リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップは誰にでもできる挑戦

リーダーシップを誰でも発揮できる? リーダーシップは特別な能力ではなく、地位や役職に関係なく誰でも発揮できるものです。リーダーシップというと組織のトップや一番優れた人を思い浮かべるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。 日頃の積み重ねが重要? リーダーシップを発揮するためには、日頃から「当たり前のこと」をきちんと積み重ねていくことが重要です。例えば、業務を依頼する際には、具体的に何をどのくらい、いつまでにやるのかを明確に伝え、共通の理解を得ることが大切です。また、その仕事の背景や目的を説明し、全体像を伝えることによって、メンバーが仕事の意味を理解しやすくします。さらに、メンバーの経験や能力を確認し、それに応じたフォロー体制を整えることで、サポートしやすい環境を作りましょう。 目指すリーダー像とは? リーダーとして目指す姿をイメージし、日々の行動に落とし込むことも重要です。リーダーシップの要素は行動、能力、意識に分けられます。リーダーは目に見える行動で評価され、行動は能力と意識の掛け算で成り立つため、それぞれを高める努力が求められます。業務指示においては、丁寧な対応を心がけ、相手任せにせず、相手のモチベーション向上に努めます。面談やミーティングの場でも、相手に伝える力、引き出す力、動かす力が重要です。 人材育成におけるリーダーシップは? また、リーダーシップは人材育成の場面でも発揮されます。メンバーへの働きかけは立場に関係なく「それ、いいね」「やったね」「ありがとう」といった声掛けを心がけ、忙しさを理由にしないよう努めましょう。相談しやすい環境を整えるためには、笑顔での対応や声をかけられた際に手を止め相手に向き合う姿勢が大切です。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップでチームを育む方法

リーダーシップをどう育むか? 仕事を任せることは、リーダーシップを発揮する上で極めて重要です。まず、自分に余裕を持ちながら、相手を理解するための努力が求められます。具体的には、観察や柔らかい雰囲気での対話を通じて、相手の本音を引き出すことが重要です。こうしたコミュニケーションを通じて、適切な仕事を任せることで、メンバーの成長とやる気を引き出すことができます。単に仕事を丸投げするのではなく、メンバーが自律的に動けるよう環境を整え、問題点を自分で見つけ、必要なスキルを開発する機会を提供することが大切です。 新しい期間の始まりに備えるには? 新しい期間が2月から始まります。チームミーティングでは、組織のビジョンや課題、目的、目標、方向性を丁寧に伝え、各メンバーが自分の目標を設定できるように支援します。Hさんには、目標設定が曖昧にならないよう6W1Hを意識するよう促します。Yさんには、数字だけでなく制度の見直しや業務改善の重要性を伝え、理解を深める時間を設けます。Oさんには、少し背伸びすれば手が届く目標を設定できるよう支援します。Sさんには、新しい仕事の意義や担当する理由を説明しつつ、本人の意見を聞きながらコミットメントを高めていきます。 メンバーの目標設定を成功させるには? 余裕を持つことも重要です。リーダー1年目は業務に追われ、思うようなマネジメントができませんでした。そのため、メンバーの目標計画を立てる前に1on1を実施し、彼らの本音を知る機会を作ります。仕事を任せる意義や目的を納得いくまで伝え、その上でメンバー自身に目標シートを作成してもらいます。こうしたプロセスにより、メンバーは自ら設定した目標に対する達成意欲が向上し、コミットメントが高まります。

