マーケティング入門

疑問を活かし新発想を生む学びの旅

なぜ自己紹介がうまくいかない? 最初に行った「自分をアピールする」場面では、話を簡潔にまとめるのが苦手なため、「私」という人間をうまく表現できず、曖昧な自己紹介になってしまいました。 なぜ身近な商品が並んだ? ヒット商品を列挙するグループワークでは、メンバーが感じた身近な商品が次々と挙がりました。他のグループでは嗅覚に訴えかける商品も出てきて面白い発想だと思いました。そして、自分自身も匂いに惹かれて買い物することがあると気づきました(笑)。しかし、反省点として、自分の中にある疑問をグループ内で共有できなかったことがあります。「商品=アイテム」という捉え方やメルカリのような媒介が問題ないかどうかについて話し合えれば良かったと感じました。 どう伝えるべきなの? 自己アピールと同様に、何をアピールしたいのか、どれが重要なポイントで他者に理解してもらいたいのか、簡潔に伝える能力が必要だと痛感しました。 どう疑問を共有する? コミュニケーションの中で疑問に感じたことは、自分の中でモヤモヤさせて終わらせず、しっかりと自分の言葉で相手に伝えることが大切だと考えます。自分の疑問を相手に伝えることで、相手の疑問を引き出し、その結果、新しいアイデアに繋がる可能性もあります。疑問で終わることもあるかもしれませんが、新たな可能性を探る方が、自分、会社、お客様にとっても有益だと感じました。 どう整理資料の要点? コミュニケーションと同様に、資料作成の際にも注意が必要です。社内コミュニケーションの重要性を推進するプロジェクトを進めていますが、資料作りにおいては、訴えたい内容が多すぎて、情報を詰め込みすぎる傾向があります。豊富な情報の中から、何を最もアピールしたいのか、共有したい内容をよく考え、簡潔にまとめるよう心掛けたいと思います。 どう質問を生かすの? 質問をする機会は意外と多いと感じるものの、うまく活用できていない気がします。周囲を巻き込んで疑問解消から新発想を生み出す第一歩を、小さなところから始めたいと思います。今回のトレーニングでも、これから学ぶ内容で疑問点に直面することがあると思います。そこで皆さんと共に考え、疑問を解決していけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

戦略思考入門

差別化戦略で勝ち抜く方法を学ぶ

ターゲットは何を見直す? 今回の学習を通じて、差別化について理解を深めました。差別化の戦略を立てる上で最も重要なことは、「ターゲットの明確化」であることがわかりました。 顧客視点で何を考える? まず、顧客にとって価値ある内容であるかどうかを考えることが重要です。そして、自社の業界だけに縛られず、顧客の視点から競合を考慮する必要があります。また、実現可能性や持続可能性についても検討が求められます。 競争の中でどう優位に立つ? 市場には必ず競合が存在し、争いは避けられません。体力勝負では効率が悪く、強者しか生き残れないことが前提です。そこで差別化を図ることにより、他社との違いを生み出し、自社の強みを活かして有利に戦い続ける可能性が高まります。 分析のポイントはどこか? 差別化のポイントとしては、情報や状況を整理し、不足のないように分析することが挙げられます。その際、フレームワークを活用して各種要素を整理することが推奨されます。 顧客需要はどう把握する? また、差別化を考案する際には、想定する顧客の需要を理解することが重要です。顧客像が明確でなければ、多様な意見に流され、決定的な戦略を欠いてしまいます。ターゲットを決定した後、競合を設定する際には自社の業界内だけでなく、広い視野で他業界も考慮することが重要です。このようにして、顧客視点でどの業界が競合になるのかを見極めることが求められます。 実現可能性はどう検証する? その上で、提案した施策が実現可能であり、持続可能かどうかも重要なポイントになります。特に、投資を継続できる内容であるかを考える必要があります。 強みにどう取り組む? 私は、今回の学びを活かして、まずはVRIO分析を活用し、自分の職場の強みを明確にしたいと考えています。具体的な強みを見出し、自分自身がどの方向に力を入れるべきかを見定め、職場内で意見を共有し、戦略を立てることに繋げたいと思います。 どのような訓練が必要? また、個人レベルでの考える訓練を続け、学んだフレームワークに慣れることを目指します。VRIO分析を通じて職場を分析しつつ、施策や行動計画を描く際に差別化のポイントを意識し、自分の中で確実に定着させるよう努めたいと思います。

