クリティカルシンキング入門

会議力を高めるための新提案

伝わりやすさを重視してみると? 日本語では、言葉を発する際に主語や述語が抜けがちであることから、伝わりやすい言葉を組み立てることの重要性を意識しました。相手に明確に伝えるためには、「言語選択」「概念」「順序立て」そして「根拠づけ」が必要です。これには、ピラミッドストラクチャーを活用して、伝えたい要素を事前に整理することが効果的であると学びました。 会議やメールでの活用法は? 日々の業務、特に会議での発言やメールなどで、相手に結論を伝えたり、結論を求める際にこれらの技法を活用できると思いました。業務報告をする際には、最初に相手が知りたいポイントを考えてから話を始めることで、より効果的になります。伝達を簡潔にし、話が長くなりすぎないようにすることで、自分も相手も論点を見失わずに済むでしょう。 議論で結果を出すためには? 議論の場ではまず結論を提示し、その後に根拠を説明します。こうすることで、何を求めているのかを明確に示せます。自分が伝える立場に立ち、どのように聞いたり見たりすれば相手が納得するかを考えることが大切です。そのために、根拠を複数準備しておく必要があります。さらに、内容は思いつきで作らないことも心掛けるべきです。

データ・アナリティクス入門

数値とABテストで見極める新戦略

数値化の効果はどう? 実践演習では、複数案を選択する際に「数値化」する手法を学びました。自分なりに言語化して記載する中で、他者に説明する際にもこの数値化が有効であると実感しました。 ABテストって何? また、動画学習ではABテストについて学びました。これまでなんとなく比較手法を採用していたものの、今後は期間や状況を意識し、差異の少ない環境で比較する重要性を再確認しました。 商品の魅力は伝え方次第? 業務面では、スーパーマーケット等へ食品を流通させる中で、商品の訴求ポイントが多数存在するため、どの情報をどのように伝えるか迷うことが多くあります。例えば、ブランドの特徴や原料産地、有機、減塩、糖質オフ、カロリーなど、様々な訴求要素がある中、限られた紙面スペースやウェブバナーでどの情報を選ぶか判断に苦慮しています。そこで、今回学んだABテストと数値化の手法を活用し、客観的に効果の高い訴求方法を選定していきたいと考えています。 評価方法はどう設定? なお、数値化にあたっては、個人の考えやバイアスが影響しやすい面もあり、できるだけ公平かつ客観的に評価できる方法やコツがあれば、今後の業務改善に役立てたいと思います。

クリティカルシンキング入門

問いから始まる学びの軌跡

問いの重要性は? 「問い」から始めることの重要性を改めて感じました。まず、最初に問いを立て、その問いを共有することが大切だと理解しました。また、問いは立場や視点によって異なるため、誰にとっての問いなのか、何が求められているのかをしっかり見極めなければならないと実感しました。 記憶はどう保つ? また、一度学んだことは反復練習をしなければ忘れてしまうという教訓を得ました。意識的に時間を設けて、学んだ内容を繰り返し実践することで、実際の業務に効果的に生かすことができると思います。 どう企画に繋げる? 市場分析では、市場における問いを自分の立場を意識しながら考えることで、より具体的な課題の把握につながると感じました。一方、企画立案では、立てた問いをそのまま残しておくことで、企画のストーリーに筋が通り、納得性の高い企画が作成できると学びました。 練習はどう変わる? さらに、「問い」から始める練習を通じて、自分の思考の癖を自覚し、客観的な視点を持つことの大切さも理解できました。データを共有する際には適切に視覚化し、伝えやすいレイアウトを心がけること、そして現状の課題を的確に見極めながら進める姿勢が必要であると感じました。

データ・アナリティクス入門

分析で見える!自分の可能性を探る旅

分析目的をどう定める? まず、分析を行うためには、その目的を明確にすることが大切です。分析の核心は、物事を比較することにあります。適切な比較対象を選ぶ際には、「apple to apple」を意識し、時には目に見えないデータとも比較することが求められます。仮説を立てた上で、分析を進めることが重要です。また、分析結果を可視化する際には、その目的を常に念頭に置くことが求められます。 新しい業務の分析に必要な視点は? 新しい業務に取り組む際には、市場規模や競合他社、収支計画など、多岐にわたるデータを使用し、取り組む価値があるかどうかを分析します。コンサルティングなどの導入時においては、従来の定性的な説明に加え、コスト、業務効率化、収益への影響についてデータに基づく分析を行い、より説得力のある説明が求められます。 仕事の本質をどう理解する? 次に、「自分が何をしたいのか」を明確にし、自身の仕事の本質を正確に理解します。その上で、なぜ分析が必要であるのかを整理します。分析を始める前に仮説を立て、その仮説を検証するために必要なデータを収集します。最終的には、分析結果を適切に可視化し、周囲を納得させられるようにすることが重要です。