クリティカルシンキング入門

論理的思考で解決力を磨く

論理伝達の工夫は? クリティカルシンキングを通じて、「問いと答え」すなわち主張と根拠の考察を学びました。この過程で、相手に伝えるためには、論理的な理由を整理し、配慮を持って伝達することが大切だと強く感じました。 目的共有って大事? まず、問題解決の際には、何を目的に行うのかを明確にし、その目的をチーム全員で共有することが重要です。目的が曖昧であったり、認識にズレがあると、問題を適切に分解することが難しくなるため、常にこれを実践していきたいと考えています。 根拠の伝え方は? 次に、論理的な根拠づけです。結果を分析し、それに対する論理的に納得できる理由を明快に相手に伝えるためには、自分の中で思考を整理し、深める必要があります。思いつきで提案するのではなく、しっかりと考え抜くことを忘れずに、実務でこのプロセスを実践していきたいと思います。 提案資料の工夫は? 具体的には、新しいマニュアルを提案する際には、理想のゴールを具体化し、現在の問題点や改善点を整理して上司に提案していきます。また、資料を作成する際は、相手目線に立ち見やすさを考慮した工夫を心掛けます。そして、月次の売上分析では、表やグラフを用いて分かりやすくまとめ、改善点を見つけ出していきます。 改善はどこから? 以上から、まずは現在の問題点を明らかにし、目的をはっきりさせることを最優先に行っていきます。そして、目的に基づき、どの部分を改善すべきかを分解し、分かりやすく資料や文章にまとめるように心掛けます。チーム内の意見を聞き入れながら問題点を明確にし、資料を作成する際には、重要なポイントを目立つように配慮し、文章に添えてグラフや表などを活用して視覚的に伝えることを意識していきます。

戦略思考入門

経営視点で広がる学びの可能性

経営視点の意義は? 戦略的に物事を見ていくことについて、特に「経営者の視点で見る」ことが大切だと感じました。動画で説明されたこの視点は、大局的かつ総合的な視野を持つことに繋がります。しかし、具体的な行動に結びつけるには深い理解と多次元的な分析が必要です。今回の学びを通じて、極めて重要なこの視点に基づく実践を意識していきたいです。 目的設定のコツは? 目的と目標を的確に設定するためには、幅広い視点で情報を集めることが重要です。さらに、分析では偏見を排し、客観的に数値や事実に基づいて進めたいと思います。特に、分析の目的を見失わず、問いを持ち続けることが肝要です。PEST分析の活用も意識しています。 本質をどう把握? 本質を見極めることは難しいと感じますが、これを日々の実践に取り入れることで、最終的な目的や目標が正確に設定できると信じています。 リーダーの心得は? 続いて、優れたリーダーの思考法について考えました。「過度にジレンマを恐れない」という考え方は、現在の環境において非常に重要だと実感します。特に、短期と中長期の効果を考慮しながら部内外で議論を進める際に、相手の判断軸を理解し、集合知へと導く努力をしたいと思います。 バリューチェーン利用は? また、バリューチェーンの活用については、自社内の分析や自部署の方向性を考える際の有力なフレームワークとして大いに役立つと感じました。新たな業務の提案や、業務集約を検討する際、この考え方を用いて実践していこうと考えています。 今後の戦略はどう? 最後に、今後の業務や部署の方向性を見定める際に、社内外の評価をバリューチェーンを活用して行うことで、より効果的な戦略を策定したいと思います。

マーケティング入門

受講生が気づいた市場の秘密

誰に伝える? 「誰に売るか」を考えることは、伝えたい内容が確実にターゲット層に届いているかを見直す上で非常に重要です。また、既存の製品に対してターゲットの視点を変えた検討を行うことで、新たな市場の可能性を探る意義も感じました。 価値は感じる? ポジショニングの難しさとして、狙った市場の顧客が提供する価値を認めてくれるかどうかが挙げられます。この点においては、継続的な市場調査が解決の鍵となると考えています。 視点はどう? また、セグメンテーションの切り口は、人口動態、地理、心理、行動の4つの変数をもとに、商品に最も適した選択を行うべきだと実感しました。 基準は正しい? ターゲティングの評価基準としては、6つのR(Realistic Scale:市場規模、Rate of Growth:成長性、Rival:競合状況、Rank:優先順位、Reach:到達可能性、Response:反応測定性)があり、特に重要な項目に着目することで、ターゲット層の見直しや売上向上に繋がる事例もあると感じました。 手法は分かる? ポジショニングに関しては、顧客ニーズを2軸で整理し、訴求ポイントをしぼった上でマッピングする手法が分かりやすいと感じました。 強みを発見? さらに、「強みを複数組み合わせることで差別化できる領域を見つける」という考え方から、市場視点で自社の強みを明確にしておく必要性を再認識しました。今後は、顧客との会話や展示会でのヒアリングを通じ、外部から自社がどのように評価されているのかを正確に把握したいと思います。そして、伝えたい内容が相手に正確に伝わっているかを常に意識し、内容と手段が一方的にならないよう努めていきたいと考えています。

