アカウンティング入門

損益計算書が語るビジネス秘訣

損益計算書で何が分かる? 損益計算書を確認することで、同じ業種内でもターゲットやコンセプトが異なると、かかる費用や得られる利益に違いが生じることを実感できました。規模が異なれば、たとえ利益率が同じでも利益額に差が出るため、最初のコンセプト設計やマーケティングをしっかり行い、ビジネスモデルをしっかり組み上げる必要があると感じました。初期費用が大きいビジネスは、成功すれば大きなメリットが期待できる一方で、リスクも高いという点も理解できました。 重要な意識ポイントは? 具体的には、以下の点を意識しています。 ① 安定しているビジネスでも、どこから利益が生み出され、経費が適切なのかを検証すること。変動要素をしっかり確認できるようになりたい。 ② 現状を踏まえて次期の事業を検討し、アドバイザーと対等に話ができるようにすること。 ③ これまでの損益計算書をもう一度見直し、無駄なコストと利益がどこから生まれたのかを考え直すこと。 ビジネス課題は? 例題では、利益率が予想より低く、それでビジネスが成り立つのか、またリスクが大きいのではないかと感じる部分がありました。自分のビジネスは派手さこそないものの安定しているため、経営に対する視点が大雑把になりがちな点が課題だと感じます。さまざまなビジネスの事例を参考に、経費・利益・リスクについてどのように考えるべきかを今後検討していきたいです。

デザイン思考入門

全体を捉える登山の教訓

知識の罠に気づくか? 業務系システム開発では、顧客の業務知識が不可欠です。多くの経験を積んでいくうちにさまざまな知識を吸収できる一方、顧客の抱える課題を定義する際、その知識が逆に思い込みに陥る原因ともなりかねません。実際、ある講義での体験では、登山中の一場面だけに目を奪われ、準備や登山後のプロセスという全体像を見失ってしまったと感じました。このように、顧客のことを考えているつもりでも、自分の頭の中で構築したイメージにとらわれやすいという問題意識が生まれました。 顧客の本音を引き出す? 新規案件のヒアリングでは、課題定義を意識しながら、まず顧客が困っている事柄を書き出してもらい、自分なりに整理してみました。講義で学んだ一次コーディングを参考に、何も知らないという姿勢で質問を続けた結果、顧客自身が「当たり前」と考えている部分を改めて考えさせられる場面が増えました。対話を重ねることで課題が可視化されるプロセスを実感し、より具体的に問題に向き合う大切さを学びました。 全体を見渡すには? 登山の例においても、単に登山中だけにとらわれず、準備やその後の過程も含めた全体を見渡すことが必要だと感じました。どのような課題定義においても、まずプロセス全体をしっかりと考えることが、より正確な理解へとつながると実感しています。今後はこれらの気づきをもとに、広い視野で課題解決に向き合っていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

学びを自分の成長に活かすコツ

グラフの選び方は? グラフを使用する際は、データの特性に応じて適切な種類を選ぶことが重要です。縦の棒グラフは時系列データに向いており、折れ線グラフは時系列の変化を示すのに適しています。一方、横の棒グラフは要素の比較に適しています。 デザインはどうする? 見せ方を工夫するためには、フォントや色、アイコンの選択が重要です。これらのデザイン要素は効果的に使うことで、メッセージを明確に伝える手助けになりますが、同時にノイズにならないように注意する必要があります。 図表の順序は? スライドや資料を作成する際は、図表の順序が伝えたい内容に即しているか確認することが大切です。また、文章を書く際は、アイキャッチを使用して、読者が一目で内容を理解できるように工夫することが求められます。 資料とグラフは? 特に教育資料や注意喚起のメール、あるいは会議資料においては、メインのメッセージと図の整合性を確保すること、適切なグラフを使うこと、フォントや色の選択が適切であることを意識することが必要です。資料作成の際は、伝えたいメッセージを最初に明確にし、それを伝えるための最適な手段を考慮することが重要です。 メールの体裁は? 日々のメール作成時には、タイトルや文書の体裁に注意を払い、アイキャッチを活用し続けましょう。イベント案内メールでも、相手の注意を引くためにアイキャッチを用いることが効果的です。

クリティカルシンキング入門

視点・視座・視野を活かして自己成長

問いの重要性とは? 今回の講座を通して学んだことは、「問いの重要性」である。問いを通じて的確なイシューを設定すること、そのためには3つの視を意識して物事をとらえることが重要だ。イシューに対する解決方法を見つけるために、様々な切り口からデータを分解する。そして、それを他者に伝えるために文章の書き方や視覚化を意識し、資料化する必要がある。 同僚に伝えたい大切なこと 私が同僚や友人に伝えたいことは以下の3点である。第一に、3つの視(視点、視座、視野)を持つこと。第二に、自分の思考にはクセがあることを自覚すること。第三に、問いの重要性(問いから始める、問いを残す、問いを共有する)を理解することだ。 判断する際の意識 これからは、今まで以上に「判断」や「かじ取り」をしなければいけない場面が増えてくるので、今回の講座で学んだことを活かすことができると考えている。具体的な場面を想定すると、他部署から移管される業務を受けるかどうか判断を求められる場面において、自部署や自身の視点や視野で判断するのではなく、3つの「視」を意識して判断を行うことが見込まれる。 経験だけに頼らない判断 経験だけで判断するのではなく、3つの「視」を意識して問う。そして、その問いをチームに共有する。そして、適切なイシューを明確にしてから判断・実行を行う。イシュー設定後は、都度問いに立ち返ることを忘れずに物事を進めていく。

クリティカルシンキング入門

もう一人の自分と真剣対話する学び

視点は何故多様? クリティカルシンキングでは、自分の思考をチェックする「もう一人の自分」を育てること、さまざまな視点から物事を見る「3つの視」、そしてMECEの観点で分解することが重要だと学びました。自分自身の思考の癖を把握し、その判断が本当に正しいのか、ほかの視点はないのか、また情報に漏れや重複がないかを常に考えることが求められます。これを鍛えるために、「具体と抽象」のフレームを活用し、日常生活の中で繰り返しトレーニングすることが必要だと理解しました。 意見はどう比較? また、メンバーから提案があった場合や判断を迫られる状況では、単純に意見に流されたり短絡的に判断するのではなく、本当にそれが妥当なのか、組織にとって最善の選択は何か、あるいはほかにどんな選択肢があるのかを検討する姿勢が大切です。特に、複数の回答を用意し、それぞれのメリットとデメリットを比較考慮した上で最適な判断を下すことが重要だと感じています。 別の方法は? さらに、常に多角的な視点で物事を考える習慣を身につけるため、身近なものについて「なぜそうなっているのか」「より良くするためにはどうすればよいのか」「もし全く別の方法に置き換えるとしたらどうなるか」を考えてみる訓練を継続することが求められます。業務においても、まず目的を明確に意識し、その上で他の方法で実現できないかを検討するアプローチが有効であると実感しています。

クリティカルシンキング入門

そもそもの問いが導く学び

なぜ問い直すの? 「そもそも…」という問いが学びの鍵であると実感しました。まず、いきなり解決策に飛びつく前に、「そもそも、何が問題なのか?」「なぜこのプロセスには時間がかかるのか?」など、基本的な疑問を問い直すことが大切だと感じました。この問いを、あらゆる角度から徹底的に洗い出し、「なぜ?」を繰り返すことで、真に解決すべき本質的な課題が見えてくるのです。 どう意見を集める? また、個人の経験や狭い視野に偏らず、周囲の意見を積極的に取り入れることも重要です。自分一人の考えに頼るのではなく、チームや組織全体で「そもそも」の問いを共有することで、対応策がぶれず、一貫性ある方向性を保つことができます。実際、現在取り組んでいる業務やプロジェクトの見直しにおいても、この問いの立て方が非常に役立っています。 何を再確認する? さらに、課題を洗い出す際には、MECEの視点を意識して、あらゆる可能性や側面から現状を見直すプロセスが求められます。表面的な解決策に終始せず、本当に必要な改善策を見極めるために、一度自分の考えが限定的であることを認識し、第三者の意見を参考にすることが不可欠です。 どう方向性保つ? そして、どんなに課題の洗い出しや解決策の検討を進めても、「そもそも」の問いをつねに握り続ける姿勢を忘れず、その問いに立ち返ることで、方針や解決策の一貫性を保持することができると確信しました。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリアアンカーで拓く未来の道

理想に近づく方法は? 自分の理想とする姿や目標に直線的に到達することは難しく、少しずつ方向を変えながら目標に近づくという考え方に、非常に納得しました。キャリアサバイバルでは、他者からのフィードバックを謙虚に受け入れながら、現在の仕事が果たして自分に合っているのかを自問自答し続け、自分の価値観をキャリアアンカーという形で明確化することが重要です。そして、その上で新たなキャリア目標を設定していきたいと考えています。 フィードバックで道は変わる? フィードバックの重要性を常に意識し、どんな小さなプレゼンテーションやプロジェクトであっても、上司だけでなく他の参加者や先輩・後輩からのフィードバックを積極的に求めたいと思っています。フィードバックの評価が高ければ、その会社で成功する確率が高いと判断できますし、低ければ何が重要視されているのかを知り、それが自分の価値観と合致しているかどうかを吟味できます。自分の価値観と異なる場合、転職や社内でのキャリアチェンジといった選択肢を検討する余地もあります。 小さな改善はどう見つける? 週単位や月単位の業務でもフィードバックを求めることで、自分の改善点を探し続けます。また、半期ごとの目標管理のフィードバック面接では、自分のどの点が重視されたのかを明確化することに注意を払います。これが、自分の価値観と会社の価値観との一致を確認するための重要な基準となります。

クリティカルシンキング入門

思考法で会議力アップ!今すぐ実践へ

正しく考える秘訣は? 物事を適切に考える方法とそのレベルを理解することは重要です。他者と自分自身の思考のクセを自覚することで、物事をより明確に捉えることができるでしょう。具体例を用いると、この理解がさらに深まります。 自覚で変わる思考? 思考のクセを自覚したことで、どのような変化がありましたか?また、「適切なレベルまで考える」というのは具体的にどのような状態を指すのでしょうか。これらの問いに答えることで、思考をより深められるでしょう。 応用はできるのか? 思考のクセを深く理解し、これを他の状況にも応用できる方法を探してみてください。このアプローチは、経営課題の優先順位を決める際や、ゴールやKGI、CSF、KPIを整合させるときに非常に役立ちます。成長戦略の策定や自社採用の推進、業績回復策の立案の際にも、その効果が発揮されます。会社の経営会議やマネジャー会議などでの意思決定の場では、メンバーに納得感を与える施策を作るために非常に役立つでしょう。 会議でどう実践? 明日からの会議でも、この思考方法を活用してみてください。会議の前にクリティカル・シンキングを用いて事前に仮説を立てる習慣をつけることが重要です。結論に達したと思った時でも、思考を止めずに深く考え続ける習慣を持ちましょう。そして、常に目的を意識しつつ、相手の言いたいことやその前提をしっかりと理解するよう心掛けてください。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップは誰にでも学べる

地位を超えるリーダーシップとは? リーダーシップは地位に関係ないと実感しました。リーダーシップは誰でも学ぶべきだと感じます。過去に関わった上司の中で良かった人を思い出し、その理由を考えると、理想のリーダー像を考える際に大変参考になりました。その上司を思い出すのも楽しいので、他の人にも試してみることをお勧めします。 私が目指す理想のリーダー像 学んだことをもとに、私が目指すリーダー像を次のように整理しました。まず、我々の進むべき方向性を示し、先を見通せることが大切だと考えています。また、話しやすい態度で相手の意見を否定せず、相手を認め、褒め、任せ、助言することが重要です。フォロワーの成長を導き、説得力を持って付いていきたくなるような存在でありたいと思います。さらに、自分自身も情報収集や学びを続け、常にポジティブで熱心であることを目指しています。このようなリーダー像を意識することで、仕事のあらゆる場面で良い影響を与えられると思います。 会議での活発な意見交換は? また、近く行われる予定の5カ年計画を考える会議の場で、我々の目指す姿の案を示し、意見交換を図りたいと考えています。会議では、全員が意見を言いやすい雰囲気を作り、相手の意見を否定しないことを心がけます。そして、毎日最低1回、部下の行動を褒め、その後必要に応じて助言し、基本は任せるというスタイルを大切にしていきたいと思っています。

アカウンティング入門

アカウンティングで未来を語る自分へ

会計の説明は何? アカウンティングとは、もともと「説明する」という意味を持ちます。会社の状態を理解するための財務諸表が、誰にとっても共通の言語としてわかりやすくなっていることを知り、学ぶ抵抗感が薄れました。また、他の受講生と目的や現状を共有することで、共通する考えや異なる価値観を知ることができ、安心感が得られました。アカウンティングを学ぶことにより、企業を定量的に評価し、事業活動が利益にどのように影響を与えるのかを話せる人物になりたいと強く感じています。 数字報告ってどう? 具体的には、会社のミーティングで数字を報告する場面、取引先との打ち合わせ、求職者との面談、または部下に経営状況を説明する場面で役立てたいと考えています。現在行っている事業活動が、会社の売上や利益にどのように影響しているのかをアカウンティングの知識を基に説明できるようになりたいです。原価や販管費、利益について、自分の言葉でわかりやすく伝えられることが理想です。 決算の仮説はどう? そして、四半期ごとに発表される上場企業の決算書を継続的に読み込み、慣れていきたいと思っています。さらに、新聞や雑誌で報道される企業の活動がその後の決算にどう影響するのか仮説を立て、決算発表時にその仮説が正しかったかどうかを検証していきたいです。社内外のミーティングや打ち合わせでは、アカウンティングを基にした発言を意識していくつもりです。

データ・アナリティクス入門

変革の一歩!多角的仮説実践記

学びの振り返りは? 今週はライブ授業があり、改めて講座で学んだ内容を振り返る機会となりました。その中で、今後のデータ分析に際して意識すべき点は、以下の通りです。 なぜ比較が必要? まず、分析は比較から始まるということです。また、仮説を立てる際にフレームワークを活用することで、思考の幅が広がり、複数の視点から仮説を導き出せる点が印象に残りました。仮説の正しさを求めるよりも、異なる視点から様々な仮説を提示することが重要であると感じています。さらに、分析を始める前には、目的の明確化、仮説の設定、そして必要なデータの収集というプロセスを踏むべきだと学びました。 自己流脱却は何故? これまでの自己流の進め方から脱却し、データ分析の結果を基にした計画や施策を周囲に分かりやすく説明できるスキルを身につけることで、より一層貢献できる人材になりたいと考えるようになりました。 タスク管理の意義は? また、タスク管理表をはじめとする成果物を作成する際には、常に目的を文章にして記録する習慣を取り入れています。これは、自分自身が目的意識を保つためだけでなく、成果物を確認する相手にも意図が正確に伝わるようにするためです。 記録の工夫は? さらに、仮説の内容や分析に用いるデータなど、自分が思考した経緯を記録しておくことで、分析の過程で方向性が迷ったり、軸がぶれることを防ぐ工夫を実践しています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自分で創るキャリアの未来

自分の価値観は何? キャリアアンカーについて学んだことで、自分にとって最も大切な価値観を把握でき、どのように仕事とつながっているのかを考える良い機会となりました。価値観は「やりたいこと」とは異なり、仕事内容が変わっても大きくは変わらない普遍的なものだという点が印象的でした。 モチベーションの源泉は? また、AI演習を通して、価値観と業務の関連だけでなく、自分のモチベーションの源泉やその低下要因についても理解を深めることができました。これにより、業務上のストレスやモチベーションの落ち込みを停滞ではなく、自己変革に取り組む機会として捉える視点が生まれました。 キャリア管理はどうする? さらに、自分でキャリアを管理し、デザインすることの大切さに気づきました。自分にとってマイナスに感じる動機付けであっても、他の部署にとっては状況が異なり、プラスの要因となりうる点にも理解が深まりました。今後は、自分と相手の動機付けをうまく組み合わせ、他部署とも連携して仕事を進めるよう意識していきたいと考えています。 実行計画はどう考える? 最後に、自分の価値観(WILL)、できること(CAN)、求められること(MUST)をバランスよく組み合わせ、キャリアのために短期的および中期的に実行できることをリストアップすることができました。これらの学びを今後のキャリアデザインに活かしていく所存です。
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