アカウンティング入門

B/Sで読み解く企業の秘密

B/Sの違いをどう見る? B/Sについては、これまで業務の中で目にする機会が少なかったため、活用するチャンスがなかったが、今回のゲイルや総合演習を通して、PLとの関連性と役割の違いを認識し、企業を多角的に見るツールであることを実感することができた。特に、インフラ産業とクラウドビジネスのB/Sを比較する中で、インフラ産業は車両や駅舎、電線設備などの有形固定資産を多く保有(70%以上の割合)し、成熟した産業であるため負債が大きくなりがちである一方、クラウドビジネスは店舗や設備を必要としないため有形固定資産が少なく、新興の産業故に負債を抑え、純資産が大きい傾向があるという違いが明確に理解できた。 負債運用の意味は? また、アキコの事例を用いたゲイルでは、「負債」の考え方について学ぶことができた。負債を極力抑える運用の重要性と、成長のチャンスを逃さないために時には必要な負債が発生するという現実も示され、安定した企業は負債が大きくなりやすい一方、個人で事業を展開する場合は負債を小さくしておくのが望ましいという点を考えさせられた。B/Sは、お金の「調達」と「使途」のバランスを把握できる資料として、企業の成り立ちそのものを理解する上で非常に有用であると感じた。 自社B/Sの現状は? まずは、自身の会社のB/Sを確認し、分析を行うことが必要だ。現状を正しく把握し、運営上の数値管理のために何を追うべきか、またどの点に注力するかといった運営上の課題を明確にすることに役立てたい。同時に、他社のB/Sを読むことで成り立ちの違いを理解し、自社の今後の戦略について考える材料にしたい。 業界分析はどう進む? さらに、薬局業界で公表されているB/Sを確認し、流動資産、固定資産(有形固定資産、無形固定資産)、流動負債、固定負債の各項目とその組成について把握する。そして、自社のB/Sを見直し、企業の成り立ちや現状を正確に把握することが求められる。現在、5月に実施予定の管理者向け研修資料作成にあたり、財務三表について分かりやすく噛み砕き、自社の状況と外部環境を具体的に受講者に説明できるよう、PLやB/Sを再度読み直し、情報の整理を進めていく。こうした人に教えるプロセスを通じて、知識の定着を図っていきたい。

デザイン思考入門

共感で見つける本質解決のヒント

共感と課題は何? 今回の学びを通して、問題解決のプロセスにおいて「共感」「課題定義」「発想」「試作」「テスト」の各段階が重要であると実感しました。最初の共感の段階では、単に相手の声を聞くのではなく、その背景にある本当の課題を深堀りすることが必要だと感じました。続いて、課題定義では、表面的な問題にとらわれず、本質的に解決すべきポイントを明確にすることの大切さを学びました。 アイデアはどう生まれる? 発想の段階では、固定観念にとらわれず自由な視点でアイデアを広げることが、新たな解決策を生み出す鍵であると印象に残りました。試作では、完璧を求めるのではなく、まず形にすることで実際の課題を発見しやすくなるという点が重要です。そして、テストを通じて想定と現実のズレを把握し、より実用的な形へと改善できると実感しました。これらの考え方は、バックパックの開発だけでなく、地域づくりやイベント企画にも応用できると感じています。 地域の課題は何? 地域づくりに活かすためには、まず共感のステップを大切にし、住民の声を丁寧に拾い、その背景や本当に求められているものを深掘りすることが重要です。単なる意見収集に留まらず、本質的な課題が見えてくることで、地域の長期的な発展に必要なポイントを明確にできます。 イベント対策はどう? さらに、具体的な事例として、イベントの参加者減少に直面した際は、単に告知方法の改善だけでなく、イベント自体の内容を見直すなど根本的な原因にアプローチする必要があると感じました。アイデア創出の段階では、地域の異なる世代や職種の人々を巻き込み、ブレインストーミングなどを活用して多様な視点から新たな取り組みの方向性を探ることが効果的です。 実践から何学ぶ? その後、小規模な試作を実施し、住民の反応や参加率を観察しながらイベントや施策を改善していくのが望ましいです。最後に、テストを繰り返しながら、参加者のフィードバックを基に内容を調整し、持続可能な形にブラッシュアップしていくことが求められます。こうしたプロセスを継続的に振り返り、地域の変化に応じた柔軟な対応を心がけることで、住民が主体的に関われる仕組みを作り、地域づくりの可能性を広げていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

