- 変革へ柔軟なリーダー力重視
- 判断基準は理論で明確化
- 仲間育成は対話と共感で
組織の動機は何?
組織の目標を達成し成果を創出するためには、人や組織を動かす力が不可欠です。そのため、組織を変革するリーダーシップと、目標に向かって組織を運営するマネジメントの違いを理解することが大切です。リーダーシップは状況に応じて開発可能な能力であり、その有効性は環境や相手によって左右されます。
リーダーの判断は?
パス・ゴール理論を学ぶことで、どのような仕事をどの相手に任せるべきかという判断材料が得られ、リーダーとしてとるべき行動や使い分けを明確にできました。特定のリーダーシップスタイルに固執せず、状況に応じた4つの型を柔軟に使い分けることを目指したいと考えています。
チームを育む秘訣は?
また、メンバーのスキルやモチベーションを把握するために、意欲的なコミュニケーションが不可欠です。互いの強みを理解し、活かし合い、支えあうことで、大きな成果を生み出すチーム作りが実現できると感じています。
議論のポイントは?
【グループワークで議論したいこと】
・皆さんの組織において、求められるリーダーの条件は何でしょうか?
・「人間への関心」と「業績への関心」、どちらに偏りがちだと思いますか?
今までは経験に基づいたリーダーシップで自己流になっていた部分が多々ありました。本講座を受講し理論を学ぶことができたことで、今後どのようにリーダーシップを発揮していけば良いのか、目指すべきことが見えました。あとは、現場の中で経験と理論を融合させシナジー効果を発揮できるよう学んだことをアウトプットしていきたいと思えるようになりモチベーションがあがりました。
また、自社の中での自分の立ち位置しか把握できていませんでしたが、色々な業種、職種の方とディスカッションすることができ、視野が広がり、自身を俯瞰して見れるようにもなり、とても刺激的でした。
インプットは習慣化していたつもりですが、アウトプットの習慣化はできていなかったことに気づきました。どちらもできないと効果が薄れてしまうことを認識できたので、今後は、どちらも習慣化していきたいと思います。