- FBは評価理由問え、想い引き出せ
- 会話でギャップ埋め、前向き導け
- 新環境で理解深め、共感醸成せよ
FB伝え方はどう変える?
FB(フィードバック)のあり方について、以前はつい論理的に「結論はCです。なぜなら●ができていない…」という流れになってしまい、反感を招いてしまうのではないかと懸念していました。そこで、「評価はCです。どうしてこの評価だと思いますか。」から始める方法を試してみたところ、相手の思いと期待のギャップを明確にし、より前向きな話し合いにつながると理解するに至りました。なお、評価が良い場合にも同様の手法を用い、さらなる期待を伝えることができると感じています。
新環境でのFBはどうする?
これからFBの季節を迎えるにあたり、今回の気づきを活用していこうと思います。また、春に部署異動が予定されており、新しい環境でのメンバーとのコミュニケーションや日々のフィードバックにも、今回の考え方を取り入れ、相互の理解を深める努力を続けていきたいと思います。
オンライン授業だったので初めは学習内容が定着するか不安でしたが、構成通りに進めていくだけでインプット、アウトプット、復習があり、
普段の業務でも思い出せる程度になりました。