正しい日本語での文章作成の重要性を学ぶ旅

日本語の重要性はなぜ大切? 文章を書く際には、日本語を正しく利用することの重要性を実感しました。自分の中では理解していることを文章にすることが多いため、「これは省いてもわかるだろう」と考え、自分が楽をするために手を抜いてしまうことがあります。しかし、読み手は何も知らない状態で初めてその文章を読むため、「?」を浮かべずに理解できるよう、正しくわかりやすい文章を書くことが大切だと感じました。読み手が誰であるかを意識し、相手のことを考えながら文章を作る必要があります。人によって気になるポイントは異なるため、相手が気にするであろう内容を予測し、枠組みを作成することが重要です。 主張を効果的に伝えるには? 何かを主張したい際には、あらかじめ構造を考えた上で具体化することが不可欠です。突然思い付きで話を進めるのではなく、しっかりとした根拠を踏まえた上で主張を具体化することが大切です。このようにすることで、論理的で分かりやすい文章が生まれます。 質問を防ぐための文章とは? 特に、大したことのない内容を述べるときこそ、伝わりやすい表現を心掛けるべきです。たとえば、飲み会の企画や、日常的な事柄を伝える際にも、「何を伝えたいのか」を明確にし、分かりやすい文章を作成することが求められます。また、顧客へメールを送信する際には、隠れた前提や専門用語の使用、誤った日本語、誤読の可能性がないかを確認することが重要です。 シンプルな伝達はどう実現する? さらに、顧客と電話で話した内容をセールスに伝える際には、シンプルでわかりやすい文章を作成する必要があります。情報が必要かどうかを吟味し、余計な情報を省くことで、簡潔な伝達が可能となります。 ミーティングでの効果的な発信方法 どんな場合でも、読み手のことを考慮し、わかりやすい文章を心掛けることが大切です。送る前に必ず自分で再度読み直し、「?」が浮かばないかを確認するようにしています。基本的には、聞き返されることなく、一度で理解してもらえることを目標としています。ミーティングで何かを主張する際にも、まずは根拠を把握し、それを基に具体化することが重要です。突然具体例を挙げて話すと冗長になるため、構造を考えた上で具体化することを心掛けています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

状況に合わせる新リーダーの道

リーダーシップの違いは何? 最近の学習で、マネージャーに必要な要素として「リーダーシップ」と「マネジメント」の違いについて学びました。リーダーシップは人を動かす行動であり、マネジメントは人を管理することだと整理でき、状況や目的に応じた使い分けが求められると理解しました。 理論の変遷をどう感じる? また、リーダーシップ理論の変遷を通じて、最初の特性理論から行動理論を経て、現在は条件適合理論に基づく考え方が主流であることを学びました。強いリーダーが必ずしも最適とは限らず、変化する状況に応じた適切なリーダーシップを発揮することが大切だと感じました。 パス・ゴール理論は何? 条件適合理論の一環として紹介されたパス・ゴール理論では、部下が目標に向かって進む中で、彼らの環境や適合の要素を把握し、適切な「パス」を示すリーダーの行動が求められると知りました。指示型、参加型、支援型、達成志向型という4タイプがあるものの、各タイプに固執せず、状況全体を見極めた上で効果的なアプローチをとることが重要と理解しました。 実践の壁はどう克服する? 実際に学ぶ中で、パス・ゴール理論を実践する難しさや、自分自身がその実践に挑む際のハードルの高さも感じました。今後、部下やメンバーに何らかの働きかけを行う際には、彼らの状況をさまざまな角度から観察し、どの行動が最も効果的かを考えた上で取り組みたいと思います。 チームの調和はどう築く? チーム全体で同じゴールを目指す中でも、メンバーそれぞれの背景や経験は異なるため、状況に応じた柔軟な対応が必要です。目標達成のために全員が納得して前向きに取り組めるよう、チーム全体に方針を明確に伝えるとともに、進捗管理はしっかり行いながら、各自のやり方を尊重する姿勢を持っています。 コミュニケーションは十分? 普段から、必要な時に相手に合わせたコミュニケーションを心がけてはいるものの、4タイプの行動を意識するまでには至っていないと感じています。今後は、個々の環境や適合の視点から状況を把握し、必要なときに効果的な行動を起こせるよう準備し、固定観念にとらわれず客観的な視点で部下やメンバーと向き合いたいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