デザイン思考入門

振り返りがひらくアイデアの扉

なぜデザイン思考? デザイン思考の考え方を学ぶ中で、伝え合うためのスキルを磨くことが、使う人や顧客にとっての最適解に近づくための道筋を明確にするプロセスだと感じました。ターゲットを絞り、共感を基に相手の課題を深く見極めることで、多くのアイディアから最も適切なものを選び出し、再び広げたり収束させたりするアプローチは、さまざまな局面での正解への一助となるスキルだと思います。 サイト改善の理由は? 公式サイトのリニューアルでは、現状の課題を洗い出しながら、ウェブの目的や望ましい改善策を検討しました。誰に向けて何をどのように届けるかを具体的に設定し、ターゲットユーザーがサイト訪問前にどのような行動を取るか、訪問時の行動にどんな仮説が成り立つかを考察しました。その後、必要なコンテンツを明確にし、目次やサイトマップの階層構造を設計。企業の目的とユーザーのニーズを一致させるため、まずユーザーのジャーニーマップを作成し、その結果をもとにワイヤーフレームを作成・必要なコンテンツを配置しました。 価値はどう伝える? また、自社の価値を示す外向けのキャッチコピーを考案し、情報発信のコンテンツを整理することで、新たな視点で情報を伝え、今後の活動につなげられるかを検討する取り組みも行いました。 情報設計は何で? さらに、公式サイトリニューアルのための発信情報見直しプロジェクトを立ち上げ、社内の意見を集約するとともに、外部ユーザーの行動を意識したコンテンツ設計を目指します。グループ会社向けの情報発信においては、ユーザーが抱える困りごとを把握する機会を設けるなど、イントラネット向けと公式サイト向けに目的に合わせた情報設計を分けて進めることを考えています。

クリティカルシンキング入門

情報を引きつける振り返りスキル育成

どう伝えれば響く? 情報を効果的に伝えるためには、受け手がどのように情報を受け取り、興味を引くかを考慮することが重要です。単に情報を羅列するのではなく、相手に何を受け取ってほしいのかを明確にし、その意図に沿って情報を配置することが求められます。 グラフ選びは正解? グラフを使用する際は、目的に応じた種類を選び、必要最低限の情報で簡潔に表現することが大切です。装飾に関しても、むやみに行うのではなく、受け手の印象を考慮し、必要な場合にのみアイコンなどを用いることで視覚的な補助とします。 何が足りなかった? メッセージを作成する際には、相手の目の動きや思考の順序を念頭に置き、図表との関連性をしっかりと考慮することが大切です。振り返ると、自分の目的が明確でなかったことにも気づきました。自分が面白いと思うグラフを使うのではなく、相手の立場や興味関心に応じてメッセージやグラフを工夫する必要があると反省しています。 伝え方のチェックは? 伝える相手が経営層やメンバーである場合、それぞれに何を受け取ってほしいのかを考慮して、メッセージを記載しましょう。また、グラフが伝えるべき情報を正確に伝えているかどうかも自問し、スライド全体の装飾やイメージが適切であることを確認したうえで送付することが重要です。 資料に反映できた? weekly報告やチームMTGの資料に今回の内容が反映されているかをまずチェックすることから始めると良いでしょう。また、情報共有や展開のメールにおいても、相手の立場や視点を考慮し、情報量や内容をコントロールする必要があります。自分だけでなく、周囲のメンバーからフィードバックを求めて、客観的な視点を取り入れることも欠かせません。

