- 相手に届く伝え方を実践せよ
- データの角度を変える工夫を
- 提案で納得感を広げよ
伝え方はどうする?
伝えたいことをしっかりと理解することがまず重要です。そのうえで、自分と同様に情報を理解してほしい相手に対して、どのように表現すれば伝わりやすいかを考え、工夫して可視化します。重要なのは、伝えたことではなく、伝わったことが伝えたことと考え、どのように伝えるかを思考することです。
データの視点を変える?
アンケートやデータを目の前にし、それを社内メンバーに共有するとき、一つのデータでも見る角度を変えてみることで、より理解を深めることができるかもしれません。そこで、ひと手間工夫をかけてみようと思います。
提案で納得できる?
自分でデータを取り扱う場面だけでなく、データを提供してくれる人に対しても、「このような切り口や見せ方ではどうか」と提案やアドバイスを行いたいと思います。これにより、より多くの人が情報を理解し、納得することができればと考えています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。