アカウンティング入門

多彩な視点で磨く実践力

グループワークの意義は? グロービス経営大学院のオンライン学習サービス「ナノ単科」の受講を通じ、財務三表が可視化された表を活用し、実際の事業活動についてグループワークで意見交換を行いました。多彩な視点からの議論が理解を深める大きな学びとなりました。また、発表時に皆さんが簡潔で的確なプレゼンテーションをされた点は、非常に分かりやすく、私自身大いに参考になりました。 営業でどう活かす? この学びは、実際の営業活動にも活かせると感じています。まず、クライアントのファイナンス部門や経営者との打ち合わせの際、これまでの知識や可視化表を用いることで、議論を円滑に進められるでしょう。次に、クライアントの立場や市場状況について伝えながら、改善点や課題を的確に提案することが可能となります。そして、日常生活においても積極的に他社のIR資料やウェブサイトに目を通し、最新情報に敏感でいることが重要だと実感しました。 海外との差は? さらに、一部の受講生が外資系で活動されていることから、海外と日本の財務における違いについても知識を深め、今後の業務に役立てたいと考えています。

アカウンティング入門

数字の裏に隠れた経営のヒント

損益計算書の見え方は? 損益計算書の勉強にあたって、当初はもっと難解な内容を想像していました。しかし、実際には「儲けるための方法」を軸にした話であり、そのツールとして損益計算書が活用されているという点に新たな発見がありました。同一のカフェという商売でも、売上高は大きく異なる一方で最終的な利益がほとんど変わらないケースがあることが紹介され、なぜ売上高に差が生じるのかという背景のストーリーを通して理解することができました。これまで損益計算書だけで全てを把握しようとしていた自分に対し、数字の背後にあるビジネス全体の流れを考えることの重要性を改めて実感しました。 お客様はどう調査する? 今後は、まず自分が担当しているお客様の損益計算書を実際に確認し、直近のシステムの不具合で発生した仕訳がどこに影響を与えているのかを検証していきたいと考えています。これにより、お客様のビジネスをより深く理解し、次回の営業訪問時に有意義な話題を提供できることを目標としています。さらに、自身が属する業界全体の動向を把握するため、同業他社の損益計算書にも目を通して知見を広げる予定です。

クリティカルシンキング入門

反復が生む小さな大発見

反復トレーニングは効果ある? 学んだことを定着させるためには、反復トレーニングが不可欠だと再認識しました。インプットした知識をどのようにアウトプットし、他者からのフィードバックを受けて振り返るかが非常に重要であり、このサイクルのいずれかが欠けると知識やスキルの定着に繋がらないため、着実に回していきたいと思います。 環境変化は学びに? Weekの学習を通してはじめに「まずはイシューを特定する」という意識を持って取り組んでいましたが、環境が変わるといつもの思考パターンに戻ってしまうことが分かりました。今後は、実践の中で「イシューを特定する」という意識を意識的に働かせ、習慣として身につけることを目指しています。 理想実現はどう進む? また、ありたい姿を実現するためには、自分の目指す姿を上司や周囲のメンバーに改めて共有し、これまで以上にフィードバックを得られる環境を整えることが重要だと感じました。さらに、社内でのコミュニケーションだけでなく、顧客対応や営業活動のプランニングにもクリティカルシンキングを活かし、より良い成果へと繋げたいと考えています。

生成AI時代のビジネス実践入門

誰もが自由に挑む学びの舞台

受講生の意見はどう? 受講生の知識レベルがまちまちである中、全員が同じスタート地点に立てるようなコンテンツが用意されていた点がとても良かったです。また、活発な質疑応答が飛び交う環境のおかげで、自分のレベルを気にすることなく自由に質問できる雰囲気にも好感を持ちました。 GEMはうまく動いてる? 特にGEMに関しては、早速いくつか試してみましたが、現段階ではまだ完全に思い通りに動作しませんでした。そのため、今後も継続して試行錯誤をしていきたいと感じました。 資料整備はどう? 現在、営業コンサルタントとして活躍している中で、NotebookLMを利用して資料の概要を把握するなどは以前から行っているものの、自身の資料作成に際して、元のコンテンツの整備に手間取る部分があると実感しました。ブログなど、既にアウトプットしているURLをそのまま元ソースとして活用できるとなお便利なのですが、その点はまだ改善の余地を感じています。 活用法はどんな感じ? また、バックオフィス業務における活用方法についても、具体的なアイデアや事例をもっと知りたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

