リーダーシップ・キャリアビジョン入門

散歩じゃ届かない目標の先に

具体目標はどう? 「散歩に出かけて富士山に登った人はいない」という先生の言葉から、具体的な目標設定の大切さを強く感じました。自分の仕事において、具体的な目標を発信しながら進められているかどうかを振り返ると、まだ自信が持てない部分があると感じています。一つ一つの仕事の積み重ねが成果に繋がると信じつつも、どの数字に結びついているのかを意識して取り組むことの重要性を再認識しました。 進行のスピードはどう? 現在、チームのリーダーとして活動しており、週次ミーティングの進行を担当しています。チーム全体の雰囲気は良好で、業務も順調に進んでいると感じていますが、進行のスピードにやや改善の余地があると感じています。そこで、ミーティングでは具体的な数値目標や行動目標を振り返る場を設け、より成果に結びつく会議運営を目指しています。 具体行動はどう? また、現職においてチームで成果を上げるために実践している具体的な行動や工夫について、さらなる知見を得たいと考えています。

クリティカルシンキング入門

相手を想う伝え方のヒント

主語の省略はなぜ? 日常の中で、無意識に主語を省略してしまっていることに気づきました。その原因は、「相手は自分の言いたいことをすでに理解している」という自己中心的な意識にあると感じます。また、文章を書くときは一文が長くならないよう意識しているものの、会話になるとどうしても長文になり、相手に伝わりにくいことも実感しています。 文章の伝わり方はどう感じる? 言葉にする際の難しさも感じます。作業をサボりたくなったときは、必ず相手のことを考えるようにしています。そして、自分で作成した文章を客観的に見渡し、ゼロから全く知識がない人にもしっかり伝わるかどうか、常に自問しながら書くことを意識しています。 返信時の注意点は何? お客様宛の返信を行う際も、これらの点を活かしながら、次の点に特に気を付けています。専門用語を不必要に多用しないこと、主語と述語をしっかりと示して伝えること、結論とその根拠が明確であること、そして文章がだらだらと長くならないよう努めることです。

生成AI時代のビジネス実践入門

会議録の裏話?AI使えず悩む私

AIへの期待は何? 昨今、AIへの注目が高まる中で、人々の期待は多岐にわたると感じます。自分の業務効率化を目指すのか、組織全体の効率化に挑むのか、あるいはさらに広い視野で活用するのか、その狙いは様々です。しかし、多くの人がAIの本質を十分に理解しておらず、「AI」という言葉に惑わされている部分もあると感じます。この状況は、四半世紀前に「IT」が騒がれたときと似ているのではないでしょうか。あの頃、ITはあくまでツールでありながらも、「今後は世の中ITだ」といった熱狂が巻き起こりました。現代のAIにも同様の側面が見受けられます。 実践はどう進む? 一方、議事録をAIで作成するという手法は既に一般的となっていますが、実際に自分自身がその活用を実践しているかといえば、そうではありません。先週、海外出張先で英語の会議に参加した際、議事録は同僚のネイティブスピーカーに依頼しました。振り返ってみると、最初からAIの活用を提案すべきではなかったかと不思議に思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

ついていきたくなる上司の秘訣

パス・ゴール理論って何? 今回、パス・ゴール理論やリーダーの行動タイプ、マネジリアル・グリッドについて学ぶことができました。特に印象に残ったのは、動画で示された「この人についていこうと思ってもらえるような対人コミュニケーションが必要」という言葉です。これまで「ついていこう」と感じた上司や先輩は、常に寄り添うようなコミュニケーションをとってくれていたと実感しました。 後輩指導はどう変わる? また、状況に応じて適切な行動タイプを使い分けなければならないことも大切な学びでした。この知識は、日頃後輩に業務を指導する際に役立つと感じています。具体的には、①目標やゴール、道筋を明確に示しながら業務内容を説明し、②後輩の得意・不得意を見極めた上で依頼する業務を決定すること、③単に依頼するだけでなく、適切なフィードバックを行うこと、そして④その場の状況に合わせて行動タイプを使い分けることです。これらを意識することで、より効果的な指導につながると考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

