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  1. 座学の知識が現場で息づく
  2. 具体作業で新視点得る
  3. データ解析で原価改善

授業で得た発見は?


ライブ授業での総合演習を通じて、これまでの座学での学びが実際のビジネスの現場でどのように活かされるかを具体的に理解することができました。データから全体のストーリーを組み立てる際、まず先入観を捨て、グラフ化などの具体的な作業に取り組むことで、新たな視点や発見があると実感しました。また、導かれた仮説に対する検証方法を事例を交えながら学ぶことで、手を動かすことの重要性を再認識しました。こうした日々の実践が、確かなスキル習得につながると感じています。

原価で何が変わる?


目標原価と実際原価の比較においては、まず全てのデータを要素ごとに分解し、どの項目で大きな差異が生じているかを把握します。その上で、差異が大きい項目について原因を仮説立てし、その仮説が正しい場合にどのような改善で原価が削減できるかを考えます。さらに、検証方法(=解決策)を具体的に提示することで、工場全体のコスト削減に貢献できると考えています。
※上記の投稿は、受講生より許可を得て掲載しています。

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ナノ単科とは?

実践につながる基礎スキルを習得するカリキュラム
グロービス経営大学院 単科生制度の、さらにライトなプログラムが登場。
1週間毎に区切られた6週間のカリキュラムを、他の受講生とともに、オンラインかつ好きな時に自分のペースで学び、仕事で実践・活用する一歩を踏み出せる内容となっております。

ナノ単科受講生の声

この記事と同じ科目を受講したナノ単科受講生のリアルな感想をご紹介します。
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A.M
40代
受講科目
データ・アナリティクス入門
実践につながる わかりやすい 仲間と学び合える モチベーションが上がる

グロービス式と呼びたくなる、強制力の強いアウトプットの機会・グループワークがあることでモチベーションを持続させ走り抜けた感覚です。

データ分析の基本をまなぶことで、普段聞いていて点だった単語や考え方が線で繋がりました。
ビジネスパーソンの教養として、挑戦してよかったです。

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T.M
50代 女性
受講科目
データ・アナリティクス入門
学習習慣が身に付く 仲間と学び合える

私にとっては、アウトプットの場がグループワークだったことが学習習慣に結び付きました。正直、グループワークは苦手意識が高かったのですが、だからこそ真剣に課題に取り組み、また、色々な立場での見解などを知ることができました。

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A.M
50代 男性
受講科目
データ・アナリティクス入門
わかりやすい 学習習慣が身に付く 仲間と学び合える

基本原則の学習には適している。毎週あったグループワークは到達点を示してくれて、独学にはない最大の魅力でした。

「データ・アナリティクス入門」を受講した方の学び

データ・アナリティクス入門

学びの旅路:仮説から発見まで

目的と仮説をどう定める? これまでの復習として、分析に入る前に目的と仮説を明確に設定することの重要性が強調されました。どのデータをどのように加工し、何を明らかにするのかを事前に定めることで、スムーズな分析が可能になります。また、問題解決のプロセスでは、「What, Where, Why, How」といった各ステップを順序立てて進めることが大切です。分析は仮説の設定から始まり、データの収集、加工を経て、最終的な発見へと繋がります。 実践プロセスはどう進む? この手法は、あらゆる業務において有効です。通常の数字報告においても、目的意識を明確にするためにデータをビジュアル化し、次のアクションへとスムーズに繋げる役割を果たします。また、課題解決や新しい企画の立ち上げの際にも非常に効果的です。実践を重ねることで、この思考プロセスを自分のものとして定着させることが求められます。

データ・アナリティクス入門

6週間で身につく!実務活用データ分析

基本を理解できた? この6週間で、なんとなく行っていたデータ分析が、基本的な考え方や流れを通じて体系的に理解できるようになりました。講座開始当初、上長から標準偏差、散布図、相関係数、単回帰分析について触れられ、実務に直結する内容ということで期待していたため、第三回で回帰分析を深く学べた点は非常に実践的でした。 実務にどう活かす? さらに、比較分析や散布図の使い方など、講座全体を通じて実務ですぐに活かせる具体的な手法を多く習得できました。経営企画の現場では、予実分析や商談の分析を通じて課題を明確にし、ありたい姿との違いを示唆・提案することが求められる中、製品に関する過去商談の分析や、各種フレームワークを活用した分析は大変有益でした。これらの知識を今後の業務に積極的に活かしていきたいと感じています。

