リーダーシップ・キャリアビジョン入門

評価のバランスで後輩成長支援

評価ギャップはどう伝える? ライブクラスの演習で課長役を経験したことは、非常に大きな学びとなりました。現在、正式な評価者ではないものの、日々の1on1を通じて後輩に対し小さな評価やフィードバックを行う役割を担っています。その中で、本人の認識と組織からの評価にギャップが生じた場合、どのように伝えるべきかという点が非常に重要であると感じました。仕事の成果という客観的側面と、個人の努力やモチベーションなどの主観的側面の両面を踏まえて評価する必要がある中、これまで自身は努力側に重きを置いていたことに気づきました。今後、リーダーや管理職として活動する際には、成果をより厳しく問う局面も考えられるため、双方を偏らずに適切に評価し、後輩の成長と組織の成果向上の両立に寄与したいと考えています。 成果と努力はどう伝える? まずは、日々の業務の中で「成果」と「努力・姿勢」を意識的に分け、両面を具体的に言語化して伝える実践から始めます。たとえ成果が不足している場合でも、努力や工夫を具体的に認め、成果不足の理由については本人が考えるよう支援を行います。その上で、組織が求める基準や期待値を丁寧に共有し、納得感のあるフィードバックを実施していきます。また、認識のギャップが生じた際には、結論だけを示すのではなく、背景を対話の中で整理し、本人が次の行動を自ら考えられる状態を作ることを意識します。こうした取り組みを積み重ねることで、後輩の成長支援と組織の成果向上の両立を目指していきます。

生成AI時代のビジネス実践入門

理論と実践で拓くAI未来

理論と実践をどう見る? 今回のライブ講座では、理論と実践をつなぐ具体的な活用法を学び、グループワークを通じて多様な視点を得ることができました。企業内で活躍されている方々や起業家との交流から、AIを共通言語とするさまざまな着眼点を得られたことは、企業支援や同業支援の際に大いに役立つと感じています。また、AIに関する近未来的な可能性と現状認識を改める貴重な機会となりました。 情報過多の現実は? 現代は、これまで経験したことのない圧倒的な情報過多の時代に突入しており、その中で「判断の渋滞」をいかに解消していくかが大きな課題です。グループワークでは、同じく一定レベルのAI知識を持ち、向上心あふれる仲間たちと意見を交わす中で、私自身が持っていなかった新たな視点や活用法、そして近未来へのビジョンを共有できたことは大変有意義でした。 未来活用をどう考える? この経験を踏まえ、今後はAIの理論とビジネス実践の両面を更に深く学び、私自身のコンサルティングの半自動化や新規ビジネス展開に積極的に取り組んでいく所存です。もしグロービス経営大学院でAI活用や現場活用について学ぶ機会があれば、ぜひ参加し、さらなる知見を深めたいと考えています。 意見交換はどう役立つ? 今回のライブ講座を通して、同じ方向性を持つ方々との意見交換や着眼点のシェアが、私の新たなビジネス展開の可能性を広げる大きな糧となりました。この学びを活かし、今後も着実に前進していきたいと思います。

マーケティング入門

マーケティング思考を育てる文章完成法の魅力

マーケティング思考を育てるには? 自分自身のマーケティング思考を育てるには、消費者として自分が一つの商品に対して「どう感じたか」を言語化していくことが重要だと学びました。ライブ授業でこの話をした際、文章完成法という手法を教わりました。これは、未完成の文を提示し、感じたことや思いつくことを自由に記述して文章を完成させることで、自分の価値観を探る手法です。自分のマーケティング思考を育てるために、この手法を実践してみたいと感じました。 自社商品について知るには? 6週間の研修を通じて様々な他社事例を学んでいる中で、自社商品に対する考察が不足していることに気付きました。例えば、自分自身が感じるペインポイントを言語化することで、そのペインポイントを改善できる点が見つかるかもしれません。また、サプライヤーから意見をもらうことも可能かもしれません。まずは自社商品についてもっと知ろうとすることが重要だと考えています。 ヒット商品を生むには? 多くの商品は最初から売れていたわけではなく、ターゲットや魅せ方を変えることでヒット商品に繋がっていることを学びました。新商品が思った販売数に到達しないと終売させてしまうことも多々あります。その際、何がいけなかったのか、どうしたら顧客のニーズを掴んで商品を好きになってもらえるのかを突き詰めて考えることが重要です。これから、自分達のブランドや商品をさらに深く考察し、マーケティングの視点から改善策を見つけていこうと思います。