部下との壁を超える柔軟指示

状況にどう適応すべき? リーダーシップの変遷を学ぶ中で、現在は条件適合理論が最も適していると感じています。この理論の代表例であるパスゴール理論では、環境要因と適合要因の観点から、部下が直面している業務内容や、相手に合わせたサポートが求められると理解しました。つまり、状況に応じた柔軟なリーダーシップが重要であると学びました。また、リーダーシップは4種類に分類されることも学びましたが、細かいパターンにこだわるより、置かれている状況に応じて柔軟に対応する姿勢が現場では大切だと感じました。さらに、リーダーシップをどのように発揮しているかを診断する手法として、マネジリアルグリットがあることも知りました。これは、人と業務の2軸で各9点満点を基準に診断し、両面で高得点を目指す考え方です。 部下との向き合い方は? 上司として部下と向き合う場面では、まず部下が担っている業務内容や必要なスキル、そしてその業務がどのような相手に対して行われているのかを把握することが不可欠だと実感しています。その上で、支持的な行動を取るべきか、あるいは任せる行動を取るべきか、状況に応じて判断しています。しかし、優秀な部下の場合、過去の実績から「この業務も十分できるのでは」と判断しがちであり、また部下自身も「できない」と言いにくい側面があるため、すべてを的確に判断するのは難しいと感じています。こうした点から、部下とのコミュニケーションをさらに深める必要性を強く感じました。 成果にどう繋げる? これまでの経験から、多くの場面で的確に指示を出すことができ、どこまで任せるかの判断も多少はつくようになりました。しかし、近年のビジネス環境では、どんなに優秀な部下であっても必ずしも期待通りの成果が出るとは限らず、必ずしも明確な解決策が用意できるわけではありません。そのため、部下に対して明確な指示を出すのが難しくなっている現状を痛感しています。また、短期間で成果を求められる中で、部下に考えさせ成長を促すためのコーチングに十分な時間が取れなくなっていることも大きな悩みです。こうした現場での課題について、皆さんと一緒にどうすれば部下の成長と成果に繋がるか、意見を交換しながら考えていきたいと思います。

戦略思考入門

経営戦略を学び、実務で活かす方法を見つけた!

経営戦略の全体像とは? 企業が持続的な競争優位を確立するために必要な経営戦略について学んだことが、この講座全体を通じて最も印象に残りました。経営戦略の全体像や競争優位性を築くための重要な要素について、深く理解することができました。特に、経営戦略の立案プロセスにおいて、事業環境や自社の状況を分析し、解決策を策定するための基礎理論やフレームワークを学べた点が大変有意義でした。 分析から得た学びは? 経営理念やビジョンが事業の始まりであり、これを基に業界分析やマクロ分析、外部内部分析、環境分析を行うことで、自社の成功要因を見極めることの重要性を再認識しました。また、バリューチェーンの把握と必要に応じた改善や再構築の重要性についても学びました。現状の市場地位で自分の立場を理解し、必要に応じて戦略を改善することも重要です。 知識をどう活かすか? 今回の講座で学んだ内容は、経営企画室で勤務している私にとって多岐にわたる場面で活用できると感じています。経営戦略の立案プロセスにおいて、事業環境や自社の状況を分析するための基礎理論やフレームワークを学んだことは、日常業務に直結します。例えば、新規事業の立ち上げや既存事業の見直しを行う際に、業界分析やマクロ分析、外部内部分析、環境分析を用いて、より精緻な戦略を策定することができると思います。 実務での具体的行動は? 全体の講座で得た知識を実務に活かすため、以下の具体的な行動を取ります。まず、業界分析やマクロ分析を定期的に行い、最新の情報をフィードバックします。次に、SWOT分析やPEST分析を活用し、自社の強み・弱み、機会・脅威を明確にし、具体的な戦略オプションを提案します。また、バリューチェーンの最適化により、各部門の業務プロセスを詳細に分析し、無駄を排除して効率化を図ります。そして、チーム内のコミュニケーションを強化し、定期的なミーティングやフィードバックを実施します。 成長するためのステップは? 最後に、ネットワーキングを活用し、業界イベントやセミナーに参加して新たな知識や人脈を得たいと思います。専門書やオンラインコースを通じて自己学習を継続し、知識をアップデートします。