クリティカルシンキング入門

試行錯誤から生まれた分析の智恵

データ加工の秘訣は? データの加工においては、分布の見え方が刻み幅によって大きく変わることを実感しました。一部の刻みやすい部分だけに頼らず、あらかじめ仮説を立てた上で様々な試行錯誤を行いながら加工することが重要だと感じています。また、加工結果を伝える際には、グラフなど視覚的な資料を用いて相手の注意を引く工夫が必要だと学びました。さらに、MECEの手法として、層別、変数、プロセス分解という大きく3つの方法があることも新たな発見でした。 プラン策定の視点は? ビジネスプランの策定にあたっては、まず対象期間を明確に定義し、その期間内に成長する領域をあらゆる角度からMECEの観点で分解することが効果的だと考えます。仮説を基に分析を進めると、具体的なポイントが見えてくるでしょう。特に、層別の分解では、単に分かりやすい切り口を選ぶのではなく、意図を持った切り口にすることで、伝えたい内容をより明確に伝えることができ、相手に納得してもらいやすくなります。また、会社から得られる数字だけに頼らず、必要な要素を漏らさず情報を収集する姿勢も重要だと感じました。 レポート作成の狙いは? 日々のレポート作成や本質を押さえたアクションを行う際には、まず要素を思い描き、書き出すこと。そして、分解し、他の切り口がないかを常に考え直すことで、ポイントを簡潔かつ分かりやすく伝えることができると実感しました。 工夫の実践例は? 加工や切り口の工夫は、経験や場数、センスが求められるものです。実際の業務でどのように活かされているのか、または自分自身や家族における意思決定の場面で役立っている事例についても知ることができれば、さらなる学びにつながると感じています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自分に余裕、対話で花咲く

エンパワメントの真意は? エンパワメントのコツについて学びました。まず、自分自身が余裕を持って取り組むことと、相手をよく理解することが重要であると感じました。ただし、すべての仕事にエンパワメントが通用するわけではなく、手に余る仕事や不確実性が高い業務、そして一度の失敗が許されない仕事には注意が必要です。 目標設定の工夫は? また、目標設定の場面では、相手に自ら考えさせ、その意見を引き出す方法が大切だと学びました。その際、相手が「分からなくて」やる気がないのか、「できなくて」やる気がないのか、あるいは最初から「やりたくない」のかを見極めることがポイントです。もし相手が困惑して「やりたくない」と感じている場合は、やる気が湧くような伝え方を工夫し、意味を分かりやすく伝える必要があります。 余裕の大切さは? 私が一番心に響いたのは、「自分自身に余裕をもって」という考えです。余裕がある状態では、相手の話をゆっくりと聞くことができ、たとえピント外れの回答であっても受け入れて、適切にアドバイスや補正を行えると感じました。一方で、余裕がない場合には感情的になりやすいため、対話に臨む前に自分自身の状態を見極めることが大事だと思いました。 目標と組織はどう連携? 今後、目標設定の際には、相手の話をよりよく聞くように努めます。そして、自分で判断するのではなく、相手に「分からないのか、できないのか、やる気がないのか」を考えさせるように意識します。さらに、相手の目標と組織の目標を結びつけ、広い視野でやる気を促すために、6W1Hを意識した定量化ができる目標設定を行い、フォローアップの頻度も増やしながら、寄り添う姿勢で接していきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

ナノ単科で新たな視点を発見

日本語の仕組みを確認するには? 日本語は主語が省略されたり、文の順番が変わっても、ある程度内容を理解できます。しかし、正確に伝わる日本語を目指すために、正しい日本語の仕組みを再確認していきたいと考えています。 納得を生む文章構成法は? 結論を導き出すためには、根拠となる理由があると納得しやすくなります。ピラミッドストラクチャーを活用することで、考えやすく整理できます。また、主観的な意見と客観的な意見の両方を持つことで、物事をより客観的に判断しやすくなります。 説得力のある書き方は? 伝えたい相手の立場に立ち、気になる観点から結論と理由を探していくことが重要です。根拠が複数あると、説得力が増します。 効果的なアウトプットの方法 自分ひとりで完結させてしまうと、伝わりやすさや妥当性の判断が難しいため、文章を書いたり、話したりするアウトプットの機会を持ち、「相手に伝わる」ことを意識することが大切です。 会議などでは、結論を先に伝えることで、相手が意思決定しやすい状態を作ります。「相手が知りたいことはどこなのか」を意識してまとめ、自信が持てない場合は、展開前に同僚に確認してもらい、フィードバックを受けます。 説明するときは、1から10までの時系列に沿うのではなく、相手が知りたい情報を意識します。自分用のメモでも、後から見返したときに誰が見ても理解できるように心がけることが重要です。また、「話が上手い」「議事録が得意」といったアウトプットが上手い人を観察し、実践での使い方を学びます。そして、自分の書いた文章を声に出して確認し、違和感がないか確かめてから公開することも重要です。大小問わずアウトプットの数をこなすことが、上達に繋がります。

