戦略思考入門

初めてのバリューチェーン体験で広がる視野

どう視野を広げる? 経営者の視野を持ち、大局的に物事を見る姿勢や、ジレンマを過度に恐れず他者の意見をしっかり聴くことが重要だと感じました。これらの点は、自分自身の苦手領域でもあり、改善に向けた具体的なアクションが必要だと認識しています。 どの分析を活用する? フレームワークとしては、3C分析とSWOT分析はこれまでの金融業界での経験から馴染みがありましたが、バリューチェーン分析は今回初めて学びました。担当エリアに製紙業界のお客様が多い中、不景気=収益性低下という認識が根強い現状に対して、各社の強みや弱みを整理するために、この分析手法が非常に有効であると感じています。 顧客実情は分かる? また、法人営業として様々な業種の経営者と接する中、実は企業のバリューチェーンについては十分理解されていないケースが多いと実感しています。バリューチェーン分析に慣れることで、顧客の実情や背景をより深く把握し、3CやSWOT分析を組み合わせた提案が可能になると期待しています。これにより、マクロな経済環境も踏まえたより適切なアプローチができると考えています。 実践に向けてどう? 今後は、主要な顧客のバリューチェーンをまず徹底的に分析し、競合他社との比較を行います。その上で、SWOT分析および3C分析を通じて、各社の強みや弱みを整理し、経営者との面談でフィードバックを受けることで、更なる学びと実践に活かしていきたいと思います。

マーケティング入門

実践で磨く総合ビジネス力

マクロ視点の大切さは? ミクロ視点だけでなく、マクロの状況を踏まえた考え方が大切だと改めて感じました。顧客視点に加えて、世の中の情勢や動向を理解することで、より総合的なビジネス力が身につくと実感しています。 リーダーに必要な本質は? また、ビジネスリーダーに求められる能力として、経営戦略やマーケティングに基づく戦略立案、人材マネジメントや組織行動とリーダーシップを核とするチーム作り、そしてファイナンスやアカウンティングを含めた投資検討という三つの分野があることを学びました。 6週間講座の成果は? 6週間にわたる講座では、動画視聴、実践演習、振り返りといった学習サイクルを体験しました。特に実践演習は、単に動画を見るだけでは得られない理解を深めるために非常に重要であり、苦労しながらも多くのことを学び取ることができました。 自社強みの発見は? さらに、今回の講座を通じて、ポジショニングや差別化を考える際には、自社の強みや弱みを十分に理解することが不可欠であると気づきました。これまでプロジェクト運営に注力してきたため、顧客に提案する際には自社と同業他社との違いをしっかり把握し、独自に提供できるサービスを検討していく必要があると感じました。 市場調査の活用法は? 市場調査やリサーチを行う際には、ニュースや各種サイトといった情報源をどのように活用しているのか、今後も引き続き学んでいきたいと思います。

アカウンティング入門

数字でひも解く経営の秘密

カフェ事例の意味は? ある女性が経営するカフェの事例を通して、固定資産と流動資産の区分や、負債の部において長期借入金がなければ固定負債も存在しないという点が理解できました。また、自己資本で固定資産を賄える状態であれば、手元に自由に使用できる資金が多く、会社の経営状態が健全であるといえます。一方で、事業拡大を進める際には、借入金などを活用して手元資金を確保する必要があることも学びました。 B/Sの比率はどう? B/S(貸借対照表)を見る際には、流動資産と固定資産の比率や、自己資本に対する固定資産の比率に注目しています。これらの数字を羅列・比較することで、事業の提供価値やビジネスモデル、さらには企業の財務健全性を判断する助けとなります。さらに、異なる業界の数値と比較することで、業界ごとのビジネスモデルの違いや財務体質の多様性を把握することができます。 グループワークの衝撃は? 先週のグループワークでは、あるアプリ開発企業の事例が取り上げられました。無形固定資産としてのソフトウェアなどが多く計上されると考えられましたが、実際は思いのほか少ないという結果に驚きました。調べてみると、マッチング型ビジネスモデルを採用している企業では、ソフトウェア開発費用を資産計上せず、即時に費用処理しているケースが多いことがわかりました。皆さんも、ビジネスモデルと財務諸表の関連性について、予想と異なる点があればぜひ教えてください。

