- AIで限界越え学び実感
- 自己研鑽が成果評価の鍵
- 現場研修が実践力育む
AI活用で成長感じた?
生成AIを活用することで、自分の限界を超えるアイディアを具体化でき、アウトプットの解像度が大幅に向上することを実感しました。しかし一方で、AIが生み出す成果物を正しく評価するためには、自身のスキルや知識の向上が不可欠であることも学びました。これからは、AIと共に成長できるよう、自己研鑽に努めたいと考えています。
現場教育はどう変わる?
現職では教材作成に携わっており、AI活用によって職員一人ひとりの状況に合わせた教育が実現できると感じています。具体的には、まず全職員に一律の教材を提供するのではなく、職員の習熟度や強み、対象となる顧客層に応じたロールプレイングシナリオを多数生成することで、より実践的な学習環境が整えられると考えています。
研修の実感はどう?
また、単なる理論に留まらず、架空の顧客プロフィールとその背景や悩みを詳細に設定したケーススタディを作成することで、職員が「自分事」として取り組める研修が実現できる点にも可能性を感じています。これにより、顧客のニーズに合わせた提案スキルの向上が期待できるでしょう。
現場改革は追いつく?
さらに、AI活用によって、短期間で試作、現場検証、改善といったPDCAサイクルの高速化が見込まれます。ただし、現場のスピードに合わせた意識改革も同時に進める必要があると実感しています。
事前に思っていた以上に、実践につながる学習をすることができました。
受講の目的であった「生成AIと人の役割分担」についても一定の回答を得ることができ、6週間の実習や動画学習を通して自分自身でも納得感をもって理解することができました。
またグループワークでの他の皆さんからの情報がとても有用でした。オンライン上でしか会ったことがない・バックグラウンドも違う人たちなのに、同じような悩みを抱えて、それを各自が解決しようとしているからでしょうか、考えや感想にも共感することが多かったです。週を追うごとにグループワークの時間を心待ちにするようになっていきました。各週のタスク完了のモチベーションにもなっていたように思います。
6週間の講座を終えて、AIを恐れず協業・共創していこうという気持ちになったことが自分自身にとって一番の収穫だったように思います。これからも業務やプライベートでAIをどんどん利用して、自分自身の問いを立てる力・仮説力・AIの回答を読んで評価する力、観察力や想像力も鍛えていきたいと思っています。