クリティカルシンキング入門

視野を広げる学びのルーティン術

具体と抽象の往復はどう実践する? 具体をたくさん挙げてから抽象化し、そこから具体に落とし込むという「具体と抽象の往復」が重要だと感じました。また、3つの視座を持つことにより視野を広げることも大切です。特に、さまざまな角度からの視点を理解することが課題なので、継続して意識していきたいです。 病院に関する洞察はどう活かす? 病院に関する話では、時間軸を拡げた発想が求められました。原因や影響、目的まで意識することが、長期的な計画を考える際に重要だと思いました。このように、結論にすぐ飛び付かず、視野を広げてさまざまな可能性を模索し続けることの重要性を感じました。 仕事の進め方を見直すポイントは? 仕事の進め方についても、いつものやり方にこだわらず、もっと効率的で効果的な方法を模索することができます。普段慣れていることでも、「本当にこれでいいのか?」「違和感はないか?」と、良い意味で懐疑的になることで、問題発見や解決につながると思います。キャリアプランを考える際にも同様のアプローチを活用したいです。 朝のルーティンを充実させるには? 具体と抽象の往復を実践するために、まず自分なりに考えを紙に書き出したり、ポストイットに書いて部屋に貼るなど、視覚的に整理しています。これを毎朝のルーティンにしています。また、視野を広げるために本を読んだり、人の話を聞いたり、セミナーを活用したりしています。さらに、敢えて興味の薄い分野の勉強にも取り組んでいます。

クリティカルシンキング入門

クリティカル・シンキングで新プロジェクトに挑む

無意識の実践をどう体系化? 本講座で学んだ一部のことは、既に「無意識」に実践していることもありましたが、これを体系立てて学ぶことの重要性を演習を通じて実感しました。与えられた課題を80%の完成度でこなすことはできても、100%に近いクオリティを担保するためには「網羅性」が鍵だと感じています。相手への伝え方、ビジュアル化の方法、そしてイシューを明確にすることなど、全てのポイントを網羅的に抑えることができて初めて、クリティカルなアウトプットが出せるのだと理解しました。 新プロジェクトでの挑戦 私が所属するプロジェクトベースで動く部署では、様々なバックグラウンドを持った方々と一緒に仕事をすることがあります。そのため、必要なナレッジの幅も広く、こういった環境ではクリティカル・シンキングが共通して活かせるスキルだと再認識しました。特に今月から始まる新しいプロジェクトでは、網羅的にポイントを抑えないと全体の業務運営に大きな影響を及ぼす可能性があるため、常に自分を客観視し、批判的に問いかける姿勢で進めていきたいと考えています。 反復練習の重要性とは? また、「反復練習」と「第三者からのフィードバック」が重要だと感じました。まずは自力でアウトプットを作成し、それを第三者に見せてフィードバックを貰う。これを繰り返し行うことで少しずつ経験を積み、成長していきたいです。座学で学んだことをしっかりと実践し、次の1ヶ月間はアウトプットを意識して進めていくつもりです。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

部下に仕事を任せることで得た新たな発見

リーダーに必要な心構えとは? WEEK1からWEEK6の学習を通じて、リーダーとして部下やメンバーを抱える際に気をつけるべき点や効果的な行動が明確になりました。 まず、部下やメンバーを尊重せず、なんでも自分でやろうとするリーダーの行動は、部下やメンバーが成長しにくく、ついて来たいと思わせません。一方で、部下やメンバーを尊重し、適切なタイミングや分量で仕事を任せ、時には見守るリーダーの行動は、部下やメンバーがついてくる要因となります。 理想のリーダー像へ近づくには? すぐに優れたリーダーになることは難しいものですが、部下やメンバーの成長を支援しつつ、自身もリーダーとして実践練習を重ねることで、理想のリーダー像に近づけると感じました。 私は自分が「どうしても自分でやってしまいがちなタイプ」であることを自覚しています。そのため、緊急性は低いものの今後のために役立つマニュアル作成をチームメンバーにお願いしようと考えています。マニュアル作成を通じて、自分の業務内容を他の人に説明できるまで理解しているかの確認も期待しています。 業務委任で得られる成長とは? 業務をお願いする際には、最初に「なぜこの業務をお願いするのか」「どういった目的でこの業務を行うか」「いつまでにどの範囲を終わらせるか」などの方向性を明示します。業務の途中では「どうすればもっと内容が良くなると思う?」と問いかけることで、より主体的に仕事に取り組むサポートをしたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