数字で掴む新たな視点と成長

数字分解の大切さは? 今回の講義では、数字を分解して考える方法や、さまざまな切り口を試し、定義を明確にしてMECEの考え方を適用する手法を学びました。普段あまり意識してこなかった視点から、改めてデータを多角的に検討することの大切さを実感し、新たな気づきを得ることができました。特に、数字に苦手意識があった私にとって、グラフに少し足して割合を示すなどの工夫が、問題点の発見を助けてくれると感じました。 採用データは何見る? また、採用に関する応募者のデータを、自身で分解し、多角的に検討する重要性にも気づかされました。これまでは、採用媒体の営業担当からの数字の共有を受けるだけでしたが、自分でデータを操作し、さまざまな属性からボトルネックを見つけていく試みは非常に有意義でした。今後は、これまでの採用データを自分なりに細かく分解し、現状の強みや弱みを洗い出して、次の募集掲載の対策に生かしていきたいと考えています。 継続的な対策は? 一度の検討に留まらず、継続的にデータを分解し、数字に基づいた対策を立案できるよう努めていきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

実践で築く信頼と学び

学びをどう活かす? 実際にロールプレイを経験する中で、学んだ知識をどのように活かしていくかについて改めて考えることができました。人は多様な価値観を持ち、感情も変動するため、どんな知識や接し方にも限界があると実感しています。しかし、日常から信頼関係を築いている相手や、同じ知識を共有している相手との関わりは、お互いにより良い関係を育むために重要だと感じました。 支援型営業とは? リーダーとしてだけでなく、営業としての場面でも、この学びは非常に実践的だと思います。営業の基本は支援型のアプローチであると考えており、エンパワメントの考え方を取り入れることで、相手自身が自らの判断で製品を選び、活用する環境を作ることが可能になると感じています。理想的ではありますが、今後も目指すべき姿だと考えております。 多職種交流の効果は? また、さまざまな職種や立場の方々と意見を交わすことで、学びがより一層深まり、効率的に知識を吸収できたと実感しています。次にどのような視点で、どのような学びに取り組むのか、具体的な考えがあればぜひとも検討していきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

営業部門と協働し、データ分析の切り口を探る学び

定量分析で何が重要? 定量分析の重要性と、分析では比較や仮説、目的が重要であることを学びました。実務においては仮説を立てる能力や、分析において適切な切り口を見つけることが求められます。このためには、分析対象に対して強い興味を持つことが大切だと感じました。 問合せ増加の施策検討 現在、私は担当しているWEBサイトからの問い合わせ数を増やすための施策検討を行っています。問合せの生データやサイトのアクセスログなど、使用可能なデータは整っています。また、SFAデータを分析し、2025年度の営業施策を検討中です。こちらについてもSFAデータにアクセスできる状況にあり、今後加工は必要ですが、元データは揃っています。 SFAデータ分析の進め方 まずは、SFAデータの分析から着手する予定です。SFAデータには多くの分析切り口が存在しますので、目的や仮説を明確にするために、いきなり手を動かすのではなく、営業部門の担当者を巻き込むことにします。具体的にはどういった分析が求められるのか、現場で役立つかどうかを相談することが大切だと考えています。

戦略思考入門

実践で磨く!経営戦略の切り札

理論と実践のギャップは何か? 総合演習を通じて、座学で学んだことを実践することの難しさを改めて感じました。理論的には理解しているつもりでも、実際のケースに適用しようとすると上手くいかないことがあります。例えば、タクシー会社のケースではPEST分析を試みましたが、そのスケールの大きさからこのケースには適していないと感じました。その結果、もやもやとした感覚が残りました。 分析を活用する方法とは? 現在、私は出向中の現地法人において市場環境を調査し、分析を進めています。そして、これに基づいた明確な経営戦略や営業戦略の立案が有効であると考えています。また、SI事業に関わっている関係で、規模の経済をどのように活用するかについて再考し、企業の利益体質を強化したいと思っています。 効果的な戦略立案に向けて すでにVRIO分析を行ってその有用性を実感しましたので、今後の経営戦略や営業戦略の立案には3C分析やSWOT分析を実務に活用したいと考えています。現在、会議用の資料を作成中であり、これらの分析手法を直近の実務で是非活かしたいと思っています。