問いかけが引き出す組織の成長

エンパワーメントの意味は? リーダーシップを学ぶ中で、エンパワーメントという概念の重要性に気づきました。組織の成果を上げるためには、相手をどのように動かすか、どうすれば相手が動きやすくなるかという視点が大変大切だと実感しています。 部下の意見を聞く? 部下に対しては、目標設定の際に彼らが参加し、納得できるような問いかけを心掛けたいと考えています。たとえば、「どう思う?」や「意見を聞かせてほしい」といった言葉を用いることで、部下それぞれの意見を尊重し、積極的なコミュニケーションを促したいと思います。 目標はどう合わせる? また、リーダーとしては、個人のゴールと組織のゴールが自然と繋がるような指導を進める必要があると感じています。具体的には、目標面談を通じて月次目標の立て方や、部下自身がどのように組織に貢献できるかをしっかりと聞き出し、上司として自らはどのようなエンパワーメントが成長につながるのかを考える機会とするつもりです。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自ら動く、変革の一歩

なぜ自己変革が大切? 「Lead the self / Lead the people / Lead the society」という言葉が強く印象に残りました。まず、自ら変革し続け、常に変わり続ける努力を惜しまない姿勢の大切さを再認識しました。また、人としての考え方や能力向上を基盤に、周りを動かすのではなく自分から動くという意識を持ち続けることの重要性に共感しました。 どうやってモチベーションを上げる? 納得のいかない作業を依頼する際、どのように相手のモチベーションを高め、前向きに取り組んでもらえるかを意識して伝えたいと感じました。実際、今週そのような場面に直面し、自分の意志や必要性だけで話を進めてしまった部分について、反省する機会となりました。 得た学びをどう業務に活かす? この学びを実際の業務にどのように生かすか、そして今後どのような取り組みを行っていくかについて、皆さんの知見や今後の計画をぜひお聞かせいただきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

疑問を武器に!多角的思考のすすめ

どうして根拠を考える? 今週は、クリティカルシンキングの重要性とその基本的な活用方法について深く学びました。何かを単純に受け入れるのではなく、「なぜそう考えるのか」「根拠は何か」という問いかけを常に意識しながら判断する視点の大切さを実感しました。また、複数の視点から物事を検討することで、思い込みや誤ったコミュニケーションを防ぐ効果があることにも気づきました。 どうやって記憶定着? さらに、学んだ知識を自分の言葉でまとめ、他の人に伝える過程で記憶の定着や理解の深化が図られることを実感しました。こうしたプロセスが、日々の学びにとって非常に有用であると感じます。 何故業務に活かす? 今回のクリティカルシンキングは、業務改善の提案や会議での意見調整、クライアントへの提案など、さまざまな場面で活かせると感じています。今後も日々の議論や意思決定の中で、この考え方を取り入れ、より的確な提案や効果的な問題解決を目指して行動していきます。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自分らしさで切り拓くリーダーシップ

リーダー型の考え方はどう? 全体を振り返ると、リーダーシップの型(指導型、支援型、参加型、達成志向型)にこだわる必要はないと学びました。これまでは自らのリーダーシップを発揮する際に、指導型から支援型や参加型へと変わることを意識していました。しかし、今後は「どんな仕事か(環境要因)」と「どんな相手か(適合要因)」を見極め、柔軟に対応する中で自分らしさを大切にしていきたいと感じました。 会議で何を振り返る? 毎月初めの会議では、進捗管理だけでなく、業務の振り返りと問いかけを積極的に行っています。また、動機づけを忘れずに実施することで、メンバーの自律性やモチベーションの向上に寄与しています。会議においては、振り返りの割合を高め、具体的な事例をもとに本人の言葉で状況を語ってもらいます。そして、傾聴・共感・尊重の姿勢をもって問いかけることで、個々の気づきを促し、そこから得られる教訓を成長に結びつけるサポートをしています。