クリティカルシンキング入門

文章力への戒めと成長の旅

文章の惰性を見直すには? 普段から議事録などを書く機会が多い私は、自分の文章力を過信していたことに気づかされました。動画学習の中で「さぼったツケは相手にくる」というフレーズに出会い、これは日常の惰性を改める戒めだと痛感しました。お客様へのメールや社内の議事録、同僚へのチャットや部下への説明など、多くの場面で慣れからくる「さぼり」があったのではないかと省みる機会になったのです。今後は一つ一つの文章にも新鮮な気持ちで取り組むことを心掛けたいと思います。 誤解を防ぐにはどう? 私は企画部門を担当していますが、多くの部門を巻き込む業務が多いため、メールやチャットなど連絡手段が多様化しています。このような中で、ワンフレーズの簡潔な文章が誤解を招く原因になると感じています。特に他部門や上司への報告、メンバーへの指示においては、相手の受け取り方を想像し、誤解を避けるための報告・連絡・相談を徹底していきたいと考えています。誤解を避け、齟齬を生まないことが、業務におけるパフォーマンスと生産性の向上につながると信じています。 文章力向上の秘訣は? 昨今、議事録作成AIツールやMicrosoft CopilotなどのアシスタントAIが提供されており、文章を書くことが軽視されているように感じます。さらに、書くだけでなく、読むことや読解力も軽視されがちになるのではないかと懸念しています。動画学習の中で「週に1回400文字程度の文章を作る練習」が推奨されましたが、これに加え、新聞やビジネス書、小説などの読書機会も増やしていきたいと考えています。また、文章を読むことが苦手で面倒だと思ってしまう癖があるため、今回の講座を通じて改善していきたいと思っています。

クリティカルシンキング入門

自分自身を知る、新しい視点の発見

思考のクセをどう捉える? 複数名でディスカッションを行う中で、自分自身と他人との思考のクセを明確に感じることができました。今まであまり意識していなかったのですが、「病院は〇〇するところ」とのテーマを通じて、自分の考えがいかに浅く、経験にのみ基づいた想像しかできていないかを痛感しました。私は経験からの想像を重視する傾向があることが明確になり、対照的に、グループワークのメンバーには理論的思考から発想を広げる方もいて、思考のクセが人それぞれであることを実感しました。 クリティカルな視点は? また、クリティカル・シンキングについては、「批判的なものの見方」と認識していましたが、実際には自分を批判的に見つめ、客観的に観察することであるとわかり、もう一人の自分を斜め上に置いてみることに対して頼もしさも感じています。コミュニケーションの中で、すぐに答えを出さずに考えを温め、自分の答えの反対側を考えてみることを意識したいと思っています。 研修講師の心構えは? 私は、新人や既存メンバーへの知識の伝達や品質向上を目的に、研修講師を行っています。外部委託のメンバーにも、金銭面以外での仕事へのやりがいや、在宅で孤立しがちな環境でのつながりを感じてもらえる研修を目指しています。今回の学びを活かし、今までにない視点で相手の気持ちに沿った企画を立てたいと考えています。 人との関わりはどう見る? 現在の活動に対して常に疑問を持ち、自分の思考にはクセがあることを意識し、反対の発想を試みること。職場でも人と話す機会を増やし、自分を客観的に見つめ直すことが大切だと感じています。講座でのグループワークを通じて、参加者全員で学びを深め、ヒントを得ることを目指しています。
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