アカウンティング入門

数字が語る経営の新たな発見

効率性はどこに現れる? 売上総利益を付加価値と捉えるなら、営業利益はその付加価値を実現するためにいかに資源を効率的に活用しているかを示す指標だと考えています。同業他社の財務諸表を比較することで企業の強みを見出すこともできると感じています。一方で、顧客に提供する価値―売上単価や利益率の向上―を追求するだけでなく、同じサービス品質を低コストで実現するための効率化も図らなければ、真の利益は得られないでしょう。 変化は何を示す? 前年度との比較では、何が改善され、何が悪化しているかを時系列で把握することで、外部環境と内部環境の変化を客観的に分析できると考えています。さらに、他社との比較から自社の強みを浮き彫りにし、それを今後の事業運営に活かしていく意義は大きいと思います。 背景はどう読み解く? また、財務諸表の数字だけにとらわれず、その背景にある市況の動向や企業文化の特徴も合わせて理解することが重要です。決算書を読む際は、数字とともに冒頭に記載された市況や事業に関する説明文もしっかりと読み込み、数字の意味合いを深く掴むよう努めています。

クリティカルシンキング入門

ピラミッドが変える伝える力

なぜ言葉に詰まる? 言葉に出すことの難しさを感じました。特に「さぼった場合、相手に負担が行く」ということは、非常にその通りだと思います。 なぜ論点がずれる? 商談の報告をする際、すぐに考えながら話すと、「この部分はどうなんだろう?結局、こういうことか?」といった論点のズレが生じ、結局時間の無駄になってしまうことに気づきました。そのため、ピラミッド・ストラクチャーが重要であると実感しています。 伝え方のコツは? 結論(主張)→根拠→理由・具体例という伝え方を、今後の仕事で実践していきたいと考えています。私自身、営業職として上司との1on1など限られた時間の中で、相手に的確に伝えることが求められます。しかし、話が分かりづらいという反応を受けることが多く、それがコミュニケーションコストの増加につながっている印象があります。 ピラミッド活用法は? このため、次回からは即座にピラミッド・ストラクチャーを取り入れ、説明の明瞭さを向上させることで、対顧客の場合にも活用できる提案書の作成を目指していきたいと思います。

マーケティング入門

ワークマンの成功を支えるSTP分析の力

STP分析で競合を見極めるには? 競合がどこなのか、また競合との差別化要素は何かを考える際に、STP分析のフレームワークを活用することで、比較すべき軸が明確になりました。また、普段から多様な企業のビジネスモデルや、どの軸で顧客から選ばれているのかを考える習慣をつけることで、発想がしやすくなると感じました。 提案内容を充実させるためのSTP活用法 具体的には、お客様の事業(主に飲食店)のSTPを考えたり、自社の商品やサービスを提案する際にSTPを明確にすることで、提案内容が充実する気がします。また、自身の営業活動のSTPを整理し、競合と重ならないP(ポジショニング)を見つけることで、差別化要素を発見できるのではないかと思いました。 差別化要素の言語化をどう練習する? 今後の取り組みとしては、普段身の回りで使用している商品やサービスを展開している企業に対してSTP分析を行い、ビジネスモデルや差別化要素を調べてみたいと考えています。また、自社の売れ筋商品や新商品に対してSTP分析を活用し、差別化要素を言語化する練習を行います。

アカウンティング入門

成績表じゃない、未来への羅針盤

BSの役割は何? これまで、BSは黒字事業においてあまり重視されず、単なる“成績表”的な位置づけと捉えられていました。しかし、今回の学びを通して、BSが単なる結果ではなく、将来の意思決定に直結する重要な指標であることに気づかされました。現在の資産や純資産の状態、これまでの投資傾向を踏まえ、どのように資金を配分するか、また事業コンセプトやビジネスモデルにどのように反映させるかを考える起点となる点が新たな発見でした。 将来の判断をどうする? 今後は、事業投資や新たな施策の意思決定の際に、この学びを積極的に活かしていきたいと考えています。単年度の黒字や営業利益だけでなく、どのような負債を抱え、その質や返済負担がどうなっているのかを踏まえた判断が必要です。特に、累積損失や純資産の状況を軽視せず、将来の選択肢を狭めない健全な財務体質であるかを確認したうえで意思決定することが大切だと考えています。そのため、日常的にBSをチェックし、負債の内訳や純資産比率を意識する習慣を身につけ、PLと合わせて構造的に状況を把握する行動を続けていきます。
AIコーチング導線バナー

「営業 × 今後」に関する類似の人気キーワード

ご自身のペースでいつでもどこでも学習できる
6週間の短期集中オンライン講座「ナノ単科」 6週間の短期集中
オンライン講座「ナノ単科」

1週間毎に区切られた6週間のカリキュラムを、他の受講生とともに、オンラインかつ好きな時に自分のペースで学び、仕事で実践・活用する一歩を踏み出せる内容となっております。
to left to right