アカウンティング入門

高級カフェの成功に学ぶP/L活用法

P/Lの基本的な理解を深める 私は、「ナノ単科」の一環としてP/L(損益計算書)について学びました。そこでは利益の種類について知識を深め、具体的には5つの異なる利益の計算方法を学んだのです。まず、「売上高」から「売上原価」を差し引いて「売上総利益」が算出されます。次に、「売上総利益」から「販売費及び一般管理費」を引いて「営業利益」が求められます。この「営業利益」から「営業外利益」を引いて「経常利益」に至ります。そして、「経常利益」から「特別損益」を引くことで「税引前当期純利益」が出され、最後に「税引前当期純利益」から「法人税等」を差し引くと「当期純利益」が得られるのです。これらの概念については大まかに理解していましたが、カフェの例を通じてさらに体系的に理解することができました。 カフェの事例で学ぶ収益モデル カフェの具体例では、高級志向のカフェは初心者が手を出すには利益を上げるのが難しいという先入観を持っていました。しかし、例を通して、そのカフェがしっかりと高い売上高と経常利益を上げていることが示され、客数が多ければ儲かるという単純な考え方が誤っていることに気づかされました。高級店の儲けの仕組みを学ぶことで、その経営戦略に理解が深まったと思います。 自社決算の活用法を考える この学びをどのように活用したいかという点ですが、利益を上げる仕組みを知ることによって自社の決算書をより有効に活用できると考えています。過去に新規事業を考える際、私たちはビジネスの内容や目標、予想される利益を考慮していましたが、今後はP/Lを詳細に考慮した計画を立てることができそうです。 数字の裏にある意味を探る また、実際に自社の過去の決算書や今期の業績予測資料を確認することで、これまで表面的にしか捉えていなかった数字の背後にある意味を理解できました。売上高や粗利益、あるいは経費や当期利益など各項目を一つずつ理解することで、業績の予測もより正確に行えるようになったと思います。特に営業部門ではない私の部門でも、今期の旅費や派遣費用、販管費が増加する見込みがあるため、前月の実績を基に予測を行い、営業利益の改善に役立てていきたいと考えています。

戦略思考入門

カラオケで働く新時代の学び方

レジャーと仕事は? 戦略思考入門を受講中の方から、レジャー施設のカラオケルームでテレワークができるという情報をいただきました。これは非常に魅力的なアイデアであり、今後はそれを活用して、グロービスでの学びや仕事(Zoomでの打合せ)と娯楽を一体化させ、生産性向上を図っていきます。 付加価値はどう? バリューチェーン全体を俯瞰し、部品や原材料の購買から製造、出荷物流、販売・マーケティング、アフターサービスまでの主活動に加え、人事や経理、技術開発などの支援活動の重要性を認識しました。自社製品の付加価値を的確に把握することが必要です。 理念と柔軟性は? 経営理念やビジョンといった不変の要素を大切にしつつ、時代の変化に柔軟に対応する必要があります。今後もグロービスの単科生制度を利用し、コンセプチュアルスキルやビジネスフレームワークを学び続けることが求められます。 専門分野はどうする? 「餅は餅屋に任せる」という考えから、パソコン修理は専門業者に委託し、本業に集中しています。社内教育の講師を持ち回りで担当することによって理解が浅くなる傾向があるため、専門分野はグロービスの単科授業を履修し、専門家から学ぶことを検討しています。 戦略をどう練る? 業務の選択にあたっては、3CやSWOTのフレームワークを活用しています。自社は業界2位であり、コスト・リーダーシップ戦略は難しいため、多品種小ロットの生産に対応する差別化戦略を重視し、設備投資を進めています。また、技術書籍や書類の電子化を進め、自炊代行業者に依頼してPDF化を実施しています。 フレームはどう使う? フレームワークは単なる知識ではなく、実際に活用することでその価値が発揮されます。新たな課題に対処する際は、直観ではなくフレームワークを基に考え実行していきます。リソース配分においては、所属する部署の人、物、金、情報を把握し、最適に配分する努力をしています。 PPMで整理する? プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)の考え方を取り入れ、「金のなる木」を維持しつつ、「負け犬」を整理することにより、自社製品の維持と整理を行っています。