アカウンティング入門

B/Sで発見!経営の意外な真実

P/LとB/Sの関係は? P/Lで示される当期純利益は、B/Sの純資産に組み入れられる点が印象的でした。B/Sでは、左側に資産―つまりお金の使い道が示され、右側に負債と純資産―お金の調達方法が表されています。負債は借り入れにより資金を集めたと考えられるため、この関係性から企業の資金調達や運用の実態を読み取ることができます。 流動と固定の意味は? また、資産や負債は「流動」と「固定」に分けられ、1年以内に現金化できるものや支払いが済むものが流動に分類されます。特に、売掛金や買掛金はこの流動性の代表例といえ、各項目の期間内の動きを理解することで、企業の短期的な経営状態を把握する上で重要です。 負債の大きさは何を示す? さらに、資産と比較した負債の大きさを通じて、企業の健全性が評価されることにも驚かされました。しかしながら、各企業のビジネスモデルによって特徴は異なるため、一概に比較するのが難しいという点も学びの一つです。 どう学びを実感する? この学びを生かして、まずはさまざまな企業のB/Sを観察し、それぞれのビジネスモデルの特徴を掴むことを目指しています。さらに、事業を立ち上げる際には、こうした知識がビジネスモデルの構築の参考になると感じました。加えて、公開情報から多くのB/S事例を検討し、資産や負債が全体に占める割合についてざっくりと把握することで、経営分析のスキルを養いたいと思います。

アカウンティング入門

数字が語るパークの経営秘話

テーマパークで何を学んだ? 身近なあるテーマパーク企業を例に、提供価値の結果としての売上と、それに関連する原価や資産の管理について実践的に学びました。この事例では、パーク収入だけでなく、保有資産を活用したライセンス収入、宿泊事業収入、グッズ収入、飲食収入など、さまざまな売上が計上され、バランスシート上にも多くの固定資産が反映されていました。 売上と費用の関連は? 演習では、まず旅行や外出時に目にする看板やテーマパークでどのような売上が計上され、どのように利益が生み出されているのかを想像しました。さらに、その際に売上原価や販管費がどのように区分されているのかを考察し、気になった費用について調べ、どちらの費用に分類されるのかを確認するというステップを踏みました。 グッズ収入は何故? 特に、総売上に占めるグッズ収入が約3割にのぼる点に違和感を感じました。たとえパーク収入が総売上の4割であったとしても、その7~8割にあたる金額がどのように使われているのかを問われると不自然に思えたからです。また、街中に存在するテーマパーク関連店舗も計上に含まれているのか疑問に思いましたが、通常、主要なエリア以外は別法人で運営されているケースが多いようです。 皆はどう感じる? 皆さまは、この点についてどのようにお感じになりましたでしょうか。私自身は、余裕のあるときにさらに詳しく調べてみようと思います.

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップ向上とキャリア目標への新たな一歩

リーダーシップ再認識の成果は? 自身のリーダーシップについて改めて認識することができ、今後の目標や実践項目を整理する良い機会となりました。特にライブ受講では上司役を務め、相手との思いのギャップを認識し、それを埋める難しさを体験できたのが有意義でした。 キャリア設定とリーダーシップの進化 今回の総まとめを元に、自身のキャリアの再設定と組織でのリーダーシップについて考えました。キャリアについては、5年後や10年後の目標を設定し、そこまでの道筋を具体的に検討していきます。組織全体を理解し、より高い目指す姿を作るためには、他部門の経験が大事だと考え、上司に相談しようと思います。また、リーダーシップにおいては、メンバーとの対話の機会を増やし、相手を理解した上で適性に応じた指示ができるよう心がけます。 どのように経営スキルを強化するか? 次に、自身の経営に関する基礎知識や不足しているスキルを整理しました。グロービス大学院の「ナノ単科」や学び放題動画を活用して基礎知識を高め、今後の方向性を明確にするための計画を8月18日までに策定する予定です。また、自身のスキルアップについても詳細に計画し、2025年3月までにどのように実践するかを整理します。その後、メンバーとの対話を通じて仕事の割当を調整し、適性に応じた割り振りを上司に提案することを目指しています。この計画を8月31日までに実践する予定です。