マーケティング入門

広がる視野と本音の引き出し術

コロナの影響は? コロナ期間の事例から、視野を広げることの大切さを改めて感じました。ある企業が迅速に開発力を発揮した事例を通して、自社の強みや、エンドユーザーの潜在的なニーズに気づく機会があることを実感しました。 ヒアリングでのコツは? また、雑談などでリラックスしたムードを作りながらヒアリングを行うと、相手の本音を引き出しやすくなるという点も印象的でした。 ペインとゲインの違いは? さらに、ヒアリングにおいてはペインポイントとゲインポイントを階層で意識して分けることで、解像度の高い情報が得られ、より具体的な課題把握につながると感じました。 価格以外に注目? 加えて、競争入札の提案においては、どうしても価格が重視されがちですが、エンドユーザーや販売法人それぞれが抱える困りごと、いわゆるペインポイントを見つけ出し、明確に言語化することが重要だと考えます。日々の業務では、常にペインポイントを意識し、提案内容にそれが反映されているか立ち返りながら進めることが大切だと感じました。 探り方に秘密は? 最後に、ペインポイントの探り方について、具体的なコツや経験を共有いただけるとさらに学びが深まると考えています。

データ・アナリティクス入門

フレームワークが導いた学びの光

原因解析のコツは? what→where→why→howの順に問題を捉えることで、原因解析を体系的に進めやすくなります。フレームワークを利用することで、見落としなく検討でき、説明もしやすくなる点が非常に役立ちます。また、自分自身の思考のクセを理解することで、視野が偏らないよう意識することも大切です。情報分析を通じて、傾向を把握し、結論へと近づくプロセスは非常に有益です。 合意形成の秘訣は? 通常業務の場では、まずイシューを明確にし、その上で他者と合意形成を図ります。次に、多様なアイデアを出しながら仮説を立て、検証を重ねることで、より説得力のある説明が可能になります。単なる常識的な案ではなく、分析結果を生かしながら良い案を生み出すことに挑戦することが重要です。 重要なポイントは? 例えば、コストダウン施策の検討においては、膨大なデータの中からどの部分に着手するかを問い、自分にとって最重要と思われる情報に絞って集中的に分析します。仮説を立て、検証を繰り返す過程は、開発業務と同様の手法で進められます。そして、問題解決のためにどのような手段が最適かを考え、他者にも分かりやすく伝える工夫が、成功へと繋がるポイントとなります。

クリティカルシンキング入門

偏った思考からの脱却法を学ぶ

自由な発想を妨げる要因は? 人は自由に発想できる環境にあっても、自ら考えを制約している点が印象的でした。日頃から偏った考えを避けるためには、客観的に考え、他者へのアウトプットやディスカッション、反復トレーニングを意識することが重要だと感じました。 ブラッシュアップの方法とは? 今後はグロービスのグループワークや、同僚や友人に教わったことをアウトプットし、自分の考え方をブラッシュアップしていきたいと思います。 客観性を保つ秘訣は? また、会議での発言やファシリテーターを行う際には、常に客観的に物事を捉えることを意識したいです。後輩から相談を受けた際や業務指導においても、一方的な視点に陥らないよう、客観性や多角的な考えを持って対応したいと考えています。 頭の使い方をどう学ぶ? 自分としては、客観的に物事を捉えるのは得意な方ですが、思考のクセや頭の使い方にはまだ伸びしろがあると自覚しています。これから「頭の使い方」を学び、さらに業務に落とし込んでいきたいと思います。ロジックツリーなどの概念は知っていますが、実際には使用したことがないため、今後は実際に使用し、理解を深めて実践でも役立てたいと考えています。

データ・アナリティクス入門

気づきを重ね未来を描く

何が気づきを生んだの? これまで、一連の基本手順の演習を通じて、できると思っていたことに対して改めて気づきを得る機会となりました。ライブ授業では、講師の問いに対し複数の答えを出せなかったり、ほかの受講生が挙げた解答に気づけなかったりしたことで、自分の思考の弱点を実感しました。これにより、全体を俯瞰し、シンプルかつ多角的に物事を考える習慣の必要性を痛感しました。 どうして定量分析が必要? 現業務が管理部門であることも影響し、数値化できる要素が少なく、十分な定量分析が行われていません。そのため、自らの業務を可視化し、施策の検討や振り返りにおいて、数字を用いた定量分析を習慣化することが望まれます。習慣化のためには、日々の業務の目的を明確にし、その目的に対して現状がどうなっているのか、どこに問題があるのかを具体的に分解して考えることが重要です。 どうして意見を共有する? また、分析した内容を他者に説明し、異なる視点を取り入れることで、矛盾や漏れ、重複に気づく機会を設けることも有意義だと感じます。 他の日常の工夫は? さらに、分析以外の日々の学びについても、どのようなルーティンや工夫があるのか伺いたいです。