具体と抽象が拓く思考の翼

具体と抽象の利点は? 具体と抽象を行き来しながら考える手法の有効性を実感しました。こうすることで、考えの幅が広がると同時に、より深い理解が得られると感じています。また、抽象化を通じて、今までの経験を異なる分野での業務にも活かせると考えています。さらに、視点、視座、視野という三つの「視」を意識することが重要であり、日々の訓練を重ねながらこれらの力を養っていきたいと思います。 接客力の課題は? 駅での業務においては、接客力の向上が大きな課題です。接客に求められる基本動作やプロ意識など、様々な要素が絡む中で、現状と理想とのギャップを正確に把握し、どの部分に課題があるのか、何を改善すべきかを論理的に検証することが必要だと考えています。納得感のある打ち手を見出すために、より一層の努力が求められると感じています。 上司の指示は何を? また、上司からの指示に込められた目的や背景を同じ目線で理解できるようになることで、業務全体の質を向上させたいと思います。論理的思考を身につけることで、自信を持って仕事に取り組むことができ、結果としてストレス軽減にもつながると実感しています。 トレーニングの目標は? さらに、具体と抽象を行き来するトレーニングや、視点の多様化を図るための実践的な方法、そしてMECEやロジックツリーなどのクリティカルシンキングの手法について、他の受講生とグループワークを通じて理解を深め、実践的なスキルとして定着させていきたいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

評価のバランスで後輩成長支援

評価ギャップはどう伝える? ライブクラスの演習で課長役を経験したことは、非常に大きな学びとなりました。現在、正式な評価者ではないものの、日々の1on1を通じて後輩に対し小さな評価やフィードバックを行う役割を担っています。その中で、本人の認識と組織からの評価にギャップが生じた場合、どのように伝えるべきかという点が非常に重要であると感じました。仕事の成果という客観的側面と、個人の努力やモチベーションなどの主観的側面の両面を踏まえて評価する必要がある中、これまで自身は努力側に重きを置いていたことに気づきました。今後、リーダーや管理職として活動する際には、成果をより厳しく問う局面も考えられるため、双方を偏らずに適切に評価し、後輩の成長と組織の成果向上の両立に寄与したいと考えています。 成果と努力はどう伝える? まずは、日々の業務の中で「成果」と「努力・姿勢」を意識的に分け、両面を具体的に言語化して伝える実践から始めます。たとえ成果が不足している場合でも、努力や工夫を具体的に認め、成果不足の理由については本人が考えるよう支援を行います。その上で、組織が求める基準や期待値を丁寧に共有し、納得感のあるフィードバックを実施していきます。また、認識のギャップが生じた際には、結論だけを示すのではなく、背景を対話の中で整理し、本人が次の行動を自ら考えられる状態を作ることを意識します。こうした取り組みを積み重ねることで、後輩の成長支援と組織の成果向上の両立を目指していきます。

生成AI時代のビジネス実践入門

言葉で拓く自分発見の旅

言葉で考えは伝わる? 今週の講義では、自分の考えを言葉にすることの重要性を改めて感じました。考えを言葉にすることで、自分の理解を深めるだけでなく、学んだ内容がより明確に整理できると実感しました。 普遍の教訓をどう活かす? また、講義からは普遍的な教訓を引き出すことの大切さも学びました。既に確立されたビジネススキルにある原理原則を、自分の生活や仕事に落とし込み、素直に実践していくことが成長につながると考えています。 自己成長の行動はどう? さらに、講義内容を自分に引き寄せる―つまり、自分の課題や弱みと照らし合わせながら学びを深める必要性も感じました。急激に変化するビジネス環境に対応するためには、自分の成長のためにどのような行動が必要かを常に意識していきたいです。 AI活用はどう試す? グループワークを通じて、AIの活用やその向き合い方について、参加者同士で率直な意見交換ができたことも大きな収穫でした。私自身は今回初めて「メタプロンプティング」という言葉に触れ、まずは日常業務の中でルーチン化された作業を見直し、どのような情報とプロンプトを使用すれば同じアウトプットが得られるかを試してみたいと思います。うまくいかない場合は、AIとの対話を重ねながらプロンプトの改善を図っていく方針です。 基本原則を見直す? 生成AIの時代においても、普遍的な価値を持つ基本原則について、今後も皆さんと意見を交わす機会を大切にしていきたいと考えています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップ改善への新たな発見