データ・アナリティクス入門

ナノ単科で得た経営戦略と実践の理解

経営戦略の学習の価値は? ナノ単科を受講して、私は多くの学びを得ることができました。特に、経営戦略の構築や実行に関する具体的な知識やスキルを体系的に学べた点が非常に有益でした。これまで独学で得た知識との違いを実感することができ、理解が深まりました。 理論と実践の融合をどう感じた? 授業の進行は非常にスムーズで、講師の説明も分かりやすかったです。特に理論だけでなく、実際の事例を用いた説明が、現実のビジネスシーンでの適用をイメージしやすくしてくれました。これにより、理論が単なる知識としてではなく、実際の業務にどう繋がるかを理解することができました。 ディスカッションの意義とは? また、他の受講生とのディスカッションも非常に有意義でした。異なる業界や職種の視点からの意見を聞くことで、自分の考えに新たな視点を加えることができ、知識の幅が広がりました。これらの交流を通じて得た学びは、今後のキャリアにおいて大いに役立つものと確信しています。 オンライン学習の利便性をどう活かす? さらに、オンラインでの受講環境も優れており、自分のペースで学習を進めることができました。これにより、仕事と学習の両立がしやすく、効率的に勉強を続けることができました。 ナノ単科で得られた成長とは? 総じて、ナノ単科での学びは非常に充実しており、今後もさらなる成長を求めて学び続ける意欲が湧いてきました。

データ・アナリティクス入門

経営者気分で学ぶ仮説解決術

データと仮説でどう考える? これまでの総復習を通して、まずデータを用いて問題の所在を読み解き、原因を仮説思考で考察し、その上で対策を検討するフレームワークを再確認できました。どんな状況においても、ロジカルに物事をとらえ、データを基に仮説を立てることで問題解決の道筋を描く大切さを強く実感しました。 なぜ一貫性が感じられる? また、ストーリー全体に一貫性があり、学びの流れが頭にしっかりと残りました。経営者になった気分で対策を検討できたことも、非常に印象に残っています。 マーケ実践はどう進む? マーケティングの分野では、日頃の活動にデータドリブンな視点を取り入れることで、施策の有効性の比較、優先順位の設定、費用対効果や効果の見通しなど、具体的な対策を実行に移す自信が持てました。施策の判断軸となる評価項目や様式を統一することで、正しい比較ができる点も大変有用だと感じました。 病院DXで何を改善? 一方で、病院のDX推進においては、導入率のトラッキングや向上施策、トレーニングの立案など、データに基づいた仮説と検証を繰り返す取り組みが今後の課題となると同時に、実践的な対策として役立つと考えています。目的を明確にし、過不足なくデータを収集、複数のメンバーと多角的な視点で仮説をたて検証することで、事前に設定した評価項目を使いながら、効果を正確に測る仕組みを構築する重要性を再認識しました。

アカウンティング入門

B/Sで読み解く経営の秘密

B/Sの基本とは? B/S(バランスシート)を通じて、「お金の使い道」と「お金の調達方法」が理解でき、会社全体の健康状態を把握することができます。資産は左側、負債と純資産は右側に配置され、両者は必ず等しくなります。さらに、資産や負債は流動と固定に分けられ、そのバランスに注目することが重要です。たとえば、売上予測を過大評価してしまうと、返済負担が大きくなり、首が回らなくなるリスクが生じる可能性があります。負債は返済義務や利子がつくため、一見リスクが高いように見えますが、提供したい価値やサービスを実現するために有効に活用できる点も見逃せません。実際、工場設備への投資によって新たな生産ラインを拡張する場合、借り入れを行うことで生産量を増やし、より多くの売上を見込むことが可能になります。 現状はどう比較? また、大型設備の導入を前後で自社のB/Sを比較してみたいという思いがあります。まずは現状の自社を正確に把握し、どのような手段を講じればより健全な状態に近づけるのか、投資案件のタイミングや資金の調達先についても理解を深めたいと考えています。 投資資料ってどう? さらに、今後、大きな投資決済の際に事前に提出される資料について、こういった情報があればより良いフィードバックを提供できるのではないかという気持ちも芽生えました。これらの学びを通じて、経営判断に必要な視点を養っていきたいと思います。