データ・アナリティクス入門

納得の4ステップで未来へ

授業で何を学んだ? ライブ授業では、「What(何が問題か)」「Where(どこが悪いか)」「Why(どうして悪いか)」「How(どのように解決するか)」という4つのプロセスを学びました。これらのステップは非常に腹落ちし、納得のいく内容でした。 自身の弱点は何? 私自身、最初のアウトプットができないという弱点があるため、このプロセスを活用し、解像度を上げる工夫をしていきたいと考えています。 業務の課題を何で解消? また、現在担当している人口減少対策の業務において、要因が複雑でどこから手を付けるべきか悩むことが多く、市町村担当者を巻き込んで一緒に課題を整理することの重要性を実感しました。 分析はどう進む? 具体的には、まずはMECEの視点やクリティカルシンキングの手法を用い、何に取り組むべきかという問いの質を向上させるための課題洗い出しを進めます。さらに、学術研究論文などを参考にしながら、さまざまな仮説を立て、具体的な解決策を検討していく計画です。 計画の次の一歩は? 今後は、6月下旬からの市町村訪問に向け、どの課題をテーマとして設定するかを明確にするとともに、必要なデータを集めていきます。管内市町村の総合計画や、人口減少対策の総合戦略を読み込み、どの課題が重要視され、どのような解決策を試みているのかを丁寧に把握し、U・Iターン者や若年層の視点も取り入れて足りない部分を洗い出し、施策の強化ポイントを明確にしていくつもりです。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自分を変えるリーダー実践記

ライブ授業の意義は? 今週はこれまでに学んだ内容を振り返りました。ライブ授業ではロールプレイングの一環として部下との面談を行い、これまでの講義で得た知識を活かすことができたと感じています。メンバーのモチベーションを把握するため、一方的に話すのではなく、意見を述べられる環境作りに重点を置いた結果、スムーズなコミュニケーションが実現しました。 理想のリーダー像は? この研修を通じて、リーダーとしてどのようにありたいかを明確にする必要があると強く実感しました。目指すべきリーダー像に基づいて課題を抽出し、その解決策を検討することで、やるべきことが変わってくると感じます。パス・ゴール理論においても、仕事の内容や相手に応じた進め方が求められる中で、自分の意思を持って仕事や相手のあり方を決定することが重要だと再認識しました。 コミュニケーションの秘訣は? 今後は、リーダーとしてのありたい姿を常に意識し、明文化して残すとともに、定期的に振り返るよう努めます。また、仕事を進める際には、自分の意思を明確にし、メンバーにどのように取り組んでほしいかを伝えることが大切です。さらに、メンバーとのコミュニケーションを密にし、進捗状況だけでなく、モチベーションや取り組みの姿勢についても確認していきたいと思います。加えて、周囲を動かすためには、考えを論理的に説明することが必要であり、以前学んだクリティカルシンキングの考え方を実践し活かしていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

クリティカルシンキング再発見の旅

なぜ記憶が戻らない? ライブ授業を通じてこれまでの学びを振り返る中で、最初の授業で学んだ内容を思い出すのに苦労しました。これは、学んだことを十分に反復練習していないことの証拠でした。しかし、他の受講生の意見を聞くことで徐々に思い出すことができ、振り返りの良い機会となりました。また、クリティカルシンキングとは問いに対して客観的な視点で考え抜き、主張と根拠を導くことだと再確認しました。 なぜ問いを重視する? 自分自身が特に重要だと感じた点は次の三点です。一つ目は、イシューを問いの形にすること。二つ目は、問いを共有すること。そして三つ目は、問いを常に考え続け、それを残しておくことです。 顧客課題はどう見抜く? 顧客の課題を考える際には、自社製品が提供する価値は何かを深く考える必要があります。顧客の課題の本質を見抜くために、「本当にそうか?他に考えられる点はないか?」と考え抜くことで、提供価値を明確にすることが求められます。また、複数人で議論する際には、イシューを明確にし、目的を見失わないようにすることが重要です。 どう実行するのが良い? 具体的には、ミーティングの初めにイシューを全員で確認し、議事録に記載することが効果的です。また、議論の途中で立ち止まり、第三者の目線で冷静に自分の思考をチェックする時間を設けることも大切です。そして、一度結論が出たとしてもそこで終わりにせず、「本当にそうか?」を繰り返し考えることが重要です。

