データ・アナリティクス入門

データで見える未来の仕事術

平均値を使う意味は? 平均値を中心に使っていたものの、実はその名称や意味を十分に理解できていなかったことに気付きました。加重平均や幾何平均も実は使ってはいたのですが、今回の学びで、自分の仕事の中で具体的にどう応用できるかをイメージすることができました。 散らばりはどう捉える? また、散らばりや標準偏差といった指標を通じて、データ比較のためにさまざまな基準があることが理解でき、非常に興味深かったです。普段はあまり使っていなかったヒストグラムも、実際に活用することで、案件のサイズがどこに集中しているかが一目で分かり、次の一手を考えるためのヒントになりそうです。 どの平均を選ぶ? さらに、加重平均は現状のデータ分析に役立ち、幾何平均は来年度の数字を検討する際に採用できそうだと感じています。標準偏差の活用法については、これから意識しながら幅広い視点で考えていく予定です。 実践で数字はどう変わる? 明日には、過去のデータをもとに加重平均、ヒストグラム、幾何平均の活用を実践し、特に幾何平均については過去数年分のデータを基に来年度の数字の妥当性を検証してみたいと思います。これまで漠然と感覚で判断していた数字が、しっかりとした目安となると確信しています。

データ・アナリティクス入門

内省の力が未来を創る

内省はどう進める? 内省的観察については、仮説検証型、行為一体型、外部フィードバック型の3つのアプローチがあることを学びました。実務では仮説検証型に偏りがちですが、変化の激しい現代においては、状況の変化をとらえながら行動と連動して内省を進める行為一体型が重要だと感じました。 学習動機をどう捉える? また、学習動機に関しては、ある理論モデルに沿って内発的な動機と外発的な動機を考えることの意義を学びました。具体的には、内側に起因する充実思考、訓練思考、実用思考と、外側に起因する関係思考、自尊思考、報酬思考という区分に基づいており、チームメンバーそれぞれの内発的動機づけをより一層支援する必要性を感じました。特に、評価目標に含まれていない業務に対しても、その必要性を相手の立場に立って理解してもらえるよう説明することが大切だと思います。 外発動機の見える化は? さらに、外発的動機については、データ分析の結果などを可視化した資料をより多く共有することで、目的に即した行動や目標の具体的なブレイクダウンを個々にサポートする重要性を実感しました。新しい指標を取り入れるなど、自身の行動変容やマインドセットの転換にも積極的に取り組んでいく必要があると感じました。

クリティカルシンキング入門

思考の癖を突破する3つの視点活用法

思考の癖はどうして? 人には思考の癖があり、考えやすいことや考えたいことを自然と考えてしまいます。これらは無意識に行われ、自分自身で制約を設けていることに気付かないことが多いです。しかし、「視点、視座、視野」の3つの視を意識することで、より広い思考を得ることができます。また、思考の偏りを防ぐために、問題を分解して考えるという手法も効果的です。 学びの活かし方は? この学びは、いくつかの場面で活用できると感じています。たとえば、進行中のプロジェクトでのアイデア出しや、会議用のプレゼン資料を作成する際に役立ちます。また、部下からの提案を一緒に確認したり、データ分析を行う際には、何を知るための分析なのかを意識することで、全てのデータを解析しようという不必要な負担を避けることができます。 会議の進め方は? さらに、自分が開催する打合せでは、冒頭で会議の目的を明確に伝え、出席者の共通認識を一致させた上で会議を開始することが重要です。会議のプレゼン資料を作成する際には、その資料が目的に合致しているか、議論すべき点に見落としがないかを客観的に確認します。そして、議論の場では「本当に?」「なぜ?」という視点を持ち込むことで、議論が一段と深まるようにリードします。

マーケティング入門

自社の強みを活かす第一歩

顧客の本音は何か? 顧客のニーズ、つまりお客様が何を求めているのか、何を欲しているのかをしっかり考えることの重要性を学びました。そして、そのニーズに結び付けるためには、自社の強みをいかに活かすかが大切であると実感しました。特に、顧客に製品の良さを伝えるためには、ネーミングが大切な要素であることも心に留めました。 自社の強みを見極める? しかし、自社の強みについては、まだしっかりと分析できていない部分があると感じます。これを機に、改めて自社の強みを考えてみたいと思っています。さらに、顧客のニーズを正確に把握するためには、アンケートなどをもっと活用していく必要があります。アンケート自体は行ったことがありますが、質問事項や状況次第では本音を引き出せないこともあるので、そこに工夫が必要と感じています。 次の一手はどうする? 今後は、まず自社の強みや活かせる部分をしっかりと分析したいと思います。そして、顧客の真のニーズを探るために、アンケートやインタビューをしっかりと行い、本音を引き出せるような質問を意識して作成していきたいです。また、ネーミングに関しても、何を伝えたいのか、顧客が何を求めているのかを考慮しながら慎重に決めるよう心掛けたいと思います。