データ・アナリティクス入門

5分で未来を切り拓く仕事術

なぜ結果が出ない? この講座でインプットをしていても、実際の仕事でアウトプットできていないと感じることに気付きました。分析においては、目的を明確にし、できるだけ同じ条件の対象を比較することを学んだにも関わらず、目的を定めずに曖昧な比較対象を選んでいたのです。 スモールステップは有効? そのため、アウトプットをするための具体的なスモールステップとして、以下の振替りを考えることができたのは大きな収穫でした。時間が限られていると、目的設定、比較対象の選定、仮説の構築といったプロセスがおろそかになりがちですが、以下の手順を必ず実施するようにしています。 仮説検証はどうする? まずは、求められている数値が何を知るために必要なのか、5分間考える時間を取ります。次に、比較対象は必ず同条件(apple to apple)であるように選定し、ズレが生じないように留意します。そして、データを取得する前に、2~3個の仮説を立て、その仮説が正しいのかどうかを後で確認します。この際、使用した考え方や図も併せて記録しておくことで、後の振り返りに役立てています。

データ・アナリティクス入門

仮説×実践で描く成長ストーリー

仮説はどのように? 仮説を立て、ストーリーを構築して可視化することで、原因の把握に努めています。このプロセスにより、自分に不足している部分、例えばWhat/Wnere/Why/Howを活用した考え方が身につくと実感しています。また、引き継ぎ時に必要な論理的思考力を鍛えることで、正しい方向へと導く能力も向上しています。 売上はどう管理? 医薬品の売上管理に関しては、各地域でどの程度売れているのかを細かく確認しています。地域全体の売上差を把握することで、注力すべき地域や施設を明確にし、営業活動の最適化を図っています。さらに、次年度の売上計画作成時には、過去の売上分析をもとに推進するエリアを決定する取り組みを行っています。

データ・アナリティクス入門

仲間と共に見つけた学びの楽しさ

仲間との学びはどうだった? 同じ目標を持った仲間と共に学べたことは、大変有意義でした。仕事の都合で全ての機会に参加できなかったものの、貴重な体験を通して改めて学ぶ楽しさを実感し、意欲が湧いてきたと感じています。 時間の使い方はどう? また、日常生活の中で学びの時間をいかに確保するかについて、改めて考える良い機会となりました。こどものつごうや仕事の都合で変動があるにもかかわらず、自分の軸を明確に持てば時間の工夫ができるのではないかと実感しました。 あなたも工夫すべき? みなさんもお忙しい中、時間をやりくりしながら学びに取り組んでおり、その姿勢から多くのことを学ばせてもらいました。

データ・アナリティクス入門

目的明確!数字が語るストーリー

全体比較はどう進める? 分析を行う際には、まず全体を比較する視点が大切だと感じました。目的や仮説を明確に定め、何を明らかにするのかを最初に整理することで、後の検討項目がより明確になります。what、whereといった切り口を用いることで、問題点を漏れなくピックアップできる点が非常に有効だと思います。 各要素をどう分ける? また、分析を進めるときは、各要素を分けて整理することが重要です。ツリー図などの視覚的な手法を活用することで、分析の過程で迷ってしまった場合にも、元の目的や仮説に立ち戻りやすくなると感じました。数字に裏打ちされたストーリー性を意識することで、より説得力のある分析結果が得られたと思います。 原因検証のポイントは? さらに、原因分析を実施する際には、3c4pなどの手法を参考にしながら、網羅的な検討を行うことが有用です。売上の動向については、昨年対比で上がった要因や下がった要因を明確にし、各施策(マーケティング、営業)ごとに効果検証を実施することが求められると実感しました。アンケートによる顧客満足度のフィードバックや、各部署の営業実績と売上の関係性を検証することで、さらなる改善点に気づくことができました。

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