クリティカルシンキング入門

思考を鍛える新たな自分への挑戦

批判的思考の重要性は? ライブ授業を通じて、私の思考には偏りがあることを再認識しました。クリティカルシンキングは「批判的思考」と訳されることを受講前から知っていましたが、その批判の対象が自分自身であること、そして自分の思考をチェックする「もう一人の自分」を育てることが重要であることが強く心に残りました。ついつい自分に都合の良い考え方をしてしまいがちですが、常に客観的で批判的に自分に問い続ける姿勢を持ち続けたいと思います。 批判的思考はどう活かす? このような批判的思考法は、様々な場面で役に立つと感じます。私自身、管理職として日々様々な課題を解決し、意思決定を行う必要があります。その際、相手が何を求めているのか、目の前の課題の本質がどこにあるのかを、過去の経験に捉われることなく、常に目的を意識しながら客観的に思考することが重要であると感じました。このプロセスを繰り返すことで、適切な結論を導き出せるようになると思います。 意思決定をどう改善する? 意思決定の場面では、以下の点を意識して行動したいと考えています。まず、目の前の問題を構造化し、ロジックツリーを使ってアウトプットしてみること。そして、「だから何? なぜそうなるの?」と自分に問いかけ、批判的に見直すことで客観視します。また、自分の意思決定プロセスをアウトプットし、結論だけでなく、その結論に至るまでの考えを意識的に説明し、言語化することで理解を深めていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

受講生の本音が未来を拓く

復習の重要性は? 今週は、これまで学んできた内容の復習と反復トレーニングの重要性を再認識しました。ライブ授業で、初週の内容の記憶が薄れていることに気がつき、演習でも学んだことが十分に実践できていないと感じたため、これからの課題として、どのように自分に定着させるかを真剣に考えました。記憶が新鮮なうちに今回の学びを整理し、定期的に振り返ることで、内容の定着を図ろうと思います。 クリティカル思考の効果は? 6週間にわたって学んだクリティカル・シンキングは、さまざまな場面で活かせると実感しています。たとえば、課題解決や意思決定の際には、「今、何を考えるべきか」や「もう一人の自分」を意識して、本質をとらえた責任のある判断を下したいと考えています。また、部下から相談を受けた際には、彼らの発言の背景となる本当の悩みを探り、問題の核心を特定することで、より寄り添ったアドバイスや問いかけを行いたいと思います。 問いが導く答えは? さらに、事業計画の説明では、策定した答えだけでなく、その背景にある問いや議論のプロセスも一緒に伝えたいと感じています。日々の業務においては「問いから始める」「問いを残す」「問いを共有する」といった視点を常に意識しながらアウトプットを積み重ね、学びを定着させるために定期的な振り返りの機会を持とうと思います。また、学びを習慣化するため、毎週同じ時間を学習に充て、継続的なインプットとアウトプットを心がけていきます。

クリティカルシンキング入門

思考のクセを変える6週間の挑戦

思考のクセに気付くには? ライブ授業での演習を通じて、自分の思考がいかに凝り固まっているかを実感しました。まずは自分の思考にクセがあることを認識し、もう1人の自分に問いかけることを意識していきたいと思いました。また、いきなりアイディアを考え出すのではなく、「切り口」を最初に考えてからアイディア出しをするという新たな学びも得ました。この6週間を通じて、これまでの思考のクセを少しずつでも変えていけるよう学んでいきたいと思います。 問題解決の新しい視点とは? 例えば、問題解決の際には、まず問題解決の目的を明確にし、自分からの視点、相手からの視点など「3つの視」を意識します。また、カウンセリングの際の相手への伝え方として、自分はこう思うが、相手の立場からするとこう思うかもしれない、と複数の視点を持つことが大切だと感じました。業務効率化についても、これまでのやり方が正しいと思いこまず、常に新たな方法を模索することが重要だと学びました。 学びをどう活かすか? さらに、学んだことの中ですぐに実践できそうなことをメモにして、仕事中目に入るところに貼っておくこと、グロービスでの学びを職場の同僚に伝えること、何か業務に取り掛かる際には常に「目的は何か」を意識すること、いきなり答えを出すのではなく、複数の切り口から問題を見ることなど、具体的な実践方法も学びました。これらを実践することで、より良い結果を生み出せるよう努めたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