クリティカルシンキング入門

タイトル:イシュー設定で議論が変わる!仕事の質向上法

イシュー設定の重要性とは? イシューを適切に設定することの大切さを学びました。演習において、イシューを意識せずに事例を見たときと、イシューを意識した場合では、自分の思考の方向性や幅に大きな違いがあることを実感しました。また、日々の経験を振り返ると、イシューを明確にしないディスカッションや会議が多く、議論が脱線してしまう(もしくは脱線させてしまうことが多い)と改めて感じました。一方で、イシューの設定を誤るとその後の解決策全てが間違ってしまうという恐れも感じました。 日々の業務にどう活かす? 今週学んだ内容は、日々の業務のあらゆる場面で活用できると感じます。全ての仕事、作業、会話には必ず目的が存在します。特に、新しい技術や手法を取り入れる際には、手段と目的を混同してしまう場面が見受けられるため、その抑止に大きな効果が期待できます。 目標達成に向けた習慣づくり 今後は、自分が取り組むことやチームとして成し遂げたい目標を常に問いかける習慣を身につけます。そのためには、業務の重要な場面でまず自分自身に問いかけ、イシューを明確化させることが必要です。イシューが明確になった後は、特に判断する場面や迷った際にはイシューに立ち返ることを徹底し、周囲にも共有します。

データ・アナリティクス入門

物流の待機料問題を解決する分析手法の習得

分析の基本とは? 「分析とは比較である」という教えについて学びました。これは、課題を要素に分解して整理し、個人や会社の状況に応じた基準(目的)を設けて、その要素と基準を比較することを意味しています。基準を「達成すべき目的」とすると、各要素の優先順位や捨てるべきところが明確になってくると感じました。逆に、基準に満たない要素は改善策の検討対象として捉えることができることも学びました。 物流業界での分析方法は? 私は物流会社で働いており、2024年問題の一つとして「待機料」の明確化が挙げられます。待機という問題を要素(要因)に分解し、それらを自社都合と輸送会社都合にグループ化することで、分析の対象が明確になると考えました。 データ活用で何が変わる? 現在、導入済みのアプリから取得できるデータを使い、要素を整理して分析対象を決定する予定です。本講座を通じて、適切な分析方法を理解していこうと考えています。 待機料と時間の相関は? 具体的には、待機料の標準偏差値を算出することで支払い金額の正常範囲を決定し、異常値はチェックする体制を構築します。また、待機料の発生要因と待機時間の相関関係を数値化し、どの要素に対して改善策を打つべきかを社内で共有します。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

学びが導く柔軟リーダー論

リーダーと管理はどう違う? 今週の学習では、リーダーシップ(人と組織を動かす力)とマネジメント(人と組織を管理する力)の違いについて深く学びました。目的や状況に合わせて、両者を効果的に使い分ける必要があること、そして変化の激しい現代においてはその両面が求められる点が印象に残りました。また、リーダーシップを発揮する際には、柔軟で適切なコミュニケーションが不可欠であると実感しました。理論面では、特性理論、行動理論、条件適合理論の中でも、行動理論の「リーダーシップは開発可能」という考え方が特に心に響きました。さらに、パス・ゴール理論を通じ、環境や適合性を踏まえてどの仕事をどの人に任せるかという点が重要だと学び、リーダーの行動が指示型、参加型、支援型、達成志向型の4つに分類されることも理解できました。 経験豊かな仲間とどう連携? 私のチームは、メンバー全員が自分よりも長い経験と豊富な知識を持っているため、これまで主に参加型の行動が目立っていました。しかし、今後は特定の型に固執せず、状況を見極めながら最も効果的なアプローチを柔軟に選んでいきたいと考えています。同様に、相手に対しても一律の対応ではなく、メンバー一人ひとりの状況に合わせた実践を心がけたいと思います。

データ・アナリティクス入門

本質掘り下げ!ありたい自分への道

問題の本質は何ですか? 問題解決の基本ステップとして「What」「Where」「Why」「How」を意識することが大切だと実感しています。どうしても解決策に飛びがちですが、まずは真の問題が何であるか、どこで発生しているのか、その原因は何かを正確に把握することに努めたいと思います。 2つの解決策は? また、問題解決には「正しい状態に戻す」方法と「ありたい姿に到達する」方法という2つのアプローチがあることを学びました。従来は不足部分を補うこと、つまり現状を正しい状態に戻すことだけが問題解決だと考えていましたが、目指すべき理想の姿にどう近づくかという視点も重要であることに気づきました。 どう対処しますか? 業務上で問題が発生したり上司からの指示があった際、つい解決策を提示してしまいがちですが、今後はこの問題解決のステップに沿って、論理的に対処するよう心がけたいと思います。 改善の進め方は? さらに、社内でデータ活用やBIツールの推進を進める際、ありたい姿とのギャップを埋めることで現状を正しい状態に戻すことだけを考えていました。しかし、すでにできている部分をさらに良い状態に改善していくことも同時に考える必要があると感じています。

