチベーションの低いメンバーや、チームの成果に十分貢献できていないメンバーが一定数存在しています。そのような人々に対して、どうアプローチし、チーム全体のレベルを上げていくかについて、これまでの学びを活かしながら考えたいと思います。 適切な仕事の振り方を考える メンバー全体のパワーをフル稼働させるためには、頼りがちなメンバーにばかり仕事を任せるのではなく、敢えて機動力が低いと捉えられているメンバーにも適切な仕事を振ることが重要です。その際、環境要因と適合要因を考慮し、本人にとって少し難易度の高いレベルの仕事を任せてみます。それでも仕事の進捗が期待通りでない場合は、その人が抱えている障害やモチベーションを下げる要因を冷静に分析し、適切なアプローチを取りたいと思います。現在任されている大きなプロジェクトを推進しながら、これらのことを実践してみます。
AIコーチング導線バナー

「仕事 × 本」に関する類似の人気キーワード

ご自身のペースでいつでもどこでも学習できる
6週間の短期集中オンライン講座「ナノ単科」 6週間の短期集中
オンライン講座「ナノ単科」

1週間毎に区切られた6週間のカリキュラムを、他の受講生とともに、オンラインかつ好きな時に自分のペースで学び、仕事で実践・活用する一歩を踏み出せる内容となっております。
to left to right