アカウンティング入門

数字とコンセプトで未来を創る

なぜ損益計算書を学ぶ? 損益計算書の構造を学び、売上総利益、営業利益、経常利益、税前当期純利益、そして当期純利益という5種類の利益が整理された形で理解できるようになりました。今まであいまいだった部分が明確になり、全体像が把握しやすくなったと感じています。 事業コンセプトは信頼? また、事業コンセプトをしっかりと据える考え方に深く共感しています。個人の「思い」を実現するために具体的な方法を一緒に考えるアプローチは、これからの経営において非常に有用だと実感しています。経営相談では妥協点を探ることも多い中、明確なコンセプトに基づいて「どうするか」を決める方針は、自分にとても合っていると感じました。 どんな印象的な提案? 具体的には、以下の点が印象的でした。 ① 既存のお客様にさらに価値を提供できる対応が考えられること。 ② しっかりとした事業コンセプトをもとに、実現方法を議論できる点。 ③ 自分のお客様に対して、具体的に「できること」を提案する重要性。 理解を深める方法は? 公開されている損益計算書を実際に読み合わせることで、理解をより深め、一層の成長につながると期待しています。また、カフェの創業時に直面する開店資金の調達など、さまざまな困難については、実際に経験された方の話を伺い、実現可能性をディスカッションする機会があればと考えています。

アカウンティング入門

数字で読み解く企業の個性

企業の利益は何が違う? 企業には様々な利益が存在し、それぞれの性質を理解することで、企業活動の本質に迫ることができると感じました。同じ業種内でも、どこに価値を見出し、どの部分に独自性を表現するかで、示される数字や財務状況が大きく異なることに気づきました。特定の同業他社の財務情報を参考にするのも有益ですが、自社ならではの価値の源泉を明確にすることが、企業としての個性を引き出すのだと思います。 利益率はどう意識すべき? また、起業後は各利益率を正確に把握し、それが目標値に近いかを意識して経営に取り組むことが大切だと感じました。特にスタートアップ企業は、すぐに売り上げが上がらない場合や、補助金などで一時的な運転資金を得ることも多く、利益率をすぐに重視する経営は難しい面があることを実感しています。今後は、財務情報が得られる企業との比較も行い、事業内容だけでなく数値面からも学びを深めていきたいと思います。 財務の本質は何が分かる? さらに、これまで勤務していた複数の企業の財務諸表を見比べる中で、業種や規模の違いにより共通点が見いだせない部分がある点に、非常に興味をそそられました。たとえば、売り上げがない研究機関や複雑な連結決算を行っている企業など、それぞれの事情が浮き彫りになっています。一方で、スタートアップはお金の流れがシンプルで、初めて見る者にとっても理解しやすいと感じました。

クリティカルシンキング入門

視覚化とAI活用で資料作り革命!

視覚化は本当に必要? 視覚化の重要性を再認識し、「なんとなく」で資料を作らないこと、伝えたいことが明確なスライドを作ることの大切さを学び直す機会となりました。私は普段の業務でMicrosoft Copilot等の生成AIを使って資料や議事録の要約を行っていますが、生成AIはあくまでツールに過ぎません。何を伝えたいかを常に自分自身で考え続けることが相手の理解を助けると強く感じています。 資料作成はどうすべき? 経営企画の一環として、経営会議での財務報告を担当しており、一目見ただけで理解できる資料作成を心掛けています。また、多くの場面で議事録作成をしていますが、AIサービスをトライアルする機会を得ました。これは補助的には優れたツールですが、議事録を作成する際には何を記録すべきか、参加者が何を確認したいかをしっかり意識する必要があります。このため、全てをAIに任せることはできないと感じました。 学びは何を示す? 今回の学びを通じて、何を伝えるべきかを人が考える意義を再認識しました。幸いにも、今回の学習内容は業務で即活用できるものであり、資料作成時には常に意識していきたいと考えています。また、全社的な財務数値管理を一歩進め、部門メンバーが状況や課題を理解できる資料作りにも力を入れたいと思います。そのためには、データ収集の自動化を進め、効率化を図っていくことも考えています。
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