デザイン思考入門

デザイン思考で顧客に迫る学びの旅

デザイン思考の3つの特徴とは? 難波先生が紹介されたデザイン思考の3つの特徴は非常に示唆に富んでいました。具体的には、「どこまでも顧客を分かろうとする」「それを効果的に伝える」「共感の連鎖(異分野メンバーの連携、ステークホルダーとの協調)」の3点です。これに加えて、私は「考えてつくるのではなく、つくりながら考える」のも重要だと考えています。 デザインの誤解をどう減らす? 「デザイン」という言葉は、人によって様々に解釈されるため、デザイン思考の理解を妨げていると感じています。ある人は「奇抜な意匠」と捉えていたり、別の人は「設計」と見ていたり、またある人は「経営にも応用できる思考法」と考えています。その結果、「デザイン」という言葉が曖昧になり、理解しにくいと感じることがあります。まずは、こうした誤解を減らしていくことから始めたいと思います。 デザイン思考を日常にどう活かす? どのような業務にもデザイン思考に関わる要素があると感じました。日々のタスクや課題を進める中で、「どこまでも顧客を分かろうとする」ことや「効果的に伝える」ことを意識的に強化したいと考えています。また、これらの問題発見の思考法は、仕事だけでなく人生全般にも活用できると考えています。

戦略思考入門

無駄を減らし効率UP!振り返り術

優先順位をつけるためには? 捨てるという行為は、優先順位をつけることを意味します。そのためには、現状を分析し、コスト対効果をデータとして明確に可視化することの重要性を学びました。しかし、売上や利益、品質など、具体的に何を目的や目標とするかを決定するノウハウは、別途必要だと感じました。 SES案件営業の新戦略とは? まず、SES案件の営業戦略についてです。売上や利益の拡大、技術的な成長が期待できる顧客をターゲットにした営業活動や社員の採用、育成を行います。具体的には、既存の顧客に対して、企業の売上や成長率、自社の売上、人件費、利益額、それに要員一人当たりの売上や人件費、利益額を算出し、費用対効果を明確にします。そのうえで、営業活動やリソースの投入戦略を策定します。 エンジニアの生産性をどう向上? 次に、エンジニアの生産性向上についてです。残業が多い社員やチームに対して、どのような作業に時間を注いでいるのかを可視化し、各作業の効果を確認します。そして、時間をかけるべき作業であるかを判断し、削減可能かどうかを検討しながら対策を考えることが重要です。このアプローチにより、無駄な作業を削減し、作業の優先順位を適切に設定することで、生産性の向上を図ります。

アカウンティング入門

ビジョンを持つリーダーの育成方法

ありたい姿を考えるとは? ありたい姿を考えることが特に印象的でした。自分の外にある知識や事例を考えるよりも、自己の考えやビジョンを整理し、それを伝えることが非常に難しいと感じました。各科目の内容を理解することも重要ですが、それを身に付けた上でどうしたいのかを具体的に描くことで、学びがさらに加速するでしょう。そのためには、自分自身の思いを言語化していくことが必要だと感じました。 ビジョンを伝える方法は? 自分がどうしたいのか、どうありたいのか、この仕事を通じてどんなことが実現できるのかを店舗メンバーや顧客に伝えたいと思います。管理職や経営者の立場を考えると、どんな人に人がついてくるかを考えました。ビジョンや価値観を持ち、自分の意思が明確な人、少なくとも自分の意思を持っていると周囲に感じさせる人に、人はついていくのだと思います。そのために、アカウンティング以外にも経営に必要なスキルを学びながら、自身の考えを深める必要があると感じました。 思考を深める時間をどう確保? まずは、自分が手を動かす作業の時間を少し減らし、思考する時間を増やす必要があります。手を動かす時間が多くなると、思考を深める時間がどうしても減り、上述の目標が実現しにくくなるからです。

マーケティング入門

ターゲティングの力で営業効率アップを実感

ポジショニングの重要性を再確認 ポジショニングとターゲティングによって、自社製品の訴求先を明確にすることの重要性を感じました。もし訴求先が曖昧であれば、自社サービスのセールスポイントも不明確になってしまうことを論理的に学びました。 ただし、実際の業務に当てはめる際には、訴求先を絞ることで顧客の絶対数が減少するため、結果が出せるか不安になることもあります。この不安を払拭するためには、市場規模の予測をメインにしながら、会社が期待するマーケットサイズにアプローチできるかを同時に調査することが重要だと感じました。 ターゲティングで営業を強化できるか? 自社はインドネシア国内の日系企業向けのSIサービスというニッチな分野を手掛けていますが、市場規模は1,000社あります。新しいサービスを展開する際には、しっかりとターゲティングを行うことで効率的な営業活動が可能になると感じました。 さらに、自社の顧客を分類し、いくつかのセグメンテーションに分けてデータベース化しておくことで、新しいサービス企画時に速やかにマーケティングが行えると実感しました。現行の営業活動においても、アプローチすべきセグメントに効果的にアプローチできるかを振り返る際に役立つとも感じました。
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