戦略思考入門

未来を拓く戦略のヒント

全体の振り返りはどう? これまで週ごとに内容を切り分けて学んできた中、WEEK6で全体を振り返る機会を得たことで、これまでの学びをより実感することができました。今回の講義での一番の収穫は、戦略思考の基本となる考え方に初めて触れた点でした。 戦略的思考を実感? 講義では「戦略的思考とは」というテーマのもと、まず目指すべきゴールを明確にすること、やるべきこととやらなくていいことを取捨選択すること、そして他の人が容易に真似できない独自の強みを持つことが重要だと学びました。 フレームワークの意味は? また、PEST、3C分析、バリューチェーン分析、VRIOなどの各種フレームワークを活用することで、情報の漏れや偏りを防ぎ、より良質な戦略を描くための実践的な手法を習得することができました。このフレームワークの利用によるメリットを強く実感しています。 学びをどう活かす? 今後は、学んだフレームワークを実際の戦略検討に役立て、見ながらでも自然に思い出せるレベルにまで深めていくとともに、仲間への説明を通じて理解をさらに高めることにもチャレンジするつもりです。

デザイン思考入門

数値だけじゃ見えない心の声

数値データの限界は? 日常業務では、健康診断データやストレスチェックデータなど、数値化された情報に注目して課題を抽出していました。数値データを用いて集団の絞り込みや全体像の把握を行っていますが、対象者の心の動きや考えといった質的な側面は数値化できないため、対話を通じて情報を得ることの重要性を実感しています。 現場の声はどう感じる? 私の職場では、机に向かって企画を練るだけではなく、現場を訪問し、そこで感じる空気感や対象者の生の声を直接拾うよう努めています。現場訪問やインタビューを通じて得られる情報は、人との関係性を深める上でも大変有益で、量的データと質的データの双方をバランスよく活用することが、より良い分析につながると考えています。 体験で分析は変わる? また、講座での体験を通じて、共感や感動から課題解決の糸口を掴むことができると実感しました。私たちは、陥りがちなデータだけに頼る思考から一歩踏み出し、現場での体験やインタビューを通じて得られる情報と数量データの両方を活用し、より具体的かつバランスのとれた分析を行うことが重要だと考えています。

アカウンティング入門

BSとPLの視点から見る投資戦略

BSの構成理解と実践適用 BS(貸借対照表)の全体構成を理解することができました。事例として取り上げられたカフェのビジネスを通じて、自分の資金や他人から集めた資金をどのようにして自身のコンセプトに必要なものを集めるかについて学びました。他人から借りる場合には、そのリスクをよく考慮したうえで借りる必要があることも学習しました。また、PL(損益計算書)に続き、BSにおいてもコンセプトを意識することの重要性を実感しました。 自社のBS分析で得られる知見 現在の業務では、他社分析の場面で今回の学びを活用したいと考えています。これまで学んできたPLでは、利益を出すために何が必要であるかを学びましたが、それをBSの視点からどのような投資を行うべきかにつなげて考えることができれば良いと思います。 まずは、自社のBSを分析してみる予定です。その上で、自社がどのように資金を準備し、中期計画で公表しているプランに対してどのような投資や準備を進めているのかを分析してみたいです。さらには、より良い改善を実現するために、どのような手段を講じるべきかについても考えていきたいです。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

一歩ずつ信頼を育む現場

リーダーシップをどう発揮する? この4月から、今まであまり求められてこなかったリーダーシップ発揮が期待されているため、メンバーとの関係性や信頼の構築に努めたいと思います。まず、チームの各メンバーが抱える事情や、家庭環境、仕事に対する熱意、能力などはそれぞれ異なるため、その人に合ったこまめな声かけや気配りを意識して行いたいと考えています。また、「ほうれんそうの仕方」など、既に周知の事項であると決めつけず、丁寧に伝えることを心がけるとともに、入社年数が短いメンバーには特に気を配って接するよう努めます。 具体的な実践方法は? さらに、私自身が考えている以上に、行動で示すことが信頼獲得につながると痛感しています。そのため、態度や言葉でリーダーシップを実践していく所存です。また、メンバーが納得して仕事に取り組むためには、業務全体の流れや目的、最終目標を明確にした上で指示を出すことが大切だと感じています。指示後も進捗を随時確認し、行き詰まりがないか注意しながら、一方でメンバーが自ら考えて行動できる環境を見守る気持ちを忘れずに、サポートしていきたいと思います。