アカウンティング入門

テーマパーク企業で学ぶ!会計の新常識

ライブ授業の意義は? ライブ授業で、ある大手テーマパーク企業のB/Sを事例として読み解くワークに取り組みました。まず、その企業の売上の構成要素や提供する価値を明確にした上で、次のステップとして売上原価の項目について検討する手法は、前提条件をしっかり確認する重要性を実感させました。 人件費の扱いはどう? 具体的には、通常「人件費」は販管費に含まれるという認識が一般的ですが、実際には、人の働きが直接売上につながる場合には売上原価として計上される可能性がある点が印象に残りました。このように、B/SやP/Lの項目はある程度のルールがあるものの、企業ごとにその取り扱いが異なることがあり、また、会計基準の影響を受けにくいC/Fの存在意義も改めて感じました。 他業種比較は有効? 全体を通して、今回のワークで会計項目の多様性と、売上原価に関する考察が非常に的確であると実感しました。さらに専門知識を深めるためには、他の業種との比較にも取り組むと、理解が一層進むと考えています。 他業界の実例は? また、以下の点についても考えてみるとよいでしょう。 ・他の業界では、売上原価がどのように計上されるか、具体例を挙げて考える。 ・C/Fが会計基準の影響を受けないことで、特定のビジネス活動にどのようなメリットがあるのかを考察する。 なぜ財務三表を見直す? 今回の学びを踏まえ、再度他企業のP/L、B/S、C/Fを見直してみたいと思います。企業の考え方がそれぞれの財務三表にどのように表れているのかに思いを馳せながら読むことが、理解を深めるためには大切だと感じました。 環境変化をどう見る? さらに、過去の財務三表と現在のものを比較し、社会情勢や企業を取り巻く環境の変化まで考察できれば、より一層成長できると考えています。その際には、たとえばコロナ前後や法改正前後など、さまざまな出来事に注目し、根拠をもって比較基準を定めながら読み解くことが重要です。また、異業種や同業種のB/S、C/Fを、背景にある意図まで考えながら数値の裏に隠れた理由を明確にしていくことにもチャレンジしていきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

論理×感覚で生む組織の成長

エンパワメントの本質は? これまで、感覚的に行っていた業務を論理的に学ぶことで、エンパワメントや目標設定において抜けていた視点に気付くことができました。特にエンパワメントでは、双方向のコミュニケーションが必要であり、対象となる方の状況やモチベーションを正しく把握した上で行うことの大切さを再認識しました。自分自身が気持ちに余裕がない時にエンパワメントを十分に発揮できていなかった点にも、改めて気が付かされました。 目標設定の疑問は? また、目標設定に関しては、本人の参加を促す行動は取っていたものの、任せる業務やそのレベルに応じて「組織の課題に対して自分の持ち場で何ができるか」という視点が欠けていたことを痛感しました。個人の成長だけに焦点を当てていたため、スタッフ全体やチームの成長を促す視野が不足していたと考えます。 業務バランスはどう? 少人数で多岐にわたる業務を担う部署であるため、業務のバランスが難しい中、今回の学習を通して、相手の状況をしっかり理解し、適切に育成するためには、自分自身もその職員にどうなって欲しいのか、組織の中での役割や立ち位置を明確にしておく必要があると再確認しました。 会議での視点は? 主に会議や指示出しの場面では、一斉に指示を出すことが多かったため、中堅職員には組織の視点が持てるような問いかけや、業務への挑戦を促すコミュニケーションを心がけたいと思います。これにより、視野が個人だけでなくチーム全体へと広がることを期待しています。 新人育成の秘訣は? 職歴の浅い職員については、まず業務の目的や具体的なプロセスがイメージできるような問いかけや対話を実施し、業務理解を深めるとともに、自発的に考える力を養っていきたいと考えています。 伝達方法はどう? 日常の業務依頼の際にも、伝え方に意識を持ち、定例会議や業務見直しのミーティングでは、中堅職員と職歴の浅い職員それぞれに合った指示や伝え方を工夫してみたいです。また、3ヶ月に1度行っている面談の際にも、本人が積極的に参加できる目標設定となっているかを意識して取り組んでいきたいと考えています。
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