- 伝わる工夫を追求する
- 情報の取捨で焦点を定める
- 未来のため簡略化施す
伝え方、どう工夫?
文章やグラフ、アイコンなど、どのような形式の資料であっても、「思考体力の節制」につながる一工夫だと感じました。最も大切なのは、相手に自分の伝えたいことがしっかりと伝わることであり、たとえ見た目や装飾が異なっていてもその役割に変わりはありません。また、普段使い慣れているビッグワードも、相手にとっては分かりにくい表現になっている可能性があると改めて認識しました。
情報発信、どう整理?
日常の業務では、全社向けに掲示板を活用して情報発信を行うことがよくあります。しかし、日々降り注ぐ膨大な情報の中で、情報が目に留まらなかったり、伝えたい相手に届かなかったりすることも少なくありません。限られた時間の中で、その場にいる人に対し、必要な情報だけをスリム化して伝えるための工夫が重要だと感じました。
業務改善、どんな工夫?
また、日報や議事録など、後日見返す必要がある資料は、かなり時間が経過してから確認することが多いように思います。未来の自分が困らず、より楽に業務を進められるような一工夫があれば、ぜひ共有していただけると嬉しいです。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。