リーダーシップの本質とは? リーダーとは、フォロワーが存在して初めて成り立つものだと改めて実感しました。これは一見当たり前のことのように思えますが、その状態を維持するためには、日々の行動や発言に十分な準備が欠かせません。また、信頼を築くためには、相手の行動を促すような効果的なコミュニケーションが重要だと感じています。 効果的なリーダーシップの模索 自分の仕事に当てはめて考えると、自分が非常に独善的なリーダーになっていたと感じました。授業で紹介された「崖から突き落とすようなリーダー」の事例を振り返ると、まさに自分もそのようなリーダーシップを取っていたのではないかと思いました。このスタイル自体に問題があるわけではなく、リーダーとしての素晴らしい一面もあると思います。しかし、その行動を取る際に、相手のレベルや状況をどれだけ考慮していたかを考えると、十分ではなかったことに気づきました。自分のスタイルを貫くことは大切ですが、それが次につながる最善のコミュニケーションになっているかを常に考え、より効果的な関わり方を模索する必要があります。 チームミーティングへの全力 私の職場では、毎週必ずチーム全体のミーティングがあります。まずはその準備から始め、しっかりと周りを見つつ丁寧な対応ができる人間になるために、目の前のミーティングに全力を尽くすことが重要だと感じました。学んだことを活かして、これまで頑張ってきたことを再確認し、さらに努力を続けたいと思いました。

クリティカルシンキング入門

イシューを掴む力で仕事が変わる

イシューの軸はどこ? 問いを断ち切ることが重要であると学びました。考える際には、まずイシューを正確に特定することが大切です。物事を捉える際に、意識せずにいるとイシューからずれてしまうことがあるため、常にイシューに戻ることを意識する必要があります。特に、他者と意見を交わしているうちにイシューから逸れ、異なる問題点に話題が移行してしまうことがあります。そうした場合には、ピラミッドストラクチャーを用いて論点を整理し、議論がずれないように心がけることが重要です。 本質をどう捉える? 日常の仕事においても、イシューを特定しないまま、表面的な解決に飛びついてしまうことがあります。たとえば、早く問題を解決したいという思いから、一見最適に思える答えに飛びついたり、上司や意見の強い人の言葉に寄り添うことが無意識に行われているかもしれません。これらすべてにおいて、答えを急がず、イシューを捉え続けることで、最適な意見と行動につなげていきたいと考えています。 本質と目的の秘訣は? また、質問や問い合わせに対しても、まずイシューを特定し、本質を見極めてから回答することが大切です。これにはミーティングやメール、チャットでのやり取りも含まれます。さらに、研修を企画する際には、スキルアップや安定した運営を目指すだけではなく、ピラミッドストラクチャーを活用して、「何のために、誰のために研修を開催するのか」というイシューを明確にし、目的をしっかりと意識したいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリアを見つめる新しい視点

キャリアの軸は何? キャリアを考える上で重要な概念として、「キャリア・アンカー」と「キャリアサバイバル」があります。この二つは、個人の判断基準やモチベーション、キャリア構築に深く影響を与えるため、キャリア形成の手法であると同時に、メンバー育成においても重要な認識です。ただし、「キャリア・アンカー」と職業を直接結び付けることは避けるべきです。 戦略はどう描く? 「キャリアサバイバル」は、職務と役割の戦略的なプランニングです。目指すキャリアと組織が求める役割を理解し、試行錯誤しながら、自らが進めたいキャリアと組織から求められるアウトプットを両立させることが求められます。 価値観はどう確認? 新しい仕事やプロジェクトを始める際、初めて接するメンバーと仕事をする場合には、各メンバーが持つ判断基準や価値観を認識することが重要です。これによって、目標設定やタスクの割り振りが適切になり、メンバーが仕事の意味や意義に共感しやすくなることで、モチベーションの向上につながります。 成果と成長は? これまで一緒に仕事をしたことがないメンバーと協働する際には、その人の能力やスキルを確認するだけでなく、どのような判断基準や価値観を持っているかを把握するよう努めましょう。また、仕事を割り振る際には、その仕事が求めている成果やアウトプットを共有するとともに、その仕事が各メンバーのキャリアにどのように影響を与えるかや、どのように貢献できるかを伝えることが重要です。

マーケティング入門

自己マーケティングの新たな挑戦!

自分の魅力は伝わる? 自身のPRポイントを伝える機会は普段なかなかないため、難しさを感じました。しかし、自己マーケティングができるということを、この講座を通じての目標のひとつとしたいと考えています。「相手に伝わること」や「相手が魅力的に感じること」を基準に、うまくいったと判断できるよう努力したいと感じました。 なぜヒットする? ヒット商品について考えたとき、グループワークでその理由を議論しました。私の仕事ではヒット商品に注意を払うことが多いですが、その理由について深く掘り下げることは少なかったため、他の受講生の意見を聞くことができたのは良い経験でした。このように「考える癖」をつけることは重要であり、自身が今後マーケティングを行う際の参考にしたいと感じました。 販路拡大はどのように? 具体的な活用シーンとしては、以下のようにマーケティングに役立てたいです。自社商品の販路拡大のために、自社商品や競合情報の把握、専門知識の習得、業界知識の熟知、ターゲット層の検討、販売チャネルの選定、パッケージの検討、PR方法の検討が挙げられます。 知識は深められていますか? また、商品について学ぶために、自社商品だけでなく他社商品についても勉強し、それらを実際に使用することで、強みと弱みの把握に努めます。さらに、商品に関連する専門知識や業界知識を習得し、ターゲットや販売チャネルの選定、パッケージの作成、効果的なPR方法を検討していきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

構造化思考で仕事効率アップ!

理由整理はできていますか? 私は、仕事柄、文章を通じて人々に正確な情報を伝えたり依頼を行ったりすることが多いです。そのため、今回の学習内容は普段から意識しているつもりでしたが、実際にはできていないことが多かったと再認識しました。特に、提案に対して理由を構造化することや、主語と述語を明確にすることが重要であると感じました。 文章の論理は伝わる? 文章を作成するときは、頭の中で構築しつつアウトプットしていますが、しばしば理由が散逸したり、繋がりが弱かったりします。そこで、理由を構造化し、可視化することが大切であることを学びました。また、主語述語の明確化は、国際的なコミュニケーションにおいても重要であると感じています。 メールで実践できる? 私は、メールや資料を作成する際に、今回学んだことを実践したいと思っています。特に、理由を構造化するという点については、まず理由を書き出してみて、論理構成がしっかりしているかを確認することを心がけたいと思います。このスキルは、上司とのディスカッションはもちろん、後輩の指導や同僚との話し合いにも役立つと考えています。 ピラミッドで理解深まる? 今後は、メールや資料を作成する前に、自分が何を伝えたいのかを明確にし、ピラミッドストラクチャを利用して構造を可視化するようにしたいと思います。これを繰り返すことで、頭の中でも自然と構造化ができるようになり、他の人の意見もより構造的に理解できるようになると考えます。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

理論を超える本当のリーダーシップ

理論名の苦労は? 抽象的な概念として捉えていた事象や考え方に、ある理論や特性という名前を付けて整理することができました。しかし、頭では理解していて文章で説明できる内容も、その特定のワードを用いなければならないという作業には苦労しました。 リーダーはどう実践? また、世の中のリーダーや上司は、頭で理解していても実際にはその理論や特性を十分に活かしきれていなかったり、逆に自分がちゃんとできているのか不安になっている部分があると感じます。だからこそ、このような講座やリーダー論の書籍が数多く存在するのだと思います。私自身も、自分の仕事のスタイルが正しいと感じるあまり、部下にも同じ対応を求めがちだと感じています。 部下の個性活かす? こうした自分や他のリーダーの傾向やバイアスに気づくことから始め、部下一人ひとりが個別の存在であり、それぞれ異なる特性を持っているという認識を深め、自分の責任としてその個性を引き出す行動をしていきたいと考えています。 指示・達成の疑問は? 一方で、指示型のアプローチが上司や部下の双方に対してネガティブに捉えられ、達成型の方法がポジティブに評価される風潮についても疑問を感じます。皆「自主的に主体的に」と言われるものの、本当に誰もがそのように振る舞うべきなのかという点や、こうした傾向が自動車業界や開発、企画といった私の業界・職種に限ったものなのか、あるいは時代の変化によるものなのかを考えさせられます。
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