デザイン思考入門

アイデアの花咲くコラボ術

仲間の意見はどう感じる? 他の受講生の発表を拝見し、短期間でこれほど多彩なアイデアが生まれるのかと驚くと同時に、さらに洗練されたフィードバックの重要性を実感しました。個々のセンスだけでなく、複数人でのコラボレーションやコミュニケーションが、成果物に大きな影響を与えることを改めて認識しました。 デザイン思考で何得る? また、デザイン思考は新製品やサービスの開発に留まらず、決まった答えが存在しない業務課題の解決にも効果的だと感じます。たとえば、最新の技術を既存業務に融合させるプロジェクトにおいて、ユーザーへの共感をスタートに試作とフィードバックを繰り返すプロセスは、従来の単純な試行錯誤に比べ、確実な成果を生むと確信しました。 ユーザー声、どう活かす? さらに、新しいプロジェクトを始動する際には、漠然とした計画やスケジュールだけでキックオフするのではなく、まずユーザーの声や抱える課題に全体の意識を向けることが重要だと考えています。解決すべき明確な目標をチーム全員で共有することで、各活動の一貫性を高め、より良い成果につなげていきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

自分と仲間が輝く学びの瞬間

リーダー像をどう考える? 先日の演習でも触れましたが、リーダー像を描く際には、まず自分自身を深く理解し、自分にできることを見極めて実践することが大切だと実感しました。また、リーダーに求められるのは一つの型に囚われず、目標に向かって道筋を示しながらチームを導くことや、チームメンバー一人ひとりのことをよく知る姿勢であるという学びも得られました。グループワークを通じて、同じ環境にある仲間と意見を交わす中で、チーム内のコミュニケーションの重要性を改めて認識する機会となりました。 企業での役割は何? また、所属する企業全体の事業目的を再確認し、自分が果たすべき役割について考える機会が必要だと感じています。たとえば、私のキャリアにおいて近しい価値観である「奉仕・社会貢献」を軸に、与えられた目標に対してどのような取り組みが求められるのかをもう一度洗い直すべきだと考えます。さらに、リーダーとして能力を最大限に発揮するためには、学びと行動を結びつける取り組みや、チームの士気を高める意識の醸成が課題となるため、今後はこれらの対策に具体的に取り組んでいきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

視点を広げる!頭の使い方改革

自分の思考を見直すには? 私は、自分の思考が偏っていることや、無意識のうちに自身に制約を課していることに気づきました。この気づきを大切にし、今後は「もう一人の自分」として自分の思考を見直し、意識的に「頭の使い方」を工夫していきたいと考えています。具体的には、「視点」「視座」「視野」という三つの視点を意識して、自分の思考に問題がないか、不足している部分がないかをしっかりと考える力を身につけたいです。 業務方針の見直しは? 次年度の業務方針を検討する際には、考えに偏りがないか、誰に向けて発信するのか、表現が明確かなどを確認し、漏れなくダブりがないように柔軟な考えを持ち続けたいと思います。また、仮説を立てる際には、視野の広さと深さを意識して考えていきたいです。 チームの議論はどう? チームでディスカッションを行う前には、各メンバーが自分の思考を書き出してきてもらうことを習慣とし、それを順次発表させて、改めてチーム全体で検証していくことにしました。このプロセスの中でも、思考が偏っていないか、視野の広さや深さを意識することが重要であると考えています。

クリティカルシンキング入門

振り返りで気づく「もう1人の自分」

感覚と経験の再評価は? 私は職業柄、論理的に考えているつもりでしたが、講義を通じて実際には感覚や経験に頼って判断していることが多いことに気づくことができました。この気づきを得られたことは良かったと思っています。また、「もう1人の自分でチェックする」という方法は、どの場面でも活用できると考えているので、これを常に意識しながら業務に取り組みたいと思います。 ITを活用した提案力をどう高める? ITを活用した顧客への提案や課題解決の方法でも、ロジックツリーやMECEといった手法は非常に有効だと感じました。これらを意識して取り組むことで、頭の中を整理するだけでなく、設計資料や提案資料を作成する際にも説得力を高められると思います。 問題解決力の向上の鍵は? 日々の業務では様々な問題が発生しますが、ロジックツリーを用いることで課題を全体的かつ階層的に把握し、本質的な課題を特定しようとしています。研修を通して、自分自身の制約や偏った考え方に気づかされたことを教訓に、視点・視座・視野を意識し、もう1人の自分で常にチェックすることを心がけたいです。

