- 問題箇所特定の重要性
- 現状把握の徹底認識
- 理想と現実の差分析
問題の特定をどうとらえる?
動画で過去を振り返る中で、問題解決の手順の一つである「問題の特定(WHERE)」について、十分に理解できていなかったことに気付きました。しかし、これは会社で言われる「現状把握」と同じ考え方であると捉え、現状やデータを細かく分解し、どこで問題が生じているのかを見極める作業だと理解しました。
業務改善はどう進める?
仕事上のトラブルが発生した場合や業務改善に取り組む際には、初めに理想とする姿(前提)と現状との違いを把握することが重要です。そのギャップそのものを問題と認識し、さらにどこに差が生じているのかを明確にするために要因分析を進めます。こうしたプロセスを経ることで、問題の本質に対策を講じて実行に移すことが可能になります。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。