クリティカルシンキング入門

基礎から磨く伝える力

問いの共有はどう? 日頃から仕事で「イシューは何か」を考えてはいたものの、問いを意識し続けたり共有することはあまりできていなかったと感じています。しかし、共有がなければ話が進まず、解決策を見つけるのが難しいということにも気づきました。 データ活用の期待は? 来月からはデータ部門のサポートに入るため、さまざまなデータを活用してイシューの洗い出しと解決策の検討を行うのがとても楽しみです。これまで学んだ内容をもとに、相手に分かりやすく伝えるため、図や表、イメージなどを積極的に活用しようと考えています。そのためにも、まずは基本から再度復習することにします。 伝える工夫は何? まず、基本をしっかりと復習し、自分の言葉でノートにまとめたアウトプットを行います。そこから実務でデータを使い、自分なりの工夫を加えたスライド作成や資料作りに取り組むとともに、人に伝えるための表現方法にも意識を向けていこうと思っています。

アカウンティング入門

日常に溶け込む会計学習の習慣

理解と整理の理由は? この1.5ヶ月間で、これまであやふやだった点が理解できるようになり、人に話すことで自分の中で整理が進みました。PLやBSといった細かい内容にとらわれるのではなく、何のためにその情報が記され、どのように活用するのかという基本的な意図を頭に刻むことができたと感じています。 学習習慣はどう? また、隙間時間を有効に活用することで、日常の中に学習習慣を身につけることにも成功しました。 自己学習の工夫は? 今後は、定期的にアカウンティングの学習時間を設け、決算説明資料の中で不明な点があれば、自ら調べたり周囲に質問することで、最終的には自分の言葉で説明できるレベルを目指していきます。 基礎知識は十分? まずは、キャッシュフローやファイナンスに関する基礎知識を深めるため、年内に関連の動画を観る時間を確保する予定です。さらに、連結やIFRSについても理解を深めていきたいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

行動が輝くリーダーの秘訣

上司とリーダーはどう違う? 上司とリーダーの違いについて、改めて考える機会となりました。リーダーになるためには、まず「行動」が大切だと痛感しています。そのため、行動を伴えるように意識や能力を伸ばしていく必要があると思います。また、意思疎通の重要性も再認識しました。 リーダーの責任とは? 組織のリーダーとして、会社全体や各関係者、そして個人としての見解を求められる場面が多くあります。予算の最終決断や事業方針の決定、部下との1対1の対話、プロジェクトの進捗確認、さらには日常の会話においても、リーダーとしての責任を感じずにはいられません。 行動で信頼を伝える? これからは、すべての業務において自身の思いをしっかり伝え、情報を共有したいと考えています。単に声に出すだけでなく、各タスクを細かく確認し、必要に応じた助言を行うことで、言葉だけに留まらない「行動」を重視したリーダーを目指していきます。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

実務で生かす人間関係の学び

感情と言葉はどう? 目標や障壁の明示、適切な難易度設定、感情への配慮などの面でできていることも見受けられましたが、その反面、言語化が不足している部分も多いと感じました。今回の週は、実務や現実の人間関係においても学んだことが自然と頭に浮かぶよう、改めて内容を見直していきたいと思います。 人間関係はどう活かす? また、今回の取り組みはすべての人間関係に応用できると感じました。ただし、全てを一律に求めるのではなく、ミスが強要されない業務や、暗黙知や政治的要因が関与する部分については、引き続き渡さないという判断が正しいという理解にも至りました。 現場で活躍の秘訣は? 抽象的な内容も多く学んだ印象ですが、実際の現場ではプレイヤーとして活躍したいという方も多い状況です。そういった方々に対して、どのようにアプローチすべきかについても、今後の課題として考えていきたいと思います。
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