クリティカルシンキング入門

課題解決力を高めるシンプルな秘訣

課題をどう見極める? 問題や課題、論点を明確にしておくことの重要性を改めて感じました。同時に、課題の優先順位をつけることや、課題を設定することの難しさも実感しています。責任のある立場として、課題を見極める判断力や、その迅速な対応力、そして判断センスが求められます。 イシュー表示は有効? また、ホワイトボードやパワーポイントの左上に常にイシューを表示しておくと議論が脱線せずに進行できると思います。イシューという言葉自体は英語で理解しにくい人もいるかもしれないので、問題や課題、論点、目的など、会議やミーティングで全員が理解しやすい言葉に置き換えるべきだと考えています。 意図の確認はどう? さらに、自分が話す時だけでなく、上司や同僚、部下から何らかの問題や課題の依頼があった場合にも、本質的な意図をしっかりと確認するよう心掛けたいと思います。お互いに誤解のないコミュニケーションを取ることができれば、様々なことが噛み合い、より良いワークライフを築けるでしょう。会社全体で課題の判断や解決策のアイデア出しを楽しんで行えるようにすることを目指します。

アカウンティング入門

自分事で挑む会計の新視点

学問と実務はどう違う? 学生時代、管理会計を学び簿記2級も取得しましたが、当時は学問として学んでいたため、ビジネス感覚が十分ではなく、ワクワク感に欠けていました。社会人になってからアカウンティングを学ぶ中で、ビジネスの視点から自分ごととして理解できる点に気づき、学ぶことそのものだけでなく、あらゆる事象を「自分事」として捉える重要性を再確認するに至りました。 計画にどんな工夫を? これまでは実務において、目先の実績を積み上げる形で中長期の予算計画を立てていました。しかし今後は、会社全体のビジネスや業績、資金の投資タイミングなども検討材料に加えた計画作りを目指します。特に、会社の成長傾向や特定製品の収益状況といった数字を、オフィスの規模変更や移転などの施策に活かすことが求められます。 数字を自分事にする? また、これまであまり注目してこなかった会社の財務諸表や業績報告の読み方をしっかり理解し、「自分事」として捉える努力をしていきたいと考えています。さらに、学んだ会計用語を実際に口に出す機会を増やすことで、知識の定着を図っていくつもりです。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

納得で進む挑戦の毎日

目標意義はどう伝える? 目標を設定する際は、成功基準を明確にするだけでなく、その目標に込められた意義についても自分自身で納得することが重要です。達成しなかった場合には誰が困るのか、あるいはどのように会社や社会に貢献できるのかを考えることで、目標への意欲が高まります。また、計画策定の際には6W1Hの視点を取り入れ、これをチェック項目として活用することで、論理的かつ具体的な計画を立てることが可能になります。 依頼内容は伝わる? 仕事を依頼する際は、依頼された本人が内容や目的を十分に理解し、わかった、できる、やりたいという状態になっているかを確認することが大切です。特に、複数のタスクを同時に抱えている場合は、新たな仕事に対して「できる」というイメージが持ちにくくなります。そのような場合には、タスクを分解し、他の人に委譲できる部分を整理することで、作業の遂行がしやすくなります。さらに、期初に共有した目標については、具体的な達成基準に加え、その意義をメンバーの成長や会社への貢献と関連づけて改めて説明することが、全体のパフォーマンス向上につながります。

マーケティング入門

共通認識でひらくマーケティングの扉

用語の定義大事? マーケティングは人によって定義が異なることに気付き、社内で用語の定義を共通認識として持つことが非常に重要だと実感しました。すなわち、顧客に買ってもらう仕組みを作るための土台として、言葉の定義がしっかりしていることが求められます。 顧客ターゲットはどれ? また、実務で顧客となるのは「住民」や「企業」、さらには「市外の住民」など幅広く、その中からどのセグメントに向けてサービスや商品を提供するかを常に念頭に置く必要があると感じました。 共通認識ってどうして? 業務説明の際には、前提条件として用語の定義を共有することが、チーム全体の共通認識の確立につながると改めて認識しました。そして、ターゲットと伝えたい商品やサービスの価値を再確認することも大切です。 順序はどう決まる? さらに、ターゲット設定と商品企画の順序については、業界環境や自社の状況によってケースバイケースであるため、どちらが先か一概には決められないという点も興味深かったです。クラスの皆さんとの意見交換を通じて、より良い見解を共有していければと思います。
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