クリティカルシンキング入門

伝える力、磨いてみませんか

日本語の難しさは? 日本語は、意識すると難しさを感じる言語です。主語や述語が曖昧になることで、伝えたいことが十分に伝わらなくなることがあります。ただ結論を述べるのではなく、理由を明確に説明することで、説得力が増すと感じました。例えば、「こちらの方が良いです。なぜならば~であるから」と具体的な理由付けをすることで、意見の説得力が一層強まります。 会議中の工夫は? また、会議中において、瞬時に考えながら意見を述べる方々の姿勢にも印象を受けました。事前の準備や、常に論理的な思考をしていることが、スムーズな意見交換に繋がっているのだと考えさせられます。 学びをどう現場に反映? さらに、今回学んだ内容は、実際の業務にも活かせると実感しました。たとえば、得意先から送られたデータをチェックし、不備を発見した場合、その場にいればすぐに具体的な指摘が可能です。しかし、在宅勤務などでメールを通じて伝える際には、情報を整理し、理路整然とした文章で簡潔に伝えるスキルがより重要になります。 伝え方の工夫は? このように、言葉の使い方や伝え方を工夫することで、コミュニケーションの質が高まることを学び、非常に有意義な経験となりました。

クリティカルシンキング入門

イシュー思考で見える未来

イシューの意義は何? イシューから始める重要性を学びました。ビジネスのあらゆるシーンで、まず問いを立て、問いを残し、共有するという3つのステップを実践していきたいと感じました。会議や相談、報告の場面では、何がイシューなのかを明確にしながら議論を進めることを心がけたいです。 上司との報告はどうする? 上司への報告や相談の際、また部下からの声にも意識的にこの視点を取り入れていきます。事業の未来像を描くときや市場環境を踏まえた打ち手を考える際、まずはイシューを特定することが基本であると認識しています。顧客課題の解決においても、打ち手の提案を受けたときには「そもそも解決したいイシューは何か?」と問い直す勇気を持つことが必要だと感じました。 業務の進め方はどうすべき? 日々の業務においては、朝の計画段階でその日に直面するイシューを具体的に描き、どの段階まで分解し答えにたどり着くかを明確にしてから取り組むつもりです。また、業務終了後の振り返りでは、定量的に自分や周囲の仕事の状況を把握し、イシュードリブンなアプローチを徹底して活かしていきたいと思います。特に、自己内省の際にこの考え方を利用し、より実践的な業務遂行を目指します。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自分軸で切り拓く未来への一歩

キャリアの変化は? ナノ単科での学びを通して、キャリア形成は一度きりのものではなく、自己理解の深化と環境変化への適応を繰り返すプロセスであると実感しました。特に、キャリア・アンカーという視点から、自分が仕事において最も大切にしている価値観や動機を見つめ直す機会となりました。 現職での挑戦は? また、現職において、自分のキャリア・アンカーを保ちながら成長する方法を考える中で、戦略的なキャリア・サバイバルのアプローチが非常に参考になりました。今後の業務内容や変化する環境に対して、どのような能力や態度が必要かを具体的に整理し、将来計画につなげることの重要性を改めて感じました。 職務棚卸はどう? さらに、学んだ内容を活かして、職務や役割の棚卸を実施し、必要な能力開発プランを立てるプロセスがとても実践的でした。自己理解を深めると同時に、周囲との対話を通じて、自分自身のキャリア管理を積極的に進める意欲が湧きました。 学びの広がりは? 今回の学びは、個人の価値観を大切にしながら、組織全体としての成長にもつながることを実感させるものでした。これからは、得た知識を活かし、現場での実践をさらに推進していきたいと考えています。

戦略思考入門

判断力を鍛え、戦略を深める学び

戦略思考の身につけ方は? 戦略思考が自分にどのように身についているのかを明確にイメージできていなかったのですが、今週の学習を通じて考える良いきっかけとなりました。グループでの意見交換を行う中で、「判断力」というキーワードが頻繁に出てきました。判断力の基礎には、適切なゴール設定が重要であることに改めて気づかされました。 新規事業のゴール設定を見直す 私は新規事業に関わる業務を担当しているため、前例や明確な材料がない中で決断を求められることが多くあります。これまで、ゴール設定が甘かったり、立てたゴールの根拠が不十分だったりして(なぜそのゴールなのかを明確に理解していない)、目の前の手段にこだわって容易に判断を下し、仕事をした気になっていました。 事業全体をどう捉える? 今回の学習を通じて、手段に縛られずに、事業全体を大局的に捉えて必要なことと不要なことを的確に判断する力を身につけたいです。これまで上層部が策定した事業計画について特に考えず手段だけ考えていましたが、今後はなぜその計画なのか、目的に対する目標設定が正しいかどうかを再評価し、その目標を達成するために最低限必要なことをしっかり考えていきたいと思います。
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