部下の力で彩る本物リーダー論

リーダーとは何か? リーダーシップに関する学びとして、まず、リーダーとは役職を持つだけでなく、部下にエンパワメントを与え、モチベーションを高めることでフォロワーを生み出す存在であると理解しました。つまり、単に上位の役職にあるだけではなく、部下との信頼関係の構築を通じて初めてリーダーと呼べるのだと学びました。 リーダーシップの型は? また、リーダーシップには支持型、参加型、支援型、目標達成型という複数の型が存在し、プロジェクトの性質や部下の能力、ビジョンに合わせて柔軟に使い分けることの重要性を認識しました。大型案件のようにステークホルダーが多い状況ではリーダーシップを発揮する機会が限られる場合もありますが、比較的小規模なチームでは、自身のリーダーシップをより明確に表現できると感じています。特に若手社員に対しては、日頃から積極的に声をかけ、本音を引き出す工夫をしながら、各自が描くキャリアビジョンについても理解を深めたいと思います。 感情と論理のバランスは? さらに、ライブ授業ではクリティカルシンキングを用いた評価の伝え方について学びました。感情に配慮した説明手法により、部下が自分の強みや改善点を客観的に把握できるよう努めることが大切だと感じました。従来は、感情を抜きにしたロジックツリーを用いる考え方が主流でしたが、実践的なコミュニケーションにおいては、感情とのバランスも重要だと再認識する良い機会となりました。

クリティカルシンキング入門

視点拡大で見える新たな戦略

Bリーグ分析の意義は? 今回のライブ授業では、Bリーグの分析を通して論理的思考力を磨く訓練に取り組みました。グラフ化によって視覚的な印象が変わり、監督と経営陣の視座の違いが示されるなど、バスケットボールの試合結果一つにしても結果の受け止め方が大きく異なることが再確認できました。 数字は何を示す? 数字を手に入れた際、その場で即座に判断するのではなく、どのような情報が読み取れるのかを広い視点、視野、視座で考える必要があると感じました。そのため、グラフ化などの視覚化が効果的であると実感しました。 視聴指標の真意は? 自分の仕事においては、映像チームがどのようなコンテンツを制作すべきかを考える上で大いに役立ちました。コンテンツ一つを取っても、視聴率、視聴継続時間、クリック率、コメント数、有意義度などさまざまな指標があり、視聴回数が多くてもユーザーの満足が得られないケースも存在します。 視聴者のニーズは? そこで、視点と視野・視座を広げることが必要だと感じました。すなわち、 ・視聴者がクリックしたがるコンテンツは何か、 ・視聴者が満足するコンテンツは何か、 ・どのようなコンテンツ戦略が売上向上に寄与するのか、 ・会社のブランドに合ったコンテンツはどのようなものか、 といった点について考えを深めました。 学びはどう活かす? 今回学んだ視点・視野・視座を広げる考え方は、今後の業務に大いに役立つと感じました。

データ・アナリティクス入門

分解して発見!論理の先へ

講義で何を学んだ? 今週はライブクラスに参加できなかったため、動画で講義を視聴しました。講義では、データ分析を進めるにあたって、解決すべき問題を明確にすることの重要性が説かれていました。また、売上低下の原因を複数の視点から分解し、掘り下げた情報の中から解決につながる要素を見出す手法について学びました。 比較で見る視点は? 具体的には、客層やばらつき、年齢層、客単価といった各要素を前年のデータと比較することで、売上低下の原因を浮かび上がらせる方法が紹介されました。比較の過程では、どのグラフを用いて示すのが適切かは一つに限らず、さまざまな手法が存在する点も興味深かったです。 偏りを防ぐには? また、自分の考えに偏りがかからないよう、誰にでも納得してもらえる解決策を導くためには、内容をしっかり分解しデータ分析することが不可欠であると再認識しました。これまでの経験や業種に頼らない、異なるアプローチや視点で物事を見る意識を持つことの大切さを改めて感じました。 論理的思考は? データ分析の学習を通じて、より論理的な思考と仮説検証の実践が重要であることを学びました。情報整理やパターンの発見、適切な結論の導出には、さまざまなフレームワークや手法の活用が役立つと感じ、これを習慣化することが今後の課題と考えています。また、不得意なエクセルでのグラフ作成についても、試行錯誤を重ねながらスキル向上